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電力自由化で怪しいセールスマン 身近にあった話で、基本料金無料が3ヶ月だけとは、どこにも書かれておらず [電力自由化で詐欺な話]

電力自由化により、これまで地域で決められた電力会社のみとの契約だったものが、電力会社を選べるようになり、基本料金無料もあれば、ガスやスマホとセットで電気料金がお得になったり、プランもいろいろなのだが。ここで、詐欺のような話が身近にあり。

友人から聞いた話で、自称 電力会社のセールスマンとのやり取りなのだが。様々な電気会社を比較した資料を持ちつつ、いろいろ説明し始めたところ。友人が基本料金無料の『Looopでんき』について聞いたところ、そのセールスマンから『基本料金無料は3ヶ月だけと小さな文字で書いてあります』と言われたと話しており。

その話を聞きつつ、変だなと思い、Looopでんきの公式サイトで調べたところ、そこには、『ず~っと基本料金0円』とある。ただ、『燃料費調整額、再生可能エネルギー発電促進賦課金は、別途かかるとあり、これは、これまでの電気料金にも請求されており、特別なことではない。

Looopでんきのサイトで、どこにも、3ヶ月だけ基本料金無料とは書かれていない。他の電力会社を大手から順に30社ほど調べたが、Amazonプライムが年会費が無料、抽選で何かが当たったり、もれなく、オリジナルタオルが貰えたり、ポイントが貰えたりはあるのだが、3ヶ月だけ基本料金無料という話が全く見当たらない。つまり、どこかの電力会社のキャンペーンと勘違いして話したという可能性は、極めて低い。

そのセールスマンの名刺も見せてもらい、本社の住所をGoogle Mapで調べたところ、住宅地の一軒家、さらに、支店は自転車店らしく、営業所も一軒家だった。すぐに、ネットで調べられる時代なため、株式会社と言いつつ、実に怪しい。

電力自由化に関する詐欺では、電気の使用量を測るメーターが、本来は無料で設置されるものなのだが、これを偽り、費用を請求するという詐欺が横行し、話題になったが。今回のような調べればすぐに分かるようなウソというのは、お粗末な印象もある。ただ、契約に関する事なため、笑って済まされるようなものでもない。

3ヶ月というのは、インターネットサービスプロバイダとの契約で、よくある話なため、それを電気会社にもあるかのように悪用したのかもしれない。友人も不快に感じていたため、国民生活センターの『トラブルメーカー箱』に書き込むよう勧めた。

このトラブルメーカー箱は、こんなトラブルがあったという実際に体験した事を書き込んで知らせるもので、情報に対して、答えがあるようなものではない。これは、寄せられた情報から、調査や分析などを行い、消費者被害の防止に役立てるというもの。

もし、深刻なものなら消費生活センターへ相談した方が具体的な助言もあるためいいのだが。ちょっとした事でも、怪しいと感じたら、情報提供した方が、大きな犯罪を未然に防ぐ事にもなり、良さそうな。


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映像も綺麗で面白い 昔のアニメ・特撮ヒーロー 24.初とは思えない細かさ、展開の面白さもあり、大人でも楽しめる マジンガーZ [面白い アニメ・特撮ヒーロー]

1972年に放送されたテレビアニメ『マジンガーZ』を観たのだが、個性豊かなキャラクターで、分かりやすい面白さがあり、展開もスピード感があるなど、ノリ良く楽しめる。デジタルリマスターで映像が綺麗なのだが、今、大人の目線で観ても、惹き付けられる魅力がある。

現在、巨大人型ロボットに人が乗り込んで戦うというアニメは、数多くあり、当たり前の設定なのだが。これを行った初のアニメが、この『マジンガーZ』と言われており。それ以前のロボットモノは、人間らしいロボットの『鉄腕アトム』、ロボットを外から操縦する『鉄人28号』になる。

マジンガーZは、当時、日本での最高視聴率が30.4%を記録し、大ヒットしたのだが。海外での人気は、それを上回り、スペインでは、70%とも80%以上とも言われ、等身大ではないのだが、大きなマジンガーZの像が作られるほど、海外での人気も高い。

昔のアニメで、世代が違うものの、あまりにも有名なため、こんなアニメというイメージがあったのだが。実際に1話から観ると、敵が攻めてくる理由も筋が通っており、巨大ロボットに人が乗り込み操縦しようとすると、こんな事が起こるという話もあるなど細かさがある。単純に敵が攻撃し、それを迎え撃つという話ではない。

キャラクターが個性的なのだが、東京からの転校生で、カッコいい二枚目、女の子にモテる 主人公、可愛らしく活発な ヒロイン、笑いを誘う三枚目な脇役もあり、イメージが掴みやすく。敵のDr.ヘル側も、顔の半分が男で半分が女という あしゅら男爵も、不気味さがありつつ、Dr.ヘルを慕うところに人間味も感じられ、キャラクターが生き生きとして見える。どのキャラクターも役柄がはっきりしており、特徴もあるからだろうか、印象に残りやすく。

