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BDドライブがディスク無しでガチャガチャ動き続け・ディスクも入らず PS4本体の分解 7.再びディスクを吐き出すようになり、イジェクトボタンを不能にしてみようか [PS4 本体の故障・異常・不具合を自分で直す]

PS4 『ヒットマン ザ・コンプリート ファーストシーズン』が届いて、まもなく、久しぶりに、PS4本体の不具合が再発。勝手にディスクを吐き出すというものなのだが、このタイミングで起こるかという思いもある。

本体のアップデート後に起こるようにも見えるのだが、これは、度々、アップデートしているため、そう感じるだけじゃないだろうか。ディスクドライブからは、データを読み込んでいるだけなため、起こったり起こらなかったりという不具合は、プログラム上の問題ではなさそうな。

症状は、ゲーム中に、勝手にディスクをイジェクトするというもので、昨年末と同じ不具合。これが、ゲーム中に起こるため、突然、中断になり、セーブしてない分は、なかった事になる。ただ、これも、ヒットマンでは、オートセーブが度々あるため、台無しというほどでもなく。

昨年末、この状態になったとき、イジェクトボタンの下にあるゴム足を引き抜いたところ、これが止まり、今まで、何も起こらず。今度は、何をしようかと思い、星型のトルクスねじをドライバーで外し、本体を分解。ちなみに、本体をオフにした状態で、電源コードも抜き、しばらく、放置するのは繰り返しており、それでも、変わらず。

気になったのが、やはり、イジェクトボタン。なぜ、ここが怪しいかというと、ディスクを吐き出すという不具合もあるのだが、初期型のPS4は、静電式で触れたか触れないかほどで動き、その後、発売されたPS4では、ただの押しボタンに変更されているため。

これを押しボタンにした理由は、コスト削減だけではなく、不具合が起こりやすかったからもあるんじゃないかと思うのだが。ただ、メーカーへ修理に出しても、起こったり起こらなかったりする不具合は対処し難いようで、実際、どこに問題があるのか分からない。

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上の画像が、イジェクトボタンの裏側なのだが。イジェクトボタンに触れていたゴムも、以前に外しており、今度は、全く機能しないようにしてみようかと思い、V字に曲げられた金属を曲げてみた。これで、イジェクトボタンを押しても、何も起こらない。

これで、どうなったかなのだが。立て続けに起こっていたディスクの吐き出しは、起こらなくなり、2週間ほど快適に使えていたのだが。その後、今後は、ディスクを吐き出し、空の状態でディスクを読み込もうとし始めた。

ゲームができる状態から、急にディスクを吐き出すのとは違い、今度は、ゲームを始めるまでも行かず、まず、ディスクが入らない。これも、以前にあったため、驚くこともなく。ただ、こういう時に、元に戻す方法も、なんとなく分かり、どうも不具合慣れしてきたようで、それは次回。



全く使えない状態になったとしても、PS4のゲームは、映像も綺麗で、ゲーム機としても優れており、買い替えるつもりはある。今後、発売予定の『エースコンバット7』も気になり、PS4かXBOX ONEのどちらかとなると、ソフトの数からも、やはり、PS4だろうか。

  


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PS4 綺麗な映像で殺し屋感が凄い ヒットマン 3.作ったミッションを公開する楽しさもあり、アイディアがあればより高度に [PS4 綺麗な映像で殺し屋感が凄い ヒットマン]

PS4『ヒットマン ザ・コンプリート ファーストシーズン』には、メインストーリーに沿ったミッションもあれば、それとは別のものもあり、難易度により潜入時に手に入るアイテムが違うなど変化があるのだが。この他に、自分でミッションを作り、ユーザーに公開するという コントラクトモードもあり。

コントラクトモードは、以前のPS3『ヒットマン アブソリューション』にもあり、それと似たようなものなのだが。コントラクトモードでは、メインストーリーで使われた建物や状況はそのままに、ターゲットを好きなように変更し、自分なりのミッションを作成するというもので。それを公開して、他のユーザーに楽しんでもらうこともできる。

作成した側としては、多くのユーザーにプレイしてもらい、獲得スコアでランキング表示もあるため、違った視点で楽しめる。このランキング表示は、一般向けと仲間内だけの2つが用意されており、仲間内だけで競うこともできる。より難しいミッションを作り、これでも解けるかという感覚にもなり、そこに独特な面白さがある。

コントラクトモードの作り方は、簡単なのだが、簡単だからこそ、高度な物を作るには、アイディアが必要になり。作り方は、コントラクトモードの作成を選び、ステージを選択、ゲームを進めながら、ターゲットを決め、それを暗殺し、クリアすればいい。

このゲームでは、様々な人間模様があるため、元々のターゲット以外にも目立つキャラが多いのだが。その中から選ぶこともでき、さらに、ストーリーに全く絡まないような 料理人、ボディーガードなどでもいいため、誰でもターゲットになる。最大で、5人まで設定できる。

