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ゲームアプリ 公式アイドル株式市場 AiKaBu アイカブ 6.新たなキャンペーン、NGT48上場もあり、いろいろあるのだが [公式アイドル株式市場 AiKaBu アイカブな話]

株取引シミュレーションのゲームアプリ AiKaBu アイカブでは、今日から『SKE48株取引キャンペーン』があり、来月、9月1日には、NGT48の上場もあるのだが。SKE48、NMB48と上場が続き、どうも振るわない印象があるため、気になるところもある。

個人的には、株価が上がったり下がったりしつつ、どのメンバー株もある程度の株価を保ち、ランキングに絡んで行けるような状態になっていればと良さそうなのだが。実際には、上場する度に、持ち直せないほど極端に下がる株が増えており、状況が思わしくないように見える。

毎月の時価総額ランキングでは、上位メンバーの時価総額が、桁が変わるほど上がっており、そこだけを見れば悪くはなさそうだが、一方で、後から上場したメンバー株では、1YLなど一桁も珍しくなく、これは、単位が百万YLなため、正しくは、1,000,000YLとなるのだが。ここまで下がると、1日当たりの上げ幅に上限があるため、何日もストップ高を繰り返したとしても、何千に届くまで、かなり時間がかかる。

しかも、実際の株取引と違い、この株取引シミュレーションならではの仕組みとして、株保有枠があり。このゲームでは、株を購入する際、YLを支払うのだが、それだけではなく、購入できる株数、株保有枠に上限もある。つまり、いくらYLを多く持っていたとしても、株保有枠がいっぱいなら、新たに株を買うことができない。

ここに、難しさもあり。株保有枠は、株の売買でレベルアップしたり、課金やチャレンジで得られるダイヤで買い、株保有枠が拡張されるのだが。株を買って売ってを繰り返すことで、レベルも上がり、キャンペーンなどで報酬も得られるため、売れない株を大量に買い込んでしまうと、その分、売買ができず、動きが取れなくなる。

こうなると、株保有枠を空けるため、持っている株を叩き売るのが、よくあるパターンじゃないだろうか。他のユーザーも同じ株を売ろうとすれば、買い手が現れたとしても順番待ちになり、売れるかどうかも怪しくなる。

これまで、多くのキャンペーンや新規上場があると、いつも同じような状態になるのだが。告示された途端、軒並み売りが優勢で、大半のメンバー株が大きく下落し、キャンペーンで有利になる株に買いが殺到する。

株保有枠を空けたいという ユーザーもいれば、このタイミングで、株価が下がるが分かるため、保有する株を売って、利益の確保や損失を抑える動きにもなり、売りが優勢になる要素が多い。株価が一気に下落する原因として、株保有枠という仕組みが大きいかもしれない。ただ、株保有枠を設定することで、買い占めを抑える効果もあり、レベルや報酬とも関係するため、ゲーム性のポイントでもあり、悪いことばかりでもなく。

キャンペーンを繰り返しながら、特定のグループ株を引き上げようとしているようにも見えるのだが。前回の『エイトの日』では、報酬が大盤振る舞いだったのだが、最初は、8メンバー株全体が上昇に転じたものの、その効果が思ったほど長続きせず、しばらくすると、また、元の状態に戻っているように見える。

銘柄の数が増えれば増えるほど、株価の差が大きくなるのは、仕方ないのだが。知名度が高いメンバーでも、この株価かと驚かされるものも多く、単純に、幅広いファンの人気が反映されているものとも言えないような。それは、一般的なゲームと比べ、面白さが分かり難い 株取引シミュレーションゲームだからじゃないだろうか。これは、誰でも気軽に楽しめるようなものではないのかもしれない。

今度は、NGT48が上場となるのだが、盛り上がりを期待しているのだが、これまでの振るわない感じもあるため、どうなるかが気になる。


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PS4 綺麗な映像で殺し屋感が凄い ヒットマン 1.映像の綺麗さが凄く、ターゲットに密かに近づき、何が使えるかを考える面白さがあり [PS4 綺麗な映像で殺し屋感が凄い ヒットマン]

今月10日に発売されたPS4『ヒットマン ザ・コンプリート ファーストシーズン』なのだが。PS4で、映像がかなり綺麗になり、より実写に近く、まるで映画のようなクオリティ。シリーズ最新作なのだが、プロの殺し屋な雰囲気も洗練され、変化する状況を考慮しながら、静かにターゲットを狙い、大人のゲームな良さがある。

hitman.jpg

ヒットマン シリーズは、2000年にPC版で発売された『Hitman: Codename 47』から始まり、シリーズを通して、ほぼ全てプレイしているのだが。前作のPS3『ヒットマン アブソリューション』から4年が経ち、久しぶりながら、やはり、独特な面白さがある。



