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思うところも多い 映画・ドラマ・バラエティ 100.問答無用な獣の迫力もあり、意外な展開もある ウルフマン [印象に残る 映画・ドラマ・バラエティ]

2010年に公開された映画『ウルフマン』を観たのだが、1941年の映画『狼男』をリメイクしたもので、躍動感がある獣な動きで映像に迫力もあり、物語も想像とは違った展開になるなど、意外な面白さがある。

物語は、1891年のイギリスを舞台に、狼男に弟を殺された主人公が、狼男を倒そうとするも噛みつかれるも生き残り、その後、狼男に変身するようになる。狼男になってしまった主人公が、どうなってしまうのかというもの。

この映画では、人に襲い掛かる狼男が凄く、人と変わらないほどの大きさで素早く、しかも、巨大な熊ほどのパワーもあり。一瞬で、人の手足が吹き飛ぶなど酷さもあり、人が束になっても敵わないほどなのだが。一方で、主人公が狼男になると、人間側の残酷さも垣間見え、こちらの悪さも感じられる。

狼男は、誰かが変身した姿でもあり、最初に主人公の弟や住人を襲った狼男は誰だったのかもあり、そこで、主人公も狼男になってしまうのだが。満月で狼男に変身し、我を忘れて暴れまわりながら、弟の婚約者に思いを寄せているため、そこに、わずかな人間の心も残り、最後の結末に思うところもある。

狼男と言えば、ドラキュラ、フランケンシュタインと共に、昔からの怪物なのだが。どれも、こういう物語というほど詳しくはなく、外見のイメージがあるだけで、よく分からないのだが。この映画から、狼男に噛まれて死ななければ、その人も狼男になる事を知り、どこかドラキュラの話にも似ている。

古くは、ギリシャ神話や旧約聖書にも狼男な話があるため、ドラキュラやフランケンシュタインよりも歴史がありそうで。現在でも、人狼症候群と呼ばれる突然変異の遺伝子で起こる 多毛症があり、顔や上半身が異常に毛深くなることから、これが人狼伝説の元になったという話もある。

この映画を観たことで、狼男は、こういうものというのが分かったのだが。身近に自然があり、怖さを感じるような動物がいたりすると、より現実味が増し、違った印象にもなるのかもしれない。




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思うところも多い 映画・ドラマ・バラエティ 99.外見が全く同じ人間が二人、怪しげな雰囲気もあり 複製された男 [印象に残る 映画・ドラマ・バラエティ]

2013年に公開された映画『複製された男』を観たのだが。ポルトガルのノーベル賞作家 ジョゼ・サラマーゴの小説『複製された男』を映画化したもので、外見が全く同じ人間が二人という奇妙さがあり、怪しげな物語で興味深い。

内容は、大学で歴史講師を務める主人公が、ある日、映画を観たところ、自分と見た目が全く同じ人物がおり。それが気になり、その人物に会おうとしたことから、思わぬ展開になるというもの。

同じ様に見えても、性格が大きく違い、それぞれが恋人や妻を持ち、環境の違いもある。一人の人物が、2つの人生を歩んでいるようにも見え、さらに、全く同じということから、すり替わることができるものの、どちらかが消えても成り立ちそうなところに怖さがある。

この映画の中で、俳優 ジェイク・ギレンホールが、一人二役を演じており、全く違うキャラクターなため、見た目が同じで、全くの別人という感じも分かりやすく。登場人物も少なめで、不可解さがあるものの、物語の流れが掴みやすく、観やすさもある。

内容としては、愉快なものではなく、無茶をすれば、こうなるというものだが、逆に、内面が大事という話にもなりそうな。どこか、アニメ 『笑ゥせぇるすまん』に近く、上手く行きそうなところ、急に落とされるという感じだろうか。

主人公の平凡な日常から物語は始まるのだが、終始、BGMが怪しげで、何かが起こりそうだと感じさせるため、最後まで妙な緊張感で見続けることができた。これが、緩いものだったら、途中で観るのをやめていたかもしれない。

世の中には、自分と同じ人間が3人いるという話もあり、この物語も、どこかありそうな感覚で観れるため、そこに、面白さもあり。悪用しようと変な気を起こすと、酷い目に遭うということじゃないだろうか。

考えてみると、キャラクターのどぎつい感じはあるのだが、短時間で教訓を伝える『笑ゥせぇるすまん』は、凄い物語なのかもしれない。

 


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思うところも多い 映画・ドラマ・バラエティ 98.内面の複雑さも感じられ、独特な世界で映像の綺麗さもあり ザ・セル [印象に残る 映画・ドラマ・バラエティ]

2000年に公開された映画『ザ・セル』を観たのだが、SF感もあり、犯罪者の内面にある不気味さのようなものも感じられ、意味深な映像も多く、独特な世界が広がり、興味深い映画だった。

