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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  950.村川緋杏の生誕祭 温かさもありつつ、怖い話の面白さもあり [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演を生中継でも観ていたのだが、様々なメンバーが出演する 『ただいま 恋愛中』公演。昼と夜の2回公演でもあり、夜は、村川緋杏(びびあん)の誕生日当日で生誕祭でもあり、アンコールもユニークで、にぎやかさがある。

昼公演のユニット曲後のMCが、かなり面白く。小田彩加の機内で金縛りという話では、金縛りに遭いつつ、口が勝手に開き、全開のまま動けず。しかも、隣は知らない人で助けも求められないとなり。これに、冨吉明日香の『ただのアホに寝てる人だよね』に、客席からも笑いが起きていた。

この話から、冨吉明日香の引っ越してきたばかりの頃、毎日、金縛りに遭ってたという話にもなり。学校の宿泊学習で、学校に泊まり、建物が古く、天井が升目になっていたようで。そこで、金縛りになり、足音が聞こえ、冷たい髪が触れる感覚もあり、ヤバいとなるのだが。

そこで、どうするかという話が、ユニークで。『金縛りにひたすら耐えるか、一度、物を確認して気絶するかの、2択なんですよね』と話す冨吉明日香に、客席からも、大きな笑いがあり。このとき、思い出にしたいと眼を開けると、天井の升目全てに顔があり、それらも眼を開いたところで、気を失い。

今村麻莉愛が、『もう、学校に行きたくない』となり、この怖がる感じも可愛らしく。冨吉明日香の話も面白いのだが、小田彩加の宇宙人から金縛りまでという 怪しい話の幅の広さも凄く、しかも、こういう話でのノリも良さそうで。

前半MCでは、村重杏奈の日ロ親善やまぐちPR特使の話もあり。村重杏奈が、特使として活動中、思わず、いつも調子で、『うれしげですね』と言ったところ、それが、知事にもウケ。その後、知事が、話の中で、『むずかしげ』と振ってきたところで、緊張から『はいはい、そうです』と触れずにスルーしてしまい、やっちまったというのも面白く。

筒井莉子が、ポケモンのキャラ コダックに似てるという話から、事務所にプレゼントが届いていたという話もあり。このキャラクターを描いている人が、コダックの隣に、コダックの着ぐるみを着た 筒井莉子の絵という話で、大きさも、結構あるようで。今年、『ポケモンGO』が、世界的にも大きな話題になっただけに、凄い話。

可能性が無限大で、キャラが濃いという話だったのだが。村重杏奈が務める 特使も凄いのだが、若田部遥の西日本シティ銀行も、企業イメージとして、特に社会的な信用が求められるだけに、家族でCMも、改めて考えると凄さがある。

夜公演の自己紹介MC後に、若田部遥が、ステージ裏で階段から落ちてしまうも、奇跡的に無傷もあり。これも、運動神経の良し悪しがあるため、お父さんで、元プロ野球選手 若田部健一も連想するところでがある。

夜公演では、村川緋杏の生誕祭でもあり、自己紹介では、髪型を意識して、他のメンバーも変えていたり、キャッチフレーズを寄せたりしており。村川緋杏の『びびあん』から、神志那結衣の『じなあん』があり、この流れが続くのだが。積極的に乗るメンバーが多い中、周りのメンバーから言われていた 井上由莉耶の『ゆりあん』も、本人が困ってそうなところで面白さもある。

村川緋杏は、ドラフト2期生で、HKT48に入り1年半ほどなのだが。客席のファンも、顔はめパネルを持っていたり、真似される部分が多いことからも、特に個性的なキャラというのが、良く分かる。

生誕祭の手紙は、前日に続き、今村麻莉愛から。入ったばかりの頃の話に同期な感じが伝わってくるのだが、首が座ってないダンスに笑いもあり、勉強ができるという話もあり。最後に、『牛タンを食べに行きたいです』と言われ、村川緋杏が、『了解しました』とも話していた。

小さい女の子だけに、連れて行ってという雰囲気もあり。手紙の後に、『母親の目線なんで』となるのも、微笑ましく。村川緋杏の誕生日に、今村麻莉愛が泊まり来ることからも、仲の良さが伺える。