ロボットアニメの批判で、巨大ロボットが歩くだけで、操縦席がこれだけ大きく上下し、乗っている人が耐えられないという話もあり。これも、アニメの可能性を狭めるような話でもあり、無粋なようにも思えるのだが。

マジンガーZを観ると、パイロットを守る ガードスーツができるまで、主人公は、操縦しているだけで頭から血を流すなど怪我が多く。初の乗り込むロボットアニメで、すでに、この点についても描かれている事に驚かされる。それも考慮しての話なため、このような批判は、マジンガーZに関しては、当てはまらないとも言えそうな。

主人公が乗り込むも、最初は、上手くマジンガーZを操縦できず、ヒロインに指導され、しごかれながら学ぶというのも、ユニークさがあり。祖父が開発した マジンガーZに操縦できない状態で乗り込み、敵と戦うため、機動戦士ガンダムも彷彿とさせる。

一方で、物語としては、次がどうなるかという引きはあまり強くなく。次の宣伝があるものの、物語上、中途半端に終わり、次に続くというのは基本的にないため、1話完結で見やすさもある。物語も複雑ではなく、途中から観ても楽しめる手軽さがあり、この分かりやすさが、海外でもウケたんじゃないだろうか。

 


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思うところも多い 映画・ドラマ・バラエティ 108.クイズ番組も懐かしく、意外な面白さがあり スラムドッグ$ミリオネア [印象に残る 映画・ドラマ・バラエティ]

2008年に公開された映画『スラムドッグ$ミリオネア』を観たのだが、想像していたものとも大きく違い、クイズの答えと主人公の人生が密接に関わるところにユニークさもあり、異文化さもあり、展開も早いなど楽しめる映画だった。

物語は、インドを舞台に、スラム街で育った主人公が、クイズ番組『クイズ$ミリオネア』に出演し、次々とクイズに正解するというもの。主人公の境遇から、クイズに答えられるはずがないと不正を疑われ、警察に逮捕されるが、そこから、なぜ、答えられたのかが、徐々に明らかになる。

この映画、インドの外交官・小説家 ヴィカース・スワループが、2005年に発表した小説『ぼくと1ルピーの神様』を映画化したもの。俳優や物語からインド映画を感じさせるのだが、イギリス映画になっており。インド映画でお馴染みなダンスシーンは、最後のエンドロールのみ。

日本では、タレント みのもんたが司会を務めた フジテレビのクイズ番組『クイズ$ミリオネア』が、2007年に終わり、その翌年、この映画が日本で公開されている。当時、この映画は、様々な賞を受賞するなど話題になった作品。

よく知るクイズ番組と映画を組み合わせたものなため、ありがちな サクセスストーリーを想像してしまうのだが、それとも大きく異なり、ドラマティックさがある。インドの物語なため、文化的な違いもあり、日本ではなさそうな出来事も多く、新鮮に感じられる。

クイズの答えを学んだ知識として答えるのではなく、辛い経験から答えており、そこに特徴があり。なぜ、答えられたのかを問い詰められる度に、昔の出来事を振り返るのだが、ワンパターンな印象はない。

主人公が、どんどん正解するため、間違えさせようとする司会者との駆け引きもあり、一度でも間違えれば、全てを失うという緊迫した雰囲気があるのだが。大金がかかっているからこその真剣勝負なため、最近のクイズ番組では、感じられないものかもしれない。

この映画を観ると、体験したことは忘れないという話になるのだが。多くの事を体験で記憶するというのも、無理な話で。そこに、勉強の難しさもありそうな。





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ホテルのWi-Fiが役に立たないようで 部屋の有線LANでWi-Fiを飛ばせば、ネットが快適に使えることもある [ホテルのネットが遅く、Wi-Fiがダメなら]

先日、ホテルに泊まっていた時の話なのだが。ノートPCは持って来たものの、WiMAXのモバイル端末を忘れてしまい、途中で気づくも引き返すこともできず。ホテルのWi-Fiが使えれば問題ないのだが、ダメならスマホを通じてネット接続のテザリングになる。

ホテルにチェックインし、部屋までの廊下を歩きつつ、Wi-Fiのアクセスポイントらしきものもなさそうで、たどり着いたのは一番端の部屋。早速、Wi-Fi接続の案内を読みつつ、ネット接続を試みるも、電波も弱く、低速でよく切れる。

ちょっとしたネット検索にも時間がかかり、全く役に立たない。仕方なくスマホのテザリングで、ネットを使い始めたのだが、テレビを観るよりもネットなため、このままも厳しい。

