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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1105.冨吉明日香の生誕祭 恥ずかしそうな姿も印象的で、笑いもあり、雰囲気も温かく [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演をDMMで観ていたのだが、チームK4の『最終ベルが鳴る』公演。20歳を迎えた 冨吉明日香の生誕祭でもあり、いもむchuメンバーも随所に感じられ、ファンの大きな声援もあり、和やかで温かい雰囲気がある。

ユニット曲 『おしべとめしべと夜の蝶々』では、冨吉明日香と坂口理子のペアなのだが、台詞が面白く。冨吉明日香の優しい感じで『そろそろ5年かぁ......』に、坂口理子の『そろそろ、終わりに...』という話に、食い気味で『なんでだよ!』も絶妙なタイミングで、コントのようで。最後は、9月27日に誕生日を迎えた 後藤泉がオチになり、客席からの盛り上がりも凄く。

後半MCでは、冨吉明日香のツッコミ話が、かなり面白く。森保まどかの『私ね、冨吉の口ぐせ知ってる。.....メンバー分かると思うんだけど、さすがに、○○って言わせて』に、冨吉明日香が口を押えて笑い出し、メンバーにその口ぐせが移るとなり。広まるところに、センスの良さが伝わってくるのだが、この話がこれで終わらず。

深川舞子の『あと、せめて、○○であれ』に、周りのメンバーが声を上げて共感しており、ここで、冨吉明日香の『待って!ツッコミのパターンないのバレルからやめてくださいよ!』があるのだが。

さらに、植木南央から 『もう一つあるよ、シンプルに○○。冨吉、この3パターン』があり、これに大きな盛り上がりもあり。ツッコミが、この3本となり、冨吉明日香の『もう絶対、誰にもつっこまない!』で大きな笑いがある。

『さすがに、○○って言わせて』、『せめて、○○であれ』、『シンプルに○○』の3つなのだが、劇場公演のMCでも、度々耳にするところで、この話の面白さがあり。思わぬところを見られているという感じで、恥ずかしそうな姿も可愛らしさがあり。冨吉明日香の『個性豊かなメンバーばかりで、私がつっこむしかないんですよ』もあり、『無法地帯なんでホントに、暴れ馬ばかりなんで、大変です』となるのも面白く。

冨吉明日香は、MCに定評があり、様々なメンバーの話を面白くまとめるところに特徴があるのだが。誰かの話に対して、短めに面白く感想を返すという事で、この3つの言葉が使われているような気がする。冨吉明日香が使う事で、この言葉もより面白くなることからも、冨吉明日香ならではの言葉とも言えそうで。

生誕祭では、手紙は、いもむchu!で宮崎と宮崎でもある 駒田京伽(ひろか)から。誕生日プレゼントが上手く伝わらないという話に笑いもあり、UFOキャッチャーで早々に店員さんを呼ぶというのも面白く。手紙の最後には、新たな一面も感じられ、同じ宮崎出身で比べられる事への思いも綴られていた。

最後、ファンへの言葉があり。1年を振り返り、9thと10th シングルの2作連続で選抜に入り、選抜総選挙も前年からランクアップの38位となり、ファンの大きな支えに感謝の気持ちを伝えていた。さらに、より上を目指して応援してくれる ファンに、涙ながら嬉しそうに話す姿も印象的なのだが。最後、『若くて可愛い子は、いっぱいいますが、こうなったら、最後まで面倒見てください』に大きな笑いもあり、これが温かく。

ファンへの思いを話しているところで、『5年前に、何も持ってなかった私が...』と話しており。前日に生誕祭が行われていた 地頭江音々の言葉とも重なり、特別な思いが込められているようにも感じられる。


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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1104.地頭江音々の生誕祭 ファンの熱い声援もあり、手紙など印象に残る事も多く [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演をDMMで観ていたのだが、チームT2 + 研究生の『手をつなぎながら』公演。地頭江音々の生誕祭でもあり、ピンクのペンライトが一斉に揺れながら、ファンの大きな声援に勢いや活気も感じられる。じゃんけん大会で優勝した fairy w!nk 荒巻美咲と運上弘菜の二人も揃い、縁起も良さそうな。

