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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1043.様々な話で盛り上がり、ちょっと違った雰囲気もある [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演をDMMで観ていたのだが、チームHの『シアターの女神』公演。投票が始まった選抜総選挙の話も多く、ユニット曲に変化もあり、応援する ファンの表情から優しさも感じられる。

自己紹介とお題のところでは、『今、行きたいところ』がテーマなのだが。猫カフェに行ったという 駒田京伽(ひろか)からは、1時間ほど猫とたわむれ、満足と店を出たら、猫アレルギーで目がぱんぱんに腫れてたとなり。駒田京伽のぐぐたすに、猫カフェの楽しそうな画像があるため、そことのギャップに面白さがあり。

祖母が飼っている 猫で、上野遥も猫アレルギーで目がぱんぱんとなり。眼科に行けておらず、とりあえず、市販の目薬という話なのだが。ここでも大好きな ピンクとなり、パッケージの色で選ぶところで笑いも起きていた。

猫アレルギーが気になり、ちょっと調べたところ、猫アレルギーを引き起こす物質は、一つではなく、数種類あるようで。それを含んでいるものが、唾液なのか、毛なのかなどでも違い、そこで、どこに触れたかで症状の違いもあるらしく。猫を飼う前に、猫カフェで猫に触れ、症状が出ないかを試すというのも、よく聞く話。

2006年、米サンディエゴのALLERCA社が、特殊な遺伝子を持つ猫を掛け合わせ、猫アレルギーを引き起こさない猫が生まれたと発表し、45万円ほどで売り出したという詐欺もあり。猫アレルギーの原因が複数あり、それを全て抑えるというのも、無理な話。日本でも猫ブームなだけに、もしかしたら、似たような詐欺が起こるかもしれない。

ユニット曲後のMCでは、ラクロス部な曲 『ロッカールームボーイ』からセンター務めたメンバーが揃い、田島芽瑠のそれぞれの部長からの妄想話があり。坂口理子、田中美久、秋吉優花について話しているのだが、それぞれで設定も違い、どのように周りから見られ、どういう環境かなど非常に細かい。

メンバーの人柄が、キャラクター設定のベースになっているところに、ユニークさもあり。田島芽瑠の『優花ちゃんは、地域のおじちゃんおばちゃんに、めちゃ人気』に、客席からの笑いもあり。妄想がどこまでもというところに、そのシーンが見えるようで、怪しげな深さも伝わってくる。

山本茉央のゴルフの話も興味深く。先日、行われたAKB48劇場 出張公演の話から、その頃、山本茉央が参加していた 『第18回 叙々苑カップ』の話になり。参加は、今回で3回目になり、一緒だった俳優 田中健のオフィシャルブログでは、山本茉央をかなり褒めており、これも凄く。

山本茉央の『みんなレベル高く持ち上げ過ぎて、今、どうしようって、なってるんですよ』となり、結果を聞かれると、放送を観てとなり、周りのメンバーも、それならという雰囲気なのだが。7月2日と言われ、田中菜津美の『遠い!』も言い方が面白く。

ここで、田中美久の『でも、ゴルフって、運じゃない?』とも言われていたのだが。ゴルフは、屋外のスポーツで、芝の具合を見たり、風を読んだり、天候の影響も大きく受けるため、運の部分もありそうで。それも、腕があるからこそ、運が掴めるとも言えそうで。


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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1042.筒井莉子の卒業公演 昔の映像が懐かしく、抱き合う姿もあり [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演をDMMで観たのだが、チームT2 + 研究生の『手をつなぎながら』公演。筒井莉子の卒業公演でもあり、一面の青いペンライトも綺麗で、ファンの声援も力強く響いていた。

ユニット曲 『ウィンブルドンへ連れて行って』では、筒井莉子をセンターに、外園葉月、山下エミリーの3人。アイドルらしい可愛らしい曲で、最後という寂しさも漂いつつ、明るく楽しそうな雰囲気に思うところもあり。

自己紹介とお題のところでは、『これだけは言いたい事』がテーマ。ここでは、筒井莉子への思いを加えたメンバーそれぞれのキャッチフレーズもあるのだが。同じ佐賀県出身で後輩でもある 宮﨑想乃が、筒井莉子の『探そう!』をやったところ、筒井莉子から『でも、あげる』となり、宮﨑想乃が声を上げて驚いていた。

