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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1033.岡本尚子の卒業公演 強い思いも感じられ、背中を押すような温かさもあり [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演をDMMで観ていたのだが、チームHの『シアターの女神』公演。岡本尚子の卒業公演でもあり、ファンの力強い声援も凄く、思い出話で笑いもあり、前座ガールに、 4期生 豊永阿紀など特別な雰囲気で、様々な思いに温かさがある。

自己紹介とお題のところでは、岡本尚子との思い出がテーマなのだが。メンバーそれぞれの思い出話を聞いていると、これまでの劇場公演で語られていた話との重なりも多く。それだけ、いろんなメンバーから愛され、岡本尚子との話をしていたのが、改めて感じられる。

卒業を控えた 井上由莉耶(ゆりや)の話もあり。岡本尚子と何かと重なるという話なのだが、井上由莉耶が卒業発表のタイミングを尾崎充 劇場支配人と相談し、4月に入ったら、なるべく早くと思いつつ、最も早い2日ではなく、11日を強く勧められ、なぜ、2日は、ダメなのかと思ったら、岡本尚子の卒業発表となり。最近の劇場公演でも、自己紹介MCで、二人が並び、言い方は違うものの、同じことを話していたり、それも、思い出すような話。

岡本尚子と言えば、言い方の面白さから、語録があるほどなのだが。これについても、岡本尚子のお母さんが、なかなかという話で、様々なエピソードに盛り上がっており。親子で、似たような感じというのも、家族の雰囲気も想像でき、微笑ましくもある。

後半MCでは、矢吹奈子からの身長話もあり。これも、劇場公演では、よく語られていたことで、田島芽瑠の『変な薬飲んでたよね』に、『身長が伸びる、魔法の白い粉ね』と言い換えていたのも面白く。矢吹奈子と身長を比べたところ、岡本尚子の方が、わずかに高かった。やはり、遺伝的なものもあるため、そう簡単に、身長は伸びないということだろうか。

これまでを振り返っての映像もあり、研究生の頃のものが、非常に懐かしいのだが。2年前に、辞めようと思い、そこから、踏みとどまって、活動を続け、卒業を迎えているだけに、様々な映像に思うところもある。

岡本尚子から来場者全員に、この日、1時までかかったという 『なおぽん語録』をプレゼントしており。帯コメントに坂口理子、バーコードには、思い出の数字もあり、両親、祖母も手伝ってくれたというもので、ファンからの『ありがとう』の大きな声と共に、拍手も響いていた。

卒業公演では、泣かないと決めていたようで、務めて明るく元気に振る舞う姿があったのだが。客席の間にあり、ファンとの距離も近い Bステージで歌う際に、『なおぽん!』という 大きな声援があり、その時の表情が、印象的で。

最後、岡本尚子へのサプライズで、『友よ』をメンバーが歌い始めると泣き出し、背中を押して送り出すような歌詞なため、この状況とも重なり。曲中に、K4から、岩花詩乃、田中優香、渕上舞が登場すると、驚きながらも涙を流していた。


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