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思うところも多い 映画・ドラマ・バラエティ 108.クイズ番組も懐かしく、意外な面白さがあり スラムドッグ$ミリオネア [印象に残る 映画・ドラマ・バラエティ]

2008年に公開された映画『スラムドッグ$ミリオネア』を観たのだが、想像していたものとも大きく違い、クイズの答えと主人公の人生が密接に関わるところにユニークさもあり、異文化さもあり、展開も早いなど楽しめる映画だった。

物語は、インドを舞台に、スラム街で育った主人公が、クイズ番組『クイズ$ミリオネア』に出演し、次々とクイズに正解するというもの。主人公の境遇から、クイズに答えられるはずがないと不正を疑われ、警察に逮捕されるが、そこから、なぜ、答えられたのかが、徐々に明らかになる。

この映画、インドの外交官・小説家 ヴィカース・スワループが、2005年に発表した小説『ぼくと1ルピーの神様』を映画化したもの。俳優や物語からインド映画を感じさせるのだが、イギリス映画になっており。インド映画でお馴染みなダンスシーンは、最後のエンドロールのみ。

日本では、タレント みのもんたが司会を務めた フジテレビのクイズ番組『クイズ$ミリオネア』が、2007年に終わり、その翌年、この映画が日本で公開されている。当時、この映画は、様々な賞を受賞するなど話題になった作品。

よく知るクイズ番組と映画を組み合わせたものなため、ありがちな サクセスストーリーを想像してしまうのだが、それとも大きく異なり、ドラマティックさがある。インドの物語なため、文化的な違いもあり、日本ではなさそうな出来事も多く、新鮮に感じられる。

クイズの答えを学んだ知識として答えるのではなく、辛い経験から答えており、そこに特徴があり。なぜ、答えられたのかを問い詰められる度に、昔の出来事を振り返るのだが、ワンパターンな印象はない。

主人公が、どんどん正解するため、間違えさせようとする司会者との駆け引きもあり、一度でも間違えれば、全てを失うという緊迫した雰囲気があるのだが。大金がかかっているからこその真剣勝負なため、最近のクイズ番組では、感じられないものかもしれない。

この映画を観ると、体験したことは忘れないという話になるのだが。多くの事を体験で記憶するというのも、無理な話で。そこに、勉強の難しさもありそうな。





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ホテルのWi-Fiが役に立たないようで 部屋の有線LANでWi-Fiを飛ばせば、ネットが快適に使えることもある [ホテルのネットが遅く、Wi-Fiがダメなら]

先日、ホテルに泊まっていた時の話なのだが。ノートPCは持って来たものの、WiMAXのモバイル端末を忘れてしまい、途中で気づくも引き返すこともできず。ホテルのWi-Fiが使えれば問題ないのだが、ダメならスマホを通じてネット接続のテザリングになる。

ホテルにチェックインし、部屋までの廊下を歩きつつ、Wi-Fiのアクセスポイントらしきものもなさそうで、たどり着いたのは一番端の部屋。早速、Wi-Fi接続の案内を読みつつ、ネット接続を試みるも、電波も弱く、低速でよく切れる。

ちょっとしたネット検索にも時間がかかり、全く役に立たない。仕方なくスマホのテザリングで、ネットを使い始めたのだが、テレビを観るよりもネットなため、このままも厳しい。

どうしたものかとデスク周りを調べていると、裏に有線LANのコネクターがあり。これは、LANケーブルでパソコンと接続し、ネットが使えるというものだが。最近のホテルでは、無線LANのみで有線LANが部屋にないところも珍しくない。

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持ち込んだ ノートPCは、薄型なため、Wi-Fiでしかネット接続できず、有線LANからWi-Fiを飛ばす『エレコム WiFiルーター 無線LAN ポータブル 300Mbps 11n/g/b WRH-300BK2-S』を接続。

これで、薄型ノートPC、タブレットやスマホも、部屋の有線LANでWi-Fi接続でき、回線速度を調べたところ、3~8Mbpsほどある。これなら、高画質な動画も問題なく楽しめるレベルで、ネットが快適に使える。

薄型ノートPCを有線LANで接続するなら、『エレコム 有線LANアダプタ USB2.0 ブラック EDC-FUA2-B』などもあり、これがあれば、USBで接続できる。ただ、スマホやタブレットなどでも使うとなると、今回の『エレコム WiFiルーター WRH-300BK2-S』のような機器になり。

