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短時間で腹筋、腕や胸の筋肉も鍛えられる 腹筋ローラー(アブローラー) 運動不足でも意外にやりやすく、上半身をまとめて鍛えられ、これは凄い [上半身を手っ取り早く鍛える 腹筋ローラーが凄い]

なかなか疲れが取れず、運動不足の自覚があるものの、疲れた状態から運動しようという気も起こらないため、悪循環になっている。疲れるには、理由があるはずなのだが、学生の頃は、スポーツジムに通い、見るからにムキムキではなかったのだが、逆立ちで腕立て伏せもでき、体も軽く、疲れも感じなかった。

疲れの違いは、若さもあるのかもしれないが、やはり、男性ホルモン(テストステロン)もありそうで。日経トレインディネットに、『男性ホルモンが増えるスポーツ、減るスポーツ』という気になる記事があり、運動で筋肉を刺激することで、テストステロンが分泌され、筋肉に運ばれ、筋肉を増やすというもので、激しい運動後には、テストステロンが消費され、急激に落ちるという話もある。ここでは、特に下半身を鍛える運動を勧めていた。

男性ホルモンが、低下することで、疲れやすくなるとも言われており、男性ホルモンのピークは20代。その後、年を重ねるごとに下がるものの、筋肉を使うことで、男性ホルモンが分泌されるなら、運動しているかどうかで差が出ることになる。結局、体を動かして、筋力がある方が、疲れ難いとなり、やはり、運動するしかないらしい。

それなら、前々から気になっていた『腹筋ローラー(アブローラー)』でも、やってみようかとなり。これは、コロコロと転がしながら、主に腹筋を鍛えるもので、今まで、辛そうだったため、無理そうだと思い、手を出さなかったのだが。ただ、やったことがないものの方が、新鮮で楽しめそうでもあり。

腹筋ローラーにも、いろいろあり。左右に持つところがあり、真ん中の車輪が回るというものが、定番のようで、これだと、幅が、30~32cmがほとんど。幅が広い方が、安定するという話もあり、幅40cmでは、『MRG パワー ストレッチ ローラー』や『MRG パワー ストレッチ ローラー』がある。この二つは、カタチもユニークなのだが、アシスト機能付きで、やりやすいようで。

定番の腹筋ローラーは、コンパクトさがあり、一方、幅が広いタイプは、安定感があり、やりやすい工夫もあり。これも難しいところがあり、体を鍛えるもので、楽な方が続けやすく、楽じゃない方が、効果がすぐに出そうなイメージがある。とりあえず、定番のもので試してみようかと思い、『Readaeer[レジスタードトレードマーク] 腹筋ローラー アブホイール エクササイズローラー エクササイズウィル スリムトレーナー マット付き』にした。

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説明書もないようなもので、真ん中に2つの車輪を入れ、持つ部分を差し込んで終わり。非常に軽く、これで、大丈夫なのかと不安になるほどだが、使ってみると、全く問題なく。ただ、車輪が硬めで頑丈なため、そのまま使うと、床にキズが付きそうで。

そこで、ヨガマットも注文し、使うようになると、腹筋ローラーも滑らないため、安定感が増し、かなりやりやすい。付属のマットの方が厚みがあり、これに膝を乗せた方が、やってるときに、膝が痛くなり難いため、これはこれで、役に立つ。

使い始めて、1週間。腹筋ローラーを使う際に、背中を反らさずに、伸ばして曲げてを繰り返すと、運動不足だからかもしれないが、5分と経たずに、腹筋、胸、腕の筋肉が強く張り。この短時間で、上半身をこれだけ鍛えられるのが凄い。

しかも、実際、やってみると、どこまで伸ばすかは、自分次第なため、極端に無理をすることもなく、辛すぎて、一回もできないというようなものでもない。やれる範囲で、やりながら、徐々にという感じだろうか。

これをすると、お腹に力を入れてなくても、板のような腹筋の硬さが感じられ、着実に腹筋が鍛えられているのが実感できる。腕立て伏せも、普段しないため、肩周りの張りもあり、ちょっとやっただけで、これだけ違うと、やりがいがある。

エクササイズグッズとしては、かなり有名で、低価格なのも凄いのだが。集中して、ゆっくり本気でやれば、かなり筋肉が付くんじゃないだろうか。

   


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思うところも多い 映画・ドラマ・バラエティ 70.007な世界をコメディに、妙な雰囲気が面白く ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬 [印象に残る 映画・ドラマ・バラエティ]

2011年に公開された映画『ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬』を観たのだが。『ジョニー・イングリッシュ』(2003年)の続編で、スパイ映画 『007』をもとにした スパイコメディ映画。クールで気取った雰囲気からの笑いがあり、先の展開が予想できない 面白さもある。