自己紹介とお題のところでは、『地頭江音々をもっとみんなでアピールしよう』がテーマ。様々なメンバーから地頭江音々について語られており、荒巻美咲の『笑いながら、紗英ちゃんのどうでもいい話を聞いてくれる』という話もあれば、坂本愛玲菜の『どんな話でも笑ってくれる』もあり、気遣いや優しさも伝わってくる。

月足天音からは、初期の髪型から、第二の村川緋杏(びびあん)が来たと思い、前髪の分厚さを語るところに、ユニークさもあり。その後、ユニット曲後のMCでは、村川緋杏と同じドラフト2期生 松岡はなからも、この髪型の話があり。

さらに、前半MCでも、坂本愛玲菜からも、当時、地頭江音々が物凄く真面目なことから、キャラかぶりしていると感じ、さらに、髪型が村川緋杏 似となり、『第二の緋杏プラス真面目って、どういうことやって』となるのも面白く。

先日の劇場公演でも、地頭江音々の髪型から、マネージャーに圧をかけられていたという 村川緋杏の話もあり、同じ様に感じていた メンバーも多かったのが分かる。これだけ、前髪に注目されていた話があると、その髪型のままだったらと想像させるところもある。

生誕祭では、武田智加が司会を務め、『箱の中身は普通だよ 箱の中身は何だろうなチャレンジ』 という企画もあり。普通なものが入っていると前置きしているところに、優しさもあり。武田智加のしっかりと熱く説明するのも雰囲気があり、小田彩加の『上に張り付いてるよ』もユニークで、ここから手紙が出てくるのも新しく。

手紙は、地頭江音々のお父さんから。2014年のSKE48 7期オーディションで、最終審査まで残り、辞退させてしまったことが書かれ、そのときの心境が綴られており。家族にも大きな覚悟が求められ、子を思う親の気持ちも伝わってくるのだが、それでも再びというところに強い思いも感じられる。

最後に、ファンへの言葉があり。9thシングルで選抜入りし、嬉しい事も気負い過ぎて辛い事に変えていたという言葉が印象に残り、そこに人柄も感じられるのだが。選抜から落ち、何も残っていないと思っていた時に、変わらず支えてくれる ファンの話が温かく、強い絆も伝わってくる。


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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1103.渕上舞の生誕祭 仲の良さや意外な一面も感じられ、温かい雰囲気もあり [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演をDMMで観ていたのだが、チームK4の『最終ベルが鳴る』公演。渕上舞の生誕祭でもあり、しかも、600回を迎え、このタイミングも凄く。ファンの大きな声援も響き、MCでの笑いも多く、盛り上がりつつ、穏やかな雰囲気も感じられる。

自己紹介とお題のところでは、『自分にとっての○○な秋』がテーマ。お題に囚われず、様々な話があるのだが、久しぶりの劇場公演で、感じが掴めないとなるのも面白さがあり。

駒田京伽(ひろか)のところでは、同じチームHから助っ人で出演し、仲がいい坂口理子が今日はライバルとなり。駒田京伽の『舞ちゃんと理子ちゃんとの二人の関係を壊しに来ました』に、客席からの笑いもあり。

坂口理子と渕上舞は、AKB48の握手会で知り合い、HKT48の2次オーディションで再会するなど、HKT48に入る前からの仲でもあり。駒田京伽も、以前から、MCで仲がいいと話をしていた事もあり、渕上舞を取り合う流れが面白く。

それが、ユニット曲にも感じられ、『リターンマッチ』のペアは、男性側が坂口理子で、女性側が渕上舞なのだが、曲が終わると、坂口理子が肩を抱きつつ、ステージを下がっており。一方、『おしべとめしべと夜の蝶々』では、白が駒田京伽で、黒が渕上舞となり、曲が終わり抱き合うのだが、二人が楽しそうで。

『おしべとめしべと夜の蝶々』では、曲中の台詞が見どころになっており。今回は、坂口理子が本当に好きなのと聞きつつ、最後、駒田京伽の『私の事、愛してる?』に、渕上舞の『後で、こっそり教えてあげる』となり。これが意味深で、どちらとも言わない 大人な雰囲気があり、客席の盛り上がりも凄く。

