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思うところも多い 映画・ドラマ・バラエティ 94.想像していたものと違い、不可解さに面白さがあり インサイド・マン [印象に残る 映画・ドラマ・バラエティ]

2006年に公開された映画『インサイド・マン』を観ていたのだが。ありがちな銀行強盗の物語ではなく、怪しげな行動から何が起こるかを想像させるところに、謎解きのような 面白さもある。

物語は、4人の銀行強盗が、マンハッタン信託銀行に押し入り、従業員や客を人質に立てこもる。早々に建物を包囲した警察へ、犯人グループから様々な要求があるのだが、ジャンボジェット機を用意しろなど無理があり。お金を奪って逃げようとするでもなく、犯人の狙いが分からない 警察が降る回されながら、最後に、真の目的が明らかになるというもの。

銀行強盗を描いた映画というと、いかに上手く大金を盗むかというものを想像するのだが、この映画は、全く違い。お金に手を付けるでもなく、何をしているか分からないような 不可解な行動が続き、次第に何のためにやっていたかが分かるため、推理ものに近い感覚で観れる。

犯人グループと警察の間で駆け引きがあり、探りを入れる 警察側が裏をかかれるのだが。盗聴器から変な音声が聞こえ、周りの人に協力を求めると、さらに、厄介なことになるなど笑いを誘うシーンもあり。

警察側が、手玉に取られているところに、マンハッタン銀行の会長から密命を託された 女性弁護士も加わり。それぞれが何かを抱えているため、怪しさも漂い、三つどもえな感じに複雑さもあり。

映像もユニークで、物語を進めながら、間に解放された人質の取り調べが度々入り。人質だった人が事件を語るため、より多くの情報が違和感なく感じられ、映像の見え方も違ってくる。物語の結末の前に、それがあるのだが、全体の状況も掴みやすい。

この映画、誰かが撃たれて死ぬようなこともなく、暴力的なシーンもほとんどない。それでも、この緊迫した雰囲気があり、犯人グループの巧みさに見どころもあり、楽しめる映画だった。




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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1100.今村麻莉愛の生誕祭 動画メッセージもあり、質問企画も面白く [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演をDMMで観ていたのだが、チームT2 + 研究生の『手をつなぎながら』公演。今村麻莉愛の生誕祭で、一面に広がる黄色いペンライトも鮮やかで、大きな声援もあり、生誕祭の企画も凄く、盛り上がっていた。

自己紹介とお題のところでは、『こんな麻莉愛は嫌だ』がテーマ。メンバーの様々な話には、こうなって欲しくないという思いもあり、女の子な可愛らしさというイメージを強く持っているのが感じられる。ここで、宮﨑想乃が話していた 『Wi-Fiください』に、現代的な女の子感もある。

前半MCでは、髪を切った地頭江音々の話もあり。初心にかえると髪を切った 地頭江音々が、可愛すぎるという坂本愛玲菜の話から始まり、HKT48に入った当初は、オンザ眉毛だったとなり。月足天音から、前髪は戻さないのと言われたという話に、村川緋杏(びびあん)の『戻そう!』もあり。

村川緋杏が、オンザ眉毛な髪型も大きな特徴でもあり、地頭江音々の『そう言いますけど、最初の頃、びびあんさん、私の事、ライバル視してましたよね』となるのだが。ここで、村川緋杏から 当時の話があり、マネージャーから強く圧をかけられ、『おい、地頭江が、あんな髪だぞ。お前、そんなんでいいのか』と言われたとなり、髪型だけに、面白さもある。

それだけ、村川緋杏の髪型に大きなインパクトがあり、それを気遣ってともなりそうなのだが。劇場公演では、前髪が滝のような汗なため、一生懸命さが強く感じられ、写真撮影でも、『どうしましょうか』と積極的に進めるなど、まとめようとする姿に印象も良く。

2分半映像では、今村麻莉愛の秘密なのだが、メンバーそれぞれが撮影した動画でもあり、植木南央が度々割って入るのも面白く。最後、今村麻莉愛がよく泊まりに来るという 植木南央から、坂本愛玲菜の家に泊まった際に、美味しそうな 夕ご飯の写真を嫌みのように送ってくるに笑いもある。

