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思うところも多い 映画・ドラマ・バラエティ 59.遺伝情報にしばられた近未来で、現代に通じる部分もありそうな SF映画 ガタカ [印象に残る 映画・ドラマ・バラエティ]

1997年に公開されたSF映画『ガタカ』を観たのだが。派手なアクションで痛快さがあるようなものではないのだが、独特な世界で雰囲気もあり、夢や友情、社会へのメッセージもありそうで。SF映画としては、地味なのだが、興味深く楽しめる。

物語は、遺伝子操作が当たり前のような 近未来で、それにより生まれた優れた人間が、社会的にも優位な立場になり、そこに、遺伝子操作を全く受けていない主人公が、夢を叶えるため誰かになりすまし、そこで、様々な出来事が起こるというもの。

遺伝子操作により、知能や身体能力が高く、外見も、目の色、肌の色などの外見的なものも操作し、それにより生まれたものを『適正者』、それを受けずに、自然に生まれたものを『不適正者』と区別。これが、超えられない大きな壁になり、遺伝情報が全てという感じなのだが。遺伝子操作と言っても、誰もが同じレベルの人間になるということではなく、遺伝子操作を行っても、それぞれに違いがあり、そこでの優劣もある。

主人公は、全く遺伝子操作を受けずに生まれ、それでも、出産時には検査を受けており。推定寿命が30歳、神経疾患の発生率 60%、そううつ病 42%などと言われ、親が愕然とし、弟は、遺伝子操作。すると、子供の頃から、能力差が歴然としており、兄である主人公が、何をやっても弟に負け、この葛藤もあり。

社会に出てからは、宇宙に行きたいという夢を持ちつつ、知能も十分ながら、不適正者が超えられない壁になり。そこで、遺伝子的には非常に優れ、元水泳選手なのだが、交通事故で半身不随になった人物になりすまし、宇宙局 ガタカの局員に。

特徴的なところが、ガタカでは、常に血液検査や尿検査で、本人確認を行っており、監視されているような状態。そこで、主人公は、なりすますため、元水泳選手の血液や尿、髪の毛を使い、自分の体からは、体毛などを落としてバレないよう 必死で全身を洗う。この姿が、実に悲しげで、印象に残っている。

主人公と元水泳選手は、DNAブローカーにより、出会っており、もともとは、全くの赤の他人なのだが。主人公が適正者になりすますことができ、元水泳選手は、同居するカタチで、体が不自由ながら、生活することができ、絆も芽生え。主人公の危機には、体を張ってとなり、堅い友情もある。

この映画は、近未来を舞台に、社会のルールを超えて、夢を掴もうとする主人公の姿が描かれており、宇宙に行けるかという物語。20年ほど前の作品だけに、技術的な部分で時代を感じるところ、現実的ではない部分もあるのだが、これは、観る人に分かりやすくという面もあるのかもしれない。やはり、血液が落ちるシーンが何度かあり、そこに、何か印象付けるものもありそうで。

遺伝情報は、あくまでも、確立の問題になり。遺伝的に優れていても、事故に遭うこともあり、行動には感情も伴い、変化する環境の影響もあるため、何が起こるか分からない部分がある。現在、検査キットを使い、それを郵送することで、遺伝情報を調べることはできるのだが。どんな病気にかかりやすいかは分かるものの、その病気になるならないが明確に判断できるものでもなく。人は、そう単純ではないということだろうか。

SF映画ならではのアイディアや斬新さで観やすく、ドラマティックでもあるのだが。近未来だけに、科学的な部分が多く、データによる判断が無感情で冷たさがあり、だからこそ、計算ではない 人の感情を際立たせるようで。感動もあり、しみじみと思うところもあり、そんな物語だった。





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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1005.意外な展開に懐かしさもあり、病み出す感じも面白く [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演をDMMで観たのだが、チームK4の『最終ベルが鳴る』公演。ちょっと振るわない感じも新鮮で、ファンの大きなコールで流れを取り戻すような、そんな温かさもある。

ユニット曲後のMCでは、岩花詩乃が着替えで抜け、植木南央と冨吉明日香が残ったところに、本村碧唯と村重杏奈が加わるのだが。一人のファンが、大声でよく笑ってくれるのだが、その声が分かるくらい全体的な静けさがあり。とこどころで笑いもあるものの、ノリきれない感じが珍しく。ここからの、いろいろやり出すのも面白さがある。

