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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1077.村重杏奈の生誕祭 メンバーへの思いも感じられ、にぎやかな雰囲気もあり [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演をDMMで観たのだが、チームK4の『最終ベルが鳴る』公演。村重杏奈の生誕祭でもあり、にぎやかさも感じられ、休演が長く続いたこともあり、改めて感じられる雰囲気の良さもある。

自己紹介とお題のところでは、『つい買ってしまう物』がテーマ。忘れて買ってしまうものもあれば、好きで買う物もあり、メンバーの話の幅も広く、意外なものも多いのだが。

坂本愛玲菜の名言集のような本をよく買い、松岡修造の日めくりカレンダーも2つあり、『ずっと見てたら矛盾してきて、考えるな感じろとかあるのに、考えろ考えるなとかあるし、え~みたいな....』と話していると、客席からもざわざわした笑いがあり、後ろの植木南央も爆笑していた。これも、なるほどと感じる話で、名言は一つ一つなため、つながりがないとも言い訳できそうだが、それでも、痛いところを突かれてそうな話でもある。

村重杏奈のところでは、 妙な空気が漂う感じに面白さがあり。現在、生後 10ヶ月でやっと立つようになった弟が、人が立ち止まるほど可愛らしく、服などを凄く買ってしまうと熱く語っていたのだが。この時、周りのメンバーが、微妙な表情で温度差があり、生誕祭なのだが客席からの反応も思わしくなかったようで、突然、『...え、え、みなさん、元気ですか?』と急に振り出し、これが面白く。締めくくりの『久しぶりの公演で、なんか、話し方忘れました』に、客席から大きな笑いが起きていた。

年が離れた 弟や妹の話では、熊沢世莉奈の8歳と4歳の弟がおり、甘やかしてしまうとなるのも微笑ましく。田中優香からは、一緒に、お昼寝しようとしたら、小3の妹が本を読むとなり、国語辞典を開き読み始め、意味を聞かれても分からないなど、末っ子が賢いという話とも重なるような。

生誕祭への流れで、お馴染みの『待った!』も、なかなか入らないところで、メンバーが顔を見合わせつつ、村重杏奈の『リアルに誰?』もあり。すると、メンバーが次々と『...知ってるんですけど』となり、口を揃えて、『せーの、マイコムさん』となり、深川舞子の低い声で『えっ』と驚く姿があるのだが。深川舞子の『ここ、ここなん?マジ?』、冨吉明日香の『ウソでしょー!』、植木南央の『ここ以外、どこ...』もあり、大きな笑いで盛り上がっていた。

これについて、劇場公演後のトークで話しており。台本では、最後の曲 『支え』のイントロで入る予定で、深川舞子が待っていたところ、そこまで進めなかったため、本村碧唯の『私が間違えたみたい』という話とつながるようだ。

生誕祭では、司会も手紙も、深川舞子。6年で初の司会となり、緊張する深川舞子に、同じ1期生 メンバーが笑っており、それも温かさがあるのだが。手紙には、村重選抜の話もあり、オーディションでの出来事、コンプレックスの唇をチャームポイントに変えてくれたなど、村重杏奈の優しさや思いやりも語られ、イメージが変わるところもある。

最後に、ファンへの言葉があり。ゆっくりと落ち着いて話しながら、メンバー、ファン、スタッフが大好きと語り、大事に思う気持に、かけがえのないものなのも伝わってくる。村重杏奈の『今年は、泣きたくなかったから、まいこみーやのおかげで、笑顔になれた』もあるのだが、最後の曲で、メンバーが集まったときには、村重杏奈が泣いており、その姿が印象に残っている。


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