もし、ホテルの部屋で何かの機器が有線LANと接続されているような状態なら、『エレコム WiFiルーター 無線LAN ポータブル 300Mbps 11n/g/b WRH-300BK』を使えば、Wi-Fiも使えて、有線LANでも接続できるため、間に挟むことで元々の有線LAN接続もそのままに、Wi-Fiが使えるようにもなる。

これらの機器で部屋の有線LANをWi-Fiで使えるようにしても、このWi-Fiルーターのパスワードを入力しなければ、もちろん、接続できない。電波が届き難いところに設置し、中継器として使う『BUFFALO 無線LAN中継機 エアステーション ハイパワー コンセント直挿し WEX-1166DHP』などは、親機のSSIDでも接続できるため、ホテル全体で使えるアクセスポイントが増えることになるが、それとは違う。

部屋の有線LANをWi-Fiで使えば、常に快適に使えるという話ではないのだが。Wi-Fiが届かない事で上手く接続できない場合には、こんな事もある。これまでも何度かやっているのだが、Wi-Fiでは、建物の作りなどでも電波の届き具合に影響もあるため、有線LANに自前のWi-Fiが目の前にあると、大分違う。

ホテルのWi-Fiがしっかり届く宿泊客が、どのくらいネットを利用しているか、ホテルの回線が混んでいるのかいないのかで回線速度も大きく違うのだが。今回は、Wi-Fiがどの部屋からも十分使える状態じゃなかったため、有線LANからの接続が快適だったということじゃないだろうか。


   


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思うところも多い 映画・ドラマ・バラエティ 108.自由と孤独さがあり、人の内面が感じられる SF映画 アイ・アム・レジェンド [印象に残る 映画・ドラマ・バラエティ]

2007年に公開された映画『アイ・アム・レジェンド』を観たのだが。近未来を舞台にしたSF映画で、荒廃した街の自由さ、誰もいない孤独さもあり、群がる敵との戦いにスリルもあるなど楽しめる映画だった。

物語は、2012年、謎のウィルスが蔓延したことでニューヨークが閉鎖。ウィルスに感染した人の一部が、ダーク・シーカーと呼ばれる凶暴なモンスターになっており、夜に群れで現れ、襲ったりもする。主人公は、元米国陸軍中佐で科学者でもあり、一人でニューヨークに残り、ウィルスの治療薬を探すというもの。

ウィルスの感染で、大半の人が死に、一部がダーク・シーカーなため、ニューヨークの街の建物は、ほぼ無傷で残り、お店などにも物を残したまま、人だけが消えた状態。そこに、主人公だけが生活しているため、あるものを自由に使える。家には、発電機もあり、保存食もあふれ、廃墟の中とは思えない普通の生活があり、そこに面白さもある。

使えそうなものをかき集め、まともな生活ができるようにするというのが、PS4 『フォールアウト4』を彷彿とさせ、荒廃した街並みの映像から、PS4 『The Last of Us』にも似ている。どちらのゲームも、この映画の後に発売されており、影響を受けているかもしれない。

この状況で一人でウィルスに立ち向かうため、精神的にもタフな主人公を想像させるのだが、そうではないところにポイントがあり。愛犬がいるものの、孤独な状態が長く、人恋しさ、寂しさから、怪しげな行動が多々あり、人間の弱さが描かれている。

最後の結末が、バタバタした感じがあるものの、サバイバルな面白さがあり、ダーク・シーカーとの派手な戦闘もあり、楽しめるものだったのだが。特典映像には、別エンディングもあり。突然、差し替えた理由は分からないのだが、より楽しめるとも言えそうで。

この映画だけではないのだが、何かをかき集めたり、カスタマイズしていたりというのが、どこか惹きつけられる。

  


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思うところも多い 映画・ドラマ・バラエティ 107.問答無用な刑事に格好良さもあり、惹き付けられる面白さもある コブラ [印象に残る 映画・ドラマ・バラエティ]

1986年に公開された映画『コブラ』を観たのだが。凶悪な連続殺人犯を相手に、型破りな刑事が派手に戦いながら、犯人を始末するというもので。映像としても、犯人グループの残忍さを伝えつつ、過剰にならない感じもあり、安心して楽しめる映画だった。

