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PS4 残忍ながらゲームの良さも詰まった ウルフェンシュタイン: ザ ニューオーダー 敵地へ潜入し大暴れ、兵器を奪い、仲間も助け、残酷ながら分かりやすい面白さ [PS4 ウルフェンシュタイン ザ ニューオーダー]

PS4『タイタンフォール2』が、予想以上に面白く、気分も盛り上がり、ゲームの良さが改めて感じられたことで、他もやってみたくなり。そこで、当時、気になりつつ手を出さなかった 『ウルフェンシュタイン: ザ ニューオーダー』もやることに。

ダウンロード版で、容量が50GB弱もあり、ネット回線が、WiMAX2+なため、どうかと思っていたのだが。ダウンロードが、ある程度進めば、完了していなくても、ゲームができたため、あまり時間も気にならず。それでも、12時間近くはかかったんじゃないだろうか。



『ウルフェンシュタイン: ザ ニューオーダー』は、2014年6月に発売され、当時、宣伝動画の戦闘シーンを見たところ、ありがちなようにも見え、そこで、もう少しかと感じたのだが。実際、やってみると、過激な残忍さがあることで、復讐の分かりやすさもあり、主人公側も問答無用なところで、バランスも取れている。

やられっぱなしではなく、やられてやり返してなところで、残忍な印象も中和されるところもあり。映像自体も、実写に近いものではなく、ゲームらしいものなため、これが逆に良く、別世界な感覚で見れる。

物語も、戦場で負傷し、植物人間になった主人公が、14年後に目を覚ますと、世界がナチスに征服されており。主人公は、収容所に送られた昔の仲間を助けるなど、仲間を増やしながら、兵器も盗み軍備を整え、反撃に転じるというもの。映像からは、残酷さが目立つのだが、絶望的なところから、希望を見出すような物語でもあり、登場人物のノリもあるため、思ったほど暗い感じでもない。

ゲームとしての面白さも、詰まっており。まず、主人公が扱う武器も多彩で、ライフルやショットガンなどもあるのだが、充電式のレーザー銃もあり、さらに両手に銃を持って撃ちまくったりもする。敵に弾が当たると、血が飛び散り、頭部が吹き飛んだり、肉片が散乱したりと様々。

撃てば弾数も減るため、倒した敵の武器も拾い、部屋に置かれているアイテムも上手く活用しながら、先に進めることになる。このアイテムも、部屋のデスクや棚に置かれているものもあれば、木製の箱などを壊すと、中に入っていたり、とにかく、アイテムが、どんどん手に入る。これも、ゲームらしい面白さで、テンポよく進められる ポイントにもなる。

激しい撃ち合いも、いいのだが。敵に見つかれば、増援で敵が増えるため、ナイフ一つで、密かに近づき、敵を倒したり、やり方もいろいろある。しかも、正面からだけではなく、隠された 抜け道を通り、裏から攻撃などもあるため、それを探しながら。

最初から自軍の総攻撃なため、ド派手なものなのだが。こんな展開になるのかという驚きもあり、物語自体も長く、小さくまとまらない スケールの大きさがある。このゲーム、シングルプレイのみなのだが、これだけ遊べればと感じるくらいのボリュームがあった。

 


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