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思うところも多い 映画・ドラマ・バラエティ 83.監督と主演が1976年と同じで、30年後に再びも凄く 犬神家の一族 [印象に残る 映画・ドラマ・バラエティ]

2006年に公開された映画『犬神家の一族』を観たのだが。1976年に映画化された時と同じ監督 市川崑、主演 石坂浩二で、30年後に再び映画化されたもので、似たようなシーンも多く、時代の違いもありそうで。

1976年と2006年の『犬神家の一族』を比べると、主人公の金田一耕助を演じる俳優 石坂浩二が、30年経っているため、最初の若い優男というイメージから、おじさんな感じになり、ノリの違いのようなものが感じられるのだが。沈みそうなボートを見掛け、走るシーンでは、当時と変わらないような。

この二つの映画、監督も同じで、1976年の『犬神家の一族』と重なるシーンも多く。主人公以外の俳優は違っており、こちらの方が、豪華キャストとも言われているのだが。2006年の『犬神家の一族』の方が、登場人物のやり取りや話し方など、全体的に落ち着いた感じが漂っており、微妙な雰囲気の違いもある。

映画では、昭和22年の出来事として描かれており、原作の長編推理小説では、昭和2X年らしいのだが。昭和22年が、実際に、どんな感じかは分からないものの、1976年の方が、知らない古さがあり、こういう世界という感じに違和感がなく。

2006年では、今どきなものを古く見せようとしている感じもあり。これは、当時の映像に比べ、作品が新しいだけに映像に鮮明さがあるからかもしれない。デジタルリマスターで映像が綺麗に見えても、1976年の方は、色合いに古さが残り、そこに、時代も感じられる。

さらに、大きな違いとして、1976年の『犬神家の一族』には、赤っぽい白黒映像を織り交ぜ、戦後まもなくな雰囲気も掴みやすく。これが物語のために作られた映像ではなく、どうも、当時、実際に撮影された 本物の映像のようで。

物語に、当時を感じさせる 実際の映像や画像が入ると、伝わってくる リアルさに大きな違いがあるのだが。こういう事ができるのも、昔の映画ならではかもしれない。

どちらかというと、1976年の『犬神家の一族』の方が躍動感があり、不気味さや奇妙さ、表現のどぎつい感じもあり。こちらの方が、分かりやすい面白さがあるような。

 


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ライブ配信 SHOWROOMが凄い! 7.ホリエモンロケット打ち上げ生中継 宇宙飛行士も迎え、夢が広がる話も良く [ライブ配信 SHOWROOMが凄い!]

昨日、7月29日に打ち上げ予定だった インターステラテクノロジズの小型ロケット 『MOMO(モモ)』が、悪天候で延期になり、今日、打ち上げられるかどうかという状況。日本で初の民間単独ロケットでもあり、成功すれば歴史的な瞬間になるのだが、これに、SHOWROOM配信があるのも凄く。

昨日は、打ち上げが延期になったものの、14時半からのSHOWROOM配信はあり、ゲストが、AKB48 チーム8 大西桃香、NGT48 荻野由佳、NGT48 中井りか。終盤には、インターステラテクノロジズの創業者で、元ライブドア社長 堀江貴文も登場し、盛り上がっていたのだが。

野外で配信していたこともあり、ハチなのか、アブなのか分からないのだが。配信中、半端じゃない大きさの虫が飛び回っており、メンバーが怖がって大変だったのだが。4時半からの配信では、虫除けスプレーや電気の殺虫ラケットなどのグッズも用意され、昨日の配信にはなかったロケットのギフトもあり、改善されていた。

6時からは、宇宙飛行士 山崎直子を迎え、メンバー3人が質問しており。これも、女性だけで会話が弾む感じで、雰囲気も良さそうで。ここでは、無重力状態について、遊園地のアトラクションのような 落下した時のふわっとした感覚がありつつ、落ちる怖さがなく楽しいなど、宇宙飛行士ならではの体験談も興味深い。

メンバーによる配信の間に、ロケットの映像が映し出されていたのだが。ロケットが見えないほど霧が濃くなったり、晴れたりを繰り返しており、この時、再び延期するんじゃないだろうかと見ていたのだが。これも、映像があるからこそ。