『探そう』は、出身の佐賀にかけたもので、ファンも声を揃えて一緒に言うだけに、一体感もあり。『探そう』という言葉にも、ちょっと可愛らしさもあり、後輩が引き継ぐのも新しく、卒業を惜しむ ファンとの繋がりもできそうな。

前半MCでは、外園葉月が話していた LINEでケンカも興味深く。昔の3期生は、あまり仲が良くなく、LINEでケンカしていたとなり、よく揉めていたのが、筒井莉子と山下エミリー。二人がケンカする中、『仲良くしてよ』と割って入る 荒巻美咲という話に、周りのメンバーから『可愛い!』と声が上がるのだが。止めに入ったはずが、いつの間にか、一緒にケンカしてるとなり、笑いも起きていた。

この状態で、外園葉月と山内祐奈は、平和主義者で既読スルーとなり、栗原紗英は、通知オフ。ケンカが落ち着き、収まりかけたところで、 『どうした、どうした』と坂本愛玲菜が登場し、そこで、再び、ケンカが再燃となるのも面白く。ケンカへの対応にも、個性が感じられる。

坂本愛玲菜と山下エミリーのコンビニでピザマンの話もあり、筒井莉子のキャラクターを考えると、ケンカの原因は、山下エミリー側にありそうな、そんな雰囲気もある。

それが今年に入ってからだろうか、劇場公演のMCでも、筒井莉子と山下エミリーで遊んだ事や誕生日のサプライズなど、二人でという話も多い印象があり、仲の良さも感じられていた。

公演の終盤には、これまでを映像で振り返り、メンバーからのメッセージも温かく、『空耳ロック』もあるのだが。最後に、山下エミリーから 『キャプテンとして、あまりいい事はできなかったけど、これから、つっつんの道を頑張って歩んでください』と大きな花束を渡し、二人とも泣きながら抱き合っていた。


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短時間で腹筋、腕や胸の筋肉も鍛えられる 腹筋ローラー(アブローラー) 運動不足でも意外にやりやすく、上半身をまとめて鍛えられ、これは凄い [上半身を手っ取り早く鍛える 腹筋ローラーが凄い]

なかなか疲れが取れず、運動不足の自覚があるものの、疲れた状態から運動しようという気も起こらないため、悪循環になっている。疲れるには、理由があるはずなのだが、学生の頃は、スポーツジムに通い、見るからにムキムキではなかったのだが、逆立ちで腕立て伏せもでき、体も軽く、疲れも感じなかった。

疲れの違いは、若さもあるのかもしれないが、やはり、男性ホルモン(テストステロン)もありそうで。日経トレインディネットに、『男性ホルモンが増えるスポーツ、減るスポーツ』という気になる記事があり、運動で筋肉を刺激することで、テストステロンが分泌され、筋肉に運ばれ、筋肉を増やすというもので、激しい運動後には、テストステロンが消費され、急激に落ちるという話もある。ここでは、特に下半身を鍛える運動を勧めていた。

男性ホルモンが、低下することで、疲れやすくなるとも言われており、男性ホルモンのピークは20代。その後、年を重ねるごとに下がるものの、筋肉を使うことで、男性ホルモンが分泌されるなら、運動しているかどうかで差が出ることになる。結局、体を動かして、筋力がある方が、疲れ難いとなり、やはり、運動するしかないらしい。

それなら、前々から気になっていた『腹筋ローラー(アブローラー)』でも、やってみようかとなり。これは、コロコロと転がしながら、主に腹筋を鍛えるもので、今まで、辛そうだったため、無理そうだと思い、手を出さなかったのだが。ただ、やったことがないものの方が、新鮮で楽しめそうでもあり。

腹筋ローラーにも、いろいろあり。左右に持つところがあり、真ん中の車輪が回るというものが、定番のようで、これだと、幅が、30~32cmがほとんど。幅が広い方が、安定するという話もあり、幅40cmでは、『MRG パワー ストレッチ ローラー』や『MRG パワー ストレッチ ローラー』がある。この二つは、カタチもユニークなのだが、アシスト機能付きで、やりやすいようで。