生誕祭では、松岡はなが司会を務め、多田愛佳と植木南央、どちらを選ぶかという質問企画があり。今村麻莉愛は、多田愛佳の大ファンでもあり、植木南央を慕う 植木チルドレンでもあり、どちらを選んでも、わだかまりが残りそうなところに、ユニークさがある。5年後に、もしかしたら、芸能界にいないかもしれない先輩、チームらぶたんと植木チルドレンで、どちらか脱退しなければならないならなど、ハードな質問に盛り上がっていた。

質問に答えた ご褒美に、高級牛乳を哺乳瓶で飲むとなり、大人の階段を上るとなるのだが。栗原紗英の『飲むの?』、今村麻莉愛の『14歳になったのに』もあり、松岡はなの『大人になったから、高級牛乳を飲もうぜみたいな』と急な展開も新鮮で、ファンからの大きな拍手もある。

今回は、手紙ではなく、多田愛佳からの動画メッセージ。今村麻莉愛の嬉しそうな表情も印象的で、質問企画で悩みながらも、やはり、多田愛佳が一番となり。4歳から多田愛佳のファンで、HKT48に多田愛佳が移籍し、その後、ドラフトで選ばれ、今村麻莉愛が入ることからも、運命的なものもありそうで。

最後にファンへの言葉があり、感謝の気持ちを伝えながら、見た目で判断されることへの複雑な思いにも触れ、握手会で部数が変わることの辛さも打ち明けていた。『もう、本当に離れないでください』と笑顔で今村麻莉愛が話していたのだが、客席から声がかすかに聞こえ、静まり返っており、ファンの心に響いていたのかもしれない。


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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1099.兒玉遥の生誕祭 無事に復帰を果たし、ファンの声援も温かく [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演をDMMで観たのだが、チームHの『シアターの女神』公演。兒玉遥の生誕祭でもあり、1期生メンバーが多く出演し、ファンの力強い大きな声援もあり、優しさや温かさが強く感じられる。

自己紹介とお題のところでは、『嬉しかったこと』がテーマ。体調不良で休演していた 兒玉遥は、復帰できた喜びから泣き出してしまい、周りの1期生も集まり、今田美奈や本村碧唯なども目に涙を浮かべていた。

ここで、ファンが一斉に『遥!遥!』と声を上げると、それを止めようと兒玉遥が手を振りつつ、指揮者のようなになり。決まらないところで、笑みも見られたのだが、再び泣き出していた。この後、上野遥の自己紹介では、同じ遥でとなり、ファンの笑いも誘うなど雰囲気も良く。

生誕祭では、松岡菜摘が司会を務め、手紙は、穴井千尋から。9月19日が誕生日で、当日に生誕祭が行われているのだが。兒玉遥は、12時にLINEを見ていたとなり、1番か分からないけどと前置きしながら、初代劇場支配人 佐藤和也からも来ていたとなり、これには、メンバーも驚いており。

ここで、卒業した 穴井千尋からは、まだ来てないとなり、二人は一緒にラジオパーソナリティーも務め、『ちーはる』でもあり、客席からの驚きの声も、かなり凄く。坂口理子の『時差?時差?』、兒玉遥の『ポンコツだから、時空が....』、松岡菜摘の『1日くらい間違えてるんじゃない』もあり、いろいろ言われていたのだが。誰が書いたかを伏せている手紙が、穴井千尋からでもあり、あえて、送らなかったようで。

手紙には、兒玉遥への思いが綴られており、卒業しても変わらない関係で、相談できる親友というところに、温かさも感じられるのだが。松岡菜摘からも、『ちーちゃんがいなくなってから、やっぱり、言う人もいなくなっちゃったのかなと思うので、いつでも、1期生がいるので....』もあり、松岡菜摘の後ろにいる 本村碧唯が、両手を広げて、受け止めようとする姿が可愛らしく。

最後にファンへの言葉があり。この1年を振り返り、休養期間中に思い悩んでいたことを打ち明けていたのだが。できないと思った時に、一緒に笑い、応援する ファンの姿に支えられ、復帰を無事に果たせたことに思うところもあり。『応援してるよ!』、『ありがとう!』など様々な ファンの声が響き、存在の大きさが改めて感じられる。


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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1098.にぎやかさに活気が感じられ、違った一面に面白さもあり [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演を生中継でも観ていたのだが、様々なメンバーが出演する 『ただいま恋愛中』公演。昼と夜の2回公演で、メンバーの様々な話からファンの盛り上がりもあり、新鮮さが感じられる。