コントラクトモードを作成するには、1度もセーブせずに、暗殺を行い、クリアする必要がある。このとき、どんな服装で、何を使ったかが記録され、それが、ミッションクリアの条件にもなる。後は、タイトルを入力し、説明文は、そのままでもいいのだが、書き換える事もでき、公開すれば完成。

難しいミッションを作ろうとすると、やはり、銃を使うものでは、遠くからターゲットを射殺して、走って逃げることもでき、毒を入れてというのも、何かで周りの人の注意をそらせばとなり、やり方もいろいろある。やはり、素手で倒す方が、より高度となりそうで。クリアの条件に、誰にも気づかれずを加えられればいいのだが、それはできないようで。

だれも解けないだろうという ミッションを作るには、誰がどのように動くかを知りつつ、クリアし難くなる 工夫も必要になり。そういうものを探しながらというのも、新たな楽しみとも言える。もちろん、他のユーザーが作成したものをプレイすることもできるため、そこも長く遊べるポイントになる。

 
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PS4 綺麗な映像で殺し屋感が凄い ヒットマン 2.何ができるかを想像させる面白さがあり、他のゲームとも違った感覚も良く [PS4 綺麗な映像で殺し屋感が凄い ヒットマン]

PS4『ヒットマン ザ・コンプリート ファーストシーズン』なのだが。ステルス性重視なため、アクションゲームが不得意でも十分に楽しめるところもあり。基本的には、変装して潜入し、周りの人々に紛れ込み、暗殺の機会を伺うため、そう素早い操作が求められない。



このゲームの面白さは、いかに上手く暗殺するかなのだが、考えさせるところに特徴があり。例えば、殺鼠剤を物置で見つけたら、屋敷で働くコックに変装して、食べ物に入れようかとなるのだが。殺鼠剤では、腹痛は起こすものの、それだけでは殺すことはできず、ターゲットに食べさせ、トイレにおびき出すか、いつも近くにいる ボディーガードに食べさせ、ターゲットと引き離すかになる。

これも、ターゲットが、何を食べ、何を飲むかを知っているかどうかもあり、誰かが話している会話から、その情報を得たりもする。もし、別の物に毒を入れてしまえば、拾った殺鼠剤はなくなるため、空振りで終わることになり、別の誰かが口にし、腹痛を起こすだけになる。

潜入すると、様々なアイテムが手に入るのだが、相手を倒して得られるものもあり、さらに、あちらこちらに置いてあるものも利用できるため、使えるものは多い。ターゲットの行動を観察しながら、それらをどのタイミングで、どう使うかも考えるため、謎解きやクイズにも近く、この感覚が他のゲームとは違うかもしれない。

こういうゲームなため、向き不向きがあり、評価も分かれそうで。とにかく、ターゲットを倒して、ストーリーを進めたいとなると、すぐに終わり、物足りなさを感じるかもしれないが、ターゲットをどのように倒すかを楽しめれば、やり方が豊富にあるため、かなり遊べる。

さらに、やればやるほど、建物の構造も頭に入り、行動も読みやすくなるため、よりプロの殺し屋感が増すところもあり。レベルが上がることで、ステージの開始場所、潜入後に調達できる武器やアイテムも選べる幅が広くなり、そこでの違いも大きく、変化がある。

隠れ家のようなところで、スナイパーライフルを置き、それを使って、ターゲットを狙い撃ちしたり、リモコン付きの爆弾を準備させ、それを仕掛けたり。武器の種類も豊富にあり、派手に撃ち合いながら、ターゲットを追い詰めて殺害することもできるため、やり方は、いろいろある。

日本語音声にするには、PlayStation Storeから無料でダウンロードし、ヒットマンのオプションで英語から日本語に切り替えればいいのだが。英語音声と比べると、日本語音声の方が、暗い地味さが軽減され、それでも雰囲気があるため、よりやりやすい印象がある。


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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1088.メンバーの浴衣姿も夏らしく、インスタやTwitterの話も興味深い [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演を生中継でも観ていたのだが、様々なメンバーが出演する 『ただいま恋愛中』公演。昼と夜の2回公演で、昼に夏祭り公演、夜は福岡県外の方限定公演でもあり、メンバーの色鮮やかな浴衣姿も爽やかで夏らしさがある。

昼公演の自己紹介MCでは、『夏の思い出』がお題なのだが。熊沢世莉奈、下野由貴、深川舞子、岩花詩乃、上野遥で福岡の『マリンワールド海の中道』へ行き、この1期生3人に若田部遥も加わり、カラオケに行った話もあり、にぎやかさがあるのだが。ここで、行こうと約束していた バスの中で、声を掛けられなかったという 村重杏奈の話に客席からの盛り上がりもあり。

