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九州の味ラーメン うまかっちゃんを食べてみよう  3.『博多からし高菜風味』と『熊本 火の国流とんこつ 香ばしにんにく風味』、特徴がある サッパリ豚骨 [九州の味ラーメン うまかっちゃん]

オリジナルに続き、うまかっちゃんの『博多からし高菜風味』と『熊本 火の国流とんこつ 香ばしにんにく風味』も、食べてみることに。どちらも、先に食べたオリジナルの経験を踏まえ、お湯は、400ccと少なめにした。

はじめに食べたのが、『うまかっちゃん 博多からし高菜風味』。具は、前回と同じようなものだが、パッケージを参考にべにしょうがはなし。ゆで卵を作り、煮卵にしようと思い、しょうゆとみりんを半々で浸し、8時間ぐらい置くつもりだったのだが、先に食べることに。そのため、写真では卵に色がついているが、表面だけで、大して味は付いていない。

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調味オイルはなく、粉末スープのみなのだが、これがなかなかスパイシー。豚骨な風味は強くなく、さっぱりまろやかなのだが、後を引くくらいの辛さがある。辛いのだが、味がわからないくらいというほどではなく、適度で個人的にはお気に入り。

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『熊本 火の国流とんこつ 香ばしにんにく風味』は、にんにく風味の香味オイルがあるのだが、こちらも、オリジナルに比べ、豚骨の特徴ある風味が少なく、にんにくがほのかに感じるくらい。気のせいかもしれないが、なんとなく塩ラーメンを連想させるところが。それだけ、香りが強くないということかもしれない。

調べたところ、博多ラーメンは、こってりした濃い目の豚骨スープのことだと思っていたのだが、もともと地元で広まっていた博多ラーメンは、あっさりしたもので、濃い目は少数派だったという。

これが、どの時点で、県外から見て、濃厚な豚骨スープが博多ラーメンのイメージになったのか、よく分からないのだが、地元を離れ、お店を出した先で好まれるような味にしたら、濃厚なものになったということかもしれない。昔から、味については、東が濃く、西が薄いと言われていることもあり。

ただ、現在では、博多に来る観光客を意識して、濃い目の博多ラーメンを出すお店も増えており、昔ほど、濃い目は少数派ではないという。食べる方としては、いろんなお店があれば、選択肢が増えて良さそうだが。

これを踏まえると、30年以上前から発売される 『うまかっちゃん』は、九州向けに開発・販売されているため、少数派の濃厚ではないだろうから、『うまかっちゃん オリジナル』にしても、他の『うまかっちゃん 博多からし高菜風味』や『うまかっちゃん 熊本 火の国流とんこつ 香ばしにんにく風味』にしても、さっぱりした味になるというのも、そういうことかな。

味の好みは、人それぞれなのだが、地域によっても大きな違いがある。うまかっちゃんは、歴史がある地域限定の商品だけに、昔の味を残しているということにもなりそうだ。地元を離れ、福岡出身の人が食べると、懐かしいと喜ぶのも、そこら辺にあるのだろうか。



HKT48のラジオで、リスナーからの便りがあるのは、FM福岡の『渡辺通り1丁目FMまどか〜まどかのまどから〜』、RKBラジオ 『HKT48 私立ももち浜女学院』、KBCラジオ 『HKT48 ラジオ聴かナイト!』だが、便りは全国から。つまり、ラジオを放送しているエリアの外から、便りが来ている。

これと同じように、田島芽瑠がCMに出ている地元向けの『うまかっちゃん』だが、他の地域でも人気が出ると意外な展開で面白そうだが。

     

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