村重杏奈の動画を撮りつつ、みんなを笑わせたいという強い思いもあれば、それに笑いを求められる 植木南央と冨吉明日香というのも、なかなか複雑さがあり。ユニット曲 『おしべとめしべと夜の蝶々』のセリフで愛されないという 本村碧唯の話には、先ほどまで、熱く話していた 村重杏奈が、『どうしたものかねぇ』と適当に返し、これには、客席から大きな笑いが。

その後も、話が弾まない感じで、村重杏奈の『MC、持たないね』もあり、立ち位置が、徐々に後ろに下がるのも、リアルな雰囲気があるのだが。ここで、植木南央が持ち直そうと、公演前に、下野由貴が気合を入れて欲しいメンバーの背中を叩いており、これを初めてやってもらうと、あまりの痛さで、2mほどスライディングし、膝をやけどと話し出し、『こういうのもありますよ』となるのだが。

周りのメンバーが、そのスライディングを見てないとなり、村重杏奈の『見たい~』から盛り上がり、下野由貴が袖から登場。植木南央が背中を叩かれ、倒れ込んだ距離が1m半ほどで、『背骨、3本ぐらい折れたもん』となり。この流れで、村重杏奈も背中を叩かれ、『マジなやつだ、やばい。背骨、5本ぐらい折れたかもしれない』と続き。

冨吉明日香の『あの、二人被害者が出て、そんなに盛り上がらないって、何ですか』、植木南央の『身削って、こんなにウケないの初めてです』もあり、難しそうなのだが。この感じが、『あるあるYYテレビ』のようでもあり、懐かしさもある。

次のMCでは、曲中の掛け声を聞きたいという メンバーの言葉に、ファンからの精一杯な大きな声で、『キャパキャパキャパキャパキャパシティ!』とコールがあり。先ほどの静かな雰囲気を一変させるような 厚みがある大きな声で、勢いも凄く、客席から盛り上げてくれたような、そんな印象もある。

これに、『MCに命かけてるから、メンタルやばい』という 村重杏奈の話も面白く。このコールは、新規ではできないはず、そこから、メンバーをよく知るファンが多いとなり、『それでも、MCがウケなかったのは、結構、やばい』と深刻な表情で、病み出す感じも新鮮で。その後、MCも話題にも事欠かず、客席からのリアクションも多く、いつものような 盛り上がりになっていた。

自己紹介MCでも語られていた ヒョウ柄パジャマの深川舞子というのも、優しい天然キャラと野性味ある ヒョウ柄という組み合わせにギャップがありそうで、可愛らしいに違いない。


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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1004.久しぶりの明るさも感じられ、いい話もあり、金縛り話も面白く [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演をDMMで観ていたのだが、チームHの『シアターの女神』公演。博多座から上野遥が2カ月ぶりに戻り、ちょっと大人っぽくも感じられ、明るさもあるだけに、全体のにぎやかさが増して見える。

自己紹介とお題のところでは、『最近、癒されたこと』がテーマなのだが、味がある話というか、思うところがあるというか。松岡菜摘の西鉄バスの話では、席が一つ空いており、お母さんに座りたいと話している子供を見ると、すでに、ベビーカーに座ってるとなり。立ってるから座りたいとは違った意味で、背伸びして、みんなと同じように座りたいとなるところに意外さがある。

駒田京伽(ひろか)のiPhoneケースの話もあり。男の子と女の子に分かれ、ペアで使うスマホケースで、女の子の方が可愛いと買ったところ、仲がいい 山本茉央は、男の子バージョンを買い、お揃いにしてくれたとなり。これが、同じタイミングで一緒に買ったのではなく、後から山本茉央が買い、後追いでお揃いなところに気持ちもより感じられる。最後に、山本茉央と『そろそろ、結婚しようかな』となるのも、急な飛躍が面白く、嬉しさも伝わってくる。

田中菜津美のばらされた話というのも、仲の良さがかんじられるもので。松本日向が、田中菜津美と年も同じで先輩後輩ながら、それを感じさせない仲なのだが、大好きなことが言えないとなり。そこで、松本日向と同期の武田智加が、本人が言い出せないから、ばらすというのも気遣いが感じられ、女の子なキャラからも可愛らしさがある。

このお題で、岩花詩乃が話していた 金縛り話が、その後も続いており。この日、4回ほど金縛りに遭い、そこに、愛犬が来てくれたため、怖さが紛れたとなり。金縛りのタイミングで、愛犬が駆け付けてくれるのも、優しく温かさがあるのだが。ユニット曲後のMCでは、金縛りの原因は、疲れているからという話で、それぞれが、一応、納得という雰囲気にもなっていた。