どんなゲームかなのだが。内容としては、反社会勢力などと通じる ターゲットを暗殺するというもので、厳重な警備をかいくぐり、奥深くまで潜入して、暗殺するというもの。ターゲットを殺害した後、無事に脱出しなければ、クリアとならないため、基本的には、誰にも知られず殺害し、静かに姿を消すのがベストで、この方が経験値も高い。

暗殺の方法が豊富にあり、スナイパーライフルで狙撃もあれば、食べ物や飲み物に毒を仕込んでの毒殺、何かを落下させての事故死など様々で、特に暗殺方法が決まって無ければ、自由に選べる。さらに、レベルアップすれば、使えるものが増え、さらに、やれる幅も広がる。

このゲームの面白さは、やろうとした事が上手くハマったときの痛快さで。感じとしては、ドミノを並べ、一つ押した瞬間に、全てが上手く動くような、そんな感覚に近いかもしれない。

変装しながら、徐々にターゲットとの距離を詰めて行くのだが、その間、行動を観察したり、周りの会話から、ターゲットの動きを読み、そこで、何を仕掛けるかになる。最初から持ち込んでいるものは、武器など限られ、後は、潜入しながら、使えるものを手に入れる。

変装して、建物内の様子を見つつ、あちらこちらに置いてあるアイテムを拾い、それを利用するのだが。拾った時には、何に使うか分からないようなものも、途中であれに使えると気づいたり、それも良く。

ターゲットも、じっとしておらず、目的を持って行動しているのだが。さらに、取り巻きや関係する人々も様々な思惑で動きがあり、状況が変化する。そこで、一瞬のすきを突いてなところに、スリルもある。大勢が気づいて、騒ぎが大きくなったところで、涼しい顔でその場を後にするのが、クールでプロっぽい。

個人的には、ステルス性重視なゲームなため、状況を把握しながら、暗殺の手がかりを探し、落ち着いて楽しめるのが、ヒットマンの醍醐味だと思うのだが。よくある 派手に敵を倒すようなゲームとも違い、じっくり迫るというものなため、どういうゲームかが理解されていないと変なゲームと評価が悪くなりそうな。

殺し屋の雰囲気が楽しめるゲームとしては、これを置いて他になく、シリーズも長く続いてることからも、好きな人には堪らないゲームじゃないだろうか。

このゲーム、そのままだと、日本語字幕と英語音声になっており、音声を日本語にするには、PlayStation Storeで無料ダウンロードし、ゲームのタイトル画面で、オプションを選び、言語で日本語を選択する必要がある。ちょっと手間がかかるのだが、無料ダウンロードで、オプションで選ぶだけなため、そう大したこともない。

 


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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1082.自己紹介MCの振る感じが面白く、笑いも多く盛り上がりがあり [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演をDMMで観ていたのだが、様々なメンバーが出演する 『ただいま 恋愛中』公演。昼と夜の2回公演で、大きな声援や笑いも多く、メンバー同士が絡み、明るく盛り上がっていた。

昼公演の自己紹介とお題のところでは、『苦手なもの』がテーマ。ここでは、自己紹介MCが苦手という 地頭江音々の話があり、他のメンバーが絡んでくれることもなく、怖いとなり。さらに、地頭江音々の『めちゃくちゃ面白い先輩の後だと、ホントに嫌なんですよ』に、隣の坂口理子から 『なもんちゃん、言われてますよ』、下野由貴の『りこぴでしょ、今の流れ』と褒め合う感じが面白い。

その後、熊沢世莉奈からは、下野由貴と言われ、『好き好きが凄くて、なんか、しつこいくらいで.....』となり、好きだけど感情を抑えてとなるのだが。この話に、下野由貴が、後ろの壁に手を置き、『もう立ち直れない!』、しゃがみ込んで 『もうダメや~』もあり、りーぬを愛でる会 副会長で、肩を落とす姿が面白く。

夜公演でも、絡む流れが続き、自己紹介MCのお題は、『メンバーの羨ましいところ』なのだが。小さな女の子の今村麻莉愛から 『りこちゃんは、とても面白いので、このMC、期待してたいなと思います』となり、客席からの『おぉー!』に、坂口理子の『マジで、やめてよ』もあるのだが。