夏休みの思い出として、一緒に出掛けたメンバーが、この話を楽しそうに話す中、呼ばれてないという 微妙な雰囲気が漂うのも、明暗がある ユニークさがあり。話が進むにつれて、段々と状況も明らかになる。

バスの中で、時間を気にしつつ、急いでるように見えたため、誘えないと思ったという 下野由貴に、『言い訳だ!』と言う 村重杏奈から 『降りる場所が駅とかなら、どこかに行くかもしれないけど、もろ、村重んちやろ』となり、これも一理ありそうな話。最後は、また誘ってねと丸く収まっていたのだが、普段との違いに周りが気を使ったところ、裏目にということのようで。

夜公演で、松本日向のたこ焼きとご飯は食べれないという話も、揉め出すところに面白さもあり。最初に、大阪出身 松本日向から、焼きそばとお好み焼きは、ご飯と一緒に食べるけれども、たこ焼きとご飯は食べれないとなり。

焼きそば、お好み焼きも、おかずになるのが、関西ならではな感じもありつつ、千葉出身 松岡はなから、『たこ焼きとお好み焼きは、同じじゃない?』に、客席からの『違う!』という声も大きく、村重杏奈の『すいません。みんな、マジ、こだわりあるから気を付けよう』となり。

ここで、たこ焼きは一口で食べることができ、お好み焼きは平らで、ご飯に載せられるからと村重杏奈が話し始め、いい感じで話をまとめようとすると、秋吉優花の『たこ焼きも、のせようと思えば、のせられますけど....』で引き戻され、客席からの笑いもあり、メンバーも話に乗り出すのだが。これに、笑いながら話す 村重杏奈の 『気づかなった? まるく収めようとしたの。この話、先が見えないから早く終わりたかったのに....また掘り起こしてくるじゃん!』で再び大きな笑いが起きていた。

どちらの公演でも、メンバーの話からSNSを意識しているのが感じられ、この話も興味深く。夜公演では、福岡でオススメの場所という話に、上野遥が話していた 『大宰府バーガー』も福岡ならではではでもあり、岩花詩乃の『福岡マルイ前のハートのポスト』も、いい写真が撮れそうで、インスタ映えを感じさせる。

昼公演では、マリンワールドで撮影したという 岩花詩乃の彼氏目線動画の話もあり。SNSに投稿する前に、駒田京伽(ひろか)に動画を確認してもらうという話からも、慎重さや丁寧さが伝わってくるのだが。彼氏目線動画は、テレビCMなどにもあり、人気が高く、ファンには、堪らない動画になりそうで。

一方、駒田京伽は、現時点で、インスタグラムとTwitter両方をやっておらず、『やらないの?って言われたら、んっ。まぁ、時期を考えて、.....ひっそりひっそり!』と話していた。この『んっ』に含みがあるのだが、駒田京伽は、自身のサイトもあり、これとの兼ね合いもあるのかもしれない。神志那結衣が話していた 『メンバーが映ってないから....』という話もポイントになりそうで、これも、気になるところ。

これで、メンバーが利用するSNSが、さらに増えることになるのだが。自分に合ったものを選んで利用できれば、効果的に使えそうなのだが。これまでのSNSにファンが付いていることもあり、それを保ちながらとなると、難しさもありそうな。


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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1087.堺萌香の生誕祭 個性的なキャラが感じられ、コントのような面白さもあり [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演をDMMで観たのだが、チームT2 + 研究生の『手をつなぎながら』公演。昼と夜の2回公演で、夜公演は、堺萌香の生誕祭で、大きな声援で活気があり、新たな一面が感じられる企画など盛り上がっていた。

夜公演の後半MCでは、堺萌香に言いたい放題で盛り上がっており。堺萌香と身長で張り合っている 今村麻莉愛から 『身長は、25歳まで伸びるんだよ』と言われ、身長を気にしているだけに、2cmくらい伸びるんじゃないとなるのだが。この数字も、妙なリアルさがあり。

これに、豊永阿紀の『2cm伸びても、誰も気づかないと思います』があり、そこで、今村麻莉愛の『じゃ、150cmまで頑張ろう』となるのだが。堺萌香の『それが、2cmです』となり、豊永阿紀が大笑いしており。現在、148.5cmなため、どちらにしても、2cmくらいという話が変わらず。

ここで、山下エミリー、今村麻莉愛、松本日向の3人が揃い、ここの軍団で言いたい事があるとなるのも、ユニークさがあり。最初に、松本日向の『おいもちゃんって、一つのものを一途に愛すじゃないですか、なんで?』に、堺萌香の『それは、日向が飽き性だから....』となり、これに、言われたとなる 松本日向に、山下エミリーが『代われ!』となり。