定番の腹筋ローラーは、コンパクトさがあり、一方、幅が広いタイプは、安定感があり、やりやすい工夫もあり。これも難しいところがあり、体を鍛えるもので、楽な方が続けやすく、楽じゃない方が、効果がすぐに出そうなイメージがある。とりあえず、定番のもので試してみようかと思い、『Readaeer[レジスタードトレードマーク] 腹筋ローラー アブホイール エクササイズローラー エクササイズウィル スリムトレーナー マット付き』にした。

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説明書もないようなもので、真ん中に2つの車輪を入れ、持つ部分を差し込んで終わり。非常に軽く、これで、大丈夫なのかと不安になるほどだが、使ってみると、全く問題なく。ただ、車輪が硬めで頑丈なため、そのまま使うと、床にキズが付きそうで。

そこで、ヨガマットも注文し、使うようになると、腹筋ローラーも滑らないため、安定感が増し、かなりやりやすい。付属のマットの方が厚みがあり、これに膝を乗せた方が、やってるときに、膝が痛くなり難いため、これはこれで、役に立つ。

使い始めて、1週間。腹筋ローラーを使う際に、背中を反らさずに、伸ばして曲げてを繰り返すと、運動不足だからかもしれないが、5分と経たずに、腹筋、胸、腕の筋肉が強く張り。この短時間で、上半身をこれだけ鍛えられるのが凄い。

しかも、実際、やってみると、どこまで伸ばすかは、自分次第なため、極端に無理をすることもなく、辛すぎて、一回もできないというようなものでもない。やれる範囲で、やりながら、徐々にという感じだろうか。

これをすると、お腹に力を入れてなくても、板のような腹筋の硬さが感じられ、着実に腹筋が鍛えられているのが実感できる。腕立て伏せも、普段しないため、肩周りの張りもあり、ちょっとやっただけで、これだけ違うと、やりがいがある。

エクササイズグッズとしては、かなり有名で、低価格なのも凄いのだが。集中して、ゆっくり本気でやれば、かなり筋肉が付くんじゃないだろうか。

   


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思うところも多い 映画・ドラマ・バラエティ 70.007な世界をコメディに、妙な雰囲気が面白く ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬 [印象に残る 映画・ドラマ・バラエティ]

2011年に公開された映画『ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬』を観たのだが。『ジョニー・イングリッシュ』(2003年)の続編で、スパイ映画 『007』をもとにした スパイコメディ映画。クールで気取った雰囲気からの笑いがあり、先の展開が予想できない 面白さもある。

物語は、主人公 ジョニー・イングリッシュが、任務の失敗から、ナイトの称号も剥奪、イギリスの諜報機関 MI7も解雇され、失意の中、チベットの僧院で修行。そこに、復帰許可が届き、中国の首相暗殺計画をを阻止するために、奮闘するというもの。

解雇されてから5年が過ぎ、ジョニー・イングリッシュがMI7を訪れると、建物のあちらこちらにTOSHIBAと書かれ、『スパイの東芝』というキャッチフレーズもあり、東芝に買収されているのも、ユニークで。それだけ、イギリスでも、東芝が知れ渡っているということだろうか。

実際には、イギリス情報局秘密情報部は、MI6と呼ばれており、映画 007のジェームズ・ボンドは、MI6の諜報員。イギリスは、MI6などの諜報機関の存在を否定していたこともあったのだが、007の原作者 イアン・フレミングは、元MI6と公表しており、その経験を作品に活かしている。映画のようなド派手なことはないにしても、近いようなことはあるのかもしれない。

映画 007を観たことがあり、美女を連れて、不可能を可能にする 一流のスパイ、お馴染みのスパイグッズなど、それらのイメージが強くある方が、パロディだけにより面白いのだが。それが無くても、スパイ映画ならではの雰囲気があるため、十分、楽しめそうで。

観始めたときには、どちらかというと笑う方でもないため、どうかなと思っていたのだが。007ならではの雰囲気もありつつ、頭脳明晰で、誰にも気づかれずに任務を遂行するような 諜報員が、次々と何かをやらかしており、明らかに、変なおじさんなのが新鮮で。