次の植木南央は、下野由貴と答え、『磨き抜かれた ツッコミ、凄いキレキレのツッコミを、いつも、6年間一緒にいて、ホントに助かってるんですよ。しなもんのツッコミが面白すぎて...この後、期待したいと思います』とツッコミを強調しつつ、お客さんの期待を煽り、ニコニコしており。これに、下野由貴の『最悪だ!』もある。

植木南央と今村麻莉愛は、1列目で、下野由貴や坂口理子に振って逃げる感じになるのだが。今村麻莉愛の姿からは、素直に話している 印象があり、悪意が全く感じられず。一方、植木南央は、しゃべりで笑いを取る メンバーでもあり、MCに長けていることから、その場の流れに乗った感じがあり、笑顔に怪しさが漂うのも面白い。

さらに、松本日向の 『りこぴさんの尊敬しているところは、ホンマに面白くて。ホンマに、こんな面白い人に出会ったことがないくらい、面白くて!』もあり、これに、坂口理子の『次、次!』もあるのだが。ここで、後ろの秋吉優香も、静かにぼそりと『楽しみだなぁ』とつぶやき、下野由貴からも言われ、客席からの声も一段と大きくなり。直近の松本日向からの振りが、かなり効いており、さらに、秋吉優香、下野由貴と続くと盛り上がりが凄く。

坂口理子が仕切り直して話そうとすると、ファンのノリも良く、すぐに『おぉー!』と声が上がり、坂口理子の『何、サクラ?今日、何か入ってんの』に、周りのメンバーも笑い出していた。

このお題で、一番人気は、坂口理子で、コミュニケーション能力の高さが挙げられていたのだが。好感を持たれているかどうかで笑いやすさの違いもありそうで、コミュ力と面白さは、どこか繋がりがあるのかもしれない。

自己紹介MCでは、一人一人が話すため、ウケるか滑るかもメンバー次第となるのも凄いのだが。今回は、メンバーについてのお題なため、他のメンバーが積極的に絡んだり、巻き込まれているのだが。これも、一人で話すのが前提なところで、違った面白さが感じられる。


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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1081.植木南央の生誕祭 植木チルドレンの思いも感じられ、じゃんけん大会の裏話も面白く [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演をDMMで観ていたのだが、昼に様々なメンバーが出演する『ただいま 恋愛中』、夜にチームK4の『最終ベルが鳴る』公演の2回公演。夜公演は、植木南央の生誕祭でもあり、盛り上がりもありつつ、いろいろ絡むところに凄さもある。

昼公演で、ユニット曲後のMCでは、じゃんけん大会の話が面白く。今回のじゃんけん大会では、各メンバーがユニットで参加し、4人ユニットで、『いもむChu!』があり。4人ユニットでのエントリーが7組しかおらず、1回勝てば本戦というところでの裏話。

1回戦で、冨吉明日香が負けてしまい、敗者復活戦で勝たねばとなり、負けたら、いもむChu!解散で、坂口理子がじゃんけんに挑むも負けてしまい、解散の危機に。ここで、AKB48新聞編集記者 瀬津真也から、『いもむchu!は解散させません!AKB新聞が仕事振ります! 』と声が上がり、握手会でも、ファンから絶対解散しないでと言われ、非公式ユニットなのだが、続けて欲しいという 強い思いも伝わってくる。

ここで、冨吉明日香から 『2回目の時は、ぴーちゃんも悪いんですよ。りこぴが戦うことになったんですけど、ぴーちゃんが、絶対勝てる方法あるとか言い出したんです』となり、隣の駒田京伽が笑い出し、客席からも大きな笑いが起きていた。

この方法というのが、じゃんけん大会の前日、ネット動画で見つけたらしく。じゃんけんで何かを出す寸前、ちょっと待ってと止め、じゃんけんをやり直すと、相手はチョキを出しやすいというもの。握手会でやったら、絶対勝てたと言いつつ、最後は、駒田京伽の『でも、やらなくていいからね』、冨吉明日香から 『こんなこともあるけど、実際は、運だから、理子ちゃんに任せたよ』もあり、坂口理子を送り出したとなるのだが。

すると、坂口理子が、じゃんけんしようとした瞬間、『ちょっと待ってください』とやり出し、二人が『あいつ、やった!』となるのも面白く。結果は、しっかりやりつつ、負けたとなるのだが。解散の危機で、『仕事振ります!』とまで言われ、じゃんけん大会に負けたことで、得られたものも大きそうで。

