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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  303.小さいメンバーが多く、さらに爽やか、ぐぐたすラジオもいろいろ [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演をDMMで観ていたのだが、今回は、矢吹奈子、荒巻美咲、坂本愛玲菜と3期生の小さい女の子達が多く出演しており、爽やかな印象がある 青春ガールズ公演なのだが、さらに、爽やかに感じられる。

今回のユニット曲 『Blue rose』も、ダブル遥なのだが、今回は、兒玉遥と上野遥。兒玉遥は、髪型の印象からだろうか、斜に構えた感じの クールさがあり、上野遥は、激しさがあり、目力も感じられる。両極端な感じがあり、大人なっぽい若田部遥とも違い、他の曲とも、大分違った雰囲気の曲だけに、個性が出ているのかもしれない。

『雨の動物園』では、動物風な格好をして、歌っているのだが、以前、田中菜津美が、アンダーで入る荒巻美咲との身長差のギャップについて話、笑いが起きていたのだが。そう言われると、そういう目線で観てしまうところもあり、今回は、荒巻美咲の他、若田部遥のポジションに、坂本愛玲菜が入り。メンバー内で、一番高いメンバーと、かなり低めのメンバーの二人組なだけに、かなり高低差があり、可愛い感じの曲ということもあり、ギャップの面白さもある。

自己紹介とお題のところでは、神志那結衣の蛾の話があり、バスの中で、付いていた蛾(が)を駒田京伽(ひろか)が振り払ったところ、その蛾が、神志那結衣の右目に張り付いたという。何か起こす人と、それで被害に遭う人は、決まっているような気がするのだが、なんとなく、個人的には、一人っ子が被害に遭いやすいような印象がある。

ここでは、矢吹奈子のトイレの話が、ホラーっぽく。女の子がニコニコしながら話す怖い話が、逆にリアルな感じで。その後のMCでは、松岡菜摘が仕掛け人となり、3期生 矢吹奈子が、先輩メンバーに、タメ口でダメ出しをするようなものがあったのだが、ここでも、松岡菜摘に対しても、呼び捨てするはずが、どうしても、出来ず、かなり好きなのが分かる。

ホテルでの話でも、遅くなるから先に寝てるように言っても、1秒でもいいから会いたいというのだから、相当なもの。松岡菜摘を矢吹奈子と田中美久で取り合っており、双子の娘ができたような感じかもしれない。

田中美久と言えば、ぐぐたすを観ていると、宮脇咲良や森保まどかに見える画像もあり、YouTubeの動画 『握手券、購入への道 ~Road to Win the Handshake tickets.~』でのミクオも、まさに男の子で、変化に富んでいる印象もあり、今後が楽しみでもある。

中盤のMCでは、HKT48に入って良かったことというお題で、3期生 荒巻美咲は、2期生 井上由莉耶(ゆりや)と会えたことと話していた。この二人、2期生オーディションで、仲良くなり、3期生オーディションで受かり、再会できたという話なのだが。当時、一緒にオーディションを受けた頃の写真が、井上由莉耶のぐぐたすにも投稿されており、特別な思いがお互いにありそうで。

一緒に入れば、同期になるのだが、1年遅れて入っているため、先輩後輩になっている。井上由莉耶の話では、1期生で先輩にあたる 今田美奈とロッカーを共有しつつ、使う場所をキチンと分けている 今田美奈に、本当に助かりますと話していた記憶があり。その点、先輩後輩で、荒巻美咲が、キチンと『さん』付けなのも、かなりいいんじゃないだろうか。

岡本尚子の『ぽんぽんラジオ(仮)』も、第2回なのだが、非常にラジオらしいラジオ。質問に答えるというカタチなのだが、そこから話を広げつつ、自然な感じの流れで、一人語りながら、前回よりも、さらに、カタチが整っている印象がある。