物語は、小児精神科医の女性が主人公で、昏睡状態の少年の精神世界にダイブし、内面から治療しているのだが。そこに、FBIの依頼で、昏睡状態に陥った連続殺人犯から誘拐された女性の居場所を聞き出すことになり、ダイブしたところ、怪しげな世界が広があり。誘拐された女性は、時間が経つと溺死する仕掛けの中に閉じ込められており、どうなるかという話。

相手の精神世界に入り込むと、その人物の想像の世界というか、過去の出来事やしがらみも踏まえ、それにより生み出された世界があり。そこに、精神の奥深くにある トラウマのようなものも感じられ、荒々しい恐怖もあり、純粋な良心もあるなど内面の複雑さがあり。それが、不気味な雰囲気も漂う映像で表現している。

特殊な機器を使い、主人公が精神世界にダイブするのだが、手のボタンを押せば、緊急脱出できるようになっており。それでも、精神世界で受けたダメージが、現実になることもあり、そこに身の危険もある。

この映画を観ていて、現実には、あり得ないところに、SFな良さもあるのだが。実在しない世界を体験するという意味では、現在のVRに近いものがある。あまりにリアルな疑似体験になると、どれが現実の世界か曖昧になり、精神的なダメージが強く残るというのは、ある話かもしれない。

そう考えると、ゲームにVRを利用するのは、良くないような気もしてくるのだが。13歳未満で、VRゴーグルを使うと、斜視になるリスクがあるという話はあるのだが、大人にも良からぬ影響があるかもしれない。これも、程度の問題だとは思うのだが。

連続殺人犯は、女性が溺死する姿に快楽を覚えるという精神異常者なため、やってることの怖さもあるのだが。精神世界では、さらに、得体の知れないものが渦巻くような感じもあり、ホラー映画なところもある。




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WiMAX2+のギガ放題で業界最安級も間違いなく 3.モバイルより受信感度がいい据え置きの中でも、Speed Wi-Fi HOME L01は特に凄い、2.4GHzと5GHzの同時もいい [WiMAX2+ ギガ放題 業界最安級は確かに安い]

今月から、Broad WiMAXと契約し、開通までの早さもあり、WiMAX2+の月額利用料もより安く、それも良かったのだが。新たに使い始めたWiMAX端末 『Speed Wi-Fi HOME L01』の性能が、思った以上に優れており、これにも驚かされた。

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これが、『Speed Wi-Fi HOME L01』。アンテナもなく、見た目もシンプルでいいのだが、受信感度が非常に良く、2.4GHzと5GHzも同時使え、Wi-Fiでどちらでも接続できるなど使いやすさもある。

WiMAX端末には、持ち歩ける モバイル、自宅などに置き、受信感度がいい 据え置きの2種類があり。据え置きの方が、受信感度がいい分、スピードも出やすく、安定感もあるのだが。据え置きタイプの中でも、『Speed Wi-Fi HOME L01』は、特に受信感度がいいため、置く場所を探す手間がほぼない。

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これまで、Biglobeで使っていた 『Aterm WM3450RN』、So-netで使っていた『URoad-Home2+』があるのだが。これらを使う時には、どちら向きの窓際に置くか、本体を置く角度、さらに、下に台を置き高さを加えるなどして、どの位置に置くと最もスピードが出るかを探して置いていた。

スマホで何度も回線速度を調べながら、置く場所を変えていくのだが、周囲の建物の関係もあり、やってみると大きな違いがある。しかも、回線の混雑状況でもスピードが出難くなるなど波があるため、混んでいない早朝にやっていた。

これが、『Speed Wi-Fi HOME L01』では、細かい事を気にせず、適当に置いても、いい状態で受信できるため、その手間がない。『URoad-Home2+』では、窓から離れたデスクの上に置くと、ベストな位置の半分ほどの回線速度に落ちたのだが、『Speed Wi-Fi HOME L01』でやったところ、ほぼ変わらなかった。

2.4GHzと5GHzが、同時に使えるというのも、便利なところで。2.4GHzは、電子レンジでも使われている周波数なため、これで、スマホなどを接続していると、電子レンジを使った時に、Wi-Fiが切れたりする。これが、5GHzで接続すれば、電子レンジの影響を受けないため、切れる心配もなく。

最近の機器では、2.4GHzでも、5GHzでも接続できるものが多いのだが、機器によっては、2.4GHzしか接続できないものもあり。そこで、2.4GHzか5GHzの切り替えられるものではなく、どちらも使える状態だと、機器に合わせて利用でき、それも助かる。

WiMAXを使う前は、光を長らく使っており、引っ越しでも、コンセントに差し込むだけで、すぐに使える便利さから、WiMAXになったのだが。速度制限がかかっていないければ、光とそう変わらない感覚で使えており、当時、無線で大丈夫かと思っていただけに、発達の凄さも感じられる。

もし、速度制限がなくなり、回線速度も高い状態で安定したら、月額利用料を倍払い、光を使う人も激減するかもしれない。





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WiMAX2+のギガ放題で業界最安級も間違いなく 2.今年からの速度制限も良し悪しがあり、今後に期待できるところもあり [WiMAX2+ ギガ放題 業界最安級は確かに安い]