今度は、山下エミリーから 『おいもちゃんってさ、私と同い年だけど、全然、見えないよね』があり、声がガラガラなため、堺萌香の『その声で言われると、悲しくなっちゃう』となり。さらに、今村麻莉愛の『代わって』もあり、『おいもちゃんってさ、身長低いよね』に客席からの笑いが大きく。これに、堺萌香の『こないだ、和解しましたよね、それ』もあり、『は、はい?』ととぼけ返しに、再び、笑いがある。

そんな三人が、松本日向、山下エミリー、今村麻莉愛の順に並び、肩を組みながら、『和解しても、俺らには、勝てねぇぜ』と3人が順番に言い出し、この怪しげな雰囲気が面白く。3人が、代わる代わる何かを言いながら、逆に分が悪そうなところで、やってやったという感じが、コントのようで。

最後、どうしても、MCに入りたかったため、二人に手伝ってもらったとなり、山下エミリーから 『一人じゃ、声、通らんやん、やっぱ。ごめんね、おめでとう』となるのだが。3人がかりが凄く、しっかりMCに絡んでいた。

生誕祭では、堺萌香ならではの企画もあり。劇場公演が始まったときも、サツマイモを持っていたのだが、ここで、カゴに入った二種類のさつまいもがプレゼントされ、そこに手紙が一つ。そこには、好きなメンバーを一人、少林寺拳法で倒せと書かれており、ここで、選ばれたのが、キャプテン 山下エミリー。

黒帯の手前の茶帯という話もあり、小さな女の子という見た目とのギャップもあるのだが。こういう状況になると、やはり、無難なところで、キャプテンとなりそうで。堺萌香から手を掴んでと言われると、山下エミリーの『掴めば、いいんか!』と柄が悪そうな演技で挑発し、客席の間にあるステージでライトアップされると、何かのワンシーンのような雰囲気がある。

一見、悪そうなのだが、どこ掴んだらいいの?という感じで聞くところに、人の良さもあり。掴んだところで、手首をひねりながら倒され、完全に倒れたところで、実際には当ててはいないのだが、下段突きとなり、逆小手をやっていた。ここで、松岡はな から『ナイスリアクションでしたよ』もあり、山下エミリーの『もう歌えませ~ん』とステージ上で横になっていた。

倒し方が優しくというところに、堺萌香の気遣いも感じられ、調子が悪そうな 山下エミリーの一生懸命さも伝わってくるのだが。この後、山下エミリーが、これを習得しようとやり始めるのも面白く、『みんなチビとか馬鹿にしちゃいかんよ!いつかやられるよ!』とも話していた。

手紙は、堺萌香の両親から。HKT48に入る前から、植木南央の大ファンでもあり、そこから、オーディションを受けて、HKT48に入ったことへの気持ちが綴られており。受かった嬉しさよりも、娘を思う複雑な心境が感じられ、喧嘩した時の話もあり、それを堺萌香が泣きながら聞いてる姿が印象に残っている。手紙を読み終えると、堺萌香の『あのさ、これ、私の部屋から取ってきた封筒と便箋やん』に笑いも起きていた。

最後に、ファンへの言葉があり。1ヶ月前から話す事を悩んでいたことを打ち明けており、嬉しさだけではなく、1年を振り返り、伝えられるものという プレッシャーも感じられる。期待に応えたいという思いから、ファンに寄せる信頼も伝わってくるのだが、ファンからメンバーになったからこそ、深く通じ合えるところもあるのかもしれない。

劇場公演後のトークでも、4期生が集まり、生誕祭について話していたのだが。ここでも、山下エミリーが乱入し、再び、逆小手で倒されており。独特なノリの良さと体当たりなところに、新たなキャプテン像も感じられる。


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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1086.次々と初日を迎え、個性豊かなメンバーで盛り上がりもあり [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演をDMMで観ていたのだが、昼にチームK4の『最終ベルが鳴る』公演があり、夜にチームHの 『シアターの女神』公演。この日、4期生 小田彩加、地頭江音々、松本日向が初日を迎え、様々な話で盛り上がりもあり、にぎやかさがある。

昼公演では、ユニット曲後のMCで、村重杏奈、冨吉明日香、初日を迎えた 松本日向の3人なのだが。冨吉明日香の松本日向が、より好きになったという話が面白く。リハーサル中、動線を確認しつつ、初日の松本日向に聞くと、ダメでも大丈夫と答えるとなり。これは、先輩二人に気を使い、遠慮しているからという話なのだが。

実際にやってみると、こうなるというのを冨吉明日香が真似するのだが、これが、駆け込みながら振りが入るようになり、松本日向 本人も爆笑しており。さらに、村重杏奈からも、片脚を上げて叩く振りを真似するのだが、悪そうなドヤ顔に悪意もあり、そこも面白く。ジャンプするところで、脚が絡まったという話でも、冨吉明日香の『めちゃくちゃおもろかった』もあり、雰囲気が良く。