物語は、主人公 ジョニー・イングリッシュが、任務の失敗から、ナイトの称号も剥奪、イギリスの諜報機関 MI7も解雇され、失意の中、チベットの僧院で修行。そこに、復帰許可が届き、中国の首相暗殺計画をを阻止するために、奮闘するというもの。

解雇されてから5年が過ぎ、ジョニー・イングリッシュがMI7を訪れると、建物のあちらこちらにTOSHIBAと書かれ、『スパイの東芝』というキャッチフレーズもあり、東芝に買収されているのも、ユニークで。それだけ、イギリスでも、東芝が知れ渡っているということだろうか。

実際には、イギリス情報局秘密情報部は、MI6と呼ばれており、映画 007のジェームズ・ボンドは、MI6の諜報員。イギリスは、MI6などの諜報機関の存在を否定していたこともあったのだが、007の原作者 イアン・フレミングは、元MI6と公表しており、その経験を作品に活かしている。映画のようなド派手なことはないにしても、近いようなことはあるのかもしれない。

映画 007を観たことがあり、美女を連れて、不可能を可能にする 一流のスパイ、お馴染みのスパイグッズなど、それらのイメージが強くある方が、パロディだけにより面白いのだが。それが無くても、スパイ映画ならではの雰囲気があるため、十分、楽しめそうで。

観始めたときには、どちらかというと笑う方でもないため、どうかなと思っていたのだが。007ならではの雰囲気もありつつ、頭脳明晰で、誰にも気づかれずに任務を遂行するような 諜報員が、次々と何かをやらかしており、明らかに、変なおじさんなのが新鮮で。

失敗続きでも、一貫して、自分は悪くないという スタンスは崩さず。このブレない感じが徐々に面白くなり、笑いのパータンに引き込まれる。大笑いとまでは行かないまでも、笑えるような 楽しい気分になる。

007という前提が濃いからだろうか、『Mr.ビーン』よりも面白く感じられ、クールさからのギャップも大きく。暗い気分でも、観ているうちに明るくなるような、そんな映画かもしれない。

 


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思うところも多い 映画・ドラマ・バラエティ 69.映像に迫力があるものの、物語が変わっており ベン・ハー(2016) [印象に残る 映画・ドラマ・バラエティ]

2016年に公開された映画『ベン・ハー』を観たのだが。馬4頭に引かれた戦車での競技では、大迫力で躍動感があり、派手さもあったものの、1959年の『ベン・ハー』と比べてしまうと違った物語という感じで、残念なところもある。ただ、これが、今どきなのかもしれない。

逆転劇につながる部分が大きく削られているため、取って付けたような印象もあり。しかも、この物語では、見え隠れする キリストの存在も、振りが粗そうで、あってもなくてもという雰囲気もある。ここからは、比べての話なため、ネタバレになる。

『ベン・ハー』(2016年)は、こういう理由から、こういう流れになるという部分で、感情を強く表現しているような感じもあり。予算の関係もあるのだろうか、大きな出来事を街の中で済ませがちで、そこで、世界が狭く感じられる。どうしても、『ベン・ハー』(1959年)という物語が、壮大なスケールというイメージもあるため、違いが目立つ。

物語は、主人公 ベン・ハーは、イスラエルの王族の家系で、貴族。主人公と幼馴染に、メッサラがおり、この二人は、親友ながら、ローマ帝国司令官で支配する側のメッサラ、支配される側のベン・ハーで立場が違う。考え方の違いから仲たがいするというのは、どちらの『ベン・ハー』も同じ。最後に、戦車競技で、メッサラを打ち負かすのも同じなのだが、この間が、大きく異なる。

総督暗殺の汚名を着せられ、ベン・ハーが囚人となり、裕福な暮らしから、どん底に突き落とされる。この事件の切っ掛けになる出来事も違いがあるのだが、それよりも、囚人となり、ガレー船の漕ぎ手にされ、そこからのサクセスストーリーが、2016年の『ベン・ハー』にはない。ここが、逆転劇のキーポイントでもあり、ここがあるのとないのでは、物語に大きな違いがある。

1959年では、ベン・ハーがいる ガレー船に、司令官が乗り込み。ベン・ハーの知的なところに、司令官が目を付け、趣味で育てている剣士の一員にならにかと誘うも断られる。海戦が始まると、囚人が逃げないよう 脚に鎖をつながれるのだが、ベン・ハーだけは、その司令官の命令で鎖でつながれず。