失敗続きでも、一貫して、自分は悪くないという スタンスは崩さず。このブレない感じが徐々に面白くなり、笑いのパータンに引き込まれる。大笑いとまでは行かないまでも、笑えるような 楽しい気分になる。

007という前提が濃いからだろうか、『Mr.ビーン』よりも面白く感じられ、クールさからのギャップも大きく。暗い気分でも、観ているうちに明るくなるような、そんな映画かもしれない。

 


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思うところも多い 映画・ドラマ・バラエティ 69.映像に迫力があるものの、物語が変わっており ベン・ハー(2016) [印象に残る 映画・ドラマ・バラエティ]

2016年に公開された映画『ベン・ハー』を観たのだが。馬4頭に引かれた戦車での競技では、大迫力で躍動感があり、派手さもあったものの、1959年の『ベン・ハー』と比べてしまうと違った物語という感じで、残念なところもある。ただ、これが、今どきなのかもしれない。

逆転劇につながる部分が大きく削られているため、取って付けたような印象もあり。しかも、この物語では、見え隠れする キリストの存在も、振りが粗そうで、あってもなくてもという雰囲気もある。ここからは、比べての話なため、ネタバレになる。

『ベン・ハー』(2016年)は、こういう理由から、こういう流れになるという部分で、感情を強く表現しているような感じもあり。予算の関係もあるのだろうか、大きな出来事を街の中で済ませがちで、そこで、世界が狭く感じられる。どうしても、『ベン・ハー』(1959年)という物語が、壮大なスケールというイメージもあるため、違いが目立つ。

物語は、主人公 ベン・ハーは、イスラエルの王族の家系で、貴族。主人公と幼馴染に、メッサラがおり、この二人は、親友ながら、ローマ帝国司令官で支配する側のメッサラ、支配される側のベン・ハーで立場が違う。考え方の違いから仲たがいするというのは、どちらの『ベン・ハー』も同じ。最後に、戦車競技で、メッサラを打ち負かすのも同じなのだが、この間が、大きく異なる。

総督暗殺の汚名を着せられ、ベン・ハーが囚人となり、裕福な暮らしから、どん底に突き落とされる。この事件の切っ掛けになる出来事も違いがあるのだが、それよりも、囚人となり、ガレー船の漕ぎ手にされ、そこからのサクセスストーリーが、2016年の『ベン・ハー』にはない。ここが、逆転劇のキーポイントでもあり、ここがあるのとないのでは、物語に大きな違いがある。

1959年では、ベン・ハーがいる ガレー船に、司令官が乗り込み。ベン・ハーの知的なところに、司令官が目を付け、趣味で育てている剣士の一員にならにかと誘うも断られる。海戦が始まると、囚人が逃げないよう 脚に鎖をつながれるのだが、ベン・ハーだけは、その司令官の命令で鎖でつながれず。

敵の船に体当たりされ、甲板での激しい戦闘になり、司令官が海に投げ出されたところをベン・ハーが海に飛び込み助け、船は沈む。二人が、海で漂っていると、負け戦と悟り、自ら命を絶とうとする司令官をベン・ハーが思いとどまらせる。そこへローマ帝国の船が通り、二人は助けられるのだが、海戦自体は、大勝利と知らされ、司令官は喜び、ベン・ハーは、命の恩人として、丁重に扱われるようになる。

皇帝に謁見するほど高い地位の司令官が、死んだ息子の代わりに、ベン・ハーを養子として迎え、さらに、無実の罪も認められ、囚人からローマ貴族の仲間入りのようなことになる。この部分があるからこそ、捕らえられた 母と娘を助けるため、故郷へ戻った際、メッサラより格が上になり、立場が逆転する。これが、2016年の『ベン・ハー』には、すっかり抜け落ちている。

ガレー船の話では、他にも気になるところがあり。2016年では、漕ぎ手が囚人なため、虐待のような部分が強く印象に残るだけなのだが、1959年では、そこも違い。囚人ながら、船のエンジンのようなものでもあり、そう酷くは扱われず。司令官がやって来て、『バトルスピード!』、『アタックスピード!』と段階別に、どの程度のスピードが出せるかを調べたり。これを海戦前に行うなど、戦闘への慎重さが表現され、描写も細かい。これと同じような事が、他にもたくさんある。

