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WiMAX2+のギガ放題で業界最安級も間違いなく 5.緑のLEDランプもオンオフでき、黄色いランプで直近3日の10GBも分かり、Speed Wi-Fi HOME L01が便利でいい [WiMAX2+ ギガ放題 業界最安級は確かに安い]

So-netからBroad WiMAXに移り、契約時のオプション『安心サポート』と『Broadサポート』もネットで簡単に解約でき、月額利用料も大分安くなったと前回書いたのだが。しばらく使っていて、WiMAX端末の『Speed Wi-Fi HOME L01』も受信感度が良く、機能的な便利さも感じられる。

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これが、『Speed Wi-Fi HOME L01』なのだが。緑のLEDランプで、上の4つが受信電波の強度、下の1つが通信モードとアップデートの通知、一番下の黄色のLEDランプは、設定したデータ量を超えたかどうかの通知になる。

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緑のLEDランプは、端末の設定画面のLED設定で、オフにするこができる。下にある15秒などの選択肢は、これを選ぶと15秒間ランプが点灯して、オフになるというもの。

設定画面の入り方なのだが、パソコンなどでhttp://speedwifi.home/html/login.htmにアクセスし、ユーザー名とパスワードでログイン。Speed Wi-Fi HOME L01の底にある『初期ログインID/パスワード』と書かれているのが、ユーザー名とパスワードになる。

黄色のLEDランプは、この設定画面の通信量カウンターとつながっており、設定したデータ量を超えると、この黄色いランプが点滅する。1ヶ月のデータ量、直近3日のデータ量と2つの設定が同時にでき、これが、速度制限がかかる状態かどうかの目安になる。

目安になるというのは、Speed Wi-Fi HOME L01が計算したデータ量で、黄色いのランプが点滅するためで、設定画面から通信カウンターをクリアすれば、点滅は消える。これも、緑のLEDランプのように、オフできるかというと、そうではない。

1ヶ月データ量については、通知表示(黄色いランプ)をオフにできるのだが、直近3日は、オフにできず、1~10GBの設定のみ。設定画面から通信量カウンターをクリアする以外、黄色い点滅を止める方法はなさそうで。

ただ、ギガ放題で、直近3日で、10GBを超えているかどうかが分かるというのは、便利でもあり。黄色い点滅があれば、午後6時~翌日の2時まで速度制限がかかるのが分かり、それに合わせたネットの使い方ができる。

転送速度は、回線の混雑具合でも波があるため、速度制限で遅いと分かれば、なぜ、こんなに遅いのかと悩まなくて済む。回線が込みだすことで速度制限が始まるため、回線が空いていれば、直近3日で10GBを超えていても、快適に使えることもある。

実際に、速度制限がかかる状態で、休日の午後6時を過ぎても、11Mbpsほど出ており、午後7時半頃に、1.2Mbpsに落ちた事もあり。速度制限も、頭ごなしにかかる訳ではない。





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