打ち上げられる ロケット 『MOMO』は、地上から上空 100km以上を目指していることから、漢字の百にちなんで、『MOMO』と名付けたという話なのだが。ホリエモンこと 堀江貴文が最大出資者でもあり、『ホリエモンロケット』とも呼ばれている。

宇宙開発機構 JAXAの観測ロケットが、2億円~3億円という話もあり、SHOWROOM配信では、この規模のロケット費用ということだろうか、2億円~7億円とも言われていたのだが、MOMOは、5000万円ほどと低コスト。

インターステラテクノロジズ社は、ロケットの費用を抑えるため、秋葉原の電気店などで民生品を調達し、工作機械もネットオークションで落札したものを使うなどして、機体やエンジンを自社で開発。高性能なロケットではなく、コストを抑えて、使いやすいロケットを提供するという話。

もし、この日、打ち上げられなければ、次が、11月頃とも話しており。悪天候もあれば、打ち上げ直前のトラブルなど、小刻みに延期が続くことからも難しさも伝わってくる。今日、無事に打ち上げられるのだろうか。


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フェザー エフシステム サムライエッジ 確かに低価格なカミソリながら、切れ味が良く、しかも、長続き、さすが、国産カミソリ [いい切れ味が長く続く カミソリ サムライエッジ]

ヒゲを剃るとき、時間がなく、急いでいる時以外は、T字のカミソリで剃っており。どんなに電気カミソリが良くても、やはり、T字のカミソリの方がしっかり剃れて、気分もいいからなのだが。

今年の3月に、アマゾンで何かを探していたところ、たまたま『フェザー エフシステム サムライエッジ』というT字のカミソリが目に付き。レビュー数が数百あり、評価も高く、辛口批評誌 MONOGLO モノクロ 2016年5月号で、T字カミソリ部門 ベストバイ賞、そこまで、いろいろあると気になり、使うことに。

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適度な重さがあり、ヒゲを剃ったところ、確かに、よく剃れる。切れ味としては、他のカミソリでも、同じ様に剃れるものはあるため、驚くほどでもないような。ただ、この剃り心地が、なかなか衰えず、そこに凄さがある。

朝、ヒゲを剃るのは、当たり前なのだが、寝る前に剃ることもよくあり、1日2回使っても、まだまだ平気で使えている。ヒゲが気になるほど濃い訳ではないのだが、お風呂に入ると剃りたくなり。

替え刃も付いて、この価格なため、ドラッグストアなどで買うよりも、アマゾンの方が安く、より割安感があるのだが。すぐに切れ味が落ちる使い捨てカミソリを次々と使うなら、こちらの方が長く使えて、逆に安く済むかもしれない。

このカミソリのメーカー フェザーは、大阪に本社があり、1932年からカミソリを製造。岐阜県に体験型で楽しみながら学べるという フェザーミュージアムまであり、その公式サイトの『ヒゲの豆知識』が興味深く。

1日にヒゲが伸びる時間帯が、午前6時から10時頃に一番伸び、昼間は一番伸びにくく、夕方に少し伸び、深夜は徐々に伸びにくいとあり、伸びやすかったり、そうでもなかったりを繰り返しているようで。さらに、栄養不足や運動不足の方がヒゲが伸びやすく、健康的に、日光のもとでスポーツしていたりすると伸びが抑えられるなど面白い話が多い。

昔から言われている事で、体毛を剃ると、毛が濃くなるという話についても書かれており。剃ったから濃くなるという話に医学的根拠がなく、そう感じるのは、毛が生え始めた頃、産毛で柔らかく、体の成長と共に、その毛がしっかりするため。

剃ったから濃くなったのではなく、体が成長したから、毛が濃くなったという話。さらに、生えた毛に比べ、剃った毛先は、切断面が広く、そこで、黒が目立つように見えるともある。

ただ、マウスの実験では、1週間、電気カミソリで毛を剃り続けたところ、皮膚への刺激により、体毛が5~10%太くなったという結果も掲載されている。これも、刺激がなくなれば、毛が元に戻るとあり、そう簡単に毛も変わらないのも分かる。

カミソリと電気カミソリの違いもあり。ヒゲの切断面は、カミソリの方が平らなため、剃った後が美しいとも書かれており。ヒゲを目立たせたくない人にとっては、電気カミソリよりは、カミソリで剃った方がいいという話になりそうだ。

