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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1014.多田愛佳の卒業公演 存在の大きさも感じられ、メンバーやファンの温かさもあり [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演をDMMで観たのだが、チームK4の『最終ベルが鳴る』公演。多田愛佳の卒業公演でもあり、K4メンバーが勢ぞろいし、助っ人で、今村麻莉愛もおり。ピンクに統一された ペンライトも綺麗で、ファン声援からも、特別な雰囲気が感じられる。

ユニット曲 『おしべとめしべと夜の蝶々』では、多田愛佳と本村碧唯のキャプテン 二人。客席の間にあるBステージに二人が来ると、ステージ最前列のファンが、一斉に後ろを振り向き、リズムに合わせて、ペンライトを振るのだが、その表情も寂しそうで。次の『15人姉妹の歌』では、K4メンバーそれぞれから、多田愛佳へのメッセージもあり。

自己紹介MCでは、多田愛佳との思い出がテーマなのだが。『シアターの女神』公演で、多田愛佳のポジションだった 深川舞子の『次期キャプテン、わたし、来たなみたいな、凄い思ってて』という話に、隣の多田愛佳をはじめ、周りのメンバーや客席からも笑いがあり、楽屋に戻ったメンバーもどよめくところに面白さもある。

深川舞子と言えば、天然で個性的なキャラでもあり、よくMCのネタにもされ、人気なのだが。このキャプテンという話も、その後のMCで、多田愛佳から『一応、まいこむの名前も挙がったんだよ』となり、もしかしたらという話に、深川舞子の『そのときは、ごめんね』もあるのだが、今田美奈から『なってないから、大丈夫』とも言われており。

多田愛佳が、HKT48に移籍したのが、18歳の頃で、AKB48で5年、HKT48で5年という話なのだが。これも、ちょうど、今の深川舞子くらいの時にとなり、例えで、STU48に移籍するようなものとなると、『使ってくれるかな』となり、周りのメンバーも笑い、雰囲気も良く、下野由貴の『大丈夫、行かせないから』となるなど盛り上がっていた。

終盤では、『夏の前』があり、明るく元気で、爽やかさがあり。これから、何かが始まるという感じもあり、これが、卒業して、新たな道へという姿とも重なりそうで。続く、『チームK4推し』では、多田愛佳の顔のお面をメンバー全員が付けており。曲中、動きが止まるところで、お面姿のメンバーがずらりと並ぶのも、怪しい雰囲気で面白く。

その後、寄せられたメッセージもあり、兼任していた 木本花音、SKE48へ移籍した 谷真理佳、卒業した 草場愛、後藤泉、岡田栞奈、伊藤来笑から。K4とはと聞かれ、多田愛佳の『ペナントレースでも、一応、1位を取ったし....』もあり、この話で、客席からの笑いも大きく。メンバーとファンが一丸となって、大健闘していたのも懐かしく、あえて触れ難いところを触れるのも、らしさが感じられる。

最後に、大好きな リボンがたくさんある ドレス姿で、多田愛佳が登場し、10年前、AKB48のオーディションで歌った 『桜の花びらたち』をピアノバージョンで歌っており、それが、アイドル人生を締めくくるようにも見え、その姿に思うところもあり。

その後、これまでを振り返りながら、自分が納得できるほど、本気でやらずに、夢を簡単に諦めてはダメということと、推してる メンバーが、心を決めて、行動を起こしても、それを温かく応援して欲しいという話があり。自身の話を交えながら、笑いを誘うところもあるのだが、残されたメンバーへ、こうあって欲しいという 強い願いも伝わってくる。

3年前、2014年に、多田愛佳がK4のキャプテンになり、劇場公演の初日で、この公演で評判が決まると話しながら、『良くも悪くも自分の責任で、どんな意見も、自分にぶつけて欲しい』と話していたのを今でも覚えている。


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