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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1009.武田智加の生誕祭 しっかりした一面や可愛らしさも感じられ、盛り上がりもあり [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演をDMMで観たのだが、チームT2 + 研究生の『手をつなぎながら』公演。武田智加の生誕祭でもあり、大きな声援に勢いも感じられ、一緒に歌詞を口ずさむ ファンの姿も楽しそうで。

自己紹介とお題のところでは、『春を感じた瞬間』がテーマなのだが。花粉症、虫、気温の温かさ、食べ物に関するものなど様々なのだが、中でも、虫が目や鼻に入るという 坂本愛玲菜の『すぽすぽ!』という擬音が、印象に残り。

『すぽすぽ!』というところに、掃除機で何かを吸い込んだような イメージとも近く、その強さも感じられるのだが。『すぽすぽ』に、客席のウケも良さそうで、度々使っていたところ、山下エミリーの『ウケたと思って、使おうとして』もあり、これに、『もう!』となるのも面白く。しかも、鼻に虫が入るという話もなかなかなのだが、キャラクターの爽やかさもあるためか、悪い感じにもならず。

ユニット曲後のMCでは、誕生日にちなんだ話になり。メンバーに祝ってもらっているという 筒井莉子の話も、ユニークさがあり。自身の誕生日で、つい寝てしまったところ、クラッカーで起こされたり、山下エミリーと山本茉央にサプライズされた話では、準備のために、外で、20分も待たされ、風船が割れる音が聞こえ、名前がかかれたプレートがケーキの下ともなり、お祝いされている方も大変そうなところに、ユニークさもある。

武田智加の様々な話で、盛り上がっていたのだが。よく二人でケンカするという 月足天音からは、言い合いながらも、武田智加が、手を差し出し、笑顔で『仲良くしよう』と言ってくるのが可愛い過ぎてとなり。険悪な雰囲気でも、先に折れるところに、大人な感じも伝わってくる。

初期の頃、山下エミリーと仲が悪く、毎日のようにケンカしてたと、筒井莉子が話始めると、山下エミリーの『こうやって、一緒にいると、そういうことも、たくさんあるよ』となるのだが、どうも、話の収まりが悪く。山下エミリーが、『麻莉愛、そういうこともあるよね』と隣の今村麻莉愛に振ると、『ありますね、あるよ』と落ち着いた雰囲気で話し、客席からも笑いが起きていた。

動画のところでは、今村麻莉愛、小田彩加、地頭江音々の3人なのだが、ホテルのお風呂話が面白く。小さい女の子の今村麻莉愛から『一人でお風呂に入れないので、入ってあげました』となり、武田智加が一人で入れず、一緒に入ってあげたとなるのだが。小田彩加の『麻莉愛さんは、一人で入れる人ですか?』と聞かれ、『一人で、私も入れません』となり、お互い一緒で良かったとなるのも可愛らしく。

一緒に入ろうと言われ、それを断るという 地頭江音々からは、お風呂に入るときに寝ていると起こしてくるとなり。何かあったら、駆け付けてもらうためにということだろうか。お風呂に一人で入れないというのも、子供らしさが感じられ、ホテルだから、特にというのもあるのかもしれない。

生誕祭の手紙は、司会も務めていた 地頭江音々から。一人で抱え込まずに、同期のメンバーや優しい先輩、自分にも頼って欲しいという言葉があり。MCでも、武田智加の『何もないと、どうしようもないから、全部、やりますってなっちゃうタイプ』という話からも、几帳面さが感じられ、一生懸命な姿を気にかけているのも伝わってくる。

手紙では、『今日しか言わないけど。大好きとは言いませんが、ちゃんと好きです』と締めくくり、微妙な雰囲気が感じられる良さがあるのだが。これに、武田智加の『ここまで、ツンデレなのね』、『一応、お姉ちゃんだから』もあり、関係も面白そうで。

最後に、ファンへの言葉があり。一年を振り返り、感謝の気持ちを話していたのだが、静かに語りかける姿が印象的で、14歳とは思えないほど 大人っぽく。劇場公演の序盤で、客席へ近づいたところで、武田智加が泣いており、それにも触れていた。

1年前、神奈川から福岡に来ており、思ってもいなかった景色という話に、喜びの大きさも伝わってくる。地元ではない、県外メンバーならではの特別な思いというのも、あるのかもしれない。


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