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思うところも多い 映画・ドラマ・バラエティ 76.洋風にリメイクされつつ、変わらない良さもあり ザ・リング [印象に残る 映画・ドラマ・バラエティ]

2002年に公開された映画『ザ・リング』を観たのだが。不気味さや不可解さが強くあり、洋画の雰囲気もありつつ、元となった『リング』の独特な怖さもあるなど、どこか新鮮さも感じられるホラー映画。

大ヒットした日本のホラー映画『リング』をアメリカでリメイクしたものなのだが、物語や作風をそのままに、洋風にアレンジされており。アメリカ人が違和感をあまり感じず、理解しやすいように変えながら、本来の怖さもあり、そこに、バランスの良さも感じられる。

特に、呪いのビデオテープが印象に残っており。様々な映像を貼り合わせたようなもので、そこから情報を読み取り、真相に迫るのだが。頭に残るような不気味さ、妙な怖さがしっかりあり、『リング』のものと近く。

洋風になると、日本の出来事ではないという感覚にもなり、距離ができるのだが。アメリカ人からすると、人探しのハガキがよく届いたりもするため、悲惨な最後を遂げた 少女の呪いに、違った印象や恐ろしさを持ったかもしれない。

リメイクされたものを観たからこそ、どういう部分が日本らしいかも感じられ、見比べることで、気づかされる事も多くある。リメイク作品では、本来の良さが失われているものにあれば、似ても似つかないものもあるのだが、この『ザ・リング』は、元の物語を知っていても楽しむことができた。

この映画、製作費 4800万ドルと低予算だったものの、全米興行収入で1億2912万ドル、全世界興行収入で2億4934万ドルとなり、予想を超える大ヒット。ここから、日本のホラー映画が、次々とリメイクされ、『ザ・リング2』もあり、大きな影響を与えた作品と言えそうだ。

リメイクとは別の話になるのだが。『リング』に対しても、昔のホラー映画と比べ、ここが似ている、あそこが似ていると言われることがあり。これも映画では、ない話ではなく、露骨に真似つつ、お互いが了承していることもある。

映画で、最初に行われた事であっても、さらに昔の小説や舞台などで、それにつながるものがあるかもしれず。そう考えると、安易に模倣したものではなく、元の作品が感じられないものであれば、似ているところが多少あっても良さそうな気もする。

  


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思うところも多い 映画・ドラマ・バラエティ 75.豪華さもあり、妖怪退治な感じもある 貞子vs伽椰子 [印象に残る 映画・ドラマ・バラエティ]

2016年に公開された映画『貞子vs伽椰子』を観たのだが。2つのホラー映画に登場するキャラクターを対決させるという発想が凄く、映像も刺激的で驚きもあり。ホラー映画とは、ちょっと違う面白さも感じられる。

物語は、呪いのビデオテープを見ると死ぬという 『リング』シリーズの貞子、呪いの家に住み人を次々と殺すという『呪怨』シリーズの伽椰子(かやこ)を対決させ、毒をもって毒を制すというものなのだが。

『リング』は、どんな物語か分かるのだが、『呪怨』は、全く観たことが無く。それでも、この映画では、知らない人でも理解できるように、どういうものかを伝えており、これが、あまり押しつけがましくなく。

当時としては、凄いアイディアと思われた呪いのビデオテープなのだが、再生するためのビデオデッキが、現在では、身近なものではなくなっており。DVD、ブルーレイディスク、ネットで動画を観るのも当たり前なため、時の流れも感じられる。

二つの作品を扱い、全く違う出来事が最後に結び付くのだが、時間を掛けられない感じで急いでおり、呪いのビデオも1週間後に死ぬものが、2日間に短縮されている。さらに、お化けや幽霊は、人と同じ背丈だから、そう感じるところもあり、それより大きくなると印象が変わり、妖怪やモンスターに近く。そこに、イケメンな霊能力者と少女の助手が登場するため、SFやファンタジーな物語を観ている感覚になる。

ホラー映画と言えば、じわじわと迫る独特な恐怖もあるのだが、物語の展開が早いと、それをあまり感じる事なく進むところもあり。何かが起こりそうだという静かな感じは、ある程度、時間が必要なのかもしれない。

