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WiMAX2+のギガ放題で業界最安級も間違いなく 4.オプションの安心サポートとMy Broadサポートも簡単に解約でき、これだと確かに安い [WiMAX2+ ギガ放題 業界最安級は確かに安い]

前回、WiMAX2+のギガ放題で、業界最安級という Broad WiMAXと契約した話を書いたのだが。このBroad WiMAX、有料オプション 『安心サポート』と『My Broadサポート』が込みで、他社の月額利用料とほぼ同じなため、この2つのオプションを解約すると、月額利用料が3千円を切り、昔のADSL並みと安くなる。

この『安心サポート』は、説明書や注意事項通りに使用し、機器が故障した時、また、6ヶ月に1回という間隔で、水漏れにより故障した時に、無料で修理するというもの。これまで、WiMAXの端末をこれとは別に2つ使ってきたのだが、普通に使っていて、壊れるという経験もなく。

端末には、1年間のメーカー保証もあるのだが、これは、内部故障に限られるというもので。公式サイトの『よくある質問:』では、これの他に、安心サポートへの加入を勧めている事からも、全く別のものなのが分かる。

ここで、疑問に感じることがあり。安心サポートによる修理は、正しい使い方による故障や水漏れによる故障に限られており、メーカー保証は、1年間の期限付きで、内部故障のみ。

正しい使い方をしつつ、内部故障以外の故障が起こるだろうかという疑問があり。水漏れによる故障というのも、使う端末は室内で据え置きなため、まず、あり得ない。これなら、よくある家電のように、メーカー保証だけで十分かもしれない。

『My Broadサポート』は、WiMAX2+の設定などのサポートの他、パソコンの一般的な使い方の質問にも対応しており、それに、メールが使えたり、セキュリティソフトが使えたりというもの。パソコンの初心者で、全く何も分からないとなると、電話で聞けて便利となるのだが、詳しい人にとっては、無くてもというもので。

使用した端末 『Speed Wi-Fi HOME L01』は、付属のICカードを下から端末に差し込み、家庭用コンセントにも差し込み、電源スイッチを押すだけ。これで、普通に使えるため、後は、Wi-Fiを接続すればよく、そう難しくもない。

この2つの有料オプションは、契約時に加入できるものなため、解約した後に、後から入ることはできない。解約は、電話一本で簡単にできるとあるのだが、電話を使うのが面倒で、ネットからにした。

契約した際に、端末と一緒に書類も届くのだが、端末と書類を別々に送ってくるところもあるのだが、Broad WiMAXは、1つの小さなダンボールに、端末と書類が入っている。

その書類の中に、『ご契約の内容』があり、その紙の裏に、契約変更・解約の連絡先および方法という項目で、ログインIDとパスワードが書かれている。これを使って、公式サイトからログインし、2つの有料オプションを簡単に解約することができる。

解約する際、解約していいですかと何度か念を押されるのだが、必要ないと思っているため解約。ただ、オプションの解約は、翌月末に行われるため、それまでの分、料金として取られることになる。

WiMAX2+のギガ放題でも、3日間で10GBを超えると、翌日の午後6時から翌日の午前2時くらいまで速度制限がかかり、1Mbpsほどしか出なくなる。これは、WiMAX2+を使う上で、どのインターネットサービスプロバイダーでも同じなため、現時点では、避けて通れず。しかも、WiMAXに切り替えて、速度制限をしのぐというやり方も、来年から使えなくなるため、仕方ない。

ただ、その時間帯以外では、どれだけ使っても速度制限がかからず、WiMAXとWiMAX2+を切り替えられる端末よりも、WiMAX2+のみの『Speed Wi-Fi HOME L01』は、前回も話したのだが、受信感度が良く、通信速度も高い状態で安定感もあるため、使いやすい。

来年、WiMAX回線が停波となり、サービスが完全終了する予定。その空いた分が、WiMAX2+にという話もあるため、ここで、速度制限が緩和されれば、より便利で使いやすくなるのだが。これは、どうなるか分からない。