自由なスタイルがウリの『いもラジ』に加え、定番のラジオ路線な 『ぽんぽんラジオ』もあると、ぐぐたすのコンテンツもバラエティに富んだ感じになり、下野由貴も、質問を音声で答えることも考えているともぐぐたすで書いてあり、なかなか、ラジオな感じも広がりが出てきそうだ。

『ぽんぽんラジオ(仮)』で語っていた 『虫のバラード』も、昨日の劇場公演でアカペラで歌いつつ、本気度の高さが感じられ、近くにいる 宇井真白が、顔を両手で押さえつつ、前に動き出すと、さらに驚いた表情。ステージの真ん中から前に張り出した部分で、上がったり、回転したりする舞台(でべそ)に向かって歩き出したところを止められたり。前日のラジオのトークともつながるところも。

つながりとしては、『いもラジ』での、駒田京伽は、ホテル照明を暗くしたがるという話が出ており、あの話かと感じるところで、より詳しく話が分かるところもいいところで。ぐぐたすのラジオで振りつつ、劇場でも話すというのが、知ってるような感覚で優越感みたいなものがあるのかもしれない。

公演では、ドレスチックな恰好をしていることから、駒田と坂口で、『幼馴染の友達が結婚するときの結婚VTR』のマネもしており、わざとたどたどしく、一般の人っぽさを演じつつ、先に結婚されて、二人が『置いてくな、 三十路!三十路!』と言いつつ、盛り上がっていた。

二人のコントの中で、『置いてくな』と言いつつ、振り向くと、他のメンバーが遠目で、ホントに置いてかれているという展開が面白い。この雰囲気で、あれやるのという感じだったため、かなり客席に向けて、意識を集中していたところの周りがいないところで、オチが付き。

動画やラジオに関わらず、各メンバーの好みで、いろんなことがぐぐたすで出来ると、全体として、面白い展開になりそうな。質問に答えるのも、流行っているのだが、知りたいことが分かるというのは、興味を持つ大きなポイントなのかもしれない。

最近、ぐぐたすのアプリも変更があり、見た目の違いよりも、処理速度が速く、大分、快適さが増している。自宅で、同じ回線を使いつつ、パソコンではすぐに表示されるものが、タブレット端末のネクサス7では、表示が遅く、最近は、パソコンでぐぐたすを見るようになっていたのだが、これが、Google+のアプリが変わり、不自由さを感じないくらいの速さで、かなりいい。

もし、今回の変更で、これまで、度々、失敗していた動画の投稿も、改善されているといいのだが。一般的に、処理速度がいい方がトラブルは起こりにくいため、その辺の改善も期待できそうだが。

最後には、尾崎支配人が登場し、NMB48の金子支配人の謝罪を受けての感じだろうか。この謝罪というのも、NMB48メンバーが少なかったことにあるようなのだが、速報ということもあり、謝罪するようなことでもないのだが、謝罪というカタチで言いたかったようには見える。

尾崎支配人の話は、HKT48ファンに対して、感謝の気持ちを伝えつつ、お客さん目線な印象で、選抜総選挙を楽しんで頂ければというもの。以前から、感じていたのだが、誠実さが伝わってくる。イベントがある度に、自身のぐぐたすに写真を投稿するのだが、その写真からも、丁寧で真面目な印象もある。

尾崎支配人の話としては、劇場公演でも度々登場し、面白い企画が思い付くと、メンバーから、尾崎さんは今日いたかなという話にもなり、仲が良さそうで。最近だと、坂口理子の話で、ぐぐたす向けの画像を撮ろうと、写メ会だったか、坂口理子の写真を撮ろうとしたところ、尾崎支配人を知らなかったのか、はがしの人にはがされたり。移籍した谷真理佳も、尾崎支配人について、以前、語っており、関係は良さそうだったが。

気になるところとしては、金子支配人の謝罪が、もし、逆効果で脚を引っ張るカタチになってしまった場合、全ての責任が自分にあると言ってしまっているだけに、責任を問われることにもなりそうだが。大丈夫なんだろうか。


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