今月が、2年前に契約した So-net WiMAX2+の契約更新月でもあり、ここで解約すると違約金が発生せず、そのタイミングで解約した。3ヶ月ほど前だろうか、So-netから新しい端末と無料で交換できますという電話があり、先月には、何万ポイントだったか、ポイントのプレゼントという話もあり、これは、留守電に入っていたため、詳しい内容は聞いていない。

ただ、解約しなければ、契約が自動で更新される時期でもあり、ポイントは月額利用料としても使えるため、契約更新が条件だったのかもしれない。そのポイントを含めても、Broad WiMAXの方が、結局、安く済むため、そこから前回の話になる。

KDDIグループの電気通信事業者 UQコミュニケーションズが、無線データ通信事業を行い、WiMAXやWiMAX2+の回線は、ここが管理しており。その回線を借りることで、様々なインターネットサービスプロバイダが、WiMAX2+サービスを提供しており、それで、速度制限の話などは、どこも同じになる。

このUQコミュニケーションズが、2017年2月2日に、速度制限を緩和しているのだが、これも良し悪しがあり。以前は、3日間で3GBを超えると翌日の13時~翌々日の13時、つまり、速度制限が24時間だった。これが、今年の2月2日から変わり、3日間で10GBを超えた場合、翌日の18時~翌日の2時まで、速度制限が8時間ほどと、これまでの1/3に。

これなら、速度制限の時間も短くなり、3日間で10GBなため、ずいぶんと使いやすくなったと思われそうだが、問題は、速度制限がかかった時の回線速度。以前は、制限がかかると、WiMAX並みになり、5Mbpsくらいは出ていたため、速度制限がかかった状態でも、動画配信サイトのHD画質でも問題なく観れた。これが、速度制限が緩和された後は、1Mbps前後しか出なくなり、ネットの検索、動画も360pなら問題ないレベルと大きく引き下げられている。

速度制限が緩和され、速度制限がかかる時間帯も短くなったものの、それによる速度低下が大きく、そこに厳しさがある。そこで、別回線のWiMAXに切り替えられれば、それも避けられるため、快適に使えていたのだが。このWiMAX回線も、来年4月頃には完全終了する予定。

この新たな速度制限も、考えようによっては、いいところもあり。3日間で10GBで制限がかかったとしても、速度制限の時間帯は、翌日の18時~翌々日の2時と決まっているため、それ以外の時間で使うなら、どれだけ使おうと速度制限がかからないことになる。例えば、早寝早起きで、夜は早々に寝てしまい、早朝にネットを使えば、いつでも、快適に使える。

WiMAX2+の話で、いつも速度制限で回線速度が上がらないという人もいるのだが、それは、速度制限がかかる仕組みにあり。3日間で10GBを超えると、翌日の18時から8時間の速度制限がかかるのだが、速度制限がかかったことで、この3日間で10GBがリセットされる訳ではない。ここに、ポイントがあり。

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つまり、常に過去3日間で10GBを超えていれば、速度制限がかかるため、1日3.3GB以上を使い続ければ、毎日、18時から速度制限がかかることになる。これは、現在の速度制限なため、どこのWiMAX2+でも、同じ状態になる。

ここで、1Mbpsで、何ができるかなのだが。ネット検索やメールなどは、普通に使えるレベルで、YouTubeの動画なら360pくらいなら、違和感なく視聴できる。SHOWROOMでは、ライブ配信だからだろうか、送り手で多少の違いもあったのだが、これも、大きな違いはなかった。

基本プレイ無料のネットゲーム ガンダムオンラインも、意外に普通に遊べる。受信と送信を測定したところ、1回の戦闘が20分間で、受信が20MBほど、送信が2MBとなり、データのやり取りが少なく。1Mbpsで計算すると、1秒間に、125KBのデータを受信でき、10秒で1.25MB。送信については、速度制限時に、どのくらい下がるか分からないものの、2MB程度では、問題ないようで。

1回の戦闘で、20MBというのも、1分1MBずつという話ではなく、ゲームが始まる前に、マップデータなど多くのデータを読み込むため、受信するデータ量に波があるはずだが、速度制限がかかっていない状態と変わらない。ただ、ログインする際に、ちょっと遅いような気はした。

これらの話も、1Mbpsが出ていることが前提で、これより下がるなど波があれば、その影響はある。ただ、前回も話した 『Speed Wi-Fi HOME L01』は、感度がいいこともあり、多少の上下がありつつも、ほぼ1Mbpsで安定感がある。

1Mbpsでは、何か二つを同時にとなると厳しくなり。ガンダムオンラインをしながら、SHOWROOMを試したところ、SHOWROOMの映像がカクカクになり、音声も途切れがちになった。

移行スケジュールによると、WiMAX回線が終了した分、WiMAX2+に当てることにはなっているため、さらに速度制限が緩和される可能性もある。より快適に使えるようになるとは思うのだが、どうなるだろうか。


 


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