夜公演の自己紹介とお題のところでは、『メンバーあるある』がテーマ。メンバーの家族にも、それぞれ推しメンがいるという 小田彩加の話が面白く。お父さんの推しメンは、岩花詩乃と思ったという話で、『リモコンで、お父さんがテレビのチャンネルを変えるときに、しのっちおんって、言ったんですよ』に、客席からも大きな笑いがあり、盛り上がっていた。

当時のキャッチフレーズだけに、懐かしさもあるのだが。これを言われた時の岩花詩乃の複雑な表情もあり、『ふぅーじゃない、黒歴史だわ、やめてよ』となるのも面白さがあり、二人で『おだはな』だけに仲の良さも感じられる。

後半MCでは、荒巻美咲のファンのみなさんに物申したいもあり。昼公演の後半MCで、宮﨑想乃は、耳に違和感がなく、両耳からイヤリングが取れており、一つは、髪につき、もう一つは、胸のところに挟まっていたとなり。神志那結衣が、ここから話を広げたところ、客席からは、この日、一番の盛り上がりがあり、宮﨑想乃の『話したくなくなっちゃった』もあるのだが。

これについて、荒巻美咲から 『そういうので盛り上がるのは、良くないなって....』となり、この真面目な感じで、ダメ出しされ、拍手や声も上がり、これもファンには、嬉しそうで。周りのメンバーからも 『よく言ったね』となり、イェーイとしながら、荒巻美咲の『言っちゃいましたね』も可愛らしさがある。

熊沢世莉奈の地鶏はお酒という話も、説得力があり。深川舞子の『りーぬね、こんな顔して、お酒が飲めるんですよ』という話から始まり、この日のケータリングに、枝豆と地鶏があり、『お酒飲みたくなるよね』と話す 熊沢世莉奈に、『待って待って、可愛いままのりーぬでいてって思いましたね』となるのも、ユニークさがあり。

ここから、熊沢世莉奈の『地鶏ってさ、ご飯と一緒に食べる?白ご飯と?食べんよね、みんな、お酒を片手に持って、食べるよね』と語りかける感じも可愛らしく、ファンも共感し、大いに盛り上がっていた。野菜コロッケは、ご飯のおかずになるけど、地鶏は、ご飯のおかずにはならないという話に、大勢のファンが熊沢世莉奈に傾いたように見え、そこで、深川舞子の『そういうとこ~』となり。お酒が飲める人と飲めない人で、感覚的に分からないところがあるという話なのだが。

メンバーに物申すという お題になると、メンバーそれぞれが内心思っていたことを打ち明ける感じになり。それに、ファンが共感できるところに面白さもありそうで。


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ゲームパッドの不具合を治す アナログスティックを押さなくても、勝手に左方向に走り続け、接点洗浄剤で元に戻る  [PC用 ゲームパッドの不具合を治す]

『機動戦士 ガンダム THE ORIGIN』を観ていたところ、4話あたりから、ようやく、モビルスーツが登場するようになり、重々しい動きが良く。そこで、3年ぶりに、基本プレイ無料のオンラインゲーム ガンダムオンラインがやりたくなり、ダウンロードにも結構時間がかかり、ようやく、始めようかとゲームパッドを接続したところ、まともに動かず。

ゲームパッドを持ってるだけで、勝手に機体が左方向に走り続け、アナログスティックをどちらかの方向に動かせば、その方向に動くという状態。通常、アナログスティックを動かさなければ、機体が止まるはずなのだが、止まらない。

ゲームパッドの不具合は、【コントロールパネル】 ⇒ 【ハードウェアとサウンド デバイスとプリンターの表示】 ⇒ 【PC Game Controllerを選択し、右クリックで、ゲームコントローラーの設定】。そこで、接続しているゲームパッドのプロパティを開けば、ゲームパッドのボタンが正しく動いているかどうかが確認できる。

アナログスティックを動かせば、どの方向に入力されているか、どのボタンを押せば、どこが反応しているか、バイブレーションのチェックなど。これも、ゲームパッドを接続していなければ、表示されない。

左に走るという不具合なのだが、ここで確認したところ、アナログスティックに触れてない状態で、左方向に押した状態になっており。これが、押しっぱなしではなく、押したり戻ったりを繰り返している。

