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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1029.宮脇咲良の生誕祭 K4メンバーも揃い、地元な温かさや強い思いも感じられる [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演を生中継でも観ていたのだが、チームK4の『最終ベルが鳴る』公演。宮脇咲良の生誕祭でもあり、まとまりのある 声援も凄く、メンバーの話からも、地元に戻ってきたような 温かさもある。

自己紹介とお題のところでは、『大人になったと感じたこと』がテーマ。村重杏奈のアダルトサイトに、ログインできるようになったとなり、お馴染みの架空請求話にもなるのだが。このとき、隣の宮脇咲良が苦笑いしつつ、後ろの植木南央とも目が合わず。田中優香は、村重杏奈を見ながら笑顔で笑っていたりもするのだが、小さい今村麻莉愛を深川舞子が気遣い、凍ったような 真顔でドン引きなメンバーなど表情も様々。身を削った話で、なかなか見られない メンバーの表情を引き出すところも凄く。

前半MCでは、宮脇咲良の話で盛り上がっており。曲中、間違って反対方向へ行ってしまうも、下野由貴の『咲良がやってたのが、正解』となり。座長とも呼ばれる 下野由貴だけに、間違ってなさそうな雰囲気にもなるのだが、村重杏奈の『村重達、みんな間違えたことになる。なんだその、世界が中心に回ってる感じ』に客席からの笑いもあり、生誕祭だからともなるのだが。

面白いのだが、ユニット曲中に、目を合わせる 宮脇咲良と深川舞子という話もあり。6年間、一緒にやってきた同期ながら、先生からよそよそしいと言われ、宮脇咲良の『私越しに、遠い非常口を見てた』もあり、この表現に微妙な感じも掴みやすく。深川井子の『仲良くなろうね』に、宮脇咲良の『今から!』も面白さがある。

村重杏奈からは、いつまでも変わらない 深川舞子の低姿勢という話もあり。『あーにゃ、いつも、ありがとう。MCで、話題にしてくれて』と深川舞子から言われるとなり、『ヒューヒュー』と声も上がり。ネタの宝庫とも言われる 深川舞子だけに、持ちつ持たれつの関係も良さそうで。

西部ガスの宮脇咲良という話も面白く。昨年、西部ガスでは、CMキャラクターに宮脇咲良を単独起用しており、そのチラシが自宅に届く度、『おお、頑張ってるねぇ~』と眺めているという 村重杏奈の話もあり。その口調から、どうしても年配な雰囲気もあるため、今田美奈の『おばあちゃんかな?』、周りのメンバーから、どこ目線ともなり。街中のポスターで、宮脇咲良を見かけるため、久しぶりに会った気がしないとも言われていた。

宮脇咲良を先輩にしているという 村重杏奈の話もあり。友達に同期と話すと格差がやばいとなり、宮脇咲良を先輩にしつつ、だから、なかなか会えないに、客席からの大きな笑いがあるのだが。

一方で、毎日、宮脇咲良と村重杏奈は、連絡を取り合いながら、ツイッターやインスタに宮脇咲良が投稿する画像も、村重杏奈の意見を聞いてからとも話しており。どのメンバーよりも親密ながら、先輩扱いに、ユニークさがある。

生誕祭の手紙は、本村碧唯から。宮脇咲良が、内心思っていたことに、手紙の内容が上手く重なったようで。手紙の後に、宮脇咲良の『泣いちゃった』に、本村碧唯が『やった!』となり、笑顔で喜んでいた。劇場公演後のトークでも、泣かせるのが目標だったと話しており、『よかった』と素直に喜ぶ姿も可愛らしく。

最後に、ファンへの言葉があり。AKB48が長くなることで、HKT48が変わっているかもしれないという 不安な思いを打ち明けていたのが印象的で。HKT48を代表する メンバーでもあり、大きな期待を背負いながらも、活動拠点が二つになることでの複雑な心境も感じられる。今年の選抜総選挙の話もあり、指原莉乃と渡辺麻友の二人が最後なため、次世代エースとして、今後を占うことにもなりそうで。


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