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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1115.仲の良さも様々で、家族が感じられる話も多く [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演をDMMで観ていたのだが、チームK4の『最終ベルが鳴る』公演。K4メンバーが全員揃い、ファンの大きな声援や掛け声もあり、様々な話で笑いも多く、雰囲気の良さも感じられる。

自己紹介とお題のところでは、『寝る前に必ずやっていること』がテーマ。植木南央の歯を磨いていると歯磨き粉を飲んでしまうという話も、想像すると個性的なキャラでもあり、笑ってしまいそうな話なのだが。

深川舞子の仰向けで寝ても、起きた時には、うつ伏せなため、逆に、うつ伏せで寝れば、仰向けで起きると思って寝たら、うつ伏せのままだったもあり。発想がユニークで、天然さもあるだけに可愛らしさもある。

宮脇咲良の『スプラトゥーン2』が、めちゃくちゃ面白いという話もあり。話している テンションからも、面白いという思いが強く伝わってくるほどなのだが。このソフトは、Nintendo スイッチのゲームでもあり、ベットでも遊べるという話に、なるほどと感じるところがあり。

据え置きの家庭用ゲーム機のようで、持ち運んで遊べるところに凄さもあるのだが。CMなどでも、どこかに持って行き、そこで誰かと遊ぶという映像があり、そのイメージしかなかったのだが。楽な姿勢で寝ながらでも、ハイスペックなゲームが楽しめると考えると、見え方も違ってくる。

後半MCでは、この日の公演に孤独を感じているという 地頭江音々の話が面白く。フル出演のメンバーで、唯一、同じ4期生が、豊永阿紀だけとなり。豊永阿紀のところへ行こうとすると、1期生 下野由貴とギュッとしており、コント劇から違うとなるのだが。冨吉明日香の『コント劇が終わってから、凄いですからね、距離の詰まり方が、異常ですからね』もあり。

この話、ユニット曲後のMCからの流れもあり。『15人姉妹の歌』でお馴染みのメンバー 植木南央、下野由貴、冨吉明日香の3人なのだが。下野由貴と豊永阿紀の仲の良さから、1期生 植木南央の『会った瞬間、阿紀ちゃんとめちゃめちゃハグして、そんなハグするってくらい』、2期生 冨吉明日香からの『豊永阿紀ちゃんをあーちゃんと呼んで。私も明日香だから、あーちゃんなんですけど』もあり、私達を差し置いてとなるのも面白く。

豊永阿紀から、コント劇で1~2週間、ホテルも一緒だったからという話に、地頭江音々の『私達の1年半が、1週間ですぐに抜かされた』となり、豊永阿紀の『そんなことないよ』もあり。ここで、本村碧唯が手を伸ばして、地頭江音々と二人で肩を組み、冨吉明日香の『じゃ、私達とね、仲良くしよう。向こうはね、なんか、あーちゃんと呼ばれてるから、こっちは、私も、ねーちゃんって呼ぶね』に、『姉妹?』もあり、盛り上がっていた。

同じ宮崎出身で、冨吉明日香が大好きという 地頭江音々だけに、これも嬉しそうで。同期の絆という話もあるのだが、状況が変わり、ちょっと違うとなるのも、新鮮さがあり。あちらも良さそうで、こちらも良さそうとなるのも、微笑ましく。

田中優香の兄弟の話も、温かさがあり、兄弟ならではの複雑な思いがあるところも興味深く。弟のLINEのアイコンが、以前は、田中優香、弟、妹の3人の画像だったものが、岡山の奇跡とも言われている 女優でタレント 桜井日奈子に変わり、負けたとなるのだが。田中優香の『今、頑張ってます。物で釣ったり....』と諦めずに引き戻そうとするところに、可愛らしさもある。

兄弟の話というのも、メンバーの家族が感じられるところに良さがあり。自己紹介MCでも、田中優香は、年の離れた妹に絵本を読み聞かせており、自分が先に寝てしまうとも話していた。妹キャラからのいいお姉さんな話でもあり、どちらの良さもあるため、印象がかなり良く。

このMCの最後、HKTのお父さん会のLINEグループ話もあり。本村碧唯のお父さんと冨吉明日香のお父さんが出会う機会があり、そこで、本村碧唯のお父さんにLINEグループに誘われて嬉しかったとなるのだが、冨吉明日香のお父さんは、ガラケーのキッズケータイを使っており、LINEできずという話で盛り上がり。

キッズケータイの話が懐かしく、田中優香の『優香の妹も持ってる!』もあり、植木南央の『こんなところで言われて、可愛そう』もあるのだが。引っ張るとブザーが鳴るため、冨吉明日香の『危険ですからね、身を守って』もあり、お父さんのユニークさもあり。

考えてみると、過剰な多機能よりも、必要な機能だけで十分という方が、使いやすくもあり、トラブルも少なく、いい事が多いのかもしれない。


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