いずれにしても、Broad WiMAXは、業界最安級と宣伝してるだけのことはあり、確かに安い。しかも、同じ場所で、他社のWiMAX2+も使っており、安いからと言って、通信速度が遅くなったという感覚もない。





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思うところも多い 映画・ドラマ・バラエティ 103.適度な緩い雰囲気もあり、車で戦うバラエティ番組 戦闘車 [印象に残る 映画・ドラマ・バラエティ]

今月6日から配信が始まったAmazonオリジナル『戦闘車』を観たのだが。地上波のテレビCMもよく流れており、芸能人が車に乗り込み、様々な競技で競う 自動車合戦バラエティ番組。今までにない番組でもあり、Amazonオリジナルなところに凄さもある。

内容は、浜田雅功の浜田軍、千原ジュニアのジュニア軍に分かれ、使う車も、国産車と輸入車で違いもあり。『○○の関』と題した勝負に挑み、車をぶつけ合いながら、どちらが勝つかというもの。勝った方が、相手の車を貰い、最後、どちらの車が多いかで勝敗が決まるという感じだろうか。出演者も、芸人、レーサー、ミュージシャン、アイドル、俳優、プロレスラーと多彩で、明るい雰囲気もある。

この番組なのだが、カスタマーレビューの件数が非常に多く、関心の高さが伺えるのだが、評価の方が、振るわないところもあり。これは、迫力が伝わり難いというのもありそうで、車を運転した経験があるかないかでも、感想が違ってきそうで。

車を運転したことがあり、どんなものかが経験としてあると、乗った感覚も想像でき、宙を舞ったりすると迫力が感じられるのだが。運転したことがなく、映画やゲームなどでのカーアクションに慣れていたりすると派手さに欠けると感じるかもしれない。

頭の中で、カーアクションのイメージが強くあると、期待し過ぎて、ちょっと違うとなりそうなのだが。なんとなく見ていると、車種もいろいろあり、勝ち負けもあるため、気軽に観れるところもある。

CMからは、無茶苦茶な番組と思われそうだが、実際、観ると、それでほどでもなく。ただ、大手自動車メーカーの車を次々と壊す番組なため、スポンサーがいないからこそ実現でき、そこに新たな時代もある。

番組自体は、現在も続いており、登場する車が次々と廃車になっているため、どんな最後になるかも気になる。




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思うところも多い 映画・ドラマ・バラエティ 102.様々な物語で飽きさせず、希望が持てる結末も良く ミスター・ノーバディ [印象に残る 映画・ドラマ・バラエティ]

2009年に公開された映画『ミスター・ノーバディ』を観たのだが、重くなりそうなテーマを明るく取り上げ、人生の機微もあり。様々な出来事があり、急な展開で飽きさせず、見応えがある映画だった。

物語は、2092年、科学の進歩により永遠の命になっており、そこに、主人公 ニモだけが、限りある命。118歳を迎え、いつ死ぬか分からない状態で、医師やマスコミがニモの過去を聞き出そうとするのだが、様々な人生がいくつも語られ、どれが真実なのか、何が正しいのか、そんな内容。

この状況が、天然記念物や絶滅危惧種で、最後に生き残った動物を研究するような、そんな感じに近いのだが。過去を振り返る際、118歳でもあり、記憶の曖昧さもありそうで、何が正しく何が間違っているかも分からず、そんな怪しさがある。

それぞれの記憶を元に、多彩な物語があり。一人の女性と結婚生活を送っていると思ったら、次の瞬間には、その女性が別の女性になっていたり、不幸な最後を遂げるも、時間を巻戻して、別の人生に切り替わったり、自由さがある。

両親や3人の女性との物語でまとめられており、様々なシチュエーションから喜怒哀楽が描かれ、人が持つ感情の豊かさ、複雑さもあるのだが。次々と物語が切り替わるため、話の流れが掴み難くいものの、主人公の思いは理解できるところがあり。