その後のMCでは、この時、舞台袖で見守る 坂口理子があり、こんな感じと駒田京伽が真似るのだが、これに怪しく様子を伺う感じがあり。これは、嫉妬という事ではなく、この台詞を考えたのが、坂口理子なため、ファンにウケるか見ていたようで。

後半MCでは、『ぴーちゃんに怒ってます、ずるい』という 朝長美桜もおり。『おしべとめしべと夜の蝶々』を渕上舞としたかったという 朝長美桜から 『3人ぐらいですれば良かったなって。舞ちゃん一人で、りこちゃんとかも入れて.....』となり、司会を務める 植木南央の 『白と黒と何色なの、あなた』も低い声にギャップもあり、面白さがある。

生誕祭の手紙は、坂口理子からで、本人が読むのだが。渕上舞と向かい合ったまま、読む時に、二人の距離が近過ぎたり、こういうところにも仲の良さが伺えるのだが。手紙の内容も、二人でいると、こんな感じというのがよく分かり、そこに、違った一面が感じられる良さもあり。

悩みを相談すると、大抵、『ねぇ~そうだよねぇ~』となるとなり。これには、渕上舞 本人も笑い出すのだが、周りのメンバーも笑い出しており、口ぐせのようなものなのも伝わってくる。二人になると、7割、渕上舞が話すとなり、そこで、特に、荒巻美咲の話となり、『この5年間、話してきて感じたことは、舞ちゃんは、結構、ロリコンだという事です』に大きな笑いもある。

最後に、ファンへの言葉があり。感謝の気持ちを伝えながら、1年を振り返り、様々な出来事について話していた。神田明神での成人式で、朝早く、大勢のファンが駆け付けてくれてという話に特別な温かさも感じられ、行事を通じての深い思いも伝わるのかもしれない。


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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1102.じゃんけん大会の話も興味深く、運の重みもありそうで [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演をDMMで観ていたのだが、様々なメンバーが出演する 『ただいま 恋愛中』公演。ファンの大きな声援もあり、じゃんけん大会の話など旬な話題もあり、活気やにぎやかさがある。

自己紹介とお題のところでは、『自分、ついてるなと思ったこと』がテーマ。先日、じゃんけん大会で優勝した 運上弘菜のところでは、客席から 『おめでとう!』の声も凄く、メンバーの雰囲気もより明るく感じられる。

ここでも、運上弘菜の『本戦では、一度も、じゃんけんしてなくて...』もあるのだが。その後のMCでは、ベスト4に入った時に、荒巻美咲と二人で、『これ、夢じゃないですよねぇ』と話していたとなり、物静かな 二人のキャラクターからも可愛らしさがあるのだが。

じゃんけん大会の本番前、5回じゃんけんし、多く勝った方が出ると決めていたとなり、この時、1戦毎かも決めていなかったようで。そこで、運上弘菜の『みるんさんの調子のいい感が、凄い出てたんで、これは行くべきだと思って』もあり、荒巻美咲を信じ、見事、優勝という話。

上野遥の『運上ちゃんってさ、名前良くない。運上げるって書いてる。たぶん、それの力もあると、私は思うな』もあり、本戦で何もしてないと話す 運上弘菜を励ますようでもあり、優しさも感じられる。名前の話は、言われてみればと感じるところに説得力もある。

さらに、自己紹介MCでは、山田麻莉奈の『私、だれと組むかという時に、みるんちゃんにちょっと誘われてたんですよ。断ってなかったら、優勝できなかったんじゃないかなって』と話しており。もし、ユニットを組んでたら、一緒に優勝できたかもしれないと考えないところに、謙虚さも感じられ、人柄も感じられるのだが。それだけ、じゃんけん大会で勝つことの難しさがあるのかもしれない。

じゃんけんに弱いというのは、これまで、メンバーからも度々語られており、苦手意識のようなものも感じられたのだが。誰かが成功し、それを覆すことで、全体の意識も変わるため、いい影響があるに違いない。

様々なメンバーが運上弘菜と握手しており、運気を貰うという感じも面白いのだが。運上弘菜の運気というのも、確かに、運の字が付いているだけに重みもありそうで、優勝にも運命的なものがあるのかもしれない。


