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ゲームアプリ 公式アイドル株式市場 AiKaBu アイカブ 2.ありがちなゲームとも違い、株取引の分かり難さもありそうで [公式アイドル株式市場 AiKaBu アイカブな話]

様々なメンバーのSHOWROOMを観ていると、ゲームアプリ AiKaBuが始まって間もなないこともあり、ファンのコメントからAiKabuの話になることも多く。そこで、ダウンロードしても、やり方がよく分からず、やっていないという話をよく聞くのだが。よく分からないという部分が、同じ様にも感じられる。

一番は、その株を買おうと注文しながら、実際は、買えてないことのようで。これも、他のゲームで、アイテムを買おうとすれば、当然、お金とアイテムで交換になり、すぐにでも買える。この感覚で考えると、注文しても、すぐ手に入らなかったり、買えなかったりというのは、解せないというか、腑に落ちないのかもしれない。

株取引は、売買のゲームで、売りたい人と買いたい人の条件が上手く合わなければ、株が買えず、そこに、ポイントがあり。株を買おうとすると、売りたい人の付けた価格で買うと注文すれば、株が買える。

これも、売る人と買う人が、1対1なら、簡単な話なのだが、売る人も買う人も複数いるところに複雑さがあり。売る方も、買う方も、混雑すれば、注文を入れた順に順番待ち。しかも、お店の人が、商品を売るのとは違い、売る方は高く売りたく、買う方は安く買いたいため、そのせめぎ合いになる。

注文方法も、基本は、指値(さしね)と成行(なりゆき)で。指値は、買いたい価格を指定して注文するもので、成行は、現在の価格で注文するもの。価格を指定して買えば、いくらかかるかが明確で、現在の価格、時価で買えば、価格が変動するため、高めになることもある。

指値よりも、成行が優先されるため、売買が成立しやすい。ただ、成行の注文も、殺到すれば順番待ちになり、ここら辺の価格で買えそうだという見込みが外れ、思った以上に高値で買ってしまうこともなる。ただ、株価の変動は、1日あたりの上限と下限があり、その範囲での価格なため、驚くほど高くとはならない。

AiKaBuならではの特徴としては、株保有枠に上限があることで。実際の株では、買える分だけ買うという感じなのだが、AiKaBuでは、株が持てる数に上限があり。これが、レベルアップやショップで買うことで上限を引き上げることができる。ショップで買うと言っても、ダイヤでなのだが、このダイヤ、課金しなくても、手に入るようにはなっている。

この他、配当金もあり。実際の株では、配当金は、年に1回か2回程度、しかも、業績により、配当金が上下し、赤字になれば、配当金が無いこともある。これが、AiKaBuでは、毎日、配当金があり、その金額も安定している。

ゴールデンウィーク中に行われていた AiKaBuのイベントが、間もなく、終わるのだが。これが、気になっていた部分が、上手く補われ、かなり良さそうで。このイベントが始まる前、極端に株価が下がり続け、1株 20YL台のメンバーが、何人もおり。メンバーの名前で、直接、行われているようなもので、人気投票に近い部分もあり、この状態が気になっていた。

これが、このイベントが始まり、どのメンバーも、200YL前後まで値を回復しており。このイベントは、株を売買した際の株数がポイントになり、報酬があるというもの。低価格な株は、大量に買いやすく、ポイントも稼ぎやすいことから、注目を集めたんじゃないだろうか。このイベントが、今日で終わるため、その後、どうなるかも気になる。

AiKaBuは、もともと地味な 株取引にアイドル要素を加え、株へのイメージも変わり、良さそうなのだが。株が初めてとなると、ルールが分からないゲームをしているような 感覚にもなり、ゲームを進める上での方向も掴みにくいため、そこに、難しさもありそうだ。

このゲーム、やり方次第なところもあり。課金しなくても、株保有枠を600くらいまで引き上げるのは、そう手間がかからなかった。これも、HKT48 メンバーで、買える株が限られており、株を持ち続けずに、買えるだけ買い、売れるだけ売ったためなのだが。


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