戦車に乗ることになるのも、2016年は、ベン・ハーが馬に詳しいため、乗ることになるのだが、1959年では、詳しだけではなく、司令官の養子になる前、ローマでの戦車競技で名を馳せており、本場でというところで、実績があるプロのようなもの。欲深いキャラバンの商人が、そこに目を付け、ベン・ハーを乗せようと口説くのだが、ここだけでも、後者の方が違和感がない。

登場人物のキャラクターも、1959年の方が、個性的でキャラが濃く、その行動に違和感がないように感じられる。映画の作りとしては、昔の作品だけに、時代も感じられるのだが、物語に深みがあり、良さも変わらない。映像技術が進歩しても、昔の名作は、そう簡単に超えられないのかもしれない。

 


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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1041.AKB48劇場 出張公演 初のコラボ公演も面白く、グループの違いも新鮮で [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演公演をDMMで観たのだが、AKB48 チームB + HKT48 メンバーの『ただいま 恋愛中』公演。48グループ初のコラボ公演でもあり、MCも、普段とは全く違う面白さがある。

出演メンバーは、AKB48 チームB 大島涼花、加藤玲奈、木崎ゆりあ、後藤萌咲、達家真姫宝、田名部生来(みく)、福岡聖菜、馬嘉伶(まちゃりん)、HKT48 今田美奈、植木南央、上野遥、田中菜津美、朝長美桜、渕上舞、松岡菜摘、矢吹奈子と、8名ずつの計16名。

それぞれの衣装で出演というのも、ユニークさがあり。AKB48とHKT48で、衣装の違いも分かり、同じ楽曲で共演しながら、それぞれの雰囲気も、しっかりあり。AKB48の方は、セクシーさがあり、出演しているメンバーからも、それが伝わってくる。

出演メンバーでは、加藤玲奈による 2015年 れなっち総選挙で1位に選ばれた 田中菜津美がいたり、現在、AKB48と兼任している 朝長美桜と矢吹奈子もいるなど、関係が近そうな メンバーもおり、そこでも話が弾んでいる。

AKB48 3期生 田名部生来が、個性的なキャラクターで、面白さもあり。自己紹介MCから、『秋葉原のみくりんです』で大きな笑いがあり、その後のMCでも、大人の包容力というか、お姉さんな雰囲気が良く。

楽しみにしていたのが、後藤萌咲。後藤萌咲のSHOWROOMは、よく観ており、明るい お母さん(ママきゅん)との掛け合いが面白く。真面目に話す 後藤萌咲に、陽気に割って入ろうとする お母さんが人気で、そこに、なぜか、いいタイミングで宅配が来たり、にぎやかさがある。SHOWROOMで、見慣れているだけに、ステージ上で歌って踊る姿が、新鮮。

この日、後藤萌咲と植木南央が新ポジでもあり。震えるほど緊張していたという 後藤萌咲に、『お互い頑張りましょうね』と植木南央が励ましてくれたとなり、一方、植木南央も、出張公演で迷惑はかけられないと、頭の中で、3日間リハーサルしたとなるのだが。いつものメンバーではないため、そこに、大きな緊張もありそうで。

リハーサル中、人見知りで誰にも話しかけられなかった 植木南央に、後藤萌咲が話しかけてくれたとなり。これも、学校の転校生のような感じで、いい話なのだが。そこで、しきりに HKT48 2期生と仲がいいと話しつつ、2期生ですよね?と聞かれたとなり、植木南央の『ゴリゴリの一期生なんで。.....ショックでしたね』となるのも面白い。

映像でのAKB48とHKT48の3本勝負では、大島涼花と矢吹奈子の二人で、熊のぬいぐるみでモノボケがあり。映像では、矢吹奈子が先にやり、次に、大島涼花となるのだが、どちらも、『たかみなさん』でかぶり。この後、愛の告白対決では、加藤玲奈と田中菜津美で、内容的にも、やり合うもので、こちらも重なっている。