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思うところも多い 映画・ドラマ・バラエティ 94.熱血な感じも良く、惹き付けられる雰囲気があり 追跡者 [印象に残る 映画・ドラマ・バラエティ]

1998年に公開された映画『追跡者』を観たのだが。個性的なキャラも多く、テンポ良く進むのだが、雰囲気の良さに惹き込まれるところがあり。先が読めるのだが、それでも見続けてしまう、安心できる 面白さがある。

内容は、囚人を乗せた護送機に同乗したのが、トミー・リー・ジョーンズが演じる連邦保安官上級代理なのだが。移送の途中、航空機が墜落し、囚人が逃げ、それを追ううちに、事件の真相が明らかになるという物語。

以前に、ハリソン・フォードが主演の映画『逃亡者』(1993年)を観ており、これが意外に面白く。この時の連邦保安官が、トミー・リー・ジョーンズなのだが、この映画でも、連邦保安官上級代理を演じており、そこで興味を持ち。

どちらの映画でも、トミー・リー・ジョーンズが演じるキャラクターが似ており。熱血なタイプで、人の意見を聞かずに、勘で行動する豪快さがあるのだが。それでいて、誰もが凶悪犯人と思う相手にも、それに流されず、証拠を集めて、自分で判断するところがあり、そこに、冷静さもある。このキャラクターが、非常に魅力的で。

たまたまかもしれないのだが、トミー・リー・ジョーズが演じる役で、部下を引き連れてというものが多い印象があり。当時、そういうイメージが強い俳優だったのかもしれない。

この映画では、いかつい顔で、頑固そうな雰囲気があるのだが、それでいて、ゆるい着ぐるみを着せられたりなど笑いを誘うところもあり。こういうシーンを見ると、缶コーヒー BOSSのCMも思い出すのだが。熱血な姿の映画を観ると、哀愁漂うCMが、妙に面白く感じられる。

最初は、テレビCMに登場する おじさんな印象しかなかったのだが。トミー・リー・ジョーンズの映画をいくつも観ていると、凄い俳優なのが伝わってくる。

 


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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1101.fairy w!nkが見事優勝!じゃんけんに弱いイメージがあるだけに驚きも凄く [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日、行われた『AKB48グループ ユニットじゃんけん大会2017 ~絆は拳から生まれる!~ 』では、荒巻美咲と運上弘菜のユニット 『fairy w!nk』(フェアリー・ウィンク)が優勝。じゃんけんに弱い HKT48というイメージも強かっただけに、この優勝に驚きがあり。

今回で、『じゃんけん大会』は8回目になり。現在のHKT48メンバーでは、2014年に朝長美桜が11位に入った事があり、その後は、振るわず。本戦で2回戦まで勝ち進んでも、かなり健闘していると感じるほど、じゃんけんの弱さが目立っていた。そこからの優勝だけに、一気に突き抜けたような印象がある。

じゃんけん大会では、優勝したメンバーがシングル曲でセンターを務めたり、ソロデビューなどがあっるのだが。今回は、これまでと違い、ユニットでCDデビュー。メンバーがグループに関係なく、自由にユニットを組み、参加するのも新しく、枠に囚われないところに、新たな面白さもあり。

『fairy w!nk』のCDは、12月13日発売予定になり、準優勝 NMB48 矢倉楓子と村瀬紗英のユニット『ふぅさえ』、大家志津香、宮崎美穂、北原里英のユニット『kissの天ぷら』、SKE48 白井琴望がカップリング曲を歌うことになる。

じゃんけんだけに、運の部分が大きそうなのだが、運も実力のうちとも言われており。大きな出来事があると良さそうな流れが来ているような、そんな雰囲気もあり、盛り上がりも感じられる。

優勝が決まった直後に、司会を務めた お笑いコンビ おぎやはぎの『単純に、この何のけがれもない、この涙とこの笑顔、近くで見てると、ホント感動するね。ホント、指原じゃなくて良かったよ』もあり、指原莉乃の『ちょっと!』となるのも面白く、『まだいるんだね、こんな純真な子達が...』とも言われていた。

1980年代後半から1990年代中期に活躍したという アイドルユニット Winkを目指し、コンセプトが笑わないアイドルという話もあるのだが、イメージとも重なるところがあり、ここからの新たな展開があるのかもしれない。