敵の船に体当たりされ、甲板での激しい戦闘になり、司令官が海に投げ出されたところをベン・ハーが海に飛び込み助け、船は沈む。二人が、海で漂っていると、負け戦と悟り、自ら命を絶とうとする司令官をベン・ハーが思いとどまらせる。そこへローマ帝国の船が通り、二人は助けられるのだが、海戦自体は、大勝利と知らされ、司令官は喜び、ベン・ハーは、命の恩人として、丁重に扱われるようになる。

皇帝に謁見するほど高い地位の司令官が、死んだ息子の代わりに、ベン・ハーを養子として迎え、さらに、無実の罪も認められ、囚人からローマ貴族の仲間入りのようなことになる。この部分があるからこそ、捕らえられた 母と娘を助けるため、故郷へ戻った際、メッサラより格が上になり、立場が逆転する。これが、2016年の『ベン・ハー』には、すっかり抜け落ちている。

ガレー船の話では、他にも気になるところがあり。2016年では、漕ぎ手が囚人なため、虐待のような部分が強く印象に残るだけなのだが、1959年では、そこも違い。囚人ながら、船のエンジンのようなものでもあり、そう酷くは扱われず。司令官がやって来て、『バトルスピード!』、『アタックスピード!』と段階別に、どの程度のスピードが出せるかを調べたり。これを海戦前に行うなど、戦闘への慎重さが表現され、描写も細かい。これと同じような事が、他にもたくさんある。

戦車に乗ることになるのも、2016年は、ベン・ハーが馬に詳しいため、乗ることになるのだが、1959年では、詳しだけではなく、司令官の養子になる前、ローマでの戦車競技で名を馳せており、本場でというところで、実績があるプロのようなもの。欲深いキャラバンの商人が、そこに目を付け、ベン・ハーを乗せようと口説くのだが、ここだけでも、後者の方が違和感がない。

登場人物のキャラクターも、1959年の方が、個性的でキャラが濃く、その行動に違和感がないように感じられる。映画の作りとしては、昔の作品だけに、時代も感じられるのだが、物語に深みがあり、良さも変わらない。映像技術が進歩しても、昔の名作は、そう簡単に超えられないのかもしれない。

 


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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1041.AKB48劇場 出張公演 初のコラボ公演も面白く、グループの違いも新鮮で [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演公演をDMMで観たのだが、AKB48 チームB + HKT48 メンバーの『ただいま 恋愛中』公演。48グループ初のコラボ公演でもあり、MCも、普段とは全く違う面白さがある。

出演メンバーは、AKB48 チームB 大島涼花、加藤玲奈、木崎ゆりあ、後藤萌咲、達家真姫宝、田名部生来(みく)、福岡聖菜、馬嘉伶(まちゃりん)、HKT48 今田美奈、植木南央、上野遥、田中菜津美、朝長美桜、渕上舞、松岡菜摘、矢吹奈子と、8名ずつの計16名。

それぞれの衣装で出演というのも、ユニークさがあり。AKB48とHKT48で、衣装の違いも分かり、同じ楽曲で共演しながら、それぞれの雰囲気も、しっかりあり。AKB48の方は、セクシーさがあり、出演しているメンバーからも、それが伝わってくる。

出演メンバーでは、加藤玲奈による 2015年 れなっち総選挙で1位に選ばれた 田中菜津美がいたり、現在、AKB48と兼任している 朝長美桜と矢吹奈子もいるなど、関係が近そうな メンバーもおり、そこでも話が弾んでいる。

AKB48 3期生 田名部生来が、個性的なキャラクターで、面白さもあり。自己紹介MCから、『秋葉原のみくりんです』で大きな笑いがあり、その後のMCでも、大人の包容力というか、お姉さんな雰囲気が良く。

楽しみにしていたのが、後藤萌咲。後藤萌咲のSHOWROOMは、よく観ており、明るい お母さん(ママきゅん)との掛け合いが面白く。真面目に話す 後藤萌咲に、陽気に割って入ろうとする お母さんが人気で、そこに、なぜか、いいタイミングで宅配が来たり、にぎやかさがある。SHOWROOMで、見慣れているだけに、ステージ上で歌って踊る姿が、新鮮。

この日、後藤萌咲と植木南央が新ポジでもあり。震えるほど緊張していたという 後藤萌咲に、『お互い頑張りましょうね』と植木南央が励ましてくれたとなり、一方、植木南央も、出張公演で迷惑はかけられないと、頭の中で、3日間リハーサルしたとなるのだが。いつものメンバーではないため、そこに、大きな緊張もありそうで。