後半MCでは、田島芽瑠の話が、実に興味深く。好きな作家のあとがきに書かれていた話で、その作家が金縛りにかかり、おばあちゃんが上にのり、それが怖く。これは、妄想だと自分に言い聞かせ、おばあちゃんではなく、大好きな肉まんなんだと必死で念じ、目を開けたら、おばあちゃんが、肉まんになってたとなり。恐怖のおばあちゃんからの肉まんで、このギャップも凄く。

田島芽瑠から、これを試して欲しいと振られた 岩花詩乃は、『肉まんと思えばいいんですか』となり、客席から笑いがあるのだが。大好きな食べ物に置き換えるとなり、『じゃ、メロンって思いますね』となると、井上由莉耶(ゆりや)の『さすが、HKT』もあるのだが。この話で、田島芽瑠と周りのメンバーとの温度差があり、微妙な雰囲気に面白さもある。

考えてみると、おばあさんも妄想で、それを上書きするような話でもあり、もかすると、おばあさんは、そのままの状態で、肉まんに見ているだけかもしれないのだが。怖さが半減するという意味では、やはり、好きなもので金縛りになった方が、断然、良く。

これがもし、推しメンに置き換えられるとしたら、ファンなら喜んでともなり、想像力で乗り越えるというのも、面白いアイディアなのだが。ただ、違ったものに見えるくらいとなると、高い集中力が求められそうだ。


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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1003.筒井莉子の生誕祭 いじられつつも、人となりが感じられる良さもあり [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演をDMMで観たのだが、チームT2 + 研究生 『手をつなぎながら』公演。筒井莉子の生誕祭でもあり、様々なエピソードもあり、メンバーからいじられながらも、人となりも感じられ、温かさがある。

自己紹介とお題のところでは、『驚いたこと』がテーマ。両親から ソフトバンクホークスのスポンサーになったと言われたという 筒井莉子の話もあり。スポンサーと言えば、やはり、どんな特典があるのかも気になるところなのだが。ソフトバンクホークスは、福岡の球団で、そのイベントに、HKT48が出演することもあり、佐賀出身の筒井莉子だけに、結びつきも強くなりそうな。

同じ佐賀出身の宮﨑想乃から、筒井莉子は、絶対、エセ佐賀弁だと思ってるというのも面白く。『そう思いませんか』と言われ、周りのメンバーから、『そうなの』や『ウソやろ』となり。HKT48では、大半が福岡出身のメンバーなため、神志那結衣のエセ博多弁だと、すぐに、ツッコミが入るのだが。隣県だと、そこまでは分からないようで。

宮﨑想乃は、福岡に来るようになり、なまりが取れてきたとなるのだが、筒井莉子は、4年通っても健在なのも、これはこれで良さそうな。坂本愛玲菜が話していた、おじいちゃんやおばあちゃんが使ってそうな言葉というのもあり、佐賀弁の濃さというところで、興味深く。各家庭で、どこまでの言葉を使っているかもあり、そこに違いがありそうだ。

こういう話も、佐賀出身が、二人いるからこそなのだが。一方で、大阪出身で大阪弁の松本日向からは、筒井莉子の大阪弁は、違和感がなく、大阪人かと思ったとなり。持ち前のキャラと相性がいいということかもしれない。

入ったばかりの4期生からは、緊張して馴染めない頃に、積極的に話しかけてくれたという話もあれば、最初にLINEを交換したのも、筒井莉子という話もあり、親しみやすい 先輩とも言われていた。

地頭江音々のあごが可愛いと話していたり、栗原紗英の鼻が好きと、めっちゃ触り、赤くなり、『やめろ』となるのだが。パーツで見るという 見方もも、ユニークさがあり、こだわりも感じられる。

生誕祭で、手紙は、宇井真白。手紙の書き方や雰囲気から、友達のような 温かさが感じられ、同じ3期からだろうかと聞いていたのだが、先輩にあたる 宇井真白から。筒井莉子 本人も、違うメンバーと思っていたようで、嬉しそうでもあり、驚いた表情も良く。

最後、ファンへの言葉では、靴下に紙を忍ばせつつ、それを見ずに話していた。初日に選ばれず、期待に応えられなかった 辛さを打ち明けており、メンバーや家族に支えられ、そして、ファンの言葉に勇気づけられ、感謝の気持ちを伝えていた。明るいキャラでもあり、涙ぐみながら話す姿も印象に残っている。


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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1002.キャッチフレーズ話も興味深く、にぎやかさもある [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演を生中継でも観ていたのだが、様々なメンバーが出演する 『ただいま 恋愛中』公演。昼と夜の2回公演で、新鮮さもあり、ちょっと懐かしさもあり、盛り上がっていた。