PS4のゲームパッドも、USBケーブルでPCと接続すれば、簡単に使えるため、それを使いつつ、PC用のゲームパッドを注文しようかとも思っていた。PC用のゲームパッドは、千円台からあり、そう高いものではなく、5千円ほどのPS4用に比べ、割安感もある。

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ただ、ずいぶん前に買ったゲームパッドなのだが、そう激しく使った記憶もなく、とりあえず、分解して、クリーニングしようと思い、『サンハヤト 電子機器用 接点洗浄剤 ニューリレークリーナー』も用意した。

この接点洗浄剤は、接点部に付着したカーボンなどの汚れを落とし、通電機能を回復するもの。ほとんどの樹脂を侵さず、大したニオイもないため、気にならない程度。

gp02.jpg

これは、ゲームパッドの後ろを開い状態。左右のネジを外すと、アナログスティック部分が上に向かって開くようになる。

gp03.jpg

ここが、アナログスティックの部分。上下左右に動かすと、オレンジ色の真ん中にある黒い部品が回転するようになっており、アナログスティックを押し込むと、下の金属の棒が、灰色のボタンを押すようになっている。

アナログスティックの誤作動なため、ここに問題がありそうで。とりあえず、接点洗浄剤をアナログスティックの棒がある上から中に吹き付けたのだが、これは、全く変化がなく。どうかなと思いつつ、オレンジの真ん中になる 黒い部品に吹き付けたところ、誤作動が消え、元通りに戻った。

ゲームパッドは、複雑な機器でもないため、物理的なダメージがなく、動きがおかしいとなると、接触の問題というのは、結構、ある話かもしれない。

  


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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1097.イメージが変わるところに面白さがあり、個性的なキャラで笑いも多く [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演を生中継でも観ていたのだが、チームHの『シアターの女神』公演。昼と夜の2回公演で、昼公演で宇井真白が600回を迎えており、大きな声援も響き、笑いも多く、盛り上がっていた。

昼公演の自己紹介とお題のところでは、『メンバーと行きたいところ』がテーマなのだが。チームK4から助っ人出演していた 下野由貴が、立ち位置を間違え、『私の頭をなぐってきたのですよ、後で劇場裏に呼び出したいと思います』という 松岡菜摘の話に、客席からの笑いや拍手もあり。座長なイメージがあるため、違った感じになるのも面白く。

3期生 坂本愛玲菜からは、フレッシュメンバーイベントに1期生 下野由貴が観に来ており、真面目な話をたくさんしながら、様々なアドバイスも貰い、『しなもんさんって、凄いなって』と話つつ、この日の劇場公演では、『めちゃくちゃ、テンパってらっしゃって。めちゃくちゃ間違えたって、あら?』もあり。先輩だけに、気を使いつつ、この言い方もユニークで。

さらに、田中菜津美のポジションで下野由貴が出演しており、松岡菜摘の『田中、ここ?って、本番中に確認すな』もあり、下野由貴の『間違えて、なっちゃんに怒られるよりかは、聞いた方がいいかなって』となるのだが。5周年記念では、1日で全く違う4公演、全てに出演したという記録もあり、MCでも定評があり、そんな 下野由貴だけにギャップも大きく、違った一面に面白さもある。

駒田京伽(ひろか)をおんぶしたという 坂口理子の話もあり。ツンデレという駒田京伽から『おんぶして』と言われたとなり、これに、周りのメンバーが『可愛い』となるのだが。おんぶというと、母親が子供をおんぶしていたり、姉が妹をおんぶするようなイメージもあり、いい話のような流れだったのだが。

坂口理子の『そうじゃなくて、ウィーンとか言って、右の方向へ行けとか。乗ったら、これで家の中、過ごしたい』という乗り物感覚な話に、メンバーや客席からの大きな笑いもあり。ここで、上野遥には、いつもデレてるとなり、逆に、秋吉優花は、ツンだけとなり、メンバーにより様々なのだが。ここで、秋吉優花の『なんちゃ、仲いいですよね』もあり、今日は博多弁多めというのが、しっかり感じられ、新鮮さがあり。

1公演に1回は、キモイと言われるという田島芽瑠の話も、アイドルらしくないところに面白さがあり。触られたい訳ではないですと言いながら、曲中に田島芽瑠が、ちょっかい出してきて、絡むのが楽しいという 坂本愛玲菜の話もあり、仲が良さそうなのだが。

