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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1030.意外な話も興味深く、ちょうど一年に、時の流れも感じられる [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演を生中継でも観ていたのだが、チームHの『シアターの女神』公演。大きな声援もあり、相変わらずのにぎやかさもあるのだが、この日、シアターの女神公演の初日から、ちょうど1年となり、時の流れが早く感じられる。

昼公演の自己紹介とお題のところでは、『最近のマイブーム』がテーマ。メンバーとの距離を近づけたいという キャプテン 松岡菜摘の話が面白く。『松岡さん』と呼ぶ 井上由莉耶(ゆりや)に、『なっちゃんと呼んでね』と言ったところ、どちらも呼び難くなったようで。それ以来、全く呼ばれなくなったとなり、客席からの笑いも大きく。

逆効果な感じになるのも、ユニークさがあり、卒業を控えており、それまでにとなるのだが。『なっちゃん』がダメそうなところで、田島芽瑠の『なつにしたら』、周りのメンバーから 『なつみ』、田中菜津美の『オイで、いいんじゃない』もあり、さらに、難易度が増しそうで。夜公演では、井上由莉耶が折れ、『なっちゃん』と呼んでいた。

秋吉優花の硬めのスライムをぷにぷにする動画という話もあり。地味かもしれないけどと言いつつ、共感できる方と客席に振ると反応が薄く、『い、いないですね』となるのも、妙な面白さがあり。スライムの動画で、さらに、硬めとなるところに、こだわりも感じられる。

YouTubeで、スライム動画を初めて観たところ、普段見かけないような 物体の不思議さもあり。スライムというと、売ってるものというイメージが強かったのだが、意外に作れるようで。材料は、ホウ砂、洗濯のり、絵の具などの着色料でいいらしく。ホウ砂は、薬局で手に入り、毒性もあることから、液体洗剤を代わりに使うなど、いろいろある。多くのスライム動画があることからも、好きな人には堪らないものなのかもしれない。

自己紹介の最後に、坂口理子のアトラクションのお姉さん モノマネもあり。姉から面白いと言われたという エピソードを話しながら、『この後、披露する機会があると思うので、ぜひ、みなさん、聞いてみてください』となり。話し終わった直後に、いきなり始まり、雰囲気もがらりと変わり。

これは、お笑いトリオ ロバート 秋山竜次の『なりきりシリーズ』も連想させるところもあり。アトラクションの姉さん口調で、『この劇場公演ですが、みなさんのテンションにより、急上昇したり、急降下する場合がございます。みなさん、ご了承ください』となり、これに、お客さんの笑いもあり、盛り上がっていた。

ちょっと伝え難そうなことも、笑いを交えてというところに凄さもあり。アトラクションのお姉さんが話す 独特な口調には、気分を盛り上げる何かもありそうで。これから、乗り物にでも乗せられそうな、そんなワクワクした感覚にもなる。

ユニット曲後のMCでは、集まれるHメンバーで、送別会を行ったという話もあり。ここで、チヂミと同じテンションで、サプライズな ケーキも持ってくる店員という話も、ユニークで。気遣いがない感じに、秋吉優花の『ゆとり世代の象徴ですね』となるのも、分かるようなところもあり。

田中菜津美が仕切り直し、生誕祭風にしてくれたとなると、田中菜津美 本人が途中から加わり、チヂミのくだりから話し始めるのだが。秋吉優花の『それ、今、話しました』に、『帰りまーす』とあっさり引き上げ、その姿にメンバーも笑い出してた。


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