ユニット曲 『純愛のクレッシェンド』には、田中菜津美、坂口理子、田中優香の3人。田中菜津美が、この日、新ポジで出演しており、大人っぽい曲がクールで似合っており、スラリとして、脚が長く。これまでは、『7時12分の初恋』でもあり、髪型もショートになったばかりで、ギャップがある。

自己紹介MCで、運上弘菜が休演になり、急きょ、冨吉明日香に代わったため、真似たキャッチフレーズも面白く。『るーるるるー』の後に、『地鶏と一緒に会いに来たべさ、明日香がみんなのてげもぞらしい子になるぞ!』となり、盛り上がりつつも、キャッチフレーズが長いとなり。

夜公演のユニット曲後のMCでは、今田美奈、冨吉明日香、小田彩加の3人なのだが、ここでも、キャッチフレーズの話になり。最初の頃、キャッチフレーズをいくつか考え、それをマネージャーへ提出し、決まるとなのだが。冨吉明日香は、宮崎出身でもあり、有名な マンゴーを入れたところ、『駒田とかぶる』と言われ、『まさかの駒田優先』という話に、笑いが起きていた。

今田美奈のキャッチフレーズで、『みーんなのアイドル』で、フゥーと声が上がるのが、定番なのだが。当時、調子に乗ってやってしまい、それが現在まで続いているのも凄く。ところが、当然の流れで、ファンが真顔でフゥーとなり、もうちょっと口角を上げて言って欲しいに、客席からも大きな笑いがあり。

フゥーと言う ファンの姿を今田美奈が真似ており、その時の雰囲気も伝わってくるのだが。初心に戻ってという話にもなり、どんな事でも、慣れてくるとありがちなことかもしれない。ステージ上から、ファンの顔が見えるという話も、よくあるのだが、より細かく見られているのも分かり。思わぬところで、見抜かれてしまうと、笑いにつながる部分もありそうで。

今田美奈が話していた キャッチフレーズが迷走すると、キャラが変わるという話も、1期生だけに説得力もあり、興味深いのだが。自己紹介で毎回言うだけに、口にすることでの影響や言葉の雰囲気のようなものがあるのかもしれない。キャッチフレーズが変わることで、変化の分かりやすさもありそうな。

4期生 3人と宇井真白の話も、面白さがあり。豊永阿紀の『さっき、真白さんとぶつかっちゃって』、小田彩加の『小田も、真白さんとぶつかりました』があり、このぶつかったという流れから、堺萌香の『真白さんに、お尻、触られました』がオチのようで。すると、宇井真白からも 『でも、おいもちゃんも触ってきました』と続き、このやりとりも女の子っぽいユニークさがある。

山田麻莉奈の誕生日に送ったメッセージの話も、神志那結衣 本人からあり。前日の劇場公演では、1日違いで送ってしまい、誕生日に、一番に送ろうとしつつ、一番、最後という話だったのだが。これだけだと、かなり遅いような印象になるのだが、実際は、1時半で、思っていたよりも早く。しかも、前日と同じように、寝落ちからのメッセージだけに、この頑張りも伝わってくる。


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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1001.山田麻莉奈の生誕祭 一面のピンクが春らしく、メッセージやケーキ話に面白さもあり [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演を生中継でも観ていたのだが、チームHの『シアターの女神』公演。昼夜の2回公演でもあり、夜公演は、山田麻莉奈の生誕祭。客席が一面、ピンク色のペンライトになり、これが桜のようで春らしく、様々な話で盛り上がりもある。

ユニット曲後のMCでは、誕生日で、誰のメッセージが最初かという話があり、誕生日になった途端、仲のいいメンバーから、すぐにメッセージが届くというイメージがあるのだが。神志那結衣から、誕生日の前日に1番に送ると言われ、23日の午前1時頃に、最初に、『ごめん、寝ちゃってた』とあり、次に、一番大好きという メッセージがあり。

山田麻莉奈の誕生日は、24日なため、1日違いとなり、客席からも笑いがあり。こうなると、誕生日当日こそはとなりそうなのだが、力尽きたようで、逆に、一番遅くにメッセージが届くのも面白く。山田麻莉奈の話ぶりからも、期待して、待っていたのかもしれない。

ケーキ話でも、盛り上がっており。この公演の前日が、誕生日当日になり、楽屋では、マネージャー側が用意していた ケーキを村重杏奈が持って登場し、一方、岩花詩乃が用意した ケーキもありという話なのだが。サプライズを仕掛ける方も、思わぬ展開なところになるのも、面白そうで。