最後に、松本日向の『久しぶりに、横腹つれる人と話しました』もあり。笑いで緊張をほぐそうとしているようにも見え、優しさも伝わってくるのだが。ここで、村重杏奈から『中盤曲の3曲目、ここら辺に日向ちゃんがいるんで』と問題の見どころを説明しており、この話に、客席からの大きな笑いと拍手もある。村重杏奈の『気合い入れてね』もあり、注意して頑張ってという思いも感じられる。

『回遊魚のキャパシティ』では、DMMのカメラが生誕祭のように松本日向を追っており、しっかり捉えていたのも凄く。シリアスな曲でもあり、初日で一生懸命な姿が強く感じられ、そこに良さもある。先輩が多い中での出演だけに、独特な緊張感のようなものもありそうで。

夜公演の前半MCでは、小田彩加の個性的なキャラに面白さがあり。手を振るとオーラが見えるとなり、ステージ上で秋吉優花にしたところ、岡本尚子と同じオレンジ色もあり、坂口理子の『やっぱ、いじられる要素あんじゃん』となるのだが。

オーラを見て、本人も意識していないような キャラクターを言い当てられると、意外な話にもなり、そこに、面白さがありそうで。小田彩加の個別握手会でも、ファンが手を振りながら出てくるとなり、これも、占い師のようで。

ここで、話が変わり、冨吉明日香 推しで、同じ宮崎出身の地頭江音々に、駒田京伽(ひろか)の『いつ私になってくれるかなって』という話もあり、地頭江音々の『ガチ恋、こじらせそうでした』もあるのだが。坂口理子から『みんなたどるよね、ぴーちゃんの道を』と言われ、駒田京伽の『のちに、来るかもしれないよ』があるのだが、ここで、小田彩加の『...来てます、来てます』もあり。

先ほどのオーラの話も興味深いのだが、小田彩加には、宇宙人話もあり、不思議さも魅力なのだが。このイメージで、『来てます、来てます』となると、何か見えてはいけないものが見え、やばそうな雰囲気にもなり、最後、笑顔で『小田、ぴーちゃんさん来てます』となり。どっちの話かと迷うところに、個性的なキャラも感じられる。

夜公演の後半MCでは、地頭江音々のお尻を触るという 田島芽瑠の話があり。いつもメンバーにするように 地頭江音々にもやってしまい、ひきつる笑顔を見て、田島芽瑠が申し訳なかったなと話していた。

その後のMCで、地頭江音々は、田島芽瑠にお尻を触れるという噂を聞いていたとなり、ホントでドキドキしたとなるのだが。田中美久から 『スカートをめくる振りなのに.....』とも言われていただけに、お尻を触るのが振りではないようで。

昼公演で初日を迎えた 松本日向、夜公演で初日を迎えた 小田彩加と地頭江音々なのだが。それぞれが、MCでも目立っており、初々しさもありつつ、支え合うようなところに温かさも感じられる。


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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1085.様々な話で盛り上がっており、司会が責められる感じも面白く [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演をDMMで観たのだが、様々なメンバーが出演する 『ただいま 恋愛中』公演。昼と夜の2回公演で、特に夜公演の盛り上がりが凄く、それぞれの個性的なキャラも感じられ、活気がある。

夜公演の前半MCと後半MCでは、外園葉月と山内祐奈の話が面白く。前半MCでは、松本日向の『あの、祐奈さんとは、どういう関係ですか?』と司会を務める 外園葉月に聞き始め、『どういう関係とかじゃない』と言われていたのだが。

ここから、楽しそうな 宇井真白の『だって、4回くらい出してるんでしょ』もあり、外園葉月をやんわり問い詰めつつ、松本日向の『おかしいと思います!はい、判決!有罪!』に、客席からも声と拍手が上がる。ここで、司会だけに、外園葉月が話を変えるのだが。

すると、この話で、周りのメンバーが盛り上がる中、秋吉優香の『私達、汗が止まりません』があり、この突然な感じも面白く。隣の村川緋杏(びびあん)と二人に、ここだけ別世界のような、汗でずぶ濡れの状態。しかも、その雰囲気が、盛り上がる明るいメンバー達と違い、やや暗めなところに、ギャップも大きく。

後半MCでも、この話が続くのだが、新たな話がありつつ、改めてとなるのも良さそうで。外園葉月、山内祐奈と一緒に、ユニット曲 『Faint』に出演していた 地頭江音々から、出演前、二人で仲良くしつつ、山内祐奈が外園葉月の真似までし始め、これが似てるとなり。

鼻血の話は、山内祐奈とホテルで同室になると、外園葉月が鼻血を出し、これが3回あるためなのだが。4回というのは、レッスン場で、山内祐奈が、ちょっと薄着だったところで鼻血を出したとなり、さらに、エスカレートとも言われていた。

