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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1019.下野由貴の生誕祭 大きな声援に活気が感じられ、笑いの多くさに温かさもあり [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演をDMMで観たのだが、チームK4の『最終ベルが鳴る』公演。下野由貴の生誕祭でもあり、客席からの笑いやリアクションも多く、温かい 大きな声援に、メンバーのノリも良さそうで。『親戚がいっぱいいるみたいな』という表現から、安心感も伝わってくる。

自己紹介とお題のところでは、『同期の中で、一番、仲が良くなるのが遅かったメンバー』がテーマ。同期で、最後に仲良くなったメンバーというのも、遠回しに入ったばかりの頃は、あまり仲が良くなかったともなりそうで。お題そのものの、面白さもあり。

ロリキャラがかぶり、田中優香を敵視していたという 岩花詩乃の話もあり、一方、田中優香からも、バチバチしてたとなることからも、同じような意識だったのが分かるのだが。ロリキャラならではの可愛らしいイメージもあり、当時、それが感じられなかっただけに驚きがある。

この他にも、現在、特に仲が良さそうに見えるのだが、すぐに仲良くはなれなかったという話で、下野由貴と植木南央、冨吉明日香と駒田京伽(ひろか)などの組み合わせもあり。地味という理由も、意外な感じもありつつ、なんとなく伝わってくるものもあり。

後半MCでは、深川舞子、坂本愛玲菜、山本茉央、村川緋杏(びびあん)の4人で、食べに行った話なのだが。収録後、一緒に食べることになり、収録前から、深川舞子がネットでお店をずっと探し、収録後にも、何が食べたいと聞きつつ調べていたとなり、周りのメンバーからも、『うわぁ、優しい~』となるのだが。

4人が天神に着いたところで、村川緋杏の『びび、あのお店知ってるから行こうよ』となり、その店で食べ、今度は、『エー!』となり、深川舞子の『私の時間返してと思ったよ』に客席から笑いが。このとき、深川舞子が、初めて自分から後輩を誘い、はりきったのにと話していた。

この流れから、せっかく誘ったのに、残念な感じになるのだが。坂本愛玲菜からは、そのお店のウーロン茶を飲み、『あぁ~、ウーロン茶だわ~』と言う 深川舞子の話もあり。怒っててもおかしくない状況で、楽しんでいるところに良さもあり。これに、『いい先輩持ったね』と言い出す 冨吉明日香も雰囲気がある。

埼玉スーパーアリーナの翌日、下野由貴の誕生日もあり、深川舞子が、誕生日会を企画したとなるのだが。企画が深川舞子、それを実行したのが、今田美奈となり。最後は、強引に、『すごい、いいなと思いました』という 深川舞子に、司会の冨吉明日香から 『どこが良かったんでしょうか』となり、客席からも笑いが起きていた。

なんとなく、良さそうな話にも聞こえていたため、一瞬、上手くまとめたような気がしたのだが。これで、そうでもないことが、バレてしまい。植木南央の『冨吉!そこは、聞いちゃダメなの』もあり、深川舞子も『自分でも思ったよ』となり、自由な感じもある。

生誕祭の手紙は、植木南央と冨吉明日香の二人から。3人で、ユニット曲 『15人姉妹の歌』に出演することが多く、毎回、セリフが違うところも凄いのだが。ふざけいい話を10行ずつくらいと言われつつ、植木南央は、それを裏切り、凄くいい話となり、植木南央の『真面目さが出ちゃって』もあり。同じ1期生でもあり、振り返ると、いつの間にか、真面目にというのもあるのかもしれない。

最後に、ファンへの言葉では、一年を振り返り、様々なチャンスに恵まれ、ファンへの感謝の気持ちを話していたのだが、選抜復帰の話が印象に残り。9thシングル 『バグっていいじゃん』で選抜復帰した事に触れ、選抜に入ることで違った景色があり、それをいろんなメンバーが見れたらと思いながら、譲りたくないという気持ちも打ち明けていた。この複雑な心境にも、人柄が伝わってくる。


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