ホールケーキなため、切り分けて食べるのだろかと思っていたら、HKTでは切らずに食べるとなり。メンバーが、そのまま、つっついて食べ出すため、周りが生クリームで汚れ、食べた後の『残がい』という表現からも、状況が分かるのだが。

他のメンバーが新しいケーキに移るところで、残がいな ケーキを最後まで食べてる 深川舞子というのも、想像するとケーキだけに可愛らしさもありそうで。次は、最初に食べさせようとも言われ、前日の劇場公演の話もあり、もしかすると、周りのメンバーに先に食べさせ、後から食べているということかもしれない。

食べた後のケーキを放置していたところ、リハーサルから帰ってきた 今田美奈が怒っていたとなり。そこで、井上由莉耶(ゆりや)が最後まで残り、後片づけして、アルコールでも拭き綺麗にというのも、女子力の高さが伝わってくる。料理上手も、片付け上手も、女子力としては、近いものがありそうな。

生誕祭では、ファンからのアンケートに答える 企画があり。福岡の好きな 駅をセクシーボイスでとなり、田中菜津美から最寄り駅はやめて、地元が喜びそうな駅とも言われ、西鉄福岡天神、大宰府、五郎丸の3つ。この質問が、ニックネーム 『もものすけ』なのだが、田中美久が書いたとなり、最後にセクシーボイスで締めも良く。

手紙は、田中優香から。特に仲が良さそうな 二人で、相談もしており、この機会に打ち明けるようなことも無さそうで。そこに、深く理解しているというのも感じられるのだが。山田麻莉奈を『まりこちゃん』と呼ぶのも、ユニークさがある。

最後に、ファンへの言葉では、1年を振り返り、感謝の気持ちを伝えていたのだが。中でも、ファンの応援で、朗読劇への出演が決まり、キャラクターの声優にも選ばれているのだが、他のメンバーのファンも協力してくれたとなり、これも凄い話で。

生誕祭では、田中菜津美が司会を務めていたのだが。十分、間を取りながら、話しやすいよう、優しく語りかけるところも印象に残り。田中優香の手紙、田中美久のアンケートと、HKT48の田中3人が揃うのも、面白さがある。


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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1000.HKT48Mobile会員限定公演 次々と話が広がり、ネタに困るとという話も面白く [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演をDMMで観たのだが、様々なメンバーが出演する『ただいま 恋愛中』公演。HKT48Mobile会員限定公演でもあり、秋吉優花が500回を迎え、リズムに合わせて、ペンライトを振るファンの姿も印象的で盛り上がっていた。

自己紹介とお題のところでは、『取材したいメンバー』がテーマ。大好きで、まもなく、誕生日という 本村碧唯に取材したいという4期生 宮﨑想乃がおり、プレゼントで何がいいかを聞きたいとなるのだが、聞く勇気がなく。ここで、下野由貴から『4月2日、下野さんだよ』もありつつ、本村碧唯のところへ連れて行ってあげるという話に。

下野由貴と本村碧唯は、同じ1期生なのだが、後輩からの話しかけやすさに違いがありそうで、宮﨑想乃との会話からも分かるのだが。宮﨑想乃は、いろいろ話しているうちに、自己紹介MCの途中で話すことを忘れてしまい。その後、下野由貴から『ごめんね、怖かった?』と聞かれたというのも、昨年、入ったばかりの4期生だけに、細やかな気遣いが感じられる。

坂口理子推しのうちわを変換して、自分のうちわと思ってテンション上げるという 深川舞子の話もあり。アピールするのと熊沢世莉奈に聞かれると、『一応、してますけど。でも、やっぱ、推し変されたら、りこぴもあれかなと思って』となり、周りのメンバーから優しいと言われていた。

ホテルで同室だった 秋吉優花からは、ほうじ茶をコーヒーのように濃くいれ、飲まないだろうなと先輩 深川舞子に出したという話もあり。その時、美味しいと言いつつ、全部飲んでくれて、泣きそうになったというところに、雰囲気も感じられる。いたずらのようなものだと思うのだが、思わぬ優しさに、恐縮してしまうということだろうか。

他にも、深川舞子の話が次々とあり。少女まんが雑誌 『りぼん』が、これまで、楽屋用と付箋があり、送られていたものが、最近、まいこむ用に。ツアー後に、深川舞子と一緒に、映画とランチに行くという 山本茉央には、宇井真白から意外としっかりしており、お店も予約していたりとなるのだが、どれがいいかを聞かれたら、決めてあげてとアドバイスされ、この感じも面白く。