この『サムライエッジ』、レビュー通りな良さなのだが。ネーミングからもメーカーの意気込みが感じられ、よく剃れて、それが長持ちするのだから、それに越したことはなく。この価格で、このクオリティ、さすが国産という印象もある。




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思うところも多い 映画・ドラマ・バラエティ 82.原作がゲームながら、戦闘の派手さも良く ヒットマン [印象に残る 映画・ドラマ・バラエティ]

2007年に公開された映画『ヒットマン』を観たのだが。原作のゲームキャラを意識したところも感じつつ、戦闘が問答無用で派手さもあり、静かな動きに雰囲気もあるなど、思った以上に面白く。

この映画、PCやPSなどで発売されているゲームソフト『ヒットマン』が原作になっており、2000年にPC向けに発売された『Hitman: Codename 47』から現在までシリーズが続いており、来月10日には、PS4やXbox1向けに、新作『HITMAN』が発売される。それを楽しみにしており、それで、この映画を観たのもあるのだが。

これまで発売された シリーズを通してやっているため、ゲーム版のイメージが強く。それだけに、キャラクターの違いが、やや気になる。ゲーム版の主人公は、おじさんという感じで、冷酷さがあり、プロの殺し屋という渋い雰囲気が漂うのだが。映画版は、それと比べると、表情が豊かで、渋さに欠けるような。

映画では、命を狙われている 女性も連れていたり、追い続ける捜査官とのやり取りもあるなど、主人公に人間味がないと物語にならないところもあるのかもしれない。同じ組織からも命を狙われ、複数の刺客と戦うシーンが印象的で、見応えがある。



上の動画は、来月発売のゲーム『HITMAN』の動画なのだが。このゲームの面白さは、敵のアジトなどに変装しながら深く潜入し、ターゲットを誰にも気づかれずに殺害し、静かに任務を終えるところにあり。殺害方法も様々で自由度も高く、周囲の環境から何が使えるかを判断し、事故死に見せかけたり、食べ物などに毒を盛ったり、それを無視して、次々と撃ち殺しながら、皆殺しもできる。

この映画では、警察官や謎の組織に追われ、大勢の敵に囲まれた状況で、次々と倒すところも見どころなのだが。ゲーム ヒットマンでは、ステルス性に特徴があるため、それとの違いもある。ゲームを知らない方が、素直に楽しめるのかもしれない。

主人公 エージェント47は、当初、この映画の製作総指揮 ヴィン・ディーゼルが演じる予定だったようで。映画『ワイルド・スピード』のドミニク・トレット役でお馴染みなのだが、どんな47になったかも興味がある。

   


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ライブ配信 SHOWROOMが凄い! 6.ラジオも映像が観れると違った面白さがあり、VRで好きに観れるのも凄い [ライブ配信 SHOWROOMが凄い!]

昨日、深夜のラジオ 『AKB48のオールナイトニッポン』をSHOWROOMで観ており、指原莉乃、植木南央、駒田京伽(ひろか)、坂口理子、冨吉明日香が出演していたのだが。SHOWROOMで行われていた『オールナイトニッポン超直前スペシャル』もあり、どちらも、かなり面白く。

超直前スペシャルの罰ゲームでは、坂口理子がビリビリペンを使うことになり、ヒジでやると痛くないと言ってしまった 駒田京伽もとなり。駒田京伽がやる寸前に、『信じてるぞ、ユーチューバー』となり、情報の出どころも分かり、周りが半信半疑なところ、本当に痛くなく、『ユーチューバー凄い!』と驚いていた。

ヒジでは、全く何も感じなかったようで。ビリビリペンが、ちゃんと動いているのかと指で押したところ、椅子から飛び上がり。これが疑いもなく、自然にやり出すところに、コントのような面白さがある。これも、見なければ分かり難いため、映像ならではな良さとも言えそうで。

超直前スペシャルは、SHOWROOMで配信されるため、映像なのだが。ラジオ番組のオールナイトニッポンも、SHOWROOMで映像が見えると、ラジオ番組風に撮影しているテレビ番組のようにも見え、ラジオとは、違った感覚で楽しめる。

さらに、SHOWROOMには、VR配信もあり。これだと、スマホを使い360度が観れるため、通常のカメラマンが撮影したメンバーが次々と映るのとも違い、見たいメンバーだけを見続けたり、より自由になる。

