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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1027.地元話も様々で、意外な違いもあり、面白さや温かさもある [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演を生中継でも観ていたのだが、チームT2 + 研究生の『手をつなぎながら』公演。昼と夜の2回公演で、昼公演は、福岡県外の方限定公演。それぞれの地域が感じられる話も、新鮮で面白く、盛り上がっていた。

ユニット曲後のMCでは、荒巻美咲、筒井莉子、小田彩加、武田智加の4人。横浜出身の武田智加が話していた、出身を聞かれたときに、神奈川よりも横浜と言いたがりともなるのだが。このとき、話の流れから、県別な感じもあるため、荒巻美咲の『東京と一緒?』、筒井莉子の『横浜って、何県?』となるのも分かるような。福岡と神奈川の距離を考えると、ありそうな話でもあり。

神奈川出身の人だと、横浜、鎌倉、湘南、茅ケ崎などと市町村を答える人が多く、神奈川県と答える人の方が珍しい印象が、確かにあり。『神奈川県と言うと、田舎のイメージが強いんですよ』とも言われていたのだが、横浜や鎌倉の方が、分かりやすいところもあり、それだけ、有名だからかもしれない。

佐賀出身の筒井莉子が話していた 親戚感覚という話も興味深く。帰宅する際、知らない おばあさんからでも、『おかえりなさい』と声を掛けられるとなり、普通、『こんにちは』などの挨拶だけどとなるのだが。知らない人に、挨拶することも、ほとんどないだけに、この感覚も凄く。

ここで、小田彩加の『つっつんさんだから.....』と聞かれ、外園葉月が佐賀へ遊びに来た時もとなるのだが。その後のMCでも、駅員からも言われたという 山下エミリーの話もあり、駅員もとなると、多くの人と接する機会もありそうで、おかえりなさい話の真実味も増してくる。

なぜ、方言を使うのかという話もあり。標準語を知っているため、方言を使わなくてもという 武田智加の話に、大阪出身 松本日向の『そりゃ生きてきた本能やから、仕方ないと思う。何でとか、ないと思う』があり。これに、山下エミリーの『大阪やけんさ、なんか、めっちゃ圧が強い』に笑いも起きていたのだが。武田智加の頭を松本日向が撫でており、これも、妹がいる お姉さんな感じもある。

学校で止まれの掛け声の話もあり、これも、学生ならではで懐かしく。群馬出身 今村麻莉愛の『止まれ! 1、2、3、4、5 みたいな』に、松本日向の『駆け足の時は、5やけど。行進の時は、3じゃないですか』もあり、山下エミリーの『なんか、ややこしいね、大阪』とも言われていた。

体育の時間、福岡では、『やー!』で立つというのは、何度か聞いたことがあるのだが。大阪では、男子が『おー!』、女子が『はい!』となり、地域により違いが多そうで。県外メンバーで、福岡に引っ越し、つい地元感覚でやってしまい恥ずかしいというのも、転校生では、ありがちかもしれない。

昨日、植木南央のSHOWROOMを観ていたのだが。涙ながらに大学を断念し、HKT48を一番にと話しており、驚きもあったのだが、ファンのコメントも温かく。植木南央のGoogle+では、関係者に突撃インタビューする動画企画が始まり、夜な夜なという編集の凄さもあり、映像も高画質。周りに聞きつつ、自分探しな感じも新鮮で、違った角度から人となりが感じられるところに特徴もある。シリーズなため、次回もあり、これも楽しみで。


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