夜公演は、二十歳を迎えた 植木南央の生誕祭。植木南央から選ばれ、植木チルドレンで筆頭と思われる 坂本愛玲菜とユニット曲 『おしべとめしべと夜の蝶々』もあり。家族構成で、末っ子の植木南央が、一人っ子の坂本愛玲菜を妹のように思っており、これが、ユニット曲中だけではないとなるのも面白く。さらに、HKT48に入る前から、植木南央のファンでもある 堺萌香は、このタイミングに合わせて、初日を迎えているのも凄く。

兄弟の話では、熊沢世莉奈の年の離れた弟の話が微笑ましく、温かさもあり。握手会が3日間あり、東京で泊まっていると、2日目の夜に弟から『声が聞きたくなった』と電話があったと話すと、周りのメンバーから口々に『可愛い~』があり。帰宅してお母さんに聞いたら、電話で声を聞いた瞬間、弟がボロボと泣いてたとなり、二人の弟がべったりなど寂しさや恋しさも伝わってくる。

この話で、冨吉明日香の『私なんて、エアコンにお帰りって、言ってもらうしかない....』に、深川舞子の『え~』もあり。そこで、熊沢世莉奈の『LINEでお帰りって言ってあげるよ』も優しさが感じられる。

生誕祭では、村重杏奈が司会を務め、二十歳ということで、可愛らしい樽が登場し、鏡開きとなり、『よいしょ』の掛け声と共に割るのだが。すると、中には、お酒ではなく、『二十歳になった植木さん、記念に一つ、いつもの滑らない話をお願いします』と書かれた紙があり。

突然で、嫌そうな表情をしつつ、白い靴にシュッと描き、ナイキという おばあちゃんの話になり、子供の頃、リレーで走る前、ちょっと抜け、願掛けで生卵を飲み、それで、いつも1番だったとなるのだが。ファンの反応がもう一つなところで、『面白くないですか』と助けを求める感じも面白く、これに笑いも起きていた。

手紙は、今村麻莉愛から。植木チルドレンで、ユニットじゃんけん大会では、=LORI(イコロリ)名で、植木南央とのペアでもあり、それをしっかり書いているところに、植木南央への思いも感じられるのだが。この生誕祭でも、『私、なんで、=LORIなのに、出演できないんですか!』とマネージャーに怒っていたという話もあり、客席からの笑いもある。

最後に、ファンへの言葉があり、感謝の気持ちを伝えていたのだが。選抜総選挙で3年連続ランクインし、毎回、ランクアップしていることにも触れ、大きな心の支えとも話しており、思うところもある。他のメンバーのような大きな一歩ではなく、小さく一歩一歩という言葉も印象に残っている。


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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1080.松岡菜摘の生誕祭 様々な話で盛り上がり、手紙も面白く、ファンの温かさも感じられる [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演を生中継で観ていたのだが、昼にチームT2 + 研究生の『手をつなぎながら』、夜にチームHの『シアターの女神』公演で松岡菜摘の生誕祭でもあり。1日に全く違う劇場公演が二つあるのも、豪華さがある。

昼公演の前半MCでは、ペットに下に見られているという話も興味深く。猫の踏み台されるという 豊永阿紀、インコにバカにされるという 坂本愛玲菜と村川緋杏などがあり、お父さんやお母さんには媚びる反面、こちらへの態度が悪いという事なのだが。

外見の違いで判断しているのか、それとも、日々の行動を観察し、上下関係を認識しているのか。ただ、この話から、ペットにも好みがあるのが感じられ、上手くコミュニケーションが取れていれば、関係も変化しそうで。そんなところも、ペットと過ごす面白さなのかもしれない。

後半MCでは、他のメンバーが、お題に沿って、普通に話ながら、女優 広瀬すずを真似し続ける キャプテン 山下エミリーがおり。メンバーが、広瀬すずと呼んでくれないと嘆いていたという話もありつつ、ここでは、宮﨑想乃の『ごめんなさい、すずさん』、荒巻美咲の『そんなこと、すずちゃん言わないよ』、今村麻莉愛の『最後、広瀬すずさん、お願いします』としっかり言われており。

指原莉乃のツイッターで、広瀬すずが大好きという 山下エミリーについてのつぶやきが、広瀬すず 本人に伝わったというのも凄い話なのだが。真似を続けながら、考えて話すというのは、かなり難しそうで、急に山下エミリーに戻り、メンバーから 『お帰り』となるのも、ユニークさがある。

