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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1094.坂本愛玲菜の生誕祭 おじいさんキャラが次々も新鮮で、明るく温かい雰囲気もあり [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演をDMMで観たのだが、チームT2 + 研究生の『手をつなぎながら』公演。坂本愛玲菜の生誕祭でもあり、客席の前後で黄色と青のペンライトも華やかで、ファンの口元が鳥なのも凄く、にぎやかさがある。

自己紹介とお題のところでは、『坂本愛玲菜を一言で表すと』がテーマ。メンバーから様々な話があるのだが、面白い話もあれば、違った一面が感じられる話もあり、バラエティに富んでいる。

ここで、ライバルという 堺萌香の話もあり。坂本愛玲菜は、植木チルドレン第一号でもあり、堺萌香は、HKT48に入る前から 植木南央の大ファンで、『なおみん代表として、植木チルドレンにも、ドラフト生で入ったので....』となり。ファンからメンバーにまでなったというところに凄さがあるだけに、ライバルというのも、本気さが感じられる。

2分半映像では、坂本愛玲菜のアカペラ動画が映し出され、全く違う 4人のキャラクターが歌うというもの。この動画を前日の深夜に作っていたところ、寂しくて、メンバーにLINEしたとも話していたのだが。この映像で、カーテンに光が当たっているようにも見え、夜明けまでやっていたのかもしれない。

生誕祭の手紙は、坂本愛玲菜のお母さんから。娘を思う親の温かさが感じられ、文面からも優しさが伝わってくる。坂本愛玲菜の寝落ちの話では、明かりが点いてる事から部屋をのぞくと、カツラをかぶった くにみつさん(61)のまま、ケータイを握りしめて寝てたとなり、それを見て、苦笑いと書かれていたのだが。

この話からも、作る大変さが伝わってくるのだが。4つのキャラクターで服装も変えており、それぞれのタイミングを合わせて、歌いながら、それを一つの曲にするため、かなり高度で。しかも、それぞれのキャラで、歌声だけではなく、動きで個性も表現している。

最後にファンへの言葉があり。1年を振り返りながら、10th シングル『キスは待つしかないのでしょうか?』で選抜入りを果たし、AKB48 チームボーカルにも選ばれたことなど様々な出来事に触れ、感謝の気持ちを伝えていた。応援してくれる ファンがいるからという思いが強く感じられ、大きな支えでもあり、かけがえのない存在なのも伝わってくる。

この生誕祭では、坂本愛玲菜のアカペラ動画のキャラクター 『くにみつさん』が次々とあり、これも、ならではな ユニークさがあり。坂本愛玲菜へのプレゼントもカツラで、ファンの中にも『くにみつさん』がおり、ケーキを運ぶ 今村麻莉愛と清水梨央も『くにみつさん』。可愛らしいアイドルが、おじいさんというギャップも刺激的で、細かいところに、こだわりも感じられる。


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