この話、お店に予約するくらいだと、しっかりしてそうで、注文する料理も決めそうなイメージがあるのだが。以前、深川舞子が、何を食べたらいいかを今田美奈が迷わず決めると話しており、これも、変わっているような。

翌日には、山田麻莉奈の生誕祭があり、どんなケーキがいいと聞いていたという 岡本尚子の話でも盛り上がっており。どんなタイプか、どのカタチかと聞くところに、注文を取るような雰囲気もあり、メンバー専用のパティシエとも言われていたのだが。

植木南央の『言わなかったら、カッコいいけど、全部言っちゃうから、カッコ悪い』もあり、同じことをやっていても、言ってしまうのと言わないのでは、違いもあるようで。楽屋では、『新しいメガネ、買わなきゃ!』と大声で言い出すともなり、これも、持ち前の明るいキャラが感じられる。

MCでは、岡本尚子からの深川舞子になり、ネタに困ったらという感じで、二人に頼るという話にもなり。メンバーがあえて、他の話に振ろうとするも、結局、戻ってくるのも、ユニークさがある。

後半MCでは、駒田京伽(ひろか)が、ガチガチな感じで動きが変だなと見ていたのだが。MCの最後に話を振られ、『........シャツがちっちゃいんです』となり、手をあげようにも、下から90度ほどしか上がらず、サイズが違ったようで、ピッチピチと言い出し。司会 外園葉月の『今日は、どうでもいい話をしてきました』というまとめが、上手くハマっており、客席からの笑いもあり、この自由な感じも良く。

劇場公演後には、HKT48新聞の話があり、下野由貴、秋吉優花、駒田京伽、坂口理子、山本茉央の5人なのだが。メンバーからアンケートを取るも、それが活かされてなかったようで、時間をかけて書いた 秋吉優花の記事もカットされ、一方、坂口理子の記事が余裕がある掲載ぶりで、揉めてる感じも面白い。


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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  999.大きな声援に活気が感じられ、笑える話も多く [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演をDMMで観ていたのだが、チームK4の『最終ベルが鳴る』公演。ファンの大きな声援もありつつ、様々な話で大きな笑いも次々とあり、にぎやかさがある。

ユニット曲 『15人姉妹の歌』では、村重杏奈、冨吉明日香、村川緋杏の3人なのだが。村重杏奈が、打ち合わせを無視して暴れるというのも、ユニークさがあり、お馴染みなのだが。この状態で、なんとかカタチになるかどうかが、冨吉明日香の肩にかかり、何が起こるか分からないところで、瞬発力も求められ、見どころでもある。

その後のMCでも、冨吉明日香のところができる 深川舞子、村重杏奈が初登場した際に一緒だった 岩花詩乃から、話がやんわりとしつつも、一緒には、ちょっとという雰囲気があり。この感じに、田島芽瑠との『おしべとめしべと夜の蝶々』も思い出し、面白さがある。

自己紹介とお題のところでは、『最近、卒業したこと』がテーマ。岩花詩乃の『何も隠さずに言えば、2chを卒業したい』となり、客席からも大きな笑いがあり。楽屋では、止める方のマネージャーから、実況スレを見ているのが前提で声を掛けられているのも凄く。ネットとのつながりも感じられ、特別な感じもあるのだが。

曲中に、メンバーと目を合わせるという話も興味深く。後輩と目を合わせるのが楽しいという 今田美奈から、渕上舞とは、目の前でも合わないようで。目が合うと微笑んだり、そこで、コミュニケーションが取れるということのようなのだが。同じ1期生とは、変なノリになるため、逆に、目を合わせないようにとなるのも面白さがある。

この時、目が合うと鼻をひくっと、鼻の穴を広げる 先輩がいると、困った表情で話す 栗原紗英もおり。他のメンバーが、誰だろうと静かに聞いていると、『植木さんなんですけど....』となり、笑い出していた。

植木南央のホワイトデーで見かけた話も、盛り上がっており。ホワイトデーに撮影があり、スタッフからのオシャレなチョコレートが置いてあり、その後、田中菜津美と一緒に、違う現場へ行くと、置いてあったチョコレートを仲良しのマネージャーに、『これ、私からのホワイトデーです』と渡し、貰った方も凄く感動していたという話で。

ここで、周りのメンバーから悲鳴のような声も上がり、植木南央の『なつみかんは、ホントのくずだなと思いました』に、メンバーもお客さんも大爆笑しており。手をたたきながら、客席の笑い声が響き、個人の声が聞こえるほどで。

