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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1011.劇場公演ならではな感じがあり、変わっているのも面白く [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演をDMMで観たのだが、様々なメンバーが出演する『ただいま 恋愛中』公演。アクシデントも劇場公演ならではな感じもあり、MCの盛り上がりからも、ファンのノリの良さも伝わってくる。

自己紹介とお題のところでは、『メンバーの気になる行動や言動』がテーマ。駒田京伽(ひろか)が気になるという 堺萌香の話が面白く。廊下を歩いていると、座り込んでいる 駒田京伽を見かけ、具合が悪いのかと思ったら、ずっと床をイジイジしてたとなり、なかなか怪しそうで。

話しかけようと思いつつ、そっとしておいたとなり、駒田京伽 本人も『そっとしといて、正解だったと思う』となり、客席からも笑いが起きていた。堺萌香の優しく話す姿からも、イジイジしている 先輩に声をかけるというのも、難易度が高そうで。お題が、気になった行動なのだが、怪しい行動も気になるだけに、テーマに沿った分かりやすさもある。

山本茉央のキャッチフレーズ 『どろぼう』も、定番な感じで、お客さんからの掛け声も大きく。これは、テレビ番組 『HKT48のおでかけ』で、昨年末、大人メンバーが集まっての反省会があり、そこで、フットボールアワー 後藤輝基が考案したもの。これが、劇場公演の自己紹介で実際に使われ、それが、現在も続ている。

アイドルと泥棒というギャップがあるからだろうか、高い確率で客席からの笑いもあるのだが。この番組では、栗原紗英のキャッチフレーズも作られており、それが、後半MCで行われ、ファン 『そこにあるものー』、栗原紗英 『とりたーい!』、ファン 『胸の財布はー』、栗原紗英 『スリたーい!』というもので。

先に、ファンの掛け声があり、そこから始まるのだが。もし、掛け声があったらと言いつつ、極力なしでとなり、これも、今後が気になるところ。泥棒やスリというのも、普段、意識する機会もなく、被害に遭い、初めて気づくようなものだと思うのだが。それを笑いと組み合わせて、伝えるというのも、防犯になるんじゃないだろうか。

岩花詩乃が話していた、ちょっとキレる 深川舞子もあり。隣で着替えていた 深川舞子が、『マジ、入んないんだけど!』と右足に靴が入らず、サイズが違うと怒り。すると、物静かな 衣装さんから、『それ、左足の靴.....』と言われ、客席からも大きな笑いと拍手が起きていた。

深川舞子と言えば、わざと淹れた濃いお茶も、美味しいと飲んでくれたり、セリフでメンバーの悪口を言うのもためらうなど、優しいイメージが強くあり、そこからのキレた話に盛り上がりもあるのだが。この話で、『そりゃ、入んないし。Faintしだして、何年目だよ』という 岩花詩乃のハッキリした感じも、面白さがある。

冨吉明日香の暗過ぎてびびるという話も、ステージ上との違いも大きく、印象に残り。引っ越す予定も、行く予定もない 長野県の賃貸情報を見ているというのが、なかなかの闇が感じられ、楽屋でも、一言しか話していないとなり。大人な黒いワンピースを着ていたところ、田中菜津美の『それ着たまま、軽蔑していた愛情、出れそうやね』に、『マジ、就活活動っすよね』しか話していないに、周りのメンバーが笑い出していた。

朝に、ゆで卵も失敗し続け、マイクも落していたりなのだが。先日、冨吉明日香のSHOWROOMを観ていると、炊飯器の内釜が、鍋にすっぽり入り、抜けずに困っていたり、いろいろあるのも凄く。


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