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BDドライブがディスク無しでガチャガチャ動き続け・ディスクも入らず PS4本体の分解 8.再び起こるも、不具合に慣れ、正常に戻せるようになり [PS4 本体の故障・異常・不具合を自分で直す]

前回は、ゲーム中に、PS4本体が勝手にディスクを吐き出し、イジェクトボタンを不能にしたところ、しばらく、使えたという話だったったのだが。今度は、ディスクを吐き出し、光学ドライブに何も入ってないにもかかわらず、ディスクからデータを読み込もうと、ガチャガチャ動き、まともに動かず。これも、以前に起こった不具合。

これの厄介なところは、PS4本体を起動した途端、何もしていないにもかかわらず、ディスクが入ったようなガラガラと音がしたり、ディスクが入っていると誤認しているため、ディスクを入れようにも、入る部分が閉じられ入らない。

さらに、無理に、ディスクを入れたとしても、すぐに吐き出すか、ガタガタと高いを音を出した後に吐き出すか。こういう状態で、吐き出されたディスクの裏を見ると、中心に近いところで、キズではないのだが、小さなローラーの跡が残る。

どのようにして、元に戻ったかなのだが。何でもいいのだが、キズが入ると困るため、いらないDVDやCDなどを用意し、PS4本体を起動した瞬間、勝手に、ディスクを入れた時のように、ガラガラとしているところで、いらないディスクをタイミングよく入れる。すると、ディスクが入り、もちろん、吐き出されるのだが、また、ガラガラとディスクドライブが動き出したら、また、ディスクを入れる。

単純なやり方なのだが、これを繰り返していると、そのうち、ディスクを吐き出さなくなり、正常に戻る。この間、本体の電源を落としたり、コンセントを抜いて放置もしていない。どうも、繰り返しているうちに、何かが正常に戻り、まともに動くようで。

試しに、PS4本体をオフにし、コンセントを抜いた状態で、すぐに、PS4本体をオンに。すると、まだ電気が残っているため、ピッ!と音が鳴り、起動まではしない。その後、コンセントを差し込み、PS4本体をオンにしたら、ガラガラとディスクを吐き出す状態に戻った。これは、たまたまかもしれないが、誤認する切っ掛けがあれば、こうなるということだろうか。

静電式のイジェクトボタンも、不具合の原因として、怪しいのだが、光学ドライブの寿命が近いのもありそうな。PS4本体が、かなり熱を持つため、それで、光学ドライブの寿命が、極端に短くなっているのかもしれない。

一般的に、光学ドライブの寿命は、5年ほどと言われており、使用頻度が高ければ、それよりも短く、いわゆる外れを引けば、半年でダメになることもあり、逆に大して使わなければ、さらに、長くもなる。

PS4では、大半のデータをディスクから本体のHDDに移すため、光学ドライブの使用頻度は、高くはなさそうなのだが。ただ、本体の発熱が半端じゃなく、熱もこもりやすいことから、環境としては、結構、悪いんじゃないだろうか。


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