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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  965.クリスマスなサプライズもあり、プレゼントやサンタの話も興味深く [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演をDMMでも観ていたのだが、チームT2 + 研究生の『手をつなぎながら』公演。当日だけにクリスマスの話も様々で、終盤には、チームT2と研究生 全メンバーが登場し、サンタやトナカイ姿のクリスマスメドレーもあり、特別感がある。この日、初日を迎えたメンバーもおり、大きな声援で盛り上がっていた。

夜公演の自己紹介とお題のところでは、クリスマスプレゼントがテーマだったのだが。話を聞いていると、サンタさんからのプレゼントと言いつつ、両親からのプレゼントでもあり、親子の間に、サンタの要素が入ることで、ちょっとした複雑さも、メンバーの話から感じられる。

プレゼントが、欲しかったものでも、欲しいものではなかったとしても、意外な話が多く。月足天音のサンタからのプレゼントが、年々、縮小傾向で、弟と一緒にされたりというのも、他のメンバーとも違った話で新しさがあり。

運上弘菜の話も、なかなかない話のようでもあり。特にゲームが好きではないものの、周りが持ってるから頼んだという ゲーム機がプレゼントで届き、その3日後、懸賞で当たり、同じものが。サンタからよりも懸賞で当たった方が嬉しく、そちらばかりを使っていたとなるのも分かるような。

サンタがいるかいないかというのも、それぞれの家庭で扱いに違いもありそうで。筒井莉子は、小6のときに、姉と一緒にお母さんに呼ばれ、『サンタクロース、おると思う?』と聞かれ、『おらんと思う』と答えたところ、お母さんから、『今年から、あんたたちのプレゼントは、お金やけん』と言われたという話なのだが。

これも、二人に確認しているところに、どうしようかという お母さん側の思いも感じられるのだが。現在は、筒井莉子がサンタクロースとして、弟と妹にプレゼントを置いており、クリスマスを大事にしているのも伝わってくる。

面白かった話では、坂本愛玲菜の実用的な おままごとセットもあり。小1のとき、クリスマスプレゼントで、おままごとセットを貰い、現在は、お母さんが、そのセットのオレンジ色のボールに卵を割ってかき混ぜたり、普通に使われてるというのも、ユニークで。

栗原紗英が話していたシルバニアファミリーの家も興味深く。シルバニアファミリーの家が届き、開けたところ、シルバニアファミリーの家だけで、それを眺めて、クリスマスを過ごしたとなり。子供ながらに、箱には、人形が含まれていないのが書かれており、サンタにしっかりして欲しいとなるのだが。

親戚の家で、実際に、シルバニアファミリーの家を見たことがあるだけに、面白さがあり。緑色の屋根だったのだが、こんなに大きいのかと驚くほどで、迫力があるのだが。キャラクターの人形も無ければ、家具も含まれておらず、家だけでは、新築で建てたばかりのような状態。それを小さな女の子が、眺めて過ごすというのも、欲しかったものながら、メインがなく、複雑な心境も想像できる。

サンタの話で面白いのが、小田彩加なのだが。クリスマスイブから、家の廊下で、サンタのニオイがすると話しており、これも、思いも寄らない話で。前日から、ニオイがするというのが、これから起こることを予見させるようで、ちょっとミステリーな感じもある。

この話で、周りのメンバーが驚きの声を上げるのだが、サンタを見たことがあると話していた 坂本愛玲菜だけが、『分かるような気がする』と共感しており。小田彩加と言えば、宇宙人を見たという話もあるのだが、サンタを見たという 坂本愛玲菜も、考えてみると近そうで。二人で、通じるものもありそうな。

クリスマスでは、サンタからのプレゼントが大きな特徴でもあり、これが、親からとなると、誕生日と変わらないことになる。やはり、サンタは必要となるのだが、日本では、特に特別な お正月まで、1週間も離れておらず、立て続けな感じもある。そこに、扱いの違いも起こりやすいのかもしれない。


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