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無料ながら細かい作りが凄い ガンダムオンライン 4.巨大なサイコガンダムも迫力があり、派手な動きに模型も連想させる [かなり遊べる無料ゲーム ガンダムオンライン]

3年ぶりのガンダムオンラインながら、やり始めるとすぐに操作にも慣れ、それなりに戦えるのだが。モビルスーツは、アカウントを新たに作成しているため、機体や武器の強化が最初からなのだが、この細かさも楽しめる部分なため、あまり苦にならず。

最初から持っている ジムやザクⅠなどでも、強化すれば、動きもそう悪くもなく。もし、敵にやられたとしても、復帰までの待ち時間が非常に短いため、これも使いやすい。設計図も手に入りやすいため、同じ設計図での特性強化もしやすそうだ。

当時は、高性能なモビルスーツを手に入れようと、不要な設計図やアイテムなどを次々と売りながら、ひたすら、ガシャコンを回し、いいものが出るまでやったものだが。モビルスーツも、レア感もあり、強力なものになれば、やられた後、再び使うまでに、数分待たされるため、立て続けにやられると出撃できなくなったりもしたが、それが、初期で手に入るようなものなら、そうもならない。



最近、大規模アップデートが行われたようなのだが、久しぶりで凄いと驚いたのが、サイコガンダム。マップが荒廃都市で、真ん中あたりで、スクランブルエリアがあり、そこをどちらが守り抜いたかで、出演する サイコガンダムが、敵になるか、味方になるかが決まるというもの。サイコガンダムは、どのマップにでも登場するようなものではなく、荒廃都市だけのようで。

サイコガンダムは、モビルスーツとは比べものにならない巨大なモビルアーマー。突然、巨人が現れたようなもので、ビーム兵器が当たれば、周りのビルが崩れ落ち、直撃ではないのだが、余波でもモビルスーツが大破したり、初めて見ると、大きさと攻撃力の凄さに迫力がある。どちら側になるかが、スクランブルエリアを守った方になるため、ここでやり合うのも、面白さがある。

大規模戦では、エース機が登場して、戦うこともあり、それが、巨大なサイコガンダムになったようなものだろうか。ただ、活動できる制限時間があるようで、サイコガンダムを味方に付けたとしても、それで、必ずしも勝てるというほどでもなく。

ZガンダムやZZガンダムを観たことがないため、サイコガンダムは、よく分からないのだが。3Dで動いている姿を見ると、なんとなくプラモデルも作りたくなるような感覚もあり、これは、ガンダムジオラマフロントでは、感じたことがない。これは、3Dで動きがあるからだろうか。



ガンダムオンラインは、バンダイナムコなため、最近、どんなゲームを発売しているのか公式サイトで調べたところ、来月、10月19日に、PS4で発売される SFサバイバル・アクションアドベンチャー 『巨影都市』も凄そうで。

アニメや特撮に登場するキャラクターが現れ、様々な出来事がありつつ、選択肢で物語も柔軟に変わり、しかも、生き抜くサバイバル。映像に迫力もありそうで、どんなゲームか想像できないところに興味も湧いてくる。自由度が高そうなのだが、登場するキャラクターを知っていれば、より楽しめそうな。


   


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無料ながら細かい作りが凄い ガンダムオンライン 3.改めて感じる面白さがあり、当時との違いも多く [かなり遊べる無料ゲーム ガンダムオンライン]

ゲームパッドを修理したところでも書いたのだが、『機動戦士 ガンダム THE ORIGIN』を観たことで、3年ぶりにガンダムオンラインを始めたところ、結構、変わっており。さらに、昨日から、Windows OS 32ビットでゲームができず、こちらは、64ビットなため問題なくできるのだが、これが、なかなか改善されず、システム的には大事かもしれない。

当時と変わっているところとしては、このゲーム、ユーザー 52 vs 52の大規模戦がメインなのだが、初心者向けにNPCも交え、25 vs 25の戦闘があるのだが、これが練習程度になっていた。当時、始めたばかりのユーザーが、ここで操作になれるのだが、あえて、階級が上がらないようにしながら、ここにとどまるユーザーもおり、そこに問題を感じていた。