坂本愛玲菜の背中が凄い綺麗と話し始める 田島芽瑠に、松岡菜摘の『キモ!やばくないですか』もあり。ここで、田島芽瑠から、肩甲骨と背中の感じに美があると説明があり、細かいところに、こだわりが感じられ、マニアさも伝わってくる。

下野由貴の『久々にMCしたけど、芽瑠ちゃんって、凄い。シンプルに、キモイね』に、大きな笑いもあるのだが。キャプテン 松岡菜摘の『1公演に1回は、被害報告がある』、田島芽瑠の『1公演に1回、キモイと言われる気がする』もあるのだが。

曲中、ペアになると凄いとなり、宇井真白には友達感覚で、ソフトタッチやドーンもあり、これが、駒田京伽になると、違った感情もありそうで、一番凄くとなり。この流れで、松岡菜摘の『しなもんは、触られんけん、くやしいやろ』に、下野由貴の『触られないのも分かってますし、触られたくもないですし』となるのだが。これに、田島芽瑠の『ちょっと、そういうの対象じゃないです、下野さんは、個人的に無理です』もあり、下野由貴の『なんで、勝手にふられてんの、びっくりした、今』に、客席からの笑いも大きく、盛り上がりも凄い。

田島芽瑠が、他のメンバーと絡むというのも、劇場公演のMCでは、度々、語られるのだが。先日は、地頭江音々でもあり、同期から後輩メンバーに多そうな。語り始めたときの独特な雰囲気にリアルさもあり、個性的なキャラクターも感じる。


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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1096.Mobile 会員限定公演 大きな声援も凄く、成長の話も興味深い [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演をDMMで観ていたのだが、様々なメンバーが出演する 『ただいま 恋愛中』公演。モバイル会員限定公演で、大きな声援に活気が感じられ、メンバーのフレッシュさもあり、にぎやかさがある。

自己紹介とお題のところでは、『自分の長所について』がテーマ。地頭江音々の長女だから、清水梨央や武田智加など年少なメンバーが集まってくるという話が面白く。小中学生の女の子が好きなため、ウェルカムと話していたのだが、『最近は、天音とか、おいもちゃんとか、こっちが小さい女の子が凄い集まってくるんですよ』に客席からの笑いがあり。

小中学生の女の子というところで、ロリコンな可愛らしさを想像させ、多くのファンが共感できそうな話でもあり。そこで、16歳の地頭江音々よりも年上で、身長が低いメンバーが集まるところに、面白さがあるのだが。隣に月足天音がおり、清水梨央の真似をするのも状況が掴みやすく、ユニークさもある。

ユニット曲後のMCでは、14歳になって初めての劇場公演という 今村麻莉愛の話があり。誕生日プレゼントで、チョコレートが好きかなと聞いたら、牛タンだったという 小田彩加の話も、意外な面白さがあり。神志那結衣からのヤクルト、渕上舞からの3人でサイゼリヤもあり、今村麻莉愛と言えばという お馴染みな良さもある。

このMCでは、今村麻莉愛を真ん中に、渕上舞と小田彩加が左右にいるのだが、身長差が、そう大きくないようにも見え、成長が感じられる。今村麻莉愛のSHOWROOMでは、ヤクルトで乾杯が定番で、あれだけよく飲んでいることを思うと、成長への効果もありそうな。

後半MCでは、身長の話で盛り上がっており。最近、足のサイズが大きくなったという 今村麻莉愛は、21cmから23cmとなり、最近、急にというところで、成長期も感じられる。ユニット曲 『ウィンブルドンへ連れて行って』では、今村麻莉愛と同じ靴を履いてるという 地頭江音々の話もあり、公式プロフィールによると、身長差は16cm。

ここで、武田智加の足のサイズ 24.5cmもあり、身長は153cmなため、もっと伸びると期待してとなるのだが。上野遥の『全然、大丈夫だよ。私、高3だけど、まだ伸びてますもん』もあり、1年で3cm伸び、周りのメンバーが驚いていた。

子供がどのくらいの身長になるかの目標身長は、両親の身長をもとにした計算式があり、女子=(父親の身長+母親の身長-13)/2+2。これは、目安程度で、必ずしも、この身長まで伸びるという話ではないのだが、足のサイズも、成長することを考えると関係がありそうな。