映像の順番から、AKB48側に、『まさかのもろパクリ!?』と文字が入り。ところが、この映像、AKB48側が先に撮影し、それをHKT48側が見てから、撮影したようで。そこで、『見たでしょ!』と田中菜津美と矢吹奈子が問い詰められるのだが、二人とも、妙な涼しい表情で、『Vなんて、見てないです』、『全く見てないです』となり、ここでも笑いがある。

AKB48メンバーが、MCでも話を合わせてくれたり、受け止めてくれるようなところに、先輩グループな 優しさも感じられる。初という コラボ公演だったのだが、今までとは違った 新しい面白さが感じられ、初めて見るメンバーも、自然に興味が持てるところもある。


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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1040.AKB48劇場 出張公演 カメラマンの話も面白く、映像から伝わってくるものもあり [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演をDMMで観ていたのだが、様々なメンバーが出演する 『ただいま 恋愛中』公演。AKB48劇場での出張公演でもあり、撮影の違いなど興味深い話も多く、前日に続き、大いに盛り上がっていた。

ユニット曲後のMCでは、カメラマンの好みで、撮影の仕方も違うという話が興味深く。HKT48劇場とは違い、DMMのカメラが目の前で近く、アップで撮影されることも多いことから、冨吉明日香の『ちょっと遠めで、画質が粗いくらいが、こちらとしては、ありがたいのに....』もあり。その話をしている時も、画面いっぱいに顔がアップになり。

以前、AKB48劇場で出張公演を行った際に気になったという話もあり。田中優香が多く映っており、冨吉明日香の『ゆうたんのゆうたんが...』という言葉に合わせて、ズームインとズームアウトを繰り返し、カメラマンの気持ちが伝わってくる やり取りが面白い。

映像の違いというのも、確かに大きく。AKB48劇場だと、MCでメンバーの話に合わせ、瞬時に表情を捉えるのだが。話に出てきたメンバーをズームは、もちろん、それとは関係なく、メンバーが勝手に何かをやり出しても、そこも捉えており、軽やかな 柔軟さがある。このときも言われていたのだが、確かに、メンバーの足元の映像も多く、しかも、近いだけに大きい。

握手会で宮崎の3人による ペアレーンの話も面白く。駒田京伽 (ひろか)、冨吉明日香、地頭江音々の3人なため、ファンに誰推しかを聞いたとなり。駒田京伽という ファンには、他のメンバーのファンと違うという話もあり、『ぽいよね』となるのも分かりやすく。

4期生 地頭江音々という ファンには、『流れたんだね』となり、短い言葉で状況が的確に表現されているようで、客席からの大きな笑いもあり。思い当たることがあったり、ちょっと遠回しながら、痛いところ突かれると笑いにつながりそうで。

冨吉明日香という ファンは、『......一応、冨吉かな』など、みんな言いたがらずに躊躇するという話も、ユニークさがあり。他のメンバーがいる前で聞かれると、ちょっと言い難いところもありそうで。これが、2推し、3推しを前にしていたりすると、また、複雑な心境にもなりそうな。

女の子な見た目の堺萌香も、かなり目立っていたのだが。自己紹介MCでも、18歳と言った時に、客席から『おぉ』と声も上がり、その後のMCでは、メンバーから、キャッチフレーズでも、いじられており、冨吉明日香の見た目が7歳もあれば、秋吉優花のロリコンな話からの『あれは、合法ですね』もあり。いくつかのMCをまたいでの堺萌香の話で、しかも、本人も出演しており、こうなると強く印象付けられるところがある。

おいもちゃんというニックネームも、HKT48に入る前から、『いも』と使っていたようで。入った当初、初期の設定が大事という 冨吉明日香の話に、周りのメンバーの顔がアップになり、そのときの微妙な表情もあり。こういう姿が、分かりやすいのも、AKB48劇場ならではかもしれない。


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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1039.AKB48劇場 出張公演 映像に違った表情も感じられ、凄い盛り上がりに活気もあり [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演をDMMで観ていたのだが、チームT2 + 研究生の『手をつなぎながら』公演。AKB48劇場での出張公演で、勢いがある大きな声援もあり、近い距離で撮影しているだけに、メンバーの動きも感じられ、迫力が伝わってくる。

