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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1064.深川舞子の生誕祭 温かさも感じられ、今後が楽しみな勢いもあり [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演をDMMで観たのだが、チームK4の『最終ベルが鳴る』公演。深川舞子の生誕祭で、勢いを感じさせる ファンの大きな声援もあり、入る前からの友人でもある 豊永阿紀など特別感がある。

自己紹介とお題のところでは、『今年の夏にやりたいこと』がテーマ。ここで、深川舞子から借りた漫画本という 森保まどかの話があり。読んだと聞かれ、思わず、最終巻まで読んだと言ってしまうも、実際には、全然、読んでおらず。この夏に読むとなり、後ろの深川舞子が驚いていた。

この話、森保まどかが漫画本を貸し、1年ほどで戻ってきており、それでも、1巻だけ読んだという 栗原紗英を連想させ、逆なところに面白さがある。一緒に話したいから、本を貸すところもありそうで、そこで、読んだと聞きたくなるのかもしれない。

前半MCでは、初出演の小田彩加の話で盛り上がっており。いるはずの小田彩加がおらず、呼ばれて後から出てくるのだが、ちょこちょこと歩く感じも、可愛らしさがあるのだが。

曲中、センターになるところで、ヒールがグキッとなり、客席から笑い声が聞こえたようで。『ごめんなさい。みなさんの公演を....』と申し訳なさそうに話す 小田彩加に、今田美奈の『ホントに大丈夫。1時間半の公演で、これだけで、台無しになることは、絶対にないから』もあり、気にしないようにという 気遣いも感じられたのだが。

ここから、格好付けるところでずっこけたという 下野由貴、先輩の公演で衣装の前後ろを逆で出た 渕上舞、昨日の公演で手袋忘れた 村重杏奈など過去の失敗談が次々と語られるところに優しさもある。

小田彩加は、 『先輩の凄さが身に染みて分かって。小田、ここ出ちゃダメだわと思って、あの、来年、もう1回、出ます』となり、来年という先の長い話に、メンバーの笑いもあり。本村碧唯の『大丈夫だと思って、出てって言ったから。本当に大丈夫、頑張ろうね』という言葉に、キャプテンらしい姿もある。

生誕祭で、手紙は、豊永阿紀から。同じ学校へ通う 同級生ならではの話に、深川舞子の違った一面もあり。学校では、なかなか友達ができず、一人だった 深川舞子に、最初は、近寄り難かったことも書かれ、話すようになると面白さもあり、豊永阿紀が泣いていると、一緒に泣いてくれるなど優しい人柄も感じられる。

最後に、ファンへの言葉では、1年を振り返り、感謝の気持ちを伝えながら、内面的に変われたことにも触れており、ファンの存在の大きさも感じられる。進学を考え、HKT48の活動と学業の両立も話していた。

村重選抜の楽曲で、センターが深川舞子でもあり、生誕祭の司会が村重杏奈なため、プロデューサーとアイドルな雰囲気も面白く。村重杏奈の『センター、よろしくね。まいこみーや』に、深川舞子の『村重選抜の曲で、リクアワも上位を狙いたいなぁって、すごい、思ってるので』もあり、大きな拍手で盛り上がっていた。

この楽曲は、プロのサポートがあるにしても、ベースはメンバーの作詞作曲でもあり、多くのメンバーが関わっている。もし、上位にランクインすることになれば、大きな出来事になりそうだ。


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