一貫性がない記憶で、インタビューする人も困り出すのだが。これが、高齢者が、若い頃の自分を思い出そうとすると、こんな感じなのかもしれないと思え、適当さが逆に、記憶に囚われ過ぎない感じで、おおらかというか、それも良く。

この映画を観ていると、何かを決めて、行動を起こすことで、その先には、成功や失敗など様々な結果があり。可能性を残すという意味で、選択肢がある状態で、どちらも選ばないというのも、それはそれで、面白さがありそうで。

人生に悲観している時に観れば、人生、最後の最後まで何が起こるか分からないとなり、希望も持てそうで。そこに、この映画の良さもありそうなのだが、振り程度のSF感もあるため、そこで、好みが分かれるかもしれない。





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思うところも多い 映画・ドラマ・バラエティ 101.感染症で起こりそうな出来事がリアルに感じられ、ためにはなるものの コンテイジョン [印象に残る 映画・ドラマ・バラエティ]

2011年に公開された映画『コンテイジョン』を観ていたのだが。致死率が高い感染症が世界的に広まり、混乱する人々を描いたもので、次々と起こる出来事にリアルさもあり、起こるかもしれないだけに興味深い。

物語は、感染症の大流行 パンデミックが起こり、急に風邪のような酷い咳きがあり、その後、治療の間もなく、すぐに亡くなり。しばらくして、ワクチンが開発されるも製造が追いつかず、待たされる人々もり、様々な方法で奪い合うなど、いろいろ起こるというもの。

感染力が強いとなると、バスの中でふと握るところなど、普段、何気なく触れているところからも感染するため、映画で意識が変わるところもあり。初期症状が風邪に似ていることから、この映画を観た後、目の前で咳する人を見かけると妙に気になる。

映画としては、一人の主人公が、大活躍するという感じでもなく、暴力的なシーンもなく、派手なアクションもない。エンターテイメントさを期待して観ると、淡々と物事が進むだけなため、微妙さが残るかもしれない。

これが、現実に起こる可能性があり、緊迫した雰囲気が終始漂うため、そこで、興味深く観れたところがあり。どこか漠然としており、最後に、こんな感じでウィルスが動物から人へと広まるという映像で、あえて誇張しない感じもある。

致死率の高い感染症が広まった時に、人々は、どのように行動するか、それが分かるだけでも、いざという時に、慌てずに済みそうで。面白い映画という訳ではないのだが、感染の怖さを真面目に伝えるものとしては、適度に物語もあり、優れているような。





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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1119.秋吉優花の生誕祭 個性的なキャラが分かりやすく、温かい雰囲気で盛り上がりもあり [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演をDMMで観ていたのだが、チームHの『シアターの女神』公演。秋吉優花の生誕祭でもあり、『どげん?』というオレンジ色のタオルを一斉に広げ、ファンの大きな声援もあり、秋吉優花の様々な話に笑いも多く、盛り上がっていた。

自己紹介とお題のところでは、『気になっていること』がテーマなのだが。前日に、駒田京伽(ひろか)と坂口理子で、おしゃれな カフェに行った話が面白く。二人でトイレに行くとなり、坂口理子を先頭に歩いていると、目の前で開いた冷蔵庫に、坂口理子の『うわっ、びっくりせん? 今の!』となり。行った先では、トイレが一つで、坂口理子が先に入るも、扉をしめる瞬間も、駒田京伽を見ながらとなり。

この話には、急いでいる時に、いろいろやりながら、うざいような面白さがあり。そこで、駒田京伽の『早よしろよ、みたいな』と呆れた感じもあり。この話を聞いていると、映画 『ジョニー・イングリッシュ』を連想させ、再び観たくなる。

様々なMCで、コント劇 『Otona no cafe×HKT48特別公演~君の答えを探して~』の話で盛り上がっており。一緒に出演していた 駒田京伽からは、下野由貴の部屋まで、秋吉優花の『60万円!』という声が響いており、初日前で台詞を練習していたとなるのだが。秋吉優香の部屋が、隣ではなく、隣の隣となり、駒田京伽の『周りの人からしたら、なんの取引?』となるのも面白く。

