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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1067.村重選抜の話が興味深く、1期生のにぎやかさもあり [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演を生中継でも観ていたのだが、チームK4の『最終ベルが鳴る』公演。昼と夜の2回公演で、K4メンバーが揃い、チームHから松岡菜摘も出演し、1期生ならではの雰囲気も感じられる。

ユニット曲 『おしべとめしべと夜の蝶々』では、組み合わせに新鮮さがあり。昼公演では、森保まどかと松岡菜摘の二人で、大人な綺麗さで、夜公演では、キャプテン 本村碧唯と副キャプテン 宮脇咲良の二人に可愛らしさがある。

昼公演の前半MCでは、村重選抜の話が興味深く。前日の握手会で、兒玉遥、深川舞子、村重杏奈の3人のレーンで、兒玉遥と深川舞子のファンから、村重選抜に選んでくれて有難うと、物凄くお礼を言われたとなり、ファンの温かさが感じられる。

一方、宮脇咲良から『逆に、選ばれてないメンバーは、どう思ってるんだろう』となると、暗い表情の松岡菜摘が手を上げつつ『一生根に持ちます』、熊沢世莉奈の『愛でる会の研究生とか言ってるクセに....』に笑いも起こり。ここで、りーぬを愛でる会 副会長 下野由貴が、『副会長の権限をもって....』となるのも面白く。

この他、1期生では、本村碧唯、森保まどかも選ばれておらず、村重杏奈からは、メンバーを選ぶ際のエピソードがあり。マネージャーからの意見を踏まえながら、折り合いをつけた結果のようで。

ギリギリまで候補に上がっていたいたのが、熊沢世莉奈、坂口理子、村川緋杏(びびあん)。そこに入っていなかった 松岡菜摘に、村重杏奈の隣にいた 渕上舞の『ボーダーラインにもいなかった』もあるなど、村重選抜で明暗が分かれている。

村川緋杏が選ばれていれば、1~4期、ドラフト生のそれぞれから、メンバーを選んだことになり、バランスを意識しているのも伝わってくる。深川舞子の『しかも、48人から16人って、割と難しいよね』に、周りのメンバーから『センター様!』と声が上がり、『なんか、すいません』となるのも面白い。

村重杏奈の『みんなの事、ホントに大好きだから』となるのだが、笑いを交えながら話しつつ、困ったような 複雑な表情に選抜メンバーを選ぶ難しさも感じられる。次があればという話になると、選ばれるメンバーが限られているだけに、再び同じような事になるのかもしれない。

その後も、握手会の話で盛り上がっており。冨吉明日香と勢いがある4期生 地頭江音々と武田智加の3人のレーンとなり。『何で、そういうこと言うの、大好きだよ、また来てねって』と冨吉明日香が武田智加の真似をしながら、『私が4年前にできなかったのは、これだと思って』となり、周りのメンバーも笑い出していた。

本村碧唯に挑戦しますかと聞かれ、冨吉明日香の『次から、ツインテールしちゃって、頑張りますよ』となり、客席からの拍手もあるのだが。この話の流れで、森保まどかの今田美奈、熊沢世莉奈と同じレーンだったという話では、『ファンの方の第一声が、シブッ!って』に笑いもあり、『シブッ!』の言い方に雰囲気があり、キャラクターとのギャップもある。


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