ただ、慣れたユーザーが、ここにとどまっていた理由もありそうで。大規模戦では、52 vs 52なため、数が揃わなければ、始めることができず、揃いが悪ければ、かなり待たされる。それが、半分の25 vs 25では、そう待つこともなく、戦闘時間も10分、常に同じマップでの戦闘なため、やりやすいというのもあったんじゃないだろうか。

これが、現在では、大きく異なり。ほとんどNPCで、ユーザーがまばら。早々に、伍長に階級を上げることで、大規模戦にすぐに参加できるようになっており、とどまり難くなっているように見える。時間帯もあるのだろうか、新規のユーザーが、ほとんど両軍合わせて、数名という感じだった。

マップも増え、モビルスーツの数も、100体以上という話なのだが。当時、見かけなかった ボール、Gブル、百式などもあり、バラエティに富んでいる。細かくカスタマイズできるのも特徴なのだが、ミッションユニットも加わり、さらに、動きに違いが出るようになっていた。

3年ぶりだったのだが、操作にはすぐに慣れ、右手にゲームパッド、左にマウスを使えば、やはり、やりやすく。大規模戦も、みんなでまとまって戦えば、乱戦なため、機体の強化が進んでいなくても、そこそこやれる。

くじのような ガシャコンで、機体の設計図を引き当て、それで機体を作り、強化するのだが。設計図のレンタルを使えば、強化はできず、使用回数に制限があるものの、最初から強い状態で戦えるため、手っ取り早く、まともに戦えるのだが。モビルスーツも豊富にあるため、レンタルだけでも、かなり遊べる。

久しぶりにやってみると、大規模戦では、戦闘が20分間あり、それを終えると、また、エントリーして、準備が整うまで待ち、再び、戦闘なため、次々と立て続けに戦闘ができない。これも、逆に区切りが良く、変にやり過ぎない良さとも言えそうで。

大規模戦も、難しそうだなと思われそうだが。不慣れな状態でも、みんなでやれば、狙ってやられることもなく。接近戦が不慣れなら、迫撃砲で離れたところから攻撃もあり、自軍のモビルスーツを修理し、支援で援護することもできる。支援も、上手くやれば、かなりポイントが稼げるため、戦わなければということもなく、やり方は、いろいろあるため、好きなように楽しめる。

ガンダムジオラマフロントも、サービス開始から、しばらく、やっっていたのだが。どちらかというと、ガンダムオンラインの方が、機体や武器を強化する面白さがあり、ゲームとしての完成度も高そうな。


 


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思うところも多い 映画・ドラマ・バラエティ 94.想像していたものと違い、不可解さに面白さがあり インサイド・マン [印象に残る 映画・ドラマ・バラエティ]

2006年に公開された映画『インサイド・マン』を観ていたのだが。ありがちな銀行強盗の物語ではなく、怪しげな行動から何が起こるかを想像させるところに、謎解きのような 面白さもある。

物語は、4人の銀行強盗が、マンハッタン信託銀行に押し入り、従業員や客を人質に立てこもる。早々に建物を包囲した警察へ、犯人グループから様々な要求があるのだが、ジャンボジェット機を用意しろなど無理があり。お金を奪って逃げようとするでもなく、犯人の狙いが分からない 警察が降る回されながら、最後に、真の目的が明らかになるというもの。

銀行強盗を描いた映画というと、いかに上手く大金を盗むかというものを想像するのだが、この映画は、全く違い。お金に手を付けるでもなく、何をしているか分からないような 不可解な行動が続き、次第に何のためにやっていたかが分かるため、推理ものに近い感覚で観れる。

犯人グループと警察の間で駆け引きがあり、探りを入れる 警察側が裏をかかれるのだが。盗聴器から変な音声が聞こえ、周りの人に協力を求めると、さらに、厄介なことになるなど笑いを誘うシーンもあり。

警察側が、手玉に取られているところに、マンハッタン銀行の会長から密命を託された 女性弁護士も加わり。それぞれが何かを抱えているため、怪しさも漂い、三つどもえな感じに複雑さもあり。