コント劇中、秋吉優花と二人部屋だったという 豊永阿紀の話では、4期生で集まる事になり、秋吉優花が一人になるため、寂しいと聞いたら寂しいと言われ、これに、田中菜津美の『可愛い!』もあり。ここで、先輩ながら、秋吉優花の方が年下でもあり、豊永阿紀の『ちょっと年下、出してきてくれるんですよ』となるのも微笑ましく。

そのコント劇を観に来ていた 松岡菜摘からは、どうだったかを何度も聞くほど、気にしいという話があり。その後、中国版ツイッター 『ウェイボー』に、中国語を習い始めた 秋吉優花が中国語で紹介したところ、松岡菜摘ではなく、松岡クレヨンと間違えて伝えており、これに大きな笑いも起きていた。

決まった時には、この世のものではないくらいのドヤ顔をするという 田中菜津美の話も面白く。コント劇でも、台本とアドリブがありながら、秋吉優花のアドリブは、ドヤ顔で分かるとなり。田中菜津美が、そのドヤ顔を真似しつつ、タテに微妙に揺れており、これに雰囲気も感じられ、客席のからの大きな笑いもある。

生誕祭では、坂口理子が司会を務め、ファンからの質問コーナーもあり、手紙は、上野遥から。手紙には、上野遥から見た秋吉優花が綴られ、個性的なキャラも分かりやすく、笑いもあり、舞台でのつながりもあるため、気遣う思いに優しさも伝わってくる。

最後、ファンへの言葉があり。感謝の気持ちを伝えながら、選抜総選挙やコント劇について話していたのだが。ここで、コント劇が楽しかったと改めて嬉しそうに話す姿があり、思いを叶えたファンの笑いにも温かさが感じられる。


HKT48 LIVE!! ON DEMAND


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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1118.4期生の話も様々で、いろいろ起きるのも新鮮な面白さがあり [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演をDMMで観ていたのだが、様々なメンバーが出演する『ただいま 恋愛中』公演。4期生の意外な話も次々あり、ファンの大きな声援や笑いも多く、盛り上がっていた。

前半MCでは、『最近、ハマっていること』がお題だったのだが。小田彩加のドラマ 『スペック』をもう一回観るのにハマっていると話していると、神志那結衣からホテルで集まった時の小田彩加の話になり、『天井見て、どうしたのと聞いたら、今、いるって』に、周りのメンバーも霊的なものを感じたようで、下野由貴の手を横に振りながら、『私、ODAと一緒のホテルになりたくない』があり。

次に、海外ドラマ 『ウォーキングデッド』と『プリズンブレイク』にハマっているという 松本日向から、前日に話していた 朝起きたら、片手にドライバーを持っていたもあり。これに、下野由貴の『日向とも一緒のホテルになりたくない』に、客席からの笑いも起きていた。

このメンバーとホテルで一緒になりたいという話は、度々あるのだが。今回は、逆に、一緒になりたくないとなり、これも違った面白さがあり。さらに、なりたくない理由に、身の危険がありそうなところで、ユニークさもある。

さらに、堺萌香のコアラのマーチを口の中でクッキーとチョコに分解して食べるもあり、立て続けに4期生の変わった一面が感じられる話があり。最後、お馴染みでもある 清水梨央の『動画を観て、寝ちゃうんです』もあるのだが。

前半MCの司会を務め、軽快に進めていた 秋吉優花だったのだが、清水梨央の話には、返しようもなかったようで。『あの、まだ、こういう処理、ちょっとね、慣れてないんで』となり、客席からも大きな笑いが起きていた。

後半MCでは、テキパキと司会を務めていた秋吉優花の違った話になり。曲中、メンバーが半分に分かれ、衣装を早替えするところで、しっかり準備していたという 今田美奈が楽屋に戻ると、置いていたはずの短いズボンが無く。誰かが履いていったとなり、めちゃくちゃ短いスカートを履いて出るも、踊っていると上がってくるため、手で押さえながらと散々な感じなのだが。