物語は、凶悪事件が多発する中、狂信的なグループが、連続殺人を繰り返し、その現場を目撃した女性が、執拗に命を狙われたことから始まり。そこで、ゾンビ班と呼ばれ凶悪事件専門の刑事が、この女性を守りつつ、奮闘するというもの。この刑事を演じるのが、シルヴェスター・スタローン。

シルヴェスター・スタローンが、でっぷりしたおじさんなイメージがあったのだが、30年ほど前なため、若々しく。筋肉がありつつ、見るからにマッチョではなく、細マッチョな感じで、格好良さがある。

主人公は、強面で凄腕の刑事ながら、健康志向で食べ物に気を使い、女性に対しても不器用。守る女性は、モデルで活発なタイプでもあり、この組み合わせも良さそうで。主人公の愛車は、外見はクラシックカーのようで中は改造され、物凄いスピードが出たり、使用する武器にも特徴があるなど、惹き付けられる要素が多い。

狂信的な犯人グループは、斧やハンマーなどの鈍器をよく使い、これで車をボコボコ叩き、人を襲うため、怖さと力強さが伝わってくるのだが。一方で、襲われているシーンはあるものの、切り刻むような惨いシーンは少ない。怖さは感じるものの、痛々しさが軽減されているような、そんな印象もある。

犯人グループも狂気でいかれているのだが、それを追う主人公が、冷静さを保ちつつ、それを上回り、見せ場も多い。派手なカーチェイスや銃撃戦もあるのだが、CGがない時代でもあり、今どきの映画とは違った迫力がある。

犯人側は、何をしようと裁判になれば、精神異常者で無罪になると語り、誰にでも人権があるとたかをくくるのだが、それが全く通じない刑事がいるところに、面白さがあり。ゾンビ班というのは、犯罪者を逮捕しても、また社会に戻ってくるため、これがゾンビのようだという事じゃないだろうか。




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WiMAX2+のギガ放題で業界最安級も間違いなく 5.緑のLEDランプもオンオフでき、黄色いランプで直近3日の10GBも分かり、Speed Wi-Fi HOME L01が便利でいい [WiMAX2+ ギガ放題 業界最安級は確かに安い]

So-netからBroad WiMAXに移り、契約時のオプション『安心サポート』と『Broadサポート』もネットで簡単に解約でき、月額利用料も大分安くなったと前回書いたのだが。しばらく使っていて、WiMAX端末の『Speed Wi-Fi HOME L01』も受信感度が良く、機能的な便利さも感じられる。

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これが、『Speed Wi-Fi HOME L01』なのだが。緑のLEDランプで、上の4つが受信電波の強度、下の1つが通信モードとアップデートの通知、一番下の黄色のLEDランプは、設定したデータ量を超えたかどうかの通知になる。

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緑のLEDランプは、端末の設定画面のLED設定で、オフにするこができる。下にある15秒などの選択肢は、これを選ぶと15秒間ランプが点灯して、オフになるというもの。

設定画面の入り方なのだが、パソコンなどでhttp://speedwifi.home/html/login.htmにアクセスし、ユーザー名とパスワードでログイン。Speed Wi-Fi HOME L01の底にある『初期ログインID/パスワード』と書かれているのが、ユーザー名とパスワードになる。

黄色のLEDランプは、この設定画面の通信量カウンターとつながっており、設定したデータ量を超えると、この黄色いランプが点滅する。1ヶ月のデータ量、直近3日のデータ量と2つの設定が同時にでき、これが、速度制限がかかる状態かどうかの目安になる。

目安になるというのは、Speed Wi-Fi HOME L01が計算したデータ量で、黄色いのランプが点滅するためで、設定画面から通信カウンターをクリアすれば、点滅は消える。これも、緑のLEDランプのように、オフできるかというと、そうではない。

1ヶ月データ量については、通知表示(黄色いランプ)をオフにできるのだが、直近3日は、オフにできず、1~10GBの設定のみ。設定画面から通信量カウンターをクリアする以外、黄色い点滅を止める方法はなさそうで。

ただ、ギガ放題で、直近3日で、10GBを超えているかどうかが分かるというのは、便利でもあり。黄色い点滅があれば、午後6時~翌日の2時まで速度制限がかかるのが分かり、それに合わせたネットの使い方ができる。