最後に、ファンへの言葉では、同期の今村麻莉愛と松岡はなに対して、悔しさもあり、二人がいるから笑えて、ステージに立てているとも話していた。3人だけの同期で、気も許せる 仲間でもあり、ライバルでもあるという、この複雑な心境も感じられる。


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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  949.多田愛佳の生誕祭 声援も大きく温かく、新たなカタチも感じられる [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演をDMMで観ていたのだが、チームK4の『最終ベルが鳴る』公演。キャプテン 多田愛佳の生誕祭でもあり、メンバーそれぞれにも大きな声援があり、盛り上がっていた。

ユニット曲『おしべとめしべと夜の蝶々』では、田中優香が、多田愛佳の頬に、見える感じで、チューしており。これは、その後のMCで、始まる前に、多田愛佳にチューしてと言われ、曲中は、そのことばかりを考えていたとも話していた。

多田愛佳の生誕祭でもあり、代わりにしたい ファンが大勢いる中、いいだろうと思ってというのも、キャラが感じられる良さもあり。恋愛の曲だけに、改めて観ると、緊張した雰囲気も初々しく、リアルな感じもある。

自己紹介とお題のところでは、『今年、やり残したこと』がテーマ。山下エミリーの冨吉明日香の家に行きたいという話も、お馴染みで。冨吉明日香が知らないところで約束したことになっていたり、チームT2のキャプテンで、妄想が入る怪しさも、ユニークで。

今回は、後輩とプライベートで絡んでいないと冨吉明日香が話し始め、人見知りでぐいぐい行けないところもとなり。とうとう、後輩の山下エミリーの願いが叶いそうだという流れで、それを飛び越え、さらに下の後輩 地頭江音々を呼びたいとなり、笑いも起きていた。地頭江音々は、同じ宮崎県出身で、冨吉明日香を慕っており、こちらこちらで喜ばれそうな。

5周年記念公演で、多田愛佳からご褒美という 下野由貴の話があり。2日間で6公演に出演し、多田愛佳から、ご褒美にご飯をおごってもらえるとなり。このやり取りが、755で行われているところに、面白さもあり。

生誕祭の手紙は、今村麻莉愛からで、本人が読んでいた。ドラフト会議のときに、抱き着いたところ、いい香りがしたとも話しており。もともと、多田愛佳の大ファンでもあり、大事な瞬間だったのが伝わってくる。多田愛佳の好きなメンバーで、今田美奈、朝長美桜の次、3番目くらいにという控えめさも、可愛らしく。

今村麻莉愛は、小さい女の子だけに、手紙を読む姿も、違った雰囲気な良さもあり。このとき、多田愛佳から、『いつも大好きだよ』と言われ、『やった!』と元気な声も、微笑ましい。

かなり後輩の今村麻莉愛なのだが、一生懸命な姿に尊敬するとも言われており。これも、気に掛けているからこそ、よく見ていることにもなるため、二人の関係も良さそうで。今村麻莉愛が、ニコニコしながら聞いていたのも印象に残っている。

最後、ファンへの言葉があり。安心できたのが、客席からも、声が上がったところで、『まだ、全然、卒業はしないんですけど』という部分。ここが、女優としての活動が増えれば増えるほど、どうしても、気になるところでもあり。

今年、9月には、劇団TEAM-ODAC第22回本公演『MOON&DAY〜うちのタマ知りませんか?〜』に出演し、2017年1月6日から始まる『舞台版 ロードス島戦記』もあるのだが。

どちらも、総合プロデューサー 秋元康が企画などで関わっているようでもなく、アイドル感があるものとも違うだけに、より活動の幅を広げているような 印象が強い。

どちらもとなると、応援してくれる ファンがいてのアイドルなため、複雑な心境も語っていたのだが。アイドルという枠を超えているところに、新しさも感じられる。


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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  948.前日からの話も興味深く、それぞれの違った考えも面白く [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演をDMMで観たのだが、チームHの『シアターの女神』公演。岩花詩乃と筒井莉子が助っ人出演しており、盛り上がっていたのだが。お馴染みでもあり、二人とも、助っ人というよりも、メンバー感の方が強いような。

ユニット曲後のMCでは、岡本尚子の口紅が、前歯に付いてると宇井真白と山田麻莉奈が話しており。すると、ステージの後ろにある鏡を見つつ、それでは、どうにもならなかったようで、ステージ裏へ。