ホラー映画で好きな作品が、『オーメン1』、『エクソシスト』、そして、シリーズ1作目の『リング』なのだが。『オーメン1』と『エクソシスト』は、大昔の作品で、ホラー映画の代表作。この3作品は、恐怖とは違った謎めいたところがあり、それを追求する部分が細かく説得力がある。

中でも、『リング』は、貞子の母親のモデルが、透視能力で知られた実在の人物 御船千鶴子(みふねちづこ)と見られ、この話も興味深い。この女性、熊本出身で、鉱脈を透視で探し当てるなど実績があり、透視能力を証明しようとする学者まで現れ、当時、大きな話題に。ただ、100年以上も前の話で、批判も多くあったようで、24歳で服毒自殺している。

ホラー映画は、身の毛もよだつような怖さが、一番なのだが。奇怪な出来事の裏付けが、しっかりある方が、リアル感が増し、より楽しめるところもあり。この映画は、どちらもシリーズ化され、いろいろ出尽くした感があり、やはり、対決がメインになる。

この対決シーンなのだが、派手さがありつつも、意外に短く。どちらも原作者が違い、あちらが立てればこちらが立たずという難しさもありそうで、白黒付けられないのも伝わってくる。

この映画を観たことで、それぞれのキャラクターが気になり、『リング』や『呪怨』を観たくなる人もいるんじゃないだろうか。

   


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思うところも多い 映画・ドラマ・バラエティ 74.惹き込まれる面白さがあり、犯人の渋さも良く 新幹線大爆破 [印象に残る 映画・ドラマ・バラエティ]

1975年に公開された映画『新幹線大爆破』を観たのだが、新幹線に爆弾を仕掛けた犯人とのかけ引き、止まれば爆発する新幹線をいかに走らせるかなど緊迫した状況が続き、展開にスピード感もあり、楽しめる映画だった。

物語は、新幹線 ひかり109号に、犯人グループが爆弾を仕掛け、走行速度 時速80kmを下回ると爆発するとなり。犯人グループは、新幹線と乗客を人質に、500万ドル(当時 15億円ほど)の身代金を要求。国鉄側は、新幹線を走らせ続けることで時間を稼ぎ、警察が犯人を追い詰めるというもの。

この映画、犯人グループ側の人間模様があり。主犯が、高倉健が演じる中年男性で、町工場の経営に失敗した男なのだが。その人柄に惚れ込んだ 過激派くずれの男、集団就職にあぶれた若者がおり、3人で犯行を行っている。

3人が、どのように知り合い、どういう出来事から仲を深めたが描かれ、大金を手にしたときの夢も派手なものでもない。高倉健の男気や渋い格好良さもあり、男同士の絆も感じられ、犯人グループ側に感情移入しやすいところがある。

映画が公開された 1975年は、新幹線が博多まで開通した年でもあり。この物語でも、新幹線の走行速度を爆発しないレベルまで下げ、博多まで走らせることで時間を稼いでいる。

東京駅から新大阪駅を結ぶ 東海道新幹線が1964年に開業し、そこから、鉄道路線を徐々に広げ、新幹線の発展が目覚ましく。高度経済成長期が1973年に終わり、陰りもあるという時代なため、映画が公開された当時は、よりリアルに感じられる物語だったんじゃないだろうか。

犯人側は、誰も殺さず殺されない 完全犯罪を計画しながら、警察に捕まらずに、身代金をいかに受け取るかが見どころでもあり。綿密に計画しつつも、突然、何かが起こるところに、スリルがある。

国鉄側は、警察が事件解決に手こずるところで、時間は刻一刻と迫っており。最悪の事態を想定しながら、どこに爆弾が仕掛けられているかを探り、騒ぎ出す乗客も様々などドラマがある。

走っている車などが現在とは全く違うなど、映像から当時を思わせるものが多くあるのだが、登場人物の凄みもあり、展開に惹きつけられるため、古さが感じられないところもある。

この映画、国内よりも海外で高く評価されたようで、様々な映画に影響を与えたかもしれない。




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思うところも多い 映画・ドラマ・バラエティ 73.音楽が耳に残り、明るい楽しさが伝わってくる映画 ジャズ大名 [印象に残る 映画・ドラマ・バラエティ]