坂本愛玲菜も、その場にいて、真剣な顔で渡してたとなり、植木南央から『本当に、可愛そうだったね』と言われ、ネタばらしもゼロでしておらず。これに、司会を務めていた 冨吉明日香からも、『あの......くずですね』となり、また、大きな笑いが。

植木南央の話し方も雰囲気があり、状況が伝わってくる良さもあるのだが。個性的なキャラで、田中菜津美の面白さもあり、仲がいいからこその話にもなりそうで。この劇場公演で、この話が、一番の盛り上がりだったんじゃないだろうか。

朝長美桜の楽屋の話も、面白いのだが。朝長美桜の左に下野由貴、右に4期生が4人おり。4期生の一人が、下野由貴と話始めると、朝長美桜の前を通り、次々と4期生が下野由貴のところへ集まり。『すぐ、すぐだよ。すぐ、ここにいるのに、す~って』と熱く話す 朝長美桜に、周りのメンバーも笑っており、仲良くしてくださいというまとめで、『今度、お菓子持ってくるね』となるのも面白く。

劇場公演のMCでは、以前から、人見知りな メンバーの初級編という感じで、下野由貴からと言われていたのだが。それが、リアルに感じられ話でもあり。1期生 下野由貴に、4期生が話しかけやすいというのも、人柄の良さも伝わってくる。

記念写真では、下野由貴から『4期生の隣に行かなきゃ』と言われ、朝長美桜が、4期生 地頭江音々と武田智加の間に座り、『入れて、仲良くしよう』と言いつつ、握手してるのも、ユニークさがある。


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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  998.小田彩加の生誕祭 自由な面白さがあり、独特な雰囲気も良く [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演をDMMで観ていたのだが、チームT2 + 研究生の『手をつなぎながら』公演。小田彩加の生誕祭でもあり、ファンの大きな声援もありつつ、どこか明るく穏やかさがあり、雰囲気の良さも感じられる。

自己紹介とお題のところでは、『春から始めたいこと』なのだが。福岡は都会だけに、飲食店が多いけれども、一人でお店に入ったことがないと話す 運上弘菜に、キャプテン 山下エミリーから『一緒に行こうよ』と誘われるのだが、『一人で行きたいので』と断られ、これも面白さがあり。

その後、山下エミリーは、このお題で、『後輩とご飯に行きたくて』と話しており、先輩後輩で噛み合わない感じも自由で。一人で行きたいという 運上弘菜を説得してでも、一緒にとなるのも積極的で良さそうな。

前半MCでは、生誕祭だけに、そのメンバーについて話しそうなところ、同じ4期生からは、一緒にい過ぎて別の事となるのも、ユニークさがあり。松本日向からは、自己紹介MCの話になるのだが。

最近の劇場公演では、松本日向の『衣でつつんだんで~』という キャッチフレーズで、栗原紗英が衣に巻かれるように、『わぁ~』と回り。二人が離れていればいるほど、突然、起こる感じで面白く。

その後、栗原紗英の『やらせないで』に、松本日向の『裏でやりたいって、言ってきたんです』もあるため、話の食い違いもあるのだが。地頭江音々が笑顔で『頼んでるとこ見ましたよ』もあり、松本日向が勝ちと盛り上がっていた。もしかすると、1回だけのつもりで言ったことが、そのまま続いているのかもしれない。

村川緋杏(びびあん)の動物モノの心理テストの話では、端にいた 外園葉月、松本日向、栗原紗英の3人が揃って、『意味、分かりません』となり。このとき、にやにやしつつ、三人とも似たような表情で雰囲気があり、これも、楽しそうで。

料理動画を観るという 松岡はなの話も興味深く。お腹空いたときに動画を観ると、お腹いっぱいになると話しており、一方で、食べ物の事ばかりを考えるともなり。実際には食べていないため、また食欲がということだろうか。

この流れで、女子力を鍛えようとお弁当を作ってるという 豊永阿紀から、作ってるとお腹がいっぱいになるとなり、料理動画とも近そうな話。そこで、お弁当は、美味しいのとなり、地頭江音々の『美味しいんですけど、詰め込むのがヘタ過ぎて、スッカスカなんですよ』というのも、面白さがあり。逆に、詰めるのが超上手いという 栗原紗英もおり、人それぞれな感じもある。

生誕祭の手紙は、NGT48 加藤美南から。HKT48とNGT48で、グループは違っても、先輩としての気遣いや優しさが感じられ、仲も良さそうで。手紙の内容も面白く、客席からの笑いもあり。

