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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1062.矢吹奈子の生誕祭 可愛らしくも大人な印象もあり、違いに新鮮さもある [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演をDMMで観たのだが、チームHの『シアターの女神』公演。矢吹奈子の生誕祭で、赤いペンライトが揺れ、赤い衣装との一体感もあり、田中美久の『履いてきましたか?』もお馴染みで、にぎやかさがある。

公演が始まるとすぐに、松岡菜摘と田島芽瑠の二人が、目の前で撮影していたDMMのカメラを見つけ、あそこにあるはずがという感じになるのも面白く。近い距離ならではの映像があり、客席の前列から観ているような 臨場感がある。

自己紹介とお題のところでは、『夏にしたいこと』がテーマなのだが。先日、最終回となった 『HKT48のおでかけ』について、田中菜津美が話しており。毎年、夏になると番組の企画で、海に行けるところ、『おでかけさんが、まさかの終わる事態が起きまして、私達の知らないところ...』となり、たぶん、ファンも悲しんでいると、プライベートで海に行き配信できたらと話していた。

先日、放送された『おでかけ』では、最後の2分ほどで最終回の話になり、TRM48(てるもと48)メンバーと共に、4年半を振り返りつつ、締めくくっていたのだが。プライベートで配信という話で、思うところがあり。

メンバーそれぞれのSHOWROOM配信で、視聴者数が、1時間の累計で数千から1万を超えるのが、当たり前になっており。映像が、テレビ番組だけじゃないところで時代も感じられる。

生誕祭では、ファンからの質問に、矢吹奈子が答えていたのだが。HKT48に入っておらず、指原莉乃 以外で推すとしたらという質問に、『推しメンですからね』と前置きしつつ、駒田京伽(ひろか)と答えており。これも、大分前から、一貫しており、ブレない感じが凄く。指原莉乃と駒田京伽で、誕生日が同じという 共通点もあり、何かつながりがあるのかもしれない。

これから仲良くなりたい メンバーという話では、『1期生さんとガツガツ話せるようになりたい』と答え、2期生 坂口理子は、1期生 松岡菜摘や本村碧唯とも、年齢が近いからか、仲が良くとなり。ここで、1期生 田中菜津美の怪しい表情で『くそ~』があり、現在、3期生 矢吹奈子と同じ16歳で、年齢が同じ先輩がいるのも面白く。

手紙は、矢吹奈子のお母さんから。ケンカをよくするという話もしていたのだが、手紙の内容から、厳しさの中に、一緒に歩むような 強い優しさのようなものが感じられ、涙を流しながら 笑顔を絶やさない 矢吹奈子の姿とも重なりそうで。DMMのカメラを通じて、お母さんにメッセージもあるのだが、しっかりと話していた。

最後にファンへの言葉では、1年を振り返り、感謝の気持ちを伝えながら、選抜総選挙にも触れ、思いを打ち明けていた。16歳になったばかりなのだが、言葉を選びながら落ち着いて話す姿に、大人な印象も強く。1年の結果と言われる 選抜総選挙なのだが、様々な要素も絡み合い、何が起こるか分からない 難しさも伝わってくる。


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