1982年に公開された映画『ジャズ大名』を観たのだが、ジャズな音楽に合わせ、ノリの面白さもあり、陽気で明るいコメディ映画。作家 筒井康隆の中編小説を映画化したもので、当時は、ラジオドラマもあったようで。

物語は、故郷 アフリカへ帰ろうとした黒人奴隷が、幕末の小さな藩に漂流。好奇心旺盛な藩主が、彼らの音楽に魅了され、途中、亡くなり、誰も使っていないクラリネットを吹くようになる。この藩は、東海道あるため、官軍と幕府軍が挟んでやり合うのだが、どちら側にも付かず。軽快な音楽に藩全体が盛り上がり、気づけば、争いが終わっていたというもの。

幕末が舞台なのだが、スケートボードで移動する人もいれば、ロッカーな姿でエレキギターを弾く人(ミッキー・カーチス)、チャルメラを吹きながらのラーメン屋台(タモリ)もあり、よくよく見ると、曲に合わせて騒いでいる中、いろんな人がいる。これが、アニメ『銀魂』の世界も連想させる。

この映画を観ていると、官軍か幕府軍か、どちらかを選ぶのではなく、別の道を歩むようなところに、自由さもあり。降伏している訳ではないため、何でもありで、やられっぱなしということでもない。どちらの言い分も受け入れつつ、のらりくらりとやり過ごすような感じだろうか。

最初に、変な映画という印象が強くあったのだが。しばらくすると、掴みどころがないような藩主が、特に窮屈そうな時代、気ままに生きる姿があり。これが、堅く考えずに楽しくと伝えるようにも見え、権力への皮肉のようなものも感じられる。

藩主は、もともと変わり者というキャラながら、それを取り巻く家臣は、真面目。それが、黒人達がやって来たことで、ジャズ音楽が広まり、陽気になる。これが、次々と音楽のノリが感染するような感じで、最後には、大きな盛り上がりで幕を閉じる。

映画の中で、度々流れる音楽が妙に耳に残り、その音楽と共に、ノリも残る感覚がある。真面目な人ほど、気分が大きく変わりそうな、そんな映画なのだが。ただ、物語として、刺激的なものではないだけに、好みが分かれそうで。

 


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思うところも多い 映画・ドラマ・バラエティ 72.印象に残るシーンも多く、裏がある面白さもあり 1976年版 犬神家の一族 [印象に残る 映画・ドラマ・バラエティ]

1976年に公開された映画『犬神家の一族』を初めて観たのだが、古い映画ながら映像が綺麗で、俳優の若さに驚きもあり。裏の裏があるような物語で細かさがあり、刺激的なシーンも映像を工夫することで弱めていたり、不気味な雰囲気もありつつ、重くならずに楽しめた。

犬神家の一族と言えば、白いマスクをかぶり、湖に両足を出して殺されているシーンが、あまりにも有名で。物語を知らなくても、そのイメージだけがある人も多いかもしれない。

物語は、戦後まもなく、製薬会社で莫大な財を築いた犬神佐兵衛が死に、怪しげな遺書を残したことから、親族が揉めだし、次々と不可解な連続殺人が起こる。これに、探偵 金田一耕助が、優れた洞察力で事の真相をあばくというもの。

遺書には、製薬会社を立ち上げる際に、出資した恩人の孫娘が、結婚相手を選び、それに遺産を相続させるというもので。犬神佐兵衛に3人の娘がおり、それぞれ、息子が一人ずつ。その中に、戦争で顔に深い傷を負い、白いマスクの佐清(すけきよ)がいる。

この他、愛人に産ませた子供もおり、恩人の孫娘には、思いを寄せる法律事務所の男、命がけで守ろうとする男もおり。人間関係に複雑さがあるのだが、そこに、白いマスクの佐清なため、誰なのかという疑いもあり、怪しげで。

この物語、殺害方法に特別なトリックがある訳ではないのだが。気になる小さな出来事がいくつも積み重なり、最後に、それらの理由が分かり、納得できるところに、問題を解いたような気分の良さがある。

気になるところとしては、家系図のようなものが想像できないと、人間関係がやや込み入っているだけに、誰が殺されて、どうなっているのか、なぜ、この人が関わっているのかなどが理解できず、よく分からない物語になる。もともとが長編推理小説なため、本で読んだ方が、状況が掴みやすいのかもしれない。