どうしたものかとデスク周りを調べていると、裏に有線LANのコネクターがあり。これは、LANケーブルでパソコンと接続し、ネットが使えるというものだが。最近のホテルでは、無線LANのみで有線LANが部屋にないところも珍しくない。

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持ち込んだ ノートPCは、薄型なため、Wi-Fiでしかネット接続できず、有線LANからWi-Fiを飛ばす『エレコム WiFiルーター 無線LAN ポータブル 300Mbps 11n/g/b WRH-300BK2-S』を接続。

これで、薄型ノートPC、タブレットやスマホも、部屋の有線LANでWi-Fi接続でき、回線速度を調べたところ、3~8Mbpsほどある。これなら、高画質な動画も問題なく楽しめるレベルで、ネットが快適に使える。

薄型ノートPCを有線LANで接続するなら、『エレコム 有線LANアダプタ USB2.0 ブラック EDC-FUA2-B』などもあり、これがあれば、USBで接続できる。ただ、スマホやタブレットなどでも使うとなると、今回の『エレコム WiFiルーター WRH-300BK2-S』のような機器になり。

もし、ホテルの部屋で何かの機器が有線LANと接続されているような状態なら、『エレコム WiFiルーター 無線LAN ポータブル 300Mbps 11n/g/b WRH-300BK』を使えば、Wi-Fiも使えて、有線LANでも接続できるため、間に挟むことで元々の有線LAN接続もそのままに、Wi-Fiが使えるようにもなる。

これらの機器で部屋の有線LANをWi-Fiで使えるようにしても、このWi-Fiルーターのパスワードを入力しなければ、もちろん、接続できない。電波が届き難いところに設置し、中継器として使う『BUFFALO 無線LAN中継機 エアステーション ハイパワー コンセント直挿し WEX-1166DHP』などは、親機のSSIDでも接続できるため、ホテル全体で使えるアクセスポイントが増えることになるが、それとは違う。

部屋の有線LANをWi-Fiで使えば、常に快適に使えるという話ではないのだが。Wi-Fiが届かない事で上手く接続できない場合には、こんな事もある。これまでも何度かやっているのだが、Wi-Fiでは、建物の作りなどでも電波の届き具合に影響もあるため、有線LANに自前のWi-Fiが目の前にあると、大分違う。

ホテルのWi-Fiがしっかり届く宿泊客が、どのくらいネットを利用しているか、ホテルの回線が混んでいるのかいないのかで回線速度も大きく違うのだが。今回は、Wi-Fiがどの部屋からも十分使える状態じゃなかったため、有線LANからの接続が快適だったということじゃないだろうか。


   


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思うところも多い 映画・ドラマ・バラエティ 108.自由と孤独さがあり、人の内面が感じられる SF映画 アイ・アム・レジェンド [印象に残る 映画・ドラマ・バラエティ]

2007年に公開された映画『アイ・アム・レジェンド』を観たのだが。近未来を舞台にしたSF映画で、荒廃した街の自由さ、誰もいない孤独さもあり、群がる敵との戦いにスリルもあるなど楽しめる映画だった。

物語は、2012年、謎のウィルスが蔓延したことでニューヨークが閉鎖。ウィルスに感染した人の一部が、ダーク・シーカーと呼ばれる凶暴なモンスターになっており、夜に群れで現れ、襲ったりもする。主人公は、元米国陸軍中佐で科学者でもあり、一人でニューヨークに残り、ウィルスの治療薬を探すというもの。

ウィルスの感染で、大半の人が死に、一部がダーク・シーカーなため、ニューヨークの街の建物は、ほぼ無傷で残り、お店などにも物を残したまま、人だけが消えた状態。そこに、主人公だけが生活しているため、あるものを自由に使える。家には、発電機もあり、保存食もあふれ、廃墟の中とは思えない普通の生活があり、そこに面白さもある。

使えそうなものをかき集め、まともな生活ができるようにするというのが、PS4 『フォールアウト4』を彷彿とさせ、荒廃した街並みの映像から、PS4 『The Last of Us』にも似ている。どちらのゲームも、この映画の後に発売されており、影響を受けているかもしれない。

この状況で一人でウィルスに立ち向かうため、精神的にもタフな主人公を想像させるのだが、そうではないところにポイントがあり。愛犬がいるものの、孤独な状態が長く、人恋しさ、寂しさから、怪しげな行動が多々あり、人間の弱さが描かれている。

最後の結末が、バタバタした感じがあるものの、サバイバルな面白さがあり、ダーク・シーカーとの派手な戦闘もあり、楽しめるものだったのだが。特典映像には、別エンディングもあり。突然、差し替えた理由は分からないのだが、より楽しめるとも言えそうで。

この映画だけではないのだが、何かをかき集めたり、カスタマイズしていたりというのが、どこか惹きつけられる。

  


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