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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1095.大きな声援に活気も感じられ、様々な話に笑いも多く [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演をDMMで観ていたのだが、チームK4の『最終ベルが鳴る』公演。ファンの大きな声援もあり、MCも話が弾み、客席からの笑いも多く、盛り上がっていた。

ユニット曲 『15人姉妹の歌』では、冨吉明日香の軽快な返しが心地よく、その後のMCも、植木南央の寝坊した話が面白く。この日、夜公演なため、山本茉央と午後1時に待ち合わせし、一緒にお昼を食べる約束をしつつ、12時半に飛び起き。絶対に間に合わないとLINEを送ろうとしたら、5分前に、山本茉央から『今、起きました、ごめんなさい』というLINEがあり。

『ごめんなさい』と来た 山本茉央に、植木南央の『全然、大丈夫』もあり。植木南央は、自分が寝坊したことに全く触れてないところで、客席からの大きな笑いもあり。大丈夫という言い方も爽やかで、この悪気を感じさせないところで、さらに、面白く。

ここで、植木南央は、ドタキャンが多いという 下野由貴の話もあり。植木南央が『ウソー、するっけ?』となるのだが、前々から約束していても、最高気温が高いから行かないとドタキャンするとなり、これには、『ドタキャンの理由、気温しかない。気温、めちゃめちゃ気にするんですよ』となり。この話もあると、山本茉央との寝坊話も踏まえ、常習犯な印象にもなり。

後半MCでは、豊永阿紀が話していた 深川舞子への誕生日プレゼントもあり。学校の廊下で、深川舞子にプレゼントを渡したところ、みんなが見ている前で、喜ぶ 深川舞子に抱き締められ、恥ずかしかったとなり。この恥ずかしかったというのも、本当に恥ずかしかったのが表情からも伝わってくる。

同じ学校の同級生という二人なのだが、HKT48に入った時期が違い、深川舞子が1期生、豊永阿紀が4期生。先輩後輩でもあり、入る前からの友達というところに、ユニークさもあるのだが。

ここで、深川舞子の『全部欲しかったもので、逆に、この人、私のなんなんだろうなって』もあるため、言わなくても伝わるというところに、仲の良さも感じられ、いい話だったのだが。冨吉明日香の『まいこむさんが、欲しいというのを聞いてじゃなくて?』と聞かれ、そこからの話が面白く。

豊永阿紀の『欲しいと言ってた訳じゃないんですけど。これいいよねみたいな感じで、画像が送られてきたんですね』となり、話が違ってきたところで、客席からの大きな笑いと拍手もあり。豊永阿紀の『絶対、確信犯だなと思って...』に、冨吉明日香の『はい、確信犯!』もあり、これに、深川舞子の『そんなつもりはなかった!』もあるのだが。

メンバーがお菓子を食べているときの深川舞子を真似する 植木南央も面白く。『それ、おいしい?』と言いつつ、言われるのを待ってる仕草もユニークで、森保まどかからも 『決して、頂戴とは言わないの』もあり。

最後に、豊永阿紀からのプレゼントは、3つあり。深川舞子が、画像で送ったのは、その中の1つなため、残り2つは、欲しいものと上手く重なったことになる。やはり、伝わるものがあるという話にもなりそうで。

これまで、後輩メンバーからは、深川舞子の優しさや気遣いが感じられる話が多く、人の良さがあるだけに、意外な話も面白く。豊永阿紀の友達だけれども、HKT48の先輩と立てつつという雰囲気もあり、それでも、しっかり言う感じも良さそうで。


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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1094.坂本愛玲菜の生誕祭 おじいさんキャラが次々も新鮮で、明るく温かい雰囲気もあり [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演をDMMで観たのだが、チームT2 + 研究生の『手をつなぎながら』公演。坂本愛玲菜の生誕祭でもあり、客席の前後で黄色と青のペンライトも華やかで、ファンの口元が鳥なのも凄く、にぎやかさがある。

自己紹介とお題のところでは、『坂本愛玲菜を一言で表すと』がテーマ。メンバーから様々な話があるのだが、面白い話もあれば、違った一面が感じられる話もあり、バラエティに富んでいる。

ここで、ライバルという 堺萌香の話もあり。坂本愛玲菜は、植木チルドレン第一号でもあり、堺萌香は、HKT48に入る前から 植木南央の大ファンで、『なおみん代表として、植木チルドレンにも、ドラフト生で入ったので....』となり。ファンからメンバーにまでなったというところに凄さがあるだけに、ライバルというのも、本気さが感じられる。