『犬神家の一族』の映画は、1954年版、1976年版、2006年版の3作があり。中でも、1976年版には、原作者 横溝正史が那須ホテルの主人で出演しており、当時、ブームになった角川映画の初作品で、金田一耕助が原作のまま着物を着た初めてのものでもある。翌年には、テレビドラマも放映され、最高視聴率で40%を超えたというから、人気に火を付けた作品とも言えそうだ。

この映画、欲望が渦巻く、人間の卑しさが感じられるものの、石坂浩二 演じる探偵 金田一耕助は、どこか明るく、純粋に謎と向き合う姿もあり、そこで、暗く深刻になり過ぎない良さもある。

印象に残るシーンでは、那須ホテルの女中と金田一耕助が徐々に仲良くなり、お使いを頼んだりするのだが。その女中が、うどんだろか、麺類を食べていると、金田一耕助がいろいろ聞きながら食べる邪魔をしており、それでいて、『食べなさい、食べなさい』を繰り返すのが面白く。

最後は、ハッピーエンドでもあり、収まりも良さそうで。テレビドラマも、いくつもあるため、見比べてみるのも面白いかもしれない。




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思うところも多い 映画・ドラマ・バラエティ 71.渋いキャラで格好良さもあり、意外に面白い ウェスタン [印象に残る 映画・ドラマ・バラエティ]

1969年に公開された映画『ウェスタン』(英題 Once Upon a Time in the West)を観たのだが。西部劇で、やり合う際の間が凄く、鳴り響く銃声に迫力もあり、登場人物それぞれに生き方も感じられ、人間模様に面白さもある。

西部劇というと、悪いギャングと正義のガンマンが戦い、古臭いような イメージしかなかったのだが。この映画は、印象に残るシーンが次々とあり、それが、なぜ、起こったのかが次第に明らかになり、スケールも大きく、惹きつけられる。蒸気機関車の『ドスン、ドスン....』という音も力強く、雰囲気がある。

登場人物も魅力的で、特徴や雰囲気があり。どこからともなく現れ、ギャングを次々と撃ち殺す男 ハーモニカをチャールズ・ブロンソンが演じており。ハーモニカを吹くのだが、その音も不気味で、悲しげでもあり、無口なのだが、挑発的。

一家を皆殺しにするような ギャングのリーダー フランクは、悪人なのだが、無暗に危害を加えるというタイプでもなく。都会から田舎町にやってきた女性に、コーヒーを作らせようとするのだが、不慣れで火がつかず、そこで、自分で火をつけだしたり。悪人にありがちな 殺気立った感じがなく、ダンディーさもある。

このギャングに、濡れ衣を着せられた 有名な悪党 シャイアンは、悪人ではあるものの、子供には手を出さないと決めていたり。間の抜けたキャラクターで、怪しさもありつつ、陽気な感じもあり。どのキャラクターも、悪さだけではなく、どこか人の良さがあり、そこに、人間味がある。

西部劇だけに、1発で撃ち殺し、銃声も派手さがあり、対決シーンの雰囲気も凄く。銃を抜こうと手を動かせば、相手も抜くという状況で、物陰に隠れて撃つでもなく、先に撃つか撃れるかのみ。撃ち合えば一瞬で終わるのだが、緊迫した表情に凄みがある。

フランクの雇い主は、体の不自由な鉄道王なのだが。銃で解決しようとする フランク、金に物を言わせる 鉄道王で、やり方の違いに確執もあり。雇われつつも、不穏な空気が漂ったりもする。

この映画を観ていると、言葉少なく、雰囲気で伝える部分が多く、そこに、男らしいガンマンの格好良さがあり。最後の結末を知った後でも、意味深な言葉や気になるシーンも多いため、また観たくもなる。

最近、PS4『フォールアウト4』をやっているのだが、この映画を観ていて、建物の感じや中に置かれている物、物不足な環境も似ており、それとも重なる。だからだろうか、西部劇なのだが、全く違和感なく、素直に楽しむことができた。

 


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売買が非常に簡単な フリマアプリ メルカリの感想 2.簡単に使える便利さから、良くも悪くもなところもあり [身近な物も気軽に売れる フリマアプリ メルカリ]