出会いの話もユニークで、突然、小田彩加がやって来て、『私、かとみなさんに、似てるって言われるんです』とだけ言い放ち、そのまま、どこかへ。その後、加藤美南が、必死にメンバーを聞き回り、やっと小田彩加と名前が分かったとなるのも凄く。

前日に、お互いの呼び名を決めたばかりで、それで、手紙を読み始めた瞬間、相手が分かったようなのだが。何て呼べばいいと聞かれ、小田彩加が、『オディがいいです』と答えると、加藤美南からは、『カトゥと呼んでね』となり。このやり取りも、似たものな雰囲気で、怪しげな面白さがあり、ネーミングセンスに、どこかSF感もある。

ファンへの言葉では、履いてる靴下に忍ばせた メモを取り取り出しつつ。印象に残っているのが、ダンスを教えてくれる 先輩、困っていたら声をかけてくれる メンバー、ファンの温かい言葉に甘えずというところで、周りの優しさが伝わってくる。

ここで、村川緋杏が、この公演で100回を迎え、一緒にお祝したいですと小田彩加が話始めると、客席からの大きな拍手があり。ちょっと困ったように、村川緋杏の『あ、あの...ありがとう』もあり、枠に囚われず、思ったことをという感じも良さそうで。


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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  997.今田美奈の生誕祭 メンバーやファンの温かさも感じられ、強い絆もあり [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場をDMMで観たのだが、チームK4の『最終ベルが鳴る』公演。二十歳を迎えた 今田美奈の生誕祭でもあり、イラスト付きの大漁という旗をファンが振りつつ、大きな声援で盛り上がりもあり、温かさもある。

自己紹介MCの最後には、村重杏奈の煽りも久しぶりにあり。『1階席!』と客席に振ると、『イェーィ!』と声が上がり、1~4階、地下1階と続き、ついてきてくれる ファンのノリの良さもあり。大きな声が、テンポよく繰り返されるところに、活気や勢いが感じられる。

今田美奈と言えば、週刊つりニュース西部版の連載も2年目で、来月号では表紙も飾り、釣りができる 現役アイドルでもあるのだが。SHOWROOMでは、釣りニュースのロケを実況配信しており、それを観ていると、ステージ上とは違った姿で、実際にやってるだけに、リアルさも凄く。

船の上から配信しており、移動して、他のポイントへ行ったり、それでも、生中継が可能なところも、今時で。先日の劇場公演でも、釣りに一緒に行きたいという メンバーもいたようで、まだ、寒い時期でもあり、気軽に言うけどと話していたのだが。これも、配信を観ていると、風の音が強く入り、表情などからも、その感じが伝わってくる。

他のメンバーのSHOWROOMでは、部屋からの配信が大半なのだが、それとも違い、海に漂う 船から。釣りも獲物を求めての狩りなため、真剣な表情で、独特な静かな雰囲気もあり、ギャップがある。ロケで行ってるだけに、釣果は伏せつつというのも、これはこれで、面白さがある。

後半MCでは、今日、ママとケンカしちゃったという 今村麻莉愛の話も面白く。お母さんとケンカしてしまい、上手く言い返せず、悔しかったようで、『ママに内緒で、ママのTシャツで鼻水をちょっと拭きました』となり、隣の植木南央が、『陰湿!』と大爆笑していた。この話も、子供らしい可愛らしさもあるのだが。

ただ、今村麻莉愛のSHOWROOMを観ていると、配信する際、お母さんが、常に近くで、サポートしており。この時、声も聞こえ、会話の感じも伝わってくるだけに、お母さんの肩も持ちたくなる。これも、配信を観ているからこそ思うことなため、配信の影響を受けているのも分かる。

生誕祭の手紙は、キャプテン 多田愛佳から。昨年の今頃には、卒業することを伝え、親よりも先に相談していたとも書かれており。HKT48で、一緒に活動できるのが、残り1年と感じながら、二人で過ごしてきたことを思うと、かけがえのない存在なのも強く感じられる。

ファンへの言葉では、これまでを振り返り、話していたのだが。その中で、1期生で年長組でもあり、みんなを引っ張って行かなければという意識から、自分のことよりもという話が、印象に残っており。それが、多田愛佳が来てくれたことで、打ち明けられるようになったというのも、先輩の大事さが感じられ、研究生公演があった頃も思い出す。

私から離れないようにと思いを込めて、マグネットを用意しており。これも、乙女な感じやアイディアがあり、可愛らしく。抽選で、つり手帳のプレゼントもあり、釣り好き専用の手帳があるというのも、初めて知った。


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