2分半映像では、坂本愛玲菜のアカペラ動画が映し出され、全く違う 4人のキャラクターが歌うというもの。この動画を前日の深夜に作っていたところ、寂しくて、メンバーにLINEしたとも話していたのだが。この映像で、カーテンに光が当たっているようにも見え、夜明けまでやっていたのかもしれない。

生誕祭の手紙は、坂本愛玲菜のお母さんから。娘を思う親の温かさが感じられ、文面からも優しさが伝わってくる。坂本愛玲菜の寝落ちの話では、明かりが点いてる事から部屋をのぞくと、カツラをかぶった くにみつさん(61)のまま、ケータイを握りしめて寝てたとなり、それを見て、苦笑いと書かれていたのだが。

この話からも、作る大変さが伝わってくるのだが。4つのキャラクターで服装も変えており、それぞれのタイミングを合わせて、歌いながら、それを一つの曲にするため、かなり高度で。しかも、それぞれのキャラで、歌声だけではなく、動きで個性も表現している。

最後にファンへの言葉があり。1年を振り返りながら、10th シングル『キスは待つしかないのでしょうか?』で選抜入りを果たし、AKB48 チームボーカルにも選ばれたことなど様々な出来事に触れ、感謝の気持ちを伝えていた。応援してくれる ファンがいるからという思いが強く感じられ、大きな支えでもあり、かけがえのない存在なのも伝わってくる。

この生誕祭では、坂本愛玲菜のアカペラ動画のキャラクター 『くにみつさん』が次々とあり、これも、ならではな ユニークさがあり。坂本愛玲菜へのプレゼントもカツラで、ファンの中にも『くにみつさん』がおり、ケーキを運ぶ 今村麻莉愛と清水梨央も『くにみつさん』。可愛らしいアイドルが、おじいさんというギャップも刺激的で、細かいところに、こだわりも感じられる。


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思うところも多い 映画・ドラマ・バラエティ 93.追われながらも犯人に迫るスリルもあり 逃亡者 [印象に残る 映画・ドラマ・バラエティ]

1993年に公開された映画『逃亡者』を観たのだが。想像していたものと違い、巧みに追っ手を逃れながら、大胆に真犯人に迫り、印象に残るシーンも多く、楽しめる映画だった。

この映画、1963年~1967年に放送され、最高視聴率を記録した長編テレビドラマ 『逃亡者』をベースに、映画が公開された当時を舞台にリメイクしたものなのだが。映画版も25年ほど前なため、古さを感じるところもあるのだが、気になるほどでもなく。

物語は、ハリソン・フォードが演じる外科医が主人公で、帰宅すると妻が死ぬ間際で、襲った犯人とも揉み合い、取り逃がしてしまう。ところが、駆けつけた 警察から妻殺しの罪を着せられ、連邦保安官などに追われながらも、妻を殺した真犯人を探し、無実を証明するというもの。

主人公が、最初は、おじいさんな感じだったのだが、逃亡しながら、白髪まじりのヒゲを剃り、髪型や色も変え、若返るように見た目も徐々に変わる。さらに、捕まらないよう巧みに振る舞う姿もギャップがあり、潜入する スパイのようなスリルもある。

護送車から逃げ出した時には、全く何もない状態なのだが。街の中で、誰かになりすましては、使えるものは何でも使い、段々と整っていくのだが。真面目な外科医で人望もあったため、逃亡犯でも助けてくれる同僚もおり、捜査に協力しないなど、警察とやり合う感じも面白く。

缶コーヒー BOSSのCMでお馴染みのトミーリー・ジョーンズ 演じる連邦保安官が、個性的なキャラで豪快さもあり、人間味があるところで親しみも感じられるのだが。捜査に長けた 連邦保安官が、主人公を捕まえそうで捕まえられず、次々とあざむかれるのも、痛快さがある。

映画『逃亡者』は、タイトルだけは聞いたことがあり、観たのは、初めてだったのだが。物語も、二転三転する展開にサスペンスな面白さもあり、こんな状況でも逃げられてしまうという映像の楽しさもある。

この映画を観ると、トミーリー・ジョーンズのイメージが変わり、男らしい格好良さがあるのだが。これが、テレビCMとのギャップもあり、こんな俳優を起用している BOSS CMの凄さも感じられる。




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