ユニークな機能としては、観ている人が、コメントすると観ている方向に白い点が付くようになっていることで。昨日のオールナイトニッポンのVRでは、この白い点が、2つの方向に集まっていた。これが、もし、この方向にどれだけ観ている人がいるかも分かれば、単純に人気の度合いも表すことになりそうな。

VRを使うには、Wi-Fiが使える環境が必要と注意もあり。インフラに力を入れ、同時アクセスもかなりの数まで耐えられるという話もあるのだが、それでも、過剰にアクセスが集中すれば、つながり難かったりは、するようで。通常の映像に比べると、どうしても、画質は下がるのだが、それでも、これだけのことができるのだから、仕方ないのかもしれない。

他のスマホやタブレットは、VRで観れたのだが、SIMフリースマホ 『ASUS ZenFone 2 Laser ZE500KL』では、見れず。このSIMフリースマホは、ポケモンGoなどは、問題なく動作しており、ジャイロセンサーもあるため、機能的には、問題なさそうなのだが、何かが違うらしい。


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思うところも多い 映画・ドラマ・バラエティ 81.怪しげな語りに雰囲気があり、大人も楽しめるSFドラマ ウルトラQ [印象に残る 映画・ドラマ・バラエティ]

1966年に放送されていた特撮SFドラマ『ウルトラQ』を観たのだが。奇妙な出来事から始まり、ホラーのような怖さに雰囲気もありつつ、後を引かない感じもあるため、気軽に楽しめる良さがある。

『ウルトラQ』は、円谷プロの空想特撮シリーズ第1弾、第2弾に『ウルトラマン』があり。これを観る前に、怪獣が出てくる話と聞いていたいたため、それを倒す ウルトラマンが出てこないと物語が終わらないんじゃないだろうかと気になっていた。

実際、観始めると、ウルトラマンが登場しない ウルトラQの方が、奇怪な出来事への解決法に様々なパターンがあり、怪獣を倒せることもあれば、謎めいたまま終わることもあり、どうなるか分からないところに、大人な感じがある。

1話完結の物語なのだが、登場人物が生き生きとしており、展開に見応えもあるのだが。子供向けとは思えない内容で、様々な現象に、それなりの理由があるところにリアルさもあり。

物語と最初と最後に入る 怪しげな語りも意味深で、BGMも不気味で薄気味悪く。そこに、怪談話やお化け屋敷と同じ様な、人を惹きつける魅力があるのかもしれない。

さらに、昔の作品だけに、映像がカラーではなく、白黒なのだが。これが、逆に、実写と特撮の違いが分かり難くなり、全てが実写に見えるような、そんな感覚にもなる。

全体としては、不気味な雰囲気が漂っているのだが、登場人物は、逆に陽気だったり、果敢に挑む姿もあるため、暗くなり過ぎない良さもあり。巨大な怪獣が登場することで、物語のスケールも大きく感じられ、これは、特撮ならではとも言えそうだ。

ウルトラマンでは、怪獣が現れ、それを倒すところに分かりやすさがあり、観る側を期待させるのだが。ウルトラQでは、ウルトラマンという決め手がないため、結末がぼやけたようになりやすく、こういう出来事が実際に起こるかもしれないと締めくくることもある。

敵を倒すヒーローもおらず、憧れの対象もないため、子供が観たら、面白くないんじゃないだろうかと思うのだが、そんなことも無かったようで。当時、大半の放送回で、視聴率が30%台というから、人気の高さが伺える。

ウルトラQには、シリーズ45周年に、構想18年、製作に2年以上かかったというカラー版があり、『総天然色ウルトラQ』もある。カラーになると、また違った良さがあるのかもしれない。

 


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ゲームアプリ 公式アイドル株式市場 AiKaBu アイカブ 4.NMB48の上場が決まるも、気になるところもあり [公式アイドル株式市場 AiKaBu アイカブな話]

株取引シミュレーションのゲームアプリ AiKaBuでは、SKE48に続き、NMB48が8月1日に上場することになり、このペースなら、年内にも、HKT48、NGT48、STU48も上場するかもしれない。

上場にあたり、各NMB48メンバーの株価を決めるため、ブックビルディング方式が採用されており、これも、実際の株取引に近く。どのくらいの値段で、どれほど買いたいかを調べ、マーケットの動向から公開価格が決まる。