今年に入り、現金を額面以上で売買していたり、妊娠菌が付いた出品物など、度々、メルカリがニュースで取り上げられたのだが。これらの報道から、メルカリを知った人も多いかもしれない。

メルカリの特徴の一つに、振込のタイミングが、月に何度もあることもあり。月曜日に振込申請の期限があり、4日後の金曜日に振り込まれる。振込手数料は、1万円以上は無料になり、1万円未満は210円かかる。売上残高が211円以上あれば、振込申請が可能。

売上の現金化が早くできること、売れた金額の10%を払うだけで、クレジット決済が簡単に利用できることが、メルカリの魅力と言えそうだが。それだけに、お金のやり取りだけをメルカリで行う利用者もおり、便利さが悪用されることもあるようだ。

現在は、できなくなっている現金の出品は、なぜ、金額以上の高値で買う人がいたのか。これは、お金が必要な人が、クレジットカードのショッピング枠を利用し、お金を得るため。

クレジットカードには、物を買った時の支払いに使われる ショッピング枠、現金を借りるためのキャッシング枠の二つがあり。キャッシング枠の限度額まで利用し、直接、現金が引き出せない状態で、それでも現金が必要になり、そこで、お金を買うカタチで現金を得るというもの。

お金を商品として、ショッピング枠で買い、届くのは現金なため、まだ余裕があるショッピング枠から現金を引き出したことになる。現金の他、チャージした Suicaも同じように出品されていたが、貸金法などで違反にもなり、現在は禁止されている。

本来のフリマとは違った使い方としては、ツイッターなどで、やり取りしながら、買う人が決まった状態で、メルカリを利用する人もおり。これは、お金のやり取りだけをメルカリで済ませたいからなのだが。

このような使い方では、出品したときのタイトルに、『○○様専用』とあり。これは、買う人が決まっているから、他の人は、購入しないようにという意味。大半は、出品した後、買いたいとコメントがあり、専用表示を求められ、お店で買う際のお取り置きのようなものだが。これを悪用したようなものだろうか。

クレジット決済だけ、メルカリを使い、売る人が買う人も決め、出品となると、まだ、貸金法に違反するクレジットカードのショッピング枠を利用した金貸しを隠れて行っている人がいるかもしれない。

メルカリ側が、取り締まれるのは、直接、現金などを出品している場合に限られている。もし、素人では、価値が分からないような 壺や絵画などを出品し、○○様専用として、売る人と買う人が、裏で現金を送りますとしてしまえば、誰にも気づかれず、現金を売ることが可能になってしまう。

これは、メルカリ側は、出品されたものが、間違いなく相手に送られているかを確認する方法がないためで。現金を売るという方法も、もちろん、貸金法違反となり、違法行為なのだが。もしかすると、さらに悪質で、違法なものでも、同じ様な方法でやり取りされているかもしれない。

メルカリに限らず、同じ様に悪用される可能性は、ネットを通じての個人売買なら、どれにでもあると言えるのだが。それでも、現金化のしやすさ、手数料の低さ、使いやすさという点では、メルカリとなりそうだ。

気になるところとしては、メルカリ側は、どんな使われ方をしても、お金のやり取りさえあれば、10%の手数料が入ることに変わりはない。さらに、やり取りを厳しく制限すればするほど、使い難くもなり、利用者が減る方向にもなるため、そこに複雑さもある。

便利なものは、悪用される可能性も高いという話になるのだが、出品数が多く、取り締まるにも限界があるため、再び、ニュースで報じられるようなことが起こるかもしれない。


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売買が非常に簡単な フリマアプリ メルカリの感想 1.思ったよりも気軽に売買でき、質問や値下げ交渉などやり取りもあり [身近な物も気軽に売れる フリマアプリ メルカリ]

テレビCMで見かけることも多い フリマアプリ メルカリなのだが、どういうものなのだろうかと気になり、試しに使ってみたのだが。使いやすく便利なのだが、思うところもある。

メルカリは、フリマアプリだけに、フリーマーケットがベースになっているようで、身近なもので使わなくなったものも多くあり、Yahooオークションなどのネットオークションよりも、幅広く出品されているような 印象がある。

利用するためには、登録が必要なのだが。登録だけなら、ニックネーム、メールアドレスなどを入力するだけと簡単なもので。実際に、出品したり、出品されたものを買うとなると、住所や電話番号なども必要になる。