夜公演の前半MCでは、ファンを見掛けたときの話で盛り上がっており。話し掛けられると思って、アイドルスイッチを入れたところ、気づかれずという 深川舞子の話から始まり、ファンと握手しているところを見られたら嬉しいという 矢吹奈子、学生の集団に見つかり、誰が行くとじゃんけんする中、気を使って、歩くペースを落とすという 田中菜津美もあり、この感じが面白く。

一方で、ファンを見掛けたら逃げるという 駒田京伽(こまだひろか)もおり、これは、以前にも話していたのだが。ここで、若い女の子に気づかれ時の話になり、バレたと思い、一生懸命逃げるも、リュックを引っ張られたとなり、これには、メンバーも声を上げて驚いていた。リュックをウィンとされ、ワ~となったという動きが、アニメのようなのだが。これは、駒田京伽という確信がなければできないだけに、握手会にも来てくれるような ファンなのかもしれない。

松岡菜摘の生誕祭で、田中菜津美が司会を務め、手紙は、坂口理子から。この手紙で、なっちゃんと呼んでから、なつみと呼べよに変わるのも面白いのだが。一人部屋が怖いため、狭いベットで一緒に寝たという話では、坂口理子のお尻が半分落ちつつ、気を使って何も言えず、必死でお尻の筋肉を鍛えたとなり、メンバーやファンの大きな笑いもあり。べたべたくっついてくる時には、本人からうざい?と聞かれ、『なっちゃん。うざいよ』と優しく言うのも、ギャップがある面白さがある。内容の面白さもあるのだが、読み方の上手さもありそうで。

最後に、松岡菜摘からファンへの言葉があり。感謝の気持ちと共に、心配させた事への思いも伝え、目に涙を浮かべながら話していた。話し終えると、ファンからの大きな掛け声と拍手があり、雰囲気も良く、温かさが感じられる。

昼公演からなのだが、夏休みの企画として、劇場のお客さんの中から1名に、出演メンバーとのチェキという話もあり、これも凄く。


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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1079.運上弘菜の生誕祭、笑いも多く、いろいろ起こる良さもあり [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演を生中継でも観ていたのだが、チームT2 + 研究生の『手をつなぎながら』公演。運上弘菜の生誕祭でもあり、紫色のペンライトが一面に広がり、これが、ラベンダー畑のようでもあり。大きな声援もありつつ、笑いも多く、いろいろありながら、優しさや温かさも感じられる。

自己紹介とお題のところでは、運上弘菜になったら、何をするかがテーマ。入れ替わったらという話になるのだが、肌の白さ、モテそうなどキャラクターに関するものもあれば、出身の北海道が感じられるものも多く。メンバーにより、注目している部分が様々なのも興味深い。

宮﨑想乃からは、運上弘菜は、外園葉月の彼女というイメージがあるという話になると、突然、栗原紗英の『私とは、遊びだったの!』もあり、客席から笑いがあるのだが。久しぶりの劇場公演だったのだが、この流れがお馴染みな感覚があり、休演で間が空いたような気がしないところもある。

外園葉月から『この中で、一番、なっぴが好きだと思ってるので』と言われ、この時、運上弘菜の嬉しそうな表情もあり。さらに、自己紹介で誰の話が良かったかと聞かれた際には、 運上弘菜は、迷うことなく、外園葉月と答えていた。

生誕祭の司会は、松本日向。運上弘菜という名前に掛け、『願掛け企画 運気上々チャレンジ』があり、普通の水とすっぱい水を用意するなどして、どちらを取るかで運の良し悪しを占い、もっと自信を持ってもらいたいという優しい企画。ここで、月足天音が、外れを確認しようとすると、松本日向が慌てるのも面白く。

運上弘菜に、誕生日を迎えての感想を聞き出そうとするのだが、松本日向の『どういう1日..1年にしたい?』と聞きつつ、台本を確認し、『ごめんなさい。この一年は、どう過ごしてきましたか?』もあり、運上弘菜が話しながら、途中で『分かんなくなっちゃった』と困っていると、松本日向が助けに入り、『この1年は、初めてで。日向と一緒で、いろいろ大変やったよね』とまとめ、客席からも大きな笑いがある。