そのとき、神志那結衣が、そういうことを言ってはダメという感じで、ちょっと怒っていたのも、乙女な感じで良さそうで。一方、宇井真白と山田麻莉奈は、そのまま映っているのも良くないとなり、どちらも、思ってのことなのだが。

DMMで観ると、岡本尚子が、メンバー側に向いて話していることが多く、口元のマイクが話ながら動くことから、派手に映ってるという感じもなく。ただ、二人が言うくらいだから、すぐに分かるほど、付いていたのかもしれない。

しばらくして、坂口理子が代わりにステージに戻ってくるのだが。普通に、行って戻ってきた感じで、すぐに話を合わせ、小柄な岡本尚子が、急に大きくなって戻ってきたような感じも面白く。

ここから税金の話になり、さらに、年金もあるなど、大人になると払うものも多くなるとなり。こういう話も、多くの人に共通なものながら、内容が硬くなりがちで、愉快な話にもなり難そうだが。ここで、宇井真白が、『年金!』と大きく驚くところに、ちょっと面白さが増す感じもある。

今回も、『おでかけさん』話があり。東京に滞在しているときに、松岡菜摘と田中美久が電車に乗ったところ、渕上舞もおり、並んで座っていたときの話なのだが。向かいに座るスコットランド人が、日本語を書いたノートを見せてきたとなり。

そのときに、『おでかけさんですか』と書かれていたことで、それぞれで話が分かれるのも、ユニークで。前日の渕上舞が話したときは、周りのK4メンバーが、『HKT48のおでかけ』ではなくて、普通に、お出かけする人の意味じゃないかという感じで。説得力があるのが、HKT48は、アルファベットと数字なため、書けるはずと言われていたこと。

今回は、矢吹奈子の英語だからという考えもあり。『HKT48のおでかけ』という言葉の語順から、『おでかけ』をグループ名と思ったんじゃないかというのも、新たな発想で面白さがある。

どちらも聞いていると、『おでかけさん』と、その場で書いているところに、ポイントがありそうで。おそらく、かなり日本語ができる人で、『HKT48のおでかけ』も観ているんじゃないだろうかと想像するのだが。

ノートに、HKT48と書いてしますと、メンバーの他にも、乗っている人がいるため、周りに知られることにもなり。そこで、あえて、HKT48を使わずに、『おでかけさん』としたような。そっとしつつも、分かっていることを知らせたかったのかもしれない。

一つの出来事について、それぞれが、違った視点で話しつつ、考え方や個性が感じられるのも面白い。


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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  947.意外な話で盛り上がりも凄く、面白くもあり、ためにもなる [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演をDMMで観たのだが、チームK4の『最終ベルが鳴る』公演。MCの盛り上がりが半端なく、客席からの大きな笑いに雰囲気も良く。

自己紹介とお題のところでは、『最近の出来事』がテーマなのだが。多田愛佳のツイッターで、4年前の10kg重かった頃の画像を投稿し、LINEニュースになり、フォロワーが増えたという話があり。

先日、5周年記念で行われた 懐かしの思い出公演『博多レジェンド』公演で、当時、アイドル的には力士と話していたのも面白かったのだが、体重が分かるのも凄く。ツイッターには、4年前と現在の画像があり、あごのラインがシャープで、髪の色も違うため、別人のようで。可愛らしさが増しており、立ち姿で見比べたら、もっと大きな違いがありそうだ。

植木南央の印鑑の話は、オチの大分前から、メンバーもざわざわし出すのが面白く。大学生になり、印鑑を持ち歩いていると、『口が乾いたときに...』と話し始めた途端に、周りのメンバーが引き始め。リップを使おうと印鑑を口に付け、『結果的に、赤く付いたんで、それはそれで...』となり、笑いが起きていた。

こういうことは、そうそう無さそうなのだが、植木南央のこれまでの話を振り返ると、ありそうでもあり。自転車は、度々、盗まれ、家を出れば、車のタイヤが無く、ブロックに載っていたり、頑張って咲いている 花に水をあげたら、警察から連絡があるなど、エピソードの凄さがあり。