購入時の支払い方法は、コンビニ払いやATM、クレジットカード、auかんたん決済、ソフトバングまとめて支払いがあり、クレジットカードが無くても、利用できる。手数料は、出品者側が、売れた金額の10%を支払うのみで、出品して、全く売れなければ、手数料を支払うこともない。

ネットオークションでは、低い金額から始まり、だんだんと金額が上がったり、即決の落札価格で、この金額で落札と決められていたりするため、提示した金額を下回ることがないのだが。

メルカリでは、コメントでのやり取りで、この金額になりませんかという値引き交渉もあるため、提示した金額よりも下がることもあり。さらに、出品したものに対しての質問もあるため、意外にやり取りが多い。

この他、『いいね』がやたらと付くのも、他にない感じで。『いいね』と言われると、応援されているような気にもなるのだが、これは、『いいね』を押すことで、その出品を記録するためで。SNSの『いいね』とは違い、お気に入りの機能のようなもの。

『いいね』を押される度に、スマホに通知が来て、厄介という声もあるのだが。プッシュ通知をオフにすることもでき、【設定】⇒【お知らせ設定】を開けば、『いいね』だけをオフにし、コメントが書かれたときの通知はオンなど、切り替えられる。

個人的な感想としては、メルカリは、フリーマーケットをネット上でやっているようなものなため、安く売れるという印象が強く。他で売れないようなものも売れるというメリットはあるものの、Yahoo!オークションやアマゾンで売れそうなものなら、そちらで売った方が良さそうだ。

Yahoo!オークションは、買い手が多く付きそうなものでは、金額が上がることもあり、オークションならではの仕組みもあるため、売る側に都合が良さそうで。オークションとフリーマーケットでは、オークションの方が、お金を出しやすい雰囲気がある。

アマゾンの場合、新品と価格が比較されるため、そこで割安感を伝えやすく、結果として、中古にしては、高く売れるやすい。下に表示される商品は、TVゲーム関連のベストセラーなのだが。新品を買おうとアマゾンを開き、中古価格が思ったよりも安ければ、中古が気になるというのも、ありがちじゃないだろうか。




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PS4 広い世界と物づくり 自由さが半端ない 大人のRPG フォールアウト4 5.やれることが豊富にあり、終わらない感じに良さもある [PS4 荒廃した世界が楽しめる フォールアウト4]

PS4 『フォールアウト4』で、様々なミッションやサイドミッションもあるのだが、拠点の防衛を強化しても、敵の襲撃があったり、ミッションをクリアしたところも、敵がいる状態にもなり、これが、意外に良く。

オープンワールドで広いため、歩いていると、あちらこちらにマップに表示されるような 敵のアジトがあり。そこの敵を一掃し、あちらこちらにある アイテムを手に入れ、倒した敵からも、装備を奪い取るのだが。

アイテムを持って行こうにも、一人で持てる量に限りがあり、同行させた仲間に持たせるも、とても、全ては持って行けず。この大量にあるアイテムというのが、惹きつけられるポイントになり、広がりを失わないところでもあり。

持てる量に限りがあると、何度か行き来するのも面倒なため、すぐに使いそうなものだけを持ち、後は、放置。気が向いたときに取に行こうとするのだが、すると、マップ上で、敵を倒して、クリアと表示されたところが、いつの間にか、その文字が消えており、行ってみると元の敵が棲みついた状態に。

最初、バグが何かかと思ったりもしたのだが。そうではなく、どうも、依頼を受けたミッションとしては、クリアしたことになるものの、時間が経つと敵は戻ってくるようで。これが、敵のすべてが戻ることもあれば、一部だけ戻ることもあり、違いがある。

クリアすれば、行かなくてもいいじゃないかと思われそうだが、アイテムの取り残しもあれば、鍵開けのレベルで開けられない金庫などもあり、買えば高い弾薬の補充にもなる。内部が入り組んでいるものも多いため、何かあるんじゃないかと感じさせることもあり。

銃の弾薬は、銃のタイプ別に細かく分かれ、何mmの弾と分かれており、それらを買うと高いため、敵を倒して奪った方が手っ取り早く。不要な武器は、売ることもできるため、クリアしたかどうかを別にしても、攻撃する価値がある。