今田美奈の『ちらっと見たら、秋吉が私のズボンを履いてて』に、周りのメンバーが『えぇー!』と驚きながら笑っており。ここで、秋吉優花が着替える際、一緒だったメンバーからの話が続き、秋吉優花から逆に服装チェックされたという 山内祐奈、地頭江音々の『秋吉さん、2回、着替えてましたよ。自分の履いて、違うと思ったんですかねぇ。着替え直してて、ばたばたしてるなと思ったら』もあり、迷いながら、ズボンを履かれたのが分かるのだが。

今田美奈の『全然、自分の無いと思って踊ってたら、秋吉が私のズボン履いて、楽しそうに踊ってるから..』に、客席からの大きな笑いがあり、高笑いが聞こえるほど盛り上がっていた。1期生 今田美奈と2期生 秋吉優花で、先輩後輩でもあり、身長差もあるところで、さらに面白く。

劇場公演中に、いろいろ起こるのも新鮮さがあるのだが。前日に続き、メンバーも起こった直後に話しているため、そのテンションで話すからこそ伝わる何かもありそうな。


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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1117.メンバーの話も様々で、にぎやかさに活気もあり [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演をDMMで観たのだが、様々なメンバーが出演する 『ただいま 恋愛中』公演。劇場公演としては、10日ぶりで新鮮さが強く感じられ、メンバーの活気もあり、ファンの大きな声援も響き、にぎやかさがある。

自己紹介とお題のところでは、『驚いたこと』がテーマなのだが、メンバーの話もバラエティに富んでおり。松本日向の朝起きたら、ドライバーを握っており、ウォーキングデッドという話もハロウィン感があり、宇井真白の選挙の話も、18歳からの選挙権で旬な話題でもあり、帰省していたという 運上弘菜と地頭江音々もあるなど様々なのだが。

田中菜津美の通学途中で、サラリーマンに荷物を持ってもらったという話もあり。荷物については、特に触れていなかったのだが、声を掛けられるくらい多かったという事なのかもしれない。この時のメンバーやファンのリアクションが、驚きと引いた感じがあり。この話、以前、コンビニへ一緒に行った話とも重なるため、危なさも感じられる。

村川緋杏(びびあん)の話も印象に残り。ホークスタウンに劇場公演があった頃、村川緋杏は、1期生の『手をつなぎながら』公演を観に来ており。そこで、忘れた生徒手帳が、5年の時を経て、現在も事務所に保管され、生徒手帳を忘れた お客さんが、後に、メンバーになったという話も凄い。

前半MCと後半MCで、つながりが感じられる話に面白さもあり。前半MCでは、北海道から福岡へ帰ってきた 運上弘菜から、地頭江音々にお土産で、キツネのカタチのチョコレートを渡しており。そのチョコレートの首が折れてた事で、地頭江音々に不吉な事が起こらないかと気にしており。このチョコレート、ロイズと話していたところがDMMでは、カットされていた。

その後、後半MCでは、廊下に全身鏡があり、そこで、2期生 駒田京伽がチェックしていると、4期生 運上弘菜が後ろから触れつつ、『あのさぁ』と近づき。絶対、誰かと間違えていると感じながら、『どうしたの』と聞いた途端、『ああ!』と驚き、4期生 地頭江音々と間違え、『心臓、止まるかと思った』となるのだが。駒田京伽の驚いた 運上弘菜の真似もリアルで、客席からの笑いもある。

この時、駒田京伽の隣に、地頭江音々がおり、二人は、同じ宮崎出身でもあるのだが。髪型も似ており、背の高さも近そうで、二人が並ぶと、どのくらい似ているかも分かりやすく。そこに、運上弘菜の物静かなイメージもあるため、驚きのギャップも感じられ、より面白い。

