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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1010.お馴染みな面白さもあり、にぎやかさや活気も感じられる [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演をDMMで観ていたのだが、チームK4の『最終ベルが鳴る』公演。ファンの掛け声も大きく、活気が感じられ、定番の流れで、何かがありそうだ思えるところに面白さもある。

ユニット曲『おしべとめしべと夜の蝶々』には、村重杏奈と田中優香の二人なのだが。黒い衣装の村重杏奈のセリフが、クセが強く、笑いながら駆け寄る 田中優香に、『笑わないで~』となり。そこで、客席からもざわざわと笑いが起きていた。

ユニット曲後のMCでは、植木南央を残し、深川舞子と岩花詩乃が着替えになり、代わってMCメンバーが登場するのだが。村重杏奈が出てきたところで、客席から『あ~』と声が上がり、すっかりお馴染みなのが分かる。

このMCでは、呼ばれてなくても、着替えが早く終われば、出てくるという 村重杏奈だけに、何が起こるか分からない楽しさがあるのだが。この日、村重杏奈が、MCメンバーに入っているにもかかわらず、二人だけと思っていた 冨吉明日香から『今日は、なおぽんと私ですよ』と言われ、『めっちゃ省くんですよ~』となり、先輩なのに邪険にされてる感じに、ユニークさもある。

ここで、K4で良かったという 村重杏奈の話で盛り上がっており。『もし、K4じゃなくて、チームHだったら。たぶん、なつみかんとか、なっちゃんあたりに、ボコボコにされてた』と落ち着いて、しみじみと語り、客席からも大きな笑いが起きていた。

このMCの前にある 『15人姉妹の歌』では、セリフが打ち合わせ通りではなく、いろいろやりだす 村重杏奈の破天荒さがあり、そこが見どころとも言えるのだが。それを思うと、ボコボコという話も、まんざらでもなく、面白さがある。仲がいいだけに、何かをハッキリ言われそうな、そんな雰囲気がありそうで。

熊沢世莉奈の楽屋裏で直して欲しいという話も、渕上舞の違った一面が感じられ、興味深く。楽屋で、隣にいた荒巻美咲に、渕上舞が、めちゃくちゃ質問攻めしてたとなり、『めっちゃ聞くの、やめてほしいと思って』となるのも、後輩を思ってという感じに優しさもあり。

このとき、荒巻美咲が、『この前、渕上さんの...』と話始めると、食い気味で、渕上舞の『渕上さん? 舞ちゃんって呼んで』があり。これが、優しい感じもありつつ、早口で、スピード感もあり。周りのメンバーから『怖いよ~』もあり、熊沢世莉奈の『こういうことなの、舞ちゃん』と笑顔で言うのも、可愛らしく。

荒巻美咲が、渕上舞のケータイを見たところ、待ち受けが自分だったとなり。ふとした時に、待ち受けが出てしまうため、変えたと話していたのだが、つい最近まで、荒巻美咲だったと渕上舞が話していた。このとき、新キャプテン 本村碧唯が口を開けて驚いていたのも印象的で、今田美奈の『ぞっとする』もあり、この感じも面白く。

渕上舞と言えば、メンバーからは、寝ている姿がネタにされたりもするのだが、優しくて、いい人というエピソードも多いだけに、真逆に振った感じが新鮮で、意外な良さも感じられる。


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