映像もユニークで、物語を進めながら、間に解放された人質の取り調べが度々入り。人質だった人が事件を語るため、より多くの情報が違和感なく感じられ、映像の見え方も違ってくる。物語の結末の前に、それがあるのだが、全体の状況も掴みやすい。

この映画、誰かが撃たれて死ぬようなこともなく、暴力的なシーンもほとんどない。それでも、この緊迫した雰囲気があり、犯人グループの巧みさに見どころもあり、楽しめる映画だった。




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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1100.今村麻莉愛の生誕祭 動画メッセージもあり、質問企画も面白く [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演をDMMで観ていたのだが、チームT2 + 研究生の『手をつなぎながら』公演。今村麻莉愛の生誕祭で、一面に広がる黄色いペンライトも鮮やかで、大きな声援もあり、生誕祭の企画も凄く、盛り上がっていた。

自己紹介とお題のところでは、『こんな麻莉愛は嫌だ』がテーマ。メンバーの様々な話には、こうなって欲しくないという思いもあり、女の子な可愛らしさというイメージを強く持っているのが感じられる。ここで、宮﨑想乃が話していた 『Wi-Fiください』に、現代的な女の子感もある。

前半MCでは、髪を切った地頭江音々の話もあり。初心にかえると髪を切った 地頭江音々が、可愛すぎるという坂本愛玲菜の話から始まり、HKT48に入った当初は、オンザ眉毛だったとなり。月足天音から、前髪は戻さないのと言われたという話に、村川緋杏(びびあん)の『戻そう!』もあり。

村川緋杏が、オンザ眉毛な髪型も大きな特徴でもあり、地頭江音々の『そう言いますけど、最初の頃、びびあんさん、私の事、ライバル視してましたよね』となるのだが。ここで、村川緋杏から 当時の話があり、マネージャーから強く圧をかけられ、『おい、地頭江が、あんな髪だぞ。お前、そんなんでいいのか』と言われたとなり、髪型だけに、面白さもある。

それだけ、村川緋杏の髪型に大きなインパクトがあり、それを気遣ってともなりそうなのだが。劇場公演では、前髪が滝のような汗なため、一生懸命さが強く感じられ、写真撮影でも、『どうしましょうか』と積極的に進めるなど、まとめようとする姿に印象も良く。

2分半映像では、今村麻莉愛の秘密なのだが、メンバーそれぞれが撮影した動画でもあり、植木南央が度々割って入るのも面白く。最後、今村麻莉愛がよく泊まりに来るという 植木南央から、坂本愛玲菜の家に泊まった際に、美味しそうな 夕ご飯の写真を嫌みのように送ってくるに笑いもある。

生誕祭では、松岡はなが司会を務め、多田愛佳と植木南央、どちらを選ぶかという質問企画があり。今村麻莉愛は、多田愛佳の大ファンでもあり、植木南央を慕う 植木チルドレンでもあり、どちらを選んでも、わだかまりが残りそうなところに、ユニークさがある。5年後に、もしかしたら、芸能界にいないかもしれない先輩、チームらぶたんと植木チルドレンで、どちらか脱退しなければならないならなど、ハードな質問に盛り上がっていた。

質問に答えた ご褒美に、高級牛乳を哺乳瓶で飲むとなり、大人の階段を上るとなるのだが。栗原紗英の『飲むの?』、今村麻莉愛の『14歳になったのに』もあり、松岡はなの『大人になったから、高級牛乳を飲もうぜみたいな』と急な展開も新鮮で、ファンからの大きな拍手もある。

今回は、手紙ではなく、多田愛佳からの動画メッセージ。今村麻莉愛の嬉しそうな表情も印象的で、質問企画で悩みながらも、やはり、多田愛佳が一番となり。4歳から多田愛佳のファンで、HKT48に多田愛佳が移籍し、その後、ドラフトで選ばれ、今村麻莉愛が入ることからも、運命的なものもありそうで。

最後にファンへの言葉があり、感謝の気持ちを伝えながら、見た目で判断されることへの複雑な思いにも触れ、握手会で部数が変わることの辛さも打ち明けていた。『もう、本当に離れないでください』と笑顔で今村麻莉愛が話していたのだが、客席から声がかすかに聞こえ、静まり返っており、ファンの心に響いていたのかもしれない。


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