運上弘菜が、地頭江音々を気に掛けている話もあり、そこから、地頭江音々と間違えて、駒田京伽となるため、出来事に流れもありそうで。地頭江音々ではなく、運上弘菜 本人にあるところに、ユニークさもある。

公演が始まる前の円陣で、深川舞子の『みんなが落ちないように、祈ります....』という話もあり、駒田京伽の『逆に怖い』、上野遥の『説得力が半端ないよね』もあるのだが。ちょうど前回の劇場公演で、深川舞子がステージから派手に落ちており、これも、不吉つながりで、まとまりがある。

不吉な事がという話には、何かが起こりそうだと感じさせるため、そこに惹きつけられるものがあるのだが。これも、どのメンバーが口にするかで、何かがありそうな 度合いも変わりそうな。


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無料ながら細かい作りが凄い ガンダムオンライン 6.伍長以上で部隊が作成でき、突然の部隊招待も届かなくなる [かなり遊べる無料ゲーム ガンダムオンライン]

3年ぶりに始めた ガンダムオンラインも、1ヶ月ほどが経ち。オンラインゲームもサービス終了が多いため、最初は、どうかなと思っていたのだが。極端にユーザー数が減り、過疎な状態になっているようでもない。

最大 52 vs 52なため、多少の待ち時間があるのだが、以前も、こんな感じだったんじゃないだろうか。早朝だと、500人ほどなため、時間がかかるのだが、22時くらいになれば、2ワールドそれぞれで、3000~4000人になり、こうなれば、大した待ち時間はない。当時、2ワールド合計だと、1万は超えていたため、減ってはいるようなのだが、問題なく遊べるくらいはいる。

3年前との違いも、結構あるのだが、中でも、部隊作成が、伍長以上からできるようになったのが良く。部隊というのは、そこに所属するユーザー同士で、コミュニケーションが取れたり、鹵獲ポイントを使い、敵軍の機体をレンタルして使えるようにしたり、部隊単位で遊べたりというもの。

ある程度、長く遊んでいると、『部隊招待』という 部隊勧誘メールが届くようになり、メールが届くと言っても、ガンダムオンライン内のメールボックスなのだが。基本的に他のユーザーとコミュニケーションを取りつつ、遊びたい訳ではないため、これが面倒に感じていた。もちろん、部隊招待に応えることもなく、何もしないのだが。

部隊招待を出す際、送るユーザーがプレイする時間帯も表示されており、一緒に楽しめるようにという事だと思うのだが。時間帯が同じとなると、連絡してきたユーザーと同じ戦場で戦うこともあるため、それも気になる。

以前は、部隊作成は、准尉以上じゃなければ出来なかったのだが、これが、伍長からに引き下げられており。伍長ということは、大規模戦に参加できるレベルと同じなため、ほぼ誰でも部隊が作成できる。

ユーザーは、複数の部隊に所属できないため、自分で部隊を作成し、そこに入ってしまえば、部隊招待も来なくなる。また、自分の部隊なため、隊員を募集しないに設定すれば、入隊希望者もなく、何もない。

この他、部隊を作るメリットとしては、隊員を集め、部隊単位でプレイしないとなると、チャレンジが達成されたことで報酬があるくらいだろうか。鹵獲ポイントを集め、敵軍の機体がレンタルのように使えたりもするのだが、選べる機体も少なく、わざわざそれを使わなくてもというものばかり。

いずれにしても、自分の部隊を作ることで、部隊招待が届かなくなり、かなり遊びやすくなった。


  


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思うところも多い 映画・ドラマ・バラエティ 100.問答無用な獣の迫力もあり、意外な展開もある ウルフマン [印象に残る 映画・ドラマ・バラエティ]

2010年に公開された映画『ウルフマン』を観たのだが、1941年の映画『狼男』をリメイクしたもので、躍動感がある獣な動きで映像に迫力もあり、物語も想像とは違った展開になるなど、意外な面白さがある。