前半MCでは、坂本愛玲菜と松本日向が同じ学校で、一緒に学食をよく食べてるという話もあり。坂本愛玲菜のアカペラで、3つのうち、1つは、松本日向が考案となり、プロデューサーな感じで話しかける姿も、クセが強いキャラで面白く。

外園葉月の福岡を全身で表現という 格好も、ユニークさがあるのだが。ぐぐたすの企画で、様々な観光地を巡っていることもあり、それとのつながりも感じられる。今村麻莉愛からキスをせがまれるという 地頭江音々の話も、小さい女の子だけに可愛らしさもあるのだが。最後の感想のところで、月足天音もされているとなり、好みのタイプも絞られそうな。

後半MCの萌え台詞も、かなり盛り上がっており。どのメンバーが、お客さんを最も沸かせることができるかというものなのだが、最初に誰がやるかで、客席から、『なっぴ!なっぴ!』と声が上がり、それで、1番目になった 運上弘菜が『....ひどい』と言いつつ、やり出すのだが。ここから、笑いを誘う いい流れになり、運上弘菜を選んだファンも凄く。

運上弘菜の『北海道出身だから博多弁は苦手だけど、話すけん、ちょっと聞いてね。みんなのことが、なまらすいとうべさ』となり、北海道弁と博多弁を混ぜており、笑いもありつつ、可愛らしさから盛り上がっており。

これに続き、小田彩加の『なんでそんなに怒っとうと、小田が、こんなに好いとうとに...べさ』に、客席も大爆笑で。考えていたセリフを言いながら、客席の反応が、もう一つという 空気を読み取ったようで、運上弘菜がウケた 『べさ』を最後に加え、これが、上手くハマったようで。真面目にセリフを言いつつ、急に『べさ』と入れるため、ギャップが大きく、そこに面白さがある。

天然なキャラクターというのも、不思議な雰囲気がありながら、表情から読めないところもあり、これが、効いているように感じられる。読めないという意味では、無表情な ポーカーフェイスに近いのかもしれない。これは、構えずに、パンチが飛んでくるような、そんな感じだろうか。

他のメンバーの萌え台詞も、直球なものもあれば、怒り気味からの好きという ツンデレ風も多く、バラエティに富んでいる。反対に振ってから、引き戻す感じに、やり取りがある分、関係も想像させる良さがあり。運上弘菜の『べさ』に、先輩メンバーも遠慮なく乗り出すのも、にぎやかさがある。

さらに、このお題を考え、司会を務めていた 山下エミリーに、予想に反して、順番がしっかり回ってくるのが、いつものパターン。司会として、メンバーの萌え台詞にダメ出ししていたのが、急に焦り出し、追い詰められながら、メンバーのネタをパクり出すのも面白い。


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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1038.面白くなりそうな話もあり、感じさせない姿も凄く [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演をDMMで観たのだが、チームK4の『最終ベルが鳴る』公演。様々な話で盛り上がっていたのだが、前日のSHOWROOMを感じさせないような 村重杏奈の姿もあり。

自己紹介とお題のところでは、『チャレンジしてみたいこと』がテーマ。村重杏奈からは、前日に行われた 49㎞ マラソンの話。HKT48劇場がある 西鉄ホールから佐賀県唐津へ走ったとなり、ネットで調べると、その距離に驚かされる。

映像では、心が折れそうだから応援に来てと呼びかけており。SHOWROOMから場所を割り出したファンが、タオルを持って駆けつけると、冨吉明日香や深川舞子のタオルで、自分推しじゃないとなるのも面白い。一人だけ、自分のファンが来てくれたとも話しており、もしかしたら、ゴールで待っていた ファンだろうか。

前日に、辛そうに走っていた 村重杏奈が、翌日の劇場公演にも、しっかり出演しており、大丈夫なんだろうかと観ていたのだが。しゃがむのも大変で、着替えも遅くなり、下野由貴から靴下を履かせようかという話もありつつ、ステージ上では、変わらないところに凄さがある。

栗原紗英が話していた、手をつなぎながら公演も興味深く。栗原紗英の『先輩達、いつ、手つなに出てくれるんか?』があり、このとき、今田美奈の『ウィンブルドン出してくれるならいいけど』に大きな笑いで盛り上がっていた。これまでの経緯もあり、『ウィンブルドンへ連れて行って』をやっていることを思うと、チャンスがありそうな。