生誕祭を終えた直後、松本日向が急に泣き出してしまい、運上弘菜が水を取りに行き。集まったメンバーに、松本日向が励まされながら、急に泣き止み、笑顔で『おめでとう』と言い出すと、周りのメンバーも安心したようで、外園葉月の『大丈夫かよ~』、松岡はなの『この人、なに~』もあり、客席からも大きな笑いが起きていた。

生誕祭では、決まった流れがあるのだが。今回は、つまずきながら、大阪弁な 松本日向の独特なユニークさや優しさもあり、上手く行かないからこそ、メンバーの様々な一面が感じられたところもある。これは、狙ってできることではないため、ライブな良さとも言えそうで。

手紙は、チーム8 坂口渚沙から。前日の劇場公演に坂口渚沙が出演していただけに、すぐに分かる良さもあるのだが。同じ北海道出身で、一緒に頑張ろうという思いも感じられ、整った文面からも真面目さが伺える。『よかったら、LINEを交換したい』とあり、これには、運上弘菜も声を上げて、喜んでいた。

最後に、運上弘菜からファンへの言葉があり。感謝の気持ちを伝えながら、19歳の抱負では、たくさんある ダメなところを改善し、二十歳を迎えたときに、いい一年だったと思えるようにと話していた。SHOWROOMでも、19歳よりも、二十歳になるのが楽しみと話していただけに、それとも重なりそうで。

昨年は、HKT48に入ったばかりで、運上弘菜の生誕祭が行われておらず、今回が初。他のメンバーの生誕祭を見て、うらやましいと話していただけに、運上弘菜の嬉しそうな姿が見られると、より印象に残るところもある。


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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1078.出演メンバーも豪華で盛り上がりもあり、下に傾く MCも面白い [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演を生中継でも観ていたのだが、HKT48ひまわり組 + AKB48 チームBの『ただいま 恋愛中』公演。渡辺麻友、柏木由紀が出演しており、旧劇場で高橋みなみがサプライズで登場した時のような驚きがあり、特別感が半端なく。

自己紹介とお題のところでは、『今日の意気込み』がテーマなのだが。以前、劇場公演のMCでも、握手会でスタッフから『坂口さん』と呼ばれ、坂口理子が優先レーンに行ったところ、坂口渚沙のファンが手を振りながら 『え......違う、違う』となったという話が、かなり面白く、それをよく覚えており。

このコラボ公演では、チーム8でチームB兼任の坂口渚沙 本人が出演し、曲中、坂口理子とペアなシーンも多く。身長差もあり、キャラクターの違いもありそうで、ファンの違うという感覚も分かったような気がする。

後半MCでは、柏木由紀から『なんか一人、静かな子がいるなぁと思って』と言われ、周りのHKT48メンバーから 『ぴーちゃん』と駒田京伽(ひろか)が紹介されるのだが。自己紹介でも、極度の人見知りと話しており、チームBとの写真を撮ってと握手会で言われつつ、自撮りすらできないと話しており、それが、堅い表情からも伝わってくる。

ここで、指原莉乃の『ぴーちゃんって、ニックネームじゃなくて、凄いエロイから、ピーで隠してるの』となり、恥ずかしそうな 駒田京伽の『違う!違う!違う!』に、客席の『フゥー!』という声や拍手で盛り上がり。渡辺麻友の『エロイんだぁ~』に、話に食いついたとも言われており、ぴーちゃんの由来が、お母さんに『ぴろぴろぴー』とあやされていたからとなり、この言葉も響きが面白く含みもありそうで、台湾留学生 馬嘉伶(まちゃりん)に覚えちゃダメだよとなるのも面い。

馬嘉伶は、自己紹介のところで、『ドゲンカセントイカン』と話しており、九州 福岡のHKT48劇場で行っているだけに、同じ九州宮崎の『どげんかせんといかん』を入れてくるところに、気遣いも感じられたのだが。様々な言葉を覚えつつというところで、凄さもあり。

宮崎出身の駒田京伽から、『どげんかせんといかん』は、宮崎県人でも使わないとなり、そこで、使える宮崎弁を教えたいとなり、 『可愛いというのをもぞらしいと言うんですよ。ちっちゃいとかをちんこめーって言います』と真面目に話し、渡辺麻友、柏木由紀、指原莉乃の3人から 『おい!』や『ぴーちゃん!』となり、指原莉乃の『しっかり振りに応えるんじゃない!』に客席からの笑いも大きく。

この感じが、以前、二人が出演した劇場公演で、指原莉乃が隣で着替えており、駒田京伽の『さっしーさんのマンチカン太郎が....』に、指原莉乃から 『今年見た中で、一番、バカだよ』もあり、それを彷彿とさせる。