このゲームでは、これに参加することで、報酬があったりするため、やらないよりは、やった方がというもので。新規上場株が抽選で当たれば、公開価格で手に入れることができ、株数は、申し込んだ分だけ手入るとは限らないのだが。

申し込む際に決めた価格が、公開価格を上回っていたとしても、抽選に当たり、支払う額は、公開価格で計算される。高めに付けたからと言って、その分、多く取られるというものでもない。

株取引の仕組みとして、1日の株価で、上げ幅と下げ幅が決まっており、低い金額から始まると、1株当たりでは、上限いっぱいのストップ高が続いても、それなりの株価になるまで、日数がかかる。その分、多くの株を持っていればとなるのだが、この株数が、抽選・割当では、どれほどになるか分からないため、ここに微妙さがある。

実際の株取引では、新規上場株は、初日に大きく株価が跳ね上がり、そこに、驚きがあるのだが。アイカブでは、もっとも高値を付けそうなメンバーが、すでに上場していたり、新規で上場するメンバーも多いため、どうかなという感じもあり。今回のNMB48の上場が、大いに盛り上がるといいのだが。

SKE48の21枚目のシングル『意外にマンゴー』に掛けたイベントもあるのだが、SKE48メンバー株を売買することで、ポイントも稼ぎやすくなっていたものの、株価を下げるSKE48メンバーも目立ち、なかなか厳しい。ただ、これまでに比べ、報酬の方向が違っており、それもあるのかもしれない。

メンバーのSHOWROOMを観ると、自身の株で、誰が大株主かをチェックしているという話も聞くのだが。これも、現時点では、アイカブに全てのメンバーが、銘柄として、登録されている訳ではないため、推しメンが上場したところで、大きく動く可能性もあり。レベルアップ目的で、株価を買い集めていたりもするため、多少の変化がありそうで。

このゲームアプリが始まった頃、株価が極端に低くなるメンバーが結構おり、イベントで持ち直すなどしていたのだが。それでも、低めに推移することに変わりはなく、そう簡単に流れが変わるようなものでもなさそうだ。

株取引の経験があったり、株に興味がある人なら、ある程度、楽しめそうなのだが。株取引自体が、ゲームとしては、地味さもあるため、どれほどのファンがやっているのだろうかという疑問もある。


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思うところも多い 映画・ドラマ・バラエティ 80.俳優の雰囲気が印象に残り、分かりやすい面白さもある チェーン・リアクション [印象に残る 映画・ドラマ・バラエティ]

1996年に公開された映画 『チェーン・リアクション』を観たのだが。有名な俳優が多く出演し、漂う雰囲気もあり、展開で気になるところもありつつ、進むに連れて惹きつけられ、意外に楽しめた映画だった。

物語は、水から新エネルギーを生み出す実験に成功した直後、博士が殺され、研究所も大爆発。そこから、研究員の一人で、キアヌ・リーブスが演じる主人公が、裏で手を引く組織に証拠をでっち上げられ、事件の容疑者に。逃亡しながら、無実を証明するため、巨大な組織に挑むというもの。

水からの新エネルギーだけに、水素を連想させ、現在、水素で走る車もあるため、そのイメージがあるのだが。この映画では、エネルギーを得る上で、水素も発生しているのだが、それと比べものにならない 莫大なエネルギーが発生しているようで、原子力に近いような、そんな印象がある。

物語としては、身に覚えのない証拠が次々と見つかり、犯人に仕立てられた主人公が無実を証明するというもので、ここだけを見れば、似たような映画は、他にもありそうなのだが。

この映画では、主人公がいなければ発生装置を安定させることができず、女性物理学者を連れての逃亡劇、敵か味方か分からない怪しげな人物もいたりと様々。巨大な実験施設など、スケールの大きさが感じられ、アクションシーンも多い。

最初に、研究所の大爆発があるのだが、周囲の建物が次々と破壊され、爆風で大きなトラックも宙に舞い、一帯が焼け野原があり。クリーンなエネルギーと言いつつ、暴走した際の爆発が派手で。これがあるからこそ、終盤の危なさも分かりやすく、楽しめるところもある。