これを上回る爆笑を巻き起こしていたのが、ハイテンションな 村重杏奈。この話、エッチなサイトを見ようとして出来事なのだが、アイドルなため、DMMのアーカイブ配信では、思いっきりカットされそうなのだが、カットされずに、しっかりあるのも凄く。

Hなサイトを開いてしまい、クリックしたところ、30分以内にお金を振り込むようにという ありがちな 詐欺なのだが。クリックした瞬間、爆弾なイラストが表示されてというところで、客席からの『あぁ~』という声も上がり。

これを解除するには、お金を払えというもので、こんなお金払えないとなり、思わず、書かれている連絡先に電話。この一連の流れが、すっかり詐欺に巻き込まれるパターンのようで。

お金が払えないと泣きながら電話すると、電話の向こうの怖い声が、『大丈夫、杏奈ならできる』となり、メンバーも崩れそうなほど笑っており、客席の笑いも、一部が大きくではなく、広さが感じられる 笑いが響いていた。

下野由貴の『知り合って、どんくらいですか』に、村重杏奈の『さっき知り合ったのに、お前を信じてるからって』となり。友達からお金を借りようと連絡したところ、その友達から、『それ、架空請求だよ』と言われ、そこで、初めて詐欺と気づいたという話。

アイドルで、Hなサイトの話でもあり、カットされても、おかしくないような内容なのだが。こういう詐欺があり、気を付けるようと注意を促す意味でも、非常にためになる話でもある。

話の面白さもありつつ、詐欺に遭うと気が動転しているため、一人では気が付き難いのも、よく分かり。取り返しがつかない事にもならず、良かったのだが。

この話、つい先日の劇場公演で、弟が生まれたばかりで、両親がラブラブになってしまい。それがイヤで、家に帰りたくないとも話していたのだが。それとも、ちょっとつながりそうな。

最初の自己紹介MCで、誰かが振り切るような盛り上がりを起こすと、メンバー全体に与える影響も大きそうで、その後のMCのノリも凄く。ムードメーカーの存在感、出だしの大事さも改めて感じられる。


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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  946.4期生を巻き込む感じも面白く、にぎやかさもあり [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演をDMMで観ていたのだが、様々なメンバーが出演する『ただいま 恋愛中』公演。大きな声援で盛り上がっていたのだが、4期生が出演し、懐かしの思い出公演の後だからだろうか、より新鮮に感じられる。

自己紹介とお題のところでは、『ハイテンションになったとき』がテーマなのだが。このとき、坂本愛玲菜が、『Only today』で転倒してしまい、恥ずかしいとも話しており。怪我もなく、大丈夫ということなのだが、どこか、いつもと違う感じもあり。

39時間ぶっ通しの5周年記念公演を終え、そう経っていないだけに、その影響もありそうな。岩花詩乃の7日連続9公演も、このタイミングだけに、何も無ければいいのだが。

山下エミリーの4期生 清水梨央と似ているという話もあり。ハーフの山下エミリーと、ハーフではないのだが、ハーフっぽさが強い 清水梨央が、似てるというのも、ユニークさがあり。HKT48で、ハーフと言えば、村重杏奈もあり、どちらに似ているかとなると、やはり、山下エミリーになりそうだ。

同じ4期生では、松本日向のイントネーションが、曲中にも感じられ、関西弁の新鮮さがあり。他に、関西弁を話すメンバーがいないだけに、かなり目立っており。この感じが、博多弁を初めて聞いたときのような 可愛らしさもある。

関西というと、しゃべりも達者という イメージがあるのだが。公演の感想のところで、坂口理子が、怪しげな 関西弁を使い、松本日向のいい話をしつつ、急に振ったところ、松本日向が困ったような表情で。

SHOWROOMで、以前、関西弁を話すと敬語にならないと話していたことを思い出すのだが。先輩に話を振られ、敬語で返しそうなところ、坂口理子が、エセ関西弁で関西弁を誘ってる感じもあり、ここら辺の複雑さが、あるのかもしれない。

その後、メンバーが集まり写真を撮る時、坂口理子が松本日向の隣に並び、坂口理子の『ごめんね。.....急に絡んで』となり。すぐ、声をかけるのも優しいのだが、松本日向は、『嬉しいです』と敬語で答えていた。


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