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PS4 綺麗な映像で殺し屋感が凄い ヒットマン 2.何ができるかを想像させる面白さがあり、他のゲームとも違った感覚も良く [PS4 綺麗な映像で殺し屋感が凄い ヒットマン]

PS4『ヒットマン ザ・コンプリート ファーストシーズン』なのだが。ステルス性重視なため、アクションゲームが不得意でも十分に楽しめるところもあり。基本的には、変装して潜入し、周りの人々に紛れ込み、暗殺の機会を伺うため、そう素早い操作が求められない。



このゲームの面白さは、いかに上手く暗殺するかなのだが、考えさせるところに特徴があり。例えば、殺鼠剤を物置で見つけたら、屋敷で働くコックに変装して、食べ物に入れようかとなるのだが。殺鼠剤では、腹痛は起こすものの、それだけでは殺すことはできず、ターゲットに食べさせ、トイレにおびき出すか、いつも近くにいる ボディーガードに食べさせ、ターゲットと引き離すかになる。

これも、ターゲットが、何を食べ、何を飲むかを知っているかどうかもあり、誰かが話している会話から、その情報を得たりもする。もし、別の物に毒を入れてしまえば、拾った殺鼠剤はなくなるため、空振りで終わることになり、別の誰かが口にし、腹痛を起こすだけになる。

潜入すると、様々なアイテムが手に入るのだが、相手を倒して得られるものもあり、さらに、あちらこちらに置いてあるものも利用できるため、使えるものは多い。ターゲットの行動を観察しながら、それらをどのタイミングで、どう使うかも考えるため、謎解きやクイズにも近く、この感覚が他のゲームとは違うかもしれない。

こういうゲームなため、向き不向きがあり、評価も分かれそうで。とにかく、ターゲットを倒して、ストーリーを進めたいとなると、すぐに終わり、物足りなさを感じるかもしれないが、ターゲットをどのように倒すかを楽しめれば、やり方が豊富にあるため、かなり遊べる。

さらに、やればやるほど、建物の構造も頭に入り、行動も読みやすくなるため、よりプロの殺し屋感が増すところもあり。レベルが上がることで、ステージの開始場所、潜入後に調達できる武器やアイテムも選べる幅が広くなり、そこでの違いも大きく、変化がある。

隠れ家のようなところで、スナイパーライフルを置き、それを使って、ターゲットを狙い撃ちしたり、リモコン付きの爆弾を準備させ、それを仕掛けたり。武器の種類も豊富にあり、派手に撃ち合いながら、ターゲットを追い詰めて殺害することもできるため、やり方は、いろいろある。

日本語音声にするには、PlayStation Storeから無料でダウンロードし、ヒットマンのオプションで英語から日本語に切り替えればいいのだが。英語音声と比べると、日本語音声の方が、暗い地味さが軽減され、それでも雰囲気があるため、よりやりやすい印象がある。


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