最後に、追われる身から立場が逆転するところに、面白さもあるのだが。全てが丸く収まったようでいて、謎めいた部分も残り、そこに良さもありそうな。




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エアコンで喉が痛く 龍角散 小さなスプーンですくって飲み、苦味が強くもなく、やはり、喉には良さそうで [のどの不調に龍角散 飲んでみると意外にいい]

毎日のように、エアコンをつけたまま寝ていたところ、朝には喉が痛く。なぜ、エアコンで喉が痛くなるかなのだが、乾燥もあれば、ホコリやカビという話もあるのだが。喉が痛い状態で、さらに、熱っぽい感じもあり、正直、よく分からない。

クーラー病や風邪じゃないかとも思うのだが、しばらく経つと元に戻るため、体のバランスを崩しているような、そんな感じじゃないだろうか。何が原因かは別にしても、喉が痛いことに変わりはないため、これをどうにかしようと思い、『龍角散』。

以前、喉が痛いときに、龍角散 のど飴が良かったと書いたことがあるのだが。毎朝、寝起きにのど飴というのも、ちょっと辛いため、それなら、元々の龍角散をそのまま飲めばいいじゃないかと感じ、とりあえず、飲んでみることにした。

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これが、粉末の龍角散。金属の缶に入っており、中のフタを開け、付属の小さなスプーンで粉末をすくって飲む。飲み方があるようで、粉末を舌の上にのせ、少しずつ溶かしながら、喉の方へ運ぶとある。飲むと喉の痛みも、大分、良くなり、喉にいいのは、間違いなさそうで。

味は、苦いというほどでもなく、微妙な甘みがあり。砂糖などの甘みではなく、生薬な甘みというのだろうか。舌の上で溶かすとあるのだが、すぐに溶けるため、そう、長く口に含んでいるようなものでもない。ただ、後味が、長く口に残る。

粉薬が苦手だと、この龍角散は、微妙な味でもあり、厳しいかもしれない。ひんやり感が凄いのだが、コンビニなどでも手に入る 『龍角散ダイレクト』の方が、同じ粉末なら飲みやすいかもしれない。

粉末が細かいこともあり、飲み始めた頃は、龍角散も多く入っているため、ちょっとこぼれるのは、当たり前だったのだが。量が減るにつれ、それも起こらなくなる。2週間ほど飲み続け、味も気にならず、すっかり慣れたようだ。

 

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思うところも多い 映画・ドラマ・バラエティ 79.アップル社の始まりも分かり、伝記映画らしくもあり スティーブ・ジョブズ [印象に残る 映画・ドラマ・バラエティ]

2013年に公開された映画『スティーブ・ジョブズ』を観たのだが、アップル社の共同設立者 スティーブ・ジョブズの半生が描かれており、どのようにして、現在のアップル社が生まれたかも感じられる伝記映画。

この映画を観れば、スティーブ・ジョブズについて、知ることができるのだが。一方で、大きな出来事に次々と触れつつ、あまり深く掘り下げないところもあり、全体を掴もうとするとこうならざるを得ないのも分かるのだが。

晩年のところだけなのだが、個人的に当時の出来事を覚えており。これだけの事が起これば、もっといろいろあるんじゃないかと期待して見てしまうと、裏話的な話があまりないだけに、あっさりしていると思うかもしれない。

スティーブ・ジョブズを演じている 俳優 アシュトン・カッチャーは、イケメンなのだが。2015年の映画『スティーブ・ジョブズ』で演じている俳優 マイケル・ファスベンダーの方が渋さがあり、こちらの方が、どちらかというとイメージが近い。

2015年の『スティーブ・ジョブズ』は、プレゼンでの出来事がメインなため、アップル社が、どうやって、これほどの大企業に成長したかが分からず、そこに物足りなさもあるのだが。

この映画を観れば、自宅のガレージから始まり、パーソナルコンピューターという新たな分野に人も集まり、紆余曲折を経て、現在に至るまでがあるため、理解が深まるところがある。

この映画でも、妊娠した彼女を追い出し、生まれた娘も認めないというのは、同じなのだが。終盤には、農作業などをしながら、妻や娘と一緒に生活しており、仲睦まじいい家族になっていた。

2つの映画を比べると、それぞれでテーマが違い、こちらにあるものが、こちらにないという感じなのだが。どちらも観ることで分かることも多く、半生を描いた 2013年の『スティーブ・ジョブズ』を観てから、2015年を観た方が、良かったかもしれない。

 


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