公演の感想では、柏木由紀を近くでガン見していたという 田島芽瑠の話が面白く。柏木由紀の着替え中も見てましたと話すと、指原莉乃から『どうだった?』と聞かれ、田島芽瑠が『すごい可愛いブラジャー......』となり、周りのメンバーが笑い出し、客席からの『フゥー!』もあり。

これに、柏木由紀の『教育!教育してよ!』と指原莉乃に迫るのだが、指原莉乃も透けてるんじゃないかと胸を眺め、渡辺麻友の『透けそう』もあり、指原莉乃の『付けチクビ?』もあるのだが、これに、柏木由紀も 『透けてもいないし!付けてもいない!』と言い返していた。この流れで、気まずそうな 馬嘉伶がおり、そこで、再び、指原莉乃の『もう、ぴーちゃん!やめてよ!』と、突然、駒田京伽が巻き込まれ、にぎやかさがある。

写真撮影でも、どのポーズをするという話で、チクビとなり。メンバーの年齢も様々なため、二十歳以上は、チクビのポーズで、未成年はハートと分けたのだが。すると、馬嘉伶から 『私も二十歳です』となり、馬嘉伶もハートに。それでも、ハートが半分以下となるのも、面白さがある。

劇場公演後のトークでも、出演メンバーが勢ぞろいしており。公演を振り返っての話で、柏木由紀の『めっちゃ楽しかった、なんか、久しぶりに....』に、指原莉乃の『何?久しぶりに、公演が....という事は!』となり、周りのメンバーが笑い出し、これに、柏木由紀が笑いを抑えながら、『久しぶりに....福岡に来たよね』となり、仲の良さや楽しさが伝わってくる。

この劇場公演では、渡辺麻友、柏木由紀、指原莉乃の3人が揃う凄さもあり、MCでも存在感がある。アイドルらしからぬ話に、ギャップも感じるのだが、それでも、どこか綺麗さもあり。誰かが何かを言い出すと思わぬ方向に話が広がり、しかも、スピード感もあるため刺激的で、ぐいぐい惹き付けられるような魅力がある。


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スマホで1日単位の通信制限 OCNモバイルONE 2.手続きの本人確認で郵送を選ぶと1週間ほど待たされるのだが、無料のWi-Fiスポットが使えており [主に自宅でスマホを使うなら OCNモバイルONE]

前回、他社とサービスを見比べた時に、通信制限が1日単位なため、上限に達しても翌日には、普通に使えるという便利さから、『OCNモバイルONE データ通信専用SIM』が良く、また、契約したと書いたのだが。やはり、110MB/日プランで月額972円は、必要な分だけで都合が良く、お得な感じもある。

自宅では、パソコンを使うため、WiMAX+2を使っており。自宅では、それとWi-Fiでつないで利用するため、外出時には、全く使えないと困るのだが、そう、長時間使うこともなく、通信量も、たかが知れている。

しかも、2016年7月1日から本格的にサービスが開始された『Wi-Fiスポット』は、プリペイドタイプのOCNモバイルONE以外なら、どのコースでも無料で利用でき、Wi-Fiスポット数が8万2000カ所あり、駅も含まれている。そのため、1日110MBで、それを超えると低速になるのだが、これらの無料 Wi-Fiスポットを通勤や通学時に活用できれば、より使えることにもなる。

OCNモバイルONEは、SIMフリースマホで利用できる格安SIMで、今回、契約したデータ通信専用の他、SMS機能付きデータ通信専用、通話もできる音声対応パッケージがあり。どのタイプかを選び、そのSIMカードをネットで購入、手続きもネットで行えば、スマホが使えるようになるというもので。月々の支払いは、クレジットカードになる。

yusou.jpg

手続きする際、契約が2回目なため、試しに、本人確認を郵送にしてみたのだが。郵送を選ぶと、すぐには届かず、1週間ほどかかる。届いたのが、上の封筒なのだが、ネット接続やメール設定に必要なIDやパスワードなどが書かれいてる。

手続きがほぼ完了しているからだろうか、本人確認が済んでいない状態でも、無料のWi-Fiスポットは利用できるようになっていた。これが使えるだけでも、かなり便利で、利用する時間帯で大きな違いがありそうだが、思ったよりも快適に使えた。