リハーサル中、人見知りで誰にも話しかけられなかった 植木南央に、後藤萌咲が話しかけてくれたとなり。これも、学校の転校生のような感じで、いい話なのだが。そこで、しきりに HKT48 2期生と仲がいいと話しつつ、2期生ですよね?と聞かれたとなり、植木南央の『ゴリゴリの一期生なんで。.....ショックでしたね』となるのも面白い。

映像でのAKB48とHKT48の3本勝負では、大島涼花と矢吹奈子の二人で、熊のぬいぐるみでモノボケがあり。映像では、矢吹奈子が先にやり、次に、大島涼花となるのだが、どちらも、『たかみなさん』でかぶり。この後、愛の告白対決では、加藤玲奈と田中菜津美で、内容的にも、やり合うもので、こちらも重なっている。

映像の順番から、AKB48側に、『まさかのもろパクリ!?』と文字が入り。ところが、この映像、AKB48側が先に撮影し、それをHKT48側が見てから、撮影したようで。そこで、『見たでしょ!』と田中菜津美と矢吹奈子が問い詰められるのだが、二人とも、妙な涼しい表情で、『Vなんて、見てないです』、『全く見てないです』となり、ここでも笑いがある。

AKB48メンバーが、MCでも話を合わせてくれたり、受け止めてくれるようなところに、先輩グループな 優しさも感じられる。初という コラボ公演だったのだが、今までとは違った 新しい面白さが感じられ、初めて見るメンバーも、自然に興味が持てるところもある。


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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1040.AKB48劇場 出張公演 カメラマンの話も面白く、映像から伝わってくるものもあり [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演をDMMで観ていたのだが、様々なメンバーが出演する 『ただいま 恋愛中』公演。AKB48劇場での出張公演でもあり、撮影の違いなど興味深い話も多く、前日に続き、大いに盛り上がっていた。

ユニット曲後のMCでは、カメラマンの好みで、撮影の仕方も違うという話が興味深く。HKT48劇場とは違い、DMMのカメラが目の前で近く、アップで撮影されることも多いことから、冨吉明日香の『ちょっと遠めで、画質が粗いくらいが、こちらとしては、ありがたいのに....』もあり。その話をしている時も、画面いっぱいに顔がアップになり。

以前、AKB48劇場で出張公演を行った際に気になったという話もあり。田中優香が多く映っており、冨吉明日香の『ゆうたんのゆうたんが...』という言葉に合わせて、ズームインとズームアウトを繰り返し、カメラマンの気持ちが伝わってくる やり取りが面白い。

映像の違いというのも、確かに大きく。AKB48劇場だと、MCでメンバーの話に合わせ、瞬時に表情を捉えるのだが。話に出てきたメンバーをズームは、もちろん、それとは関係なく、メンバーが勝手に何かをやり出しても、そこも捉えており、軽やかな 柔軟さがある。このときも言われていたのだが、確かに、メンバーの足元の映像も多く、しかも、近いだけに大きい。

握手会で宮崎の3人による ペアレーンの話も面白く。駒田京伽 (ひろか)、冨吉明日香、地頭江音々の3人なため、ファンに誰推しかを聞いたとなり。駒田京伽という ファンには、他のメンバーのファンと違うという話もあり、『ぽいよね』となるのも分かりやすく。

4期生 地頭江音々という ファンには、『流れたんだね』となり、短い言葉で状況が的確に表現されているようで、客席からの大きな笑いもあり。思い当たることがあったり、ちょっと遠回しながら、痛いところ突かれると笑いにつながりそうで。

冨吉明日香という ファンは、『......一応、冨吉かな』など、みんな言いたがらずに躊躇するという話も、ユニークさがあり。他のメンバーがいる前で聞かれると、ちょっと言い難いところもありそうで。これが、2推し、3推しを前にしていたりすると、また、複雑な心境にもなりそうな。

女の子な見た目の堺萌香も、かなり目立っていたのだが。自己紹介MCでも、18歳と言った時に、客席から『おぉ』と声も上がり、その後のMCでは、メンバーから、キャッチフレーズでも、いじられており、冨吉明日香の見た目が7歳もあれば、秋吉優花のロリコンな話からの『あれは、合法ですね』もあり。いくつかのMCをまたいでの堺萌香の話で、しかも、本人も出演しており、こうなると強く印象付けられるところがある。

おいもちゃんというニックネームも、HKT48に入る前から、『いも』と使っていたようで。入った当初、初期の設定が大事という 冨吉明日香の話に、周りのメンバーの顔がアップになり、そのときの微妙な表情もあり。こういう姿が、分かりやすいのも、AKB48劇場ならではかもしれない。


HKT48 LIVE!! ON DEMAND


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