ここで、上野遥の『アレルギーなんじゃない』という話が、興味深く。栗原紗英から、外園葉月と同室になり、鼻血を出されると思ったら、鼻水出され、ずっと鼻をかんでたと言われており、ここでも、笑いが起きていたのだが。こうなると、鼻血だけではなく、鼻水も出るという話になる。

アレルギー症状で、直接、鼻血が出るというのは、あまり聞いたことがないのだが。アレルギー性鼻炎で、鼻水がよく出で鼻をかんでいたり、鼻が詰まるとなると、傷つきやすい 鼻の粘膜が乾燥し、それで、鼻血が出やすいとは言えそうで。ホテルの室内は、特に乾燥しているため、より出やすくもなりそうな。ただ、出るタイミングが決まっているため、そこに、ユニークさがある。

鼻血キャラとも言われているのだが、ダンスが得意で、真面目なキャラからの鼻血にギャップもあり、ここに面白さがある。鼻血というと、子供の頃によく出るイメージもあり、懐かしさのようなものも感じられる。

栗原紗英の『手つなって、T2と研究生だけだけど、いつか、なんか、助っ人にもさ、来てくれます?』という話もあり。山内祐奈の『ぴーちゃんが、ずっと出たいって言ってて、明日、出るからとか...』もあり、駒田京伽(ひろか)の『出たい、出たい』、上野遥の『出れるものなら、出たいですよね』もあるのだが。

『手をつなぎながら』公演から、フレッシュさや明るいノリも感じられ、ここに先輩メンバーが助っ人で登場するというのが、どうなるか想像できないところがあり。最近、4期生の助っ人出演が続いているのだが、これが逆になるようなところに、新たな面白さもありそうな。


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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1084.いろいろあるところに面白さがあり、温かさも感じられる [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演をDMMで観たのだが、チームK4の『最終ベルが鳴る』公演。夜公演で、下野由貴が800回を迎え、4期生も多く出演し、先輩後輩の雰囲気も良く、大きな声援に盛り上がっていた。次々とトラブルが起こるのも刺激的で、ライブな良さも感じられる。

昼公演の自己紹介MCでは、この日、初日を迎えた運上弘菜が、キャッチフレーズのところで、急に泣き出してしまうのだが。ここで、メンバーが集まり、客席からも『頑張れ!』と声も上がり、温かく。隣にいた冨吉明日香の『緊張してたんだよね、大丈夫だよ、そういうの好きだから、おじさん達』に、大きな笑いも起きていた。

その後のMCでも、朝長美桜から 『レジェンド公演とか、アンダーで出た時に、めっちゃ泣いてたんですよ。それがなんか、今では、へっちゃらちゃらになっちゃって』と話しながら、『絶対、大丈夫だから』と励ましており、後輩を気遣う思うも感じられる。1期生でよく泣いていた 本村碧唯の話になると、熊沢世莉奈の『今は、泣かないもんね、碧唯』に、舞台袖の本村碧唯も 『泣かないよー』と明るい声もあり、微笑ましく。

指原莉乃がプロデュースした アイドルグループ 『=LOVE(イコールラブ)』の話もあり。本村碧唯が振付を担当し、『ダンスの先生になりました』と話していたのだが。その曲をオールナイトニッポンで聴いた際に、めちゃくちゃ寂しい事を聞いたという 村重杏奈の話も興味深く。

本村碧唯が振付を考え、それをダンスが得意な HKT48メンバー 12名で行い、レッスン動画を作成。それを元に、=LOVEメンバーが振付を覚えるとなり、HKT48との繋がりも感じられるのだが。ここで、レッスン動画に呼ばれたという 岩花詩乃、呼ばれたけれども学校で断ったという 下野由貴もいる中、村重杏奈の『村重、全然呼ばれなくて』に笑いも起きていた。

ここで、本村碧唯は、次に頑張って機会があったら、村重杏奈を呼ぶと話すと、村重杏奈の 『いや、違うよ。..あおいたんが頑張るもんじゃない、村重が頑張るもんや』に、客席からの大きな笑いと拍手があり、この微妙な雰囲気も面白く。

夜公演では、ユニット曲 『15人姉妹の歌』でお馴染みのメンバー 植木南央、下野由貴、冨吉明日香の3人が、そのまま、『初恋泥棒』にも出演しており。『初恋泥棒』では、歌詞が飛んでしまった 植木南央が笑顔で、『ん~』となるのだが。

その後、『15人姉妹の歌』の曲中のセリフで、下野由貴と冨吉明日香から鼻歌といじられ、謝るセリフでは、植木南央の『先ほど、初恋泥棒にて、歌詞が飛んでしまい、家のお風呂かのように、鼻歌で歌ってしまったこと、本当に申し訳ありませんでした』と本当に謝り、この上手くハマった感じに、ファンの盛り上がりもある。

