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ゲームアプリ 公式アイドル株式市場 AiKaBu アイカブ 7.イベントで流れも大きく変わり、下がり切ると戻すのも難しそうで [公式アイドル株式市場 AiKaBu アイカブな話]

株取引シミュレーションのゲームアプリ AiKaBu アイカブでは、今月1日にNGT48が上場し記念イベントがあり、それが終わると、今度は、『NMB48メンバー応援イベント!!』。イベントがある度に思うことがあり、メンバー株が増えれば増えるほど、売りと買いの流れが激しくなっているように感じられる。

NGT48が上場した際に行われた『NGT48上場記念 利確バトル』と『NMB48メンバー応援イベント!!』では、報酬のタイプも違うのだが。イベントでは、ポイントを多く稼ぐことで報酬が得られ、今回は、『NMB48メンバー応援イベント!!』なため、NMB48メンバー株を売買することで、ポイントが3倍になる。こうなると、イベントに有利なメンバー株に買いが殺到し、他のメンバー株の大半が下げに転じ、これが、いつものパターン。

これも、他のメンバー株を売らざるを得ないのは、株保有枠、持てる株の数に限りがあるからと思われ、株価に関係なく、叩き売りが目立つ。実際の株取引では、基本的に高く売ることが目的なため、不正や業績悪化などがなければ、多くの株主が揃って売りに転じることもなく、そこに、大きな違いがある。

全体の3割ほどが、100百万YLを下回っており、各グループの上場により、メンバー株が増えれば増えるほど、この割合が大きくなっており。これが、メンバー株として新しい方が有利なのかというと、必ずしもそうではないようで、イベントが終われば、下がり始め、この下げるスピードも、だんだんと早くなっているような印象がある。

株取引には、ストップ高とストップ安があり、1日の値幅制限が決まっているため、上がり続けたとしても、段階的に上昇することになり、逆に株価が下がり続けたときにも、過剰に下がらないようになっている。ただ、売ることで株の保有枠を空けるという理由もあるため、仕組みとしては、下げやすいとも言えそうだ。

ストップ高やストップ安などの値幅制限は、どのように決められてるかなのだが。アイカブでは、よく分からないものの、実際の株取引では、この価格なら、この値幅制限と決められており。100円以上200円未満は、値幅制限は50円になり、株価が100円なら、ストップ高が+50円の150円、ストップ安は-50円の50円になる。このやり方だと、100円~199円で、値幅制限が50円になるため、株価に対しての上げ幅や下げ幅の割合が違うことになる。

.実際の株取引で、100円の株が連日ストップ高を繰り返した場合、1日目 150円、2日目 200円、3日目 280円、4日目 360円、5日目 440円、6日目 520円、7日目 620円....と株価が上がることになる。アイカブでは、もっと幅を大きくしていると思うのだが、どちらにしても、極端に下げると、値を戻すのに時間がかかり。その間、イベントが行われるため、その都度、全体の流れも変わるため、思うように株価が上がらない。

株取引でも、ゲームなため、動きがある方が面白いのだが。パターンがあるというか、一方に偏り過ぎな事にもなり、この状態が続くと、株価が高いメンバーと低いメンバーの差が激しくなり、明暗が分かれそうで。現状では、下がり切ったメンバー株で、株価を持ち直すことは難しいため、そこも気になる。


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