まだ、一部なのだろうか、列車内でも無料 Wi-Fiが使えており、セブンイレブン、スタバ、富士急ハイランドなどでも使えて、サービルエリアが広がっている。これが広がれば広がるほど、無料で使える機会が増えることにもなるため、主に外出時にスマホを使うとなると、コースの違いが、あまり意味がないようにもなりそうな。


   


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思うところも多い 映画・ドラマ・バラエティ 89.和風で実現できそうな人型兵器で、見せ場もあり ガサラキ [印象に残る 映画・ドラマ・バラエティ]

1998年から1999年に放送されていたアニメ『ガサラキ』を観たのだが。和風な物語が新鮮で、重みがあるロボットの動きに現実味もあり、戦闘シーンの見せ場もしっかりあるなど面白い。

アニメ『装甲騎兵ボトムズ』と同じで、原作と監督が、高橋良輔なのだが。この2つは、似てるところが多いようにも感じられ、物語としては、主人公とヒロインが敵味方に分かれ、謎めいた部分がありつつ、ロボットの格好良さがある。

ガサラキでは、TA(タクティカルアーマー)、ボトムズでは、AT(アーマードトルーパー)なのだが。どちらも、量産型のロボットで、そう大きなものではなく。デザインとしては、実践的な兵器という地味さがあり、現在の技術でも、できそうに感じさせる リアルさがある。

そんな兵器に、冴えない 主人公が乗り込むと、常人を超える能力を発揮し、敵を倒すところに痛快さがあり。そのギャップも大きく、戦闘シーンの格好良さもあるため、観ていて素直に楽しめる。

キャラクターも、あまり可愛らしさを強調しておらず、そこも、物語との違和感を感じさせないところで。軍が関係するため、上下関係もしっかりあり、そこに、プロという 軍人らしい雰囲気もある。

『ガサラキ』や『装甲騎兵ボトムズ』に登場するロボットは、動きの表現も細かく、こんな感じじゃないだろうかと想像させるのだが。現実にありそうなると、そこに機械的な限界、都合良くいかない不自由さも生まれ、そこに味もある。

どちらも最後まで観ると、最終回に微妙さは残るものの、そこに至るまでの物語や展開は面白いため、割り切って観れるかどうかで、この作品の評価が大きく分かれるかもしれない。




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思うところも多い 映画・ドラマ・バラエティ 88.定番な展開に適度な意外さもあり、安心して楽しめる良さがある イレイザー [印象に残る 映画・ドラマ・バラエティ]

1996年に公開された映画『イレイザー』を観たのだが。派手なアクションシーンもあり、期待を裏切らない流れもありつつ、意外な展開に驚きもあり、安心して楽しめる映画だった。

物語は、大手軍事企業に勤める女性が、内部で最新鋭兵器を密売しようとしている証拠を掴み、法廷で証言する証人になったことから、命を狙われ、それを守るのが、この物語の主人公で、証人保護プログラムのエージェント。二人が危機的な状況を乗り越え、濡れ衣を着せられたりしながら、大きな敵に立ち向かうというもの。

主人公を演じるのが、俳優 アーノルド・シュワルツェネッガーなのだが。FBIと共に行動しつつも、単独で行動することも多く。証人を保護するため、証人が殺されたように偽装したり、個人を特定できる歯型などの情報まで操作し、新たな人生を歩ませるなどやり方が凄く。

主人公が助けた証人の中には、元ギャングのような者達もおり、死んだことにされ、名前も変え、第二の人生の牧師などになっていたり。身を隠して生活しながら、主人公を命の恩人と慕っている。そこで、一匹狼で孤独に戦う主人公に、突然、そんな仲間が手を貸すというのも、温かさがある。

アーノルド・シュワルツェネッガーと言えば、筋骨隆々な肉体に特徴があり、重々しい外見から動きに迫力があるのだが。見た目から想像できないような派手な動きにギャップもあり、細身の体格で素早い動きとは大きく違い、どこか面白さがある。

面白いと感じられたところに、決め顔というか、決めのポーズのようなものがあり、これがいい意味でしらじらしく。しかも、お馴染みなパターンも感じられるため、距離を置いて見れるところもあり、そこに安心感がある。

証人を守るというところに、日本との社会的な違いもあるため、分かり難さもあるのだが。物語としては、善悪がハッキリ分かれ、アクションシーンも多く、CGじゃない派手な爆破も味があり、逆転劇の痛快さもある。

この映画、コメディではないのだが、やり過ぎなド派手さに思わず笑ってしまいそうにもなり。気軽に観れて、疲れずに楽しめるような、そんな良さもありそうな。





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