これまでは、この3人から一人が、可愛らしい曲に出演していたりもするのだが、3人揃ってが凄く。一人では、可愛いメンバーに囲まれ苦しいと話しつつ、冨吉明日香の『今回は、同じ様な奴らが』に、二人から『ちょっと失礼!』や『若干、失礼!』と言われていたのだが、下野由貴の『みんな思ってた』、植木南央の『周り見ても、誰も似合ってない』に客席からの笑いもある。

最近、やらかすことが多いという 植木南央からは、前日に行われた 『シアターの女神』公演の話もあり。ステージに手をついて、片脚を上げる シーンで、今田美奈に腰に付けていたスコップを抜いて渡し、マイクを片手に持ったままとなり。本来は、マイクを渡して、何も持たずになため、今田美奈にも恥ずかしい思いをさせ、巻き込む感じも面白く。これは、夜公演の話だと思うのだが、DMMでは、残念ながら映っておらず。

この日の劇場公演では、いろいろ起こるのだが。何が起こるか分からない感じも、劇場公演ならではで、盛り上がりがあり。トラブルからの笑いもあるため、また違った面白さがある。


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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1083.田中菜津美の生誕祭 苦情コーナーなど笑いが凄く、にぎやかさがあり [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演をDMMで観ていたのだが、チームHの『シアターの女神』公演。昼と夜の2回公演で、夜は、17歳を迎えた 田中菜津美の生誕祭でもあり、チームK4の1期生も多く出演し、大きな声援や笑いも多く、盛り上がっていた。

夜公演の自己紹介とお題のところでは、『HKT48になってなかったら、なりたかった職業』がテーマ。田中菜津美のところでは、ここで、ハッピーバースデーの歌があり、これが新しく。このお題で、介護士になりたいという 田中菜津美から 『私のファンの方は、おじいちゃんが多いので』となり、稼いだお金で施設を建て、『まぁまぁ、面倒見てあげましょう』となり、客席からの笑いや盛り上がりも大きい。

ユニット曲 『初恋よ、こんにちは』は、田中菜津美、植木南央、熊沢世莉奈の3人で、田中菜津美がユニット制覇になるのだが。その後のMCでは、照明が点く前、ステージに立った際に、田中菜津美のシルエットから 『でかいよ』と客席から声が上がったとも話しており。身長の高さですぐに分かるというのも良さが感じられ、ツッコミが入るところに、ファンとの距離も近そうで。

田中菜津美からは、楽屋に1期生が多く、嬉しいという話もあり、同期の大切さのようなものも伝わってくるのだが。この日、700回を迎え、後輩メンバーからも気遣いや優しさが感じられる話が多い 深川舞子と再び揉めたというのも、にぎやかさがあり。同じ1期生で、田中菜津美が唯一の年下とも深川舞子が話しており、気兼ねなく、言い合える仲ということなのだが。

下野由貴の『まいこみーや、最近、逆ギレが多いんですよ』という話にもなり、そこから、田中菜津美と村重杏奈に当たりが強いとなるのだが。村重選抜のセンターが深川舞子、その曲の作詞が田中菜津美なため、深川舞子の『プロデューサーさんと作詞さんに、.....逆ギレなんて、とんでもないです』となるのも面白い。

ここから、慌てて書いたという 作詞の話で盛り上がり。メンバーが次々と好きな部分を言い出すのだが、田中菜津美の『もう、耐えれん。裸になった方がマシ』となり。恥ずかしそうな表情もあり、これが初々しく、新たな 一面も感じられる。

田中菜津美の生誕祭では、お馴染みなのだが、司会も田中菜津美が務めており。企画が面白く、質問コーナーに続き、苦情コーナーがあり。全スタッフに向け、握手会場などでボックスを設置し、自分への苦情を募集したとなり、この内容が凄く。

これを読むのも、田中菜津美 本人なのだが。『元 劇場スタッフTさんから。初期しか関わっていないので、今は分かりませんが、基本、人をなめくさっている』とあり、これがMVPなのだが。これを読んだ途端、メンバーやファンが大爆笑しており、痛烈な苦情が続き、『ちょっと待って、中止していいですか!』と言いつつ、やり通していた。

ここまで、田中菜津美のいい話が、様々なメンバーから語られ、好感度が上がるような話が多かっただけに、それとのギャップが凄く。それが、大きな振りになっているような、そんな面白さがある。

手紙は、松岡菜摘から。HKT48に入った頃からの話があり、6年間という時の流れも感じられるのだが、飾らずに、思いをそのままに綴ったような内容で。兒玉遥が、なかなかHKT48の劇場公演に出演できない中、お互いが気遣い、二人でというところに思うところもある。