手つな公演の衣装は、当時と変わらず、1期生が出演できたら、その頃を観ていた ファンには、特別なものになりそうで。様々な メンバーが加わると、特に意識しなくても、比べてしまうところもあり。バラエティに富んでいる方が、お互いが引き立つことにもなるのかもしれない。

ユニット曲 『おしべとめしべと夜の蝶々』では、今田美奈と植木南央の二人なのだが、植木南央が初出演。この曲では、セリフがどうなるかも見どころなのだが、今回は、そのままのセリフで真面目に。ところが、二人が抱き合うところで、黒い衣装の今田美奈が爆笑しており。

駆け寄る前に、次の『15人姉妹の歌』で、スタンバイしている 冨吉明日香も、にやけていたようで。そこで、さらに緊張してしまい、今田美奈に抱きつくところで、しがみついたとなるのも面白く。この話に、メンバーも笑い出していた。


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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1037.違った一面も感じられ、いろいろ起こる 49㎞も凄く [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演を生中継でも観ていたのだが、チームT2 + 研究生の『手をつなぎながら』公演。昼と夜の2回公演で、ファンの大きな声援や掛け声に活気が感じられ、いつものタイミングで聞こえる 女性ファンの通った声も、すっかりお馴染みで、あるんじゃないかと期待するところもある。

夜公演の自己紹介とお題のところでは、卒業を控えた 筒井莉子についてがテーマ。4期生からは、初めて話した先輩、初めて一緒におでかけした先輩、初めて手料理を食べてもらった先輩など、初めてという言葉が印象に残り。そこから、他の先輩とも仲良くなれたという話もあり、頼りになりそうな 人柄も感じられる

後輩からは、優しい先輩という話が多いのだが、同期の栗原紗英からは、根に持っていることがあるともなり。じゃんけん大会の予選で、レモン味の飴と貰ったものが、栗原紗英が大嫌いな バナナ味。それに泣き出してしまい、じゃんけんに負け、悔しくて泣いてる人みたいとなるのも面白く。

さらに、クリームを挟んだ ビスケットを使い、中のクリームをキレイに取り、歯磨き粉と挟んで渡すなど、いたずら好きな話もある。今度は、筒井莉子が嫌いなワサビで、仕返ししたいともなるのだが、仲も良さそうで。

このとき、坂本愛玲菜のSHOWROOMでは、この公演の実況をしており。このお題で、坂本愛玲菜から 『タイヤみたいな、まずいグミを食べさせられた』もあるのだが。これも、もしかしたら、いたずらなのかもしれない。

夜公演の後半MCでは、ジェスチャーゲーム。司会を務める 荒巻美咲は、やるメンバーに合わせて、お題を選び、それも良さそうで。小さな 堺萌香に恐竜をさせたり、お笑い芸人のお題も多く、その姿に、ギャップもある。

『松岡はな』 というお題では、堺萌香が、ニコニコしているところで、小田彩加の『......ぶりっ子』に、客席からの大きな笑いもあり、盛り上がっていたのだが。明るい笑顔が印象的な メンバーでもあり、それを表現すると、こう言われるのも、ありそうで。

昨日のSHOWROOMでは、朝8時から夜の20時まで、12時間で49㎞を走るという 村重杏奈の企画があり。マネージャーと共に、走る姿が何度も配信され、一生懸命な姿があり。49㎞は、選抜総選挙で49位を目指していることに掛けている。

途中でいろいろあり、元野球部という マネージャーが、脚を痛めてしまい、ホームセンターめぐりをしながら自転車に乗り出し、突然、村重杏奈の両親と弟が登場したり、いろいろあるのだが。最後は、ゴールまで、1㎞ほどのところで、秋吉優花が駆けつけ、一緒に走るのも、感動的。

ゴール地点の橋のところでは、必死で渡り切る手前で、SHOWROOMの映像が止まり、ゴール後、視聴者へ話していると、凄い音を立てて 電車が通るなど、次々と起こるところに、バラエティな感じもあり。

かなり辛そうに走っていただけに、大丈夫だろうかと心配にもなるのだが。今日の劇場公演で、元気な姿が見れるといいのだが。


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