ミッションを終え、それで、戻ることがないほど完全に終われば、達成感はあるものの、その分、やることが減り、徐々に世界が狭くなる。そうならないところに、このゲームの飽き難さもあり、何かを手に入れて、それを使うという 一連の流れが、しっかりあり、それが、大きな魅力なのかもしれない。

他のゲームでも、やり込み要素として、いろいろあるのだが。このゲームは、豊富なアイテムからの拠点づくりが凄く、こだわれば、有料のダウンロードコンテンツもあり、シムピープル並みになり。長く遊べるゲームとしては、世界感の好みがあるにしても、『フォールアウト4』が、自由度の高さもあり、一番かもしれない。

 


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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1058.似た者同士な話も面白く、にぎやかで温かさもあり [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演をDMMで観たのだが、チームT2 + 研究生の『手をつなぎながら』公演。選抜総選挙を終えたばかりで、変わらない 大きな声援もあり、MCのリアクションからファンの温かさも伝わってくる。

自己紹介とお題ところでは、『総選挙について』がテーマ。どのメンバーもファンに感謝の気持ちを伝えながら、思いを新たに明るく話す姿に、たくましさも感じられる。

今村麻莉愛からは、13歳なため、出演できる時間に制限があり、選抜総選挙で2位の発表前にはけ、3連覇できるかのドキドキも味わえず、悲しいとなるのだが。一方、同じ様に小さな女の子の堺萌香は、ネット上で、はけなくていいのと書かれるも、こちらは、18歳となり。このギャップに、面白さもある。

その後、後半MCで、『お互いの直して欲しいところ』がお題なのだが、ここでも、堺萌香の話で盛り上がり。小田彩加からは、ボケた際に、『おだー』と押してくる 堺萌香の力が凄く、そこを直してとなるのだが、堺萌香の『愛だよ』もあり、直りそうもなく。

どんな感じで押されるか、ステージ上で堺萌香が再現となり。押された 小田彩加が低い声で『うわぁ』と言いつつ、3mほど後ずさり。これを見ていた周りのメンバーは、大げさに感じたようで、『絶対、ウソだ!』となるのだが。

そこで、栗原紗英の『やってみて、紗英も』となり、『もう、さえぴょん』と押されたところ、栗原紗英が回転しながら、小田彩加よりも派手に飛ばされ、ここで、本当に凄いらしいとメンバーの反応も変わり。小さく華奢なように見えても、少林寺拳法を習っていたこともあり、力の入れ方が違うのかもしれない。

山下エミリーの『あだ名、力士にしよう』が、堺萌香の外見から全く結び付かないところで、ギャップがある面白さがあり。さらに、山下エミリーに促され、今村麻莉愛も、『力士のことなんですけど...』と話し始め、そこから、力士で話続け、客席からの笑いも大きく。

今村麻莉愛と堺萌香は、身長が近く、どちらも、小さな女の子で可愛らしさがあるのだが。お互い、その身長でいじってくるとなり、13歳で、これから伸びるという 今村麻莉愛、まだ伸びると信じている 堺萌香で、それぞれに言い分もある。

最後、堺萌香の『いじるのはやめて、お互いに、がんばろうって言い合いましょ』もあり、これも大人な感じで、お互いが手を差し出し、仲直りの握手となるのだが。栗原紗英の『強いぞ、強いぞ』もあり、堺萌香が手を強く握ると、今村麻莉愛が『痛い!』となり。今村麻莉愛が笑いながらの『もう、一生いじってやる!』に、客席からの拍手や笑いがあり、盛り上がっていた。

仲直りしそうで、しないという流れも、かなり面白く。身長でいじり合うのも、見た目の分かりやすさがあり、年の差もあれば、先輩後輩も逆転しているなど、面白くなる要素も多そうで。

その後、月足天音の食い込んでいたパンツ話も、恥ずかしそうな雰囲気もありつつ、言いそうにない話で笑いもあるのだが。運上弘菜と月足天音で揉めていると、栗原紗英の『みんな仲良くして!力士も誰もかも、みんな仲良くして!分かった!』があり。ここで、普通に力士と呼ぶのも面白いのだが、このお姉さんな感じも印象が良く。


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