物語は、1891年のイギリスを舞台に、狼男に弟を殺された主人公が、狼男を倒そうとするも噛みつかれるも生き残り、その後、狼男に変身するようになる。狼男になってしまった主人公が、どうなってしまうのかというもの。

この映画では、人に襲い掛かる狼男が凄く、人と変わらないほどの大きさで素早く、しかも、巨大な熊ほどのパワーもあり。一瞬で、人の手足が吹き飛ぶなど酷さもあり、人が束になっても敵わないほどなのだが。一方で、主人公が狼男になると、人間側の残酷さも垣間見え、こちらの悪さも感じられる。

狼男は、誰かが変身した姿でもあり、最初に主人公の弟や住人を襲った狼男は誰だったのかもあり、そこで、主人公も狼男になってしまうのだが。満月で狼男に変身し、我を忘れて暴れまわりながら、弟の婚約者に思いを寄せているため、そこに、わずかな人間の心も残り、最後の結末に思うところもある。

狼男と言えば、ドラキュラ、フランケンシュタインと共に、昔からの怪物なのだが。どれも、こういう物語というほど詳しくはなく、外見のイメージがあるだけで、よく分からないのだが。この映画から、狼男に噛まれて死ななければ、その人も狼男になる事を知り、どこかドラキュラの話にも似ている。

古くは、ギリシャ神話や旧約聖書にも狼男な話があるため、ドラキュラやフランケンシュタインよりも歴史がありそうで。現在でも、人狼症候群と呼ばれる突然変異の遺伝子で起こる 多毛症があり、顔や上半身が異常に毛深くなることから、これが人狼伝説の元になったという話もある。

この映画を観たことで、狼男は、こういうものというのが分かったのだが。身近に自然があり、怖さを感じるような動物がいたりすると、より現実味が増し、違った印象にもなるのかもしれない。




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思うところも多い 映画・ドラマ・バラエティ 99.外見が全く同じ人間が二人、怪しげな雰囲気もあり 複製された男 [印象に残る 映画・ドラマ・バラエティ]

2013年に公開された映画『複製された男』を観たのだが。ポルトガルのノーベル賞作家 ジョゼ・サラマーゴの小説『複製された男』を映画化したもので、外見が全く同じ人間が二人という奇妙さがあり、怪しげな物語で興味深い。

内容は、大学で歴史講師を務める主人公が、ある日、映画を観たところ、自分と見た目が全く同じ人物がおり。それが気になり、その人物に会おうとしたことから、思わぬ展開になるというもの。

同じ様に見えても、性格が大きく違い、それぞれが恋人や妻を持ち、環境の違いもある。一人の人物が、2つの人生を歩んでいるようにも見え、さらに、全く同じということから、すり替わることができるものの、どちらかが消えても成り立ちそうなところに怖さがある。

この映画の中で、俳優 ジェイク・ギレンホールが、一人二役を演じており、全く違うキャラクターなため、見た目が同じで、全くの別人という感じも分かりやすく。登場人物も少なめで、不可解さがあるものの、物語の流れが掴みやすく、観やすさもある。

内容としては、愉快なものではなく、無茶をすれば、こうなるというものだが、逆に、内面が大事という話にもなりそうな。どこか、アニメ 『笑ゥせぇるすまん』に近く、上手く行きそうなところ、急に落とされるという感じだろうか。

主人公の平凡な日常から物語は始まるのだが、終始、BGMが怪しげで、何かが起こりそうだと感じさせるため、最後まで妙な緊張感で見続けることができた。これが、緩いものだったら、途中で観るのをやめていたかもしれない。

世の中には、自分と同じ人間が3人いるという話もあり、この物語も、どこかありそうな感覚で観れるため、そこに、面白さもあり。悪用しようと変な気を起こすと、酷い目に遭うということじゃないだろうか。

考えてみると、キャラクターのどぎつい感じはあるのだが、短時間で教訓を伝える『笑ゥせぇるすまん』は、凄い物語なのかもしれない。

 


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