最後に、ファンへの言葉があり、1年を振り返りながら、感謝の気持ちを伝えていたのだが。選抜総選挙に50位でランクインを果たし、その後の握手会の話で、大きな笑いも起きていた。10thシングルで選抜に選ばれなかったことにも触れ、選抜を目指す思い、自分の力で選抜復帰できるようにという話が印象に残っている。

夏休みの期間限定で、抽選で選ばれたお客さん1名が、出演メンバー全員と一緒にチェキが撮れるという企画があるのだが。田中菜津美が引いたところ、300名ほどのお客さんの中から、握手会にも来てくれる女性に当たり、しかも、同姓同名 タナカナツミというのも凄い。


HKT48 LIVE!! ON DEMAND



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ゲームアプリ 公式アイドル株式市場 AiKaBu アイカブ 6.新たなキャンペーン、NGT48上場もあり、いろいろあるのだが [公式アイドル株式市場 AiKaBu アイカブな話]

株取引シミュレーションのゲームアプリ AiKaBu アイカブでは、今日から『SKE48株取引キャンペーン』があり、来月、9月1日には、NGT48の上場もあるのだが。SKE48、NMB48と上場が続き、どうも振るわない印象があるため、気になるところもある。

個人的には、株価が上がったり下がったりしつつ、どのメンバー株もある程度の株価を保ち、ランキングに絡んで行けるような状態になっていればと良さそうなのだが。実際には、上場する度に、持ち直せないほど極端に下がる株が増えており、状況が思わしくないように見える。

毎月の時価総額ランキングでは、上位メンバーの時価総額が、桁が変わるほど上がっており、そこだけを見れば悪くはなさそうだが、一方で、後から上場したメンバー株では、1YLなど一桁も珍しくなく、これは、単位が百万YLなため、正しくは、1,000,000YLとなるのだが。ここまで下がると、1日当たりの上げ幅に上限があるため、何日もストップ高を繰り返したとしても、何千に届くまで、かなり時間がかかる。

しかも、実際の株取引と違い、この株取引シミュレーションならではの仕組みとして、株保有枠があり。このゲームでは、株を購入する際、YLを支払うのだが、それだけではなく、購入できる株数、株保有枠に上限もある。つまり、いくらYLを多く持っていたとしても、株保有枠がいっぱいなら、新たに株を買うことができない。

ここに、難しさもあり。株保有枠は、株の売買でレベルアップしたり、課金やチャレンジで得られるダイヤで買い、株保有枠が拡張されるのだが。株を買って売ってを繰り返すことで、レベルも上がり、キャンペーンなどで報酬も得られるため、売れない株を大量に買い込んでしまうと、その分、売買ができず、動きが取れなくなる。

こうなると、株保有枠を空けるため、持っている株を叩き売るのが、よくあるパターンじゃないだろうか。他のユーザーも同じ株を売ろうとすれば、買い手が現れたとしても順番待ちになり、売れるかどうかも怪しくなる。

これまで、多くのキャンペーンや新規上場があると、いつも同じような状態になるのだが。告示された途端、軒並み売りが優勢で、大半のメンバー株が大きく下落し、キャンペーンで有利になる株に買いが殺到する。

株保有枠を空けたいという ユーザーもいれば、このタイミングで、株価が下がるが分かるため、保有する株を売って、利益の確保や損失を抑える動きにもなり、売りが優勢になる要素が多い。株価が一気に下落する原因として、株保有枠という仕組みが大きいかもしれない。ただ、株保有枠を設定することで、買い占めを抑える効果もあり、レベルや報酬とも関係するため、ゲーム性のポイントでもあり、悪いことばかりでもなく。

キャンペーンを繰り返しながら、特定のグループ株を引き上げようとしているようにも見えるのだが。前回の『エイトの日』では、報酬が大盤振る舞いだったのだが、最初は、8メンバー株全体が上昇に転じたものの、その効果が思ったほど長続きせず、しばらくすると、また、元の状態に戻っているように見える。

銘柄の数が増えれば増えるほど、株価の差が大きくなるのは、仕方ないのだが。知名度が高いメンバーでも、この株価かと驚かされるものも多く、単純に、幅広いファンの人気が反映されているものとも言えないような。

それは、一般的なゲームと比べ、面白さが分かり難い 株取引シミュレーションゲームだからじゃないだろうか。これは、誰でも気軽に楽しめるようなものではないのかもしれない。

売り手と買い手が揃っているにも関わらず、売買の成立が円滑に進まないようになっており、これは、先日のアップデートからより強く感じられる。株取引の分かり難さに売買の成立があるため、これを遅くすると、よりユーザーが離れやすくなりそうな。

今度は、NGT48が上場となるのだが、盛り上がりを期待しているのだが、これまでの振るわない感じもあるため、どうなるかが気になる。


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