転送速度は、回線の混雑具合でも波があるため、速度制限で遅いと分かれば、なぜ、こんなに遅いのかと悩まなくて済む。回線が込みだすことで速度制限が始まるため、回線が空いていれば、直近3日で10GBを超えていても、快適に使えることもある。

実際に、速度制限がかかる状態で、休日の午後6時を過ぎても、11Mbpsほど出ており、午後7時半頃に、1.2Mbpsに落ちた事もあり。速度制限も、頭ごなしにかかる訳ではない。





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思うところも多い 映画・ドラマ・バラエティ 106.人工臓器の回収もリアルで、独特な雰囲気もある レポゼッション・メン [印象に残る 映画・ドラマ・バラエティ]

2010年に公開された映画『レポゼッション・メン』を観たのだが。SFな世界で、人工臓器の回収シーンもリアルで痛々しく、逃亡劇によるスリルもあり。過激なシーンが多いように感じるものの、テーマとしては、全くあり得ないものでもないため、そこに思うところがある。

物語は、近未来を舞台に、人工臓器で人間が長生きできる世界。病気で死ぬか、人工臓器で生きるかという選択を迫られ、人工臓器を選べば、長生きできるものの高価なため、ローンになり。このローンの支払いが滞ると、滞納者を殺して人工臓器を回収し、その仕事がレポゼッション・メン。主人公は、この仕事をしながら、事故で自分も人工臓器を入れられ、追う側が追われる側になる。

人工臓器で、人の弱みにつけ込み、大企業が大儲けしているような話で、滞納者から回収するという名目で、殺人も合法化されているところに、惨さがあり。普段、何気なく生活しているような人が、突然、レポゼッション・メンが現れ、人工臓器回収で殺され、この急な展開に、どこかホラー映画のような感覚もある。

レポゼッション・メンとして凄腕の主人公が、逆に追われる立場になり、これまで、一緒に働いていた同僚が敵になり。レポゼッション・メンだったことで、滞納者のグループから白い目で見られつつ、仲間として認められるため、SF映画『トータルリーコール』を彷彿とさせる。

人工臓器や武装した レポゼッション・メンが登場するため、SF映画として、距離を置いて観れるのだが。人工臓器ではなく、車であったり、家であったり、差し押さえられれば、命までは取られないものの、持っていたものを失うため、感じとしては近く。貧しい人と裕福な人の格差、社会的な理不尽さのようなものも、込められてそうな話でもある。

大分前、海外で臓器売買が大きな問題になり、自分で臓器を売る人もいれば、誘拐されて臓器だけを抜き取られたという話もあったのだが。もしかすると、この映画と同じ様な事が、起こっていたのかもしれない。

 


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思うところも多い 映画・ドラマ・バラエティ 105.6つの物語でキレた展開も刺激的なコメディ映画 人生スイッチ [印象に残る 映画・ドラマ・バラエティ]

2014年に公開された映画『人生スイッチ』を観たのだが、6つの独立した物語があり、暴力や復讐をテーマに人が豹変する姿が描かれ、この状況でどうなるかというブラック・コメディ映画。アルゼンチンとスペインの共作で、様々な映画祭で高く評価され、アルゼンチン国内では、史上最高の観客動員数を記録した映画。

内容は、6つの物語には、こんな事があるかもしれないと感じられる出来事から始まり、それが、思わぬ結末を迎えるというもの。どの物語にも、復讐や暴力があるのだが、時間が短い分、暗い気分にもなり難く、ちょっと距離を置いて観れる感覚もある。

キレた人間の暴れようも凄く、様々なものに対する皮肉もあり、シチュエーションとしても多彩なため、観る人がどれかに共感しそうで。そこから、ド派手に何かが起こるため、観客の思いを代弁しているようなところもあり、それが映画の大ヒットに結び付いたんじゃないだろうか。

これが、映画の中だけなら良かったのだが、この映画の1つめの物語、自分と関係がある乗客を集め、航空機で突っ込むという話があり、これを彷彿とさせる事故が実際に起こり、事故が起こったタイミングからも怖さがある。

2015年3月24日、バルセロナからデュッセルドルフへ飛行していたドイツのジャーマンウイングスの定期便が、乗客150人を乗せたまま墜落。2016年3月14日、最終報告書が発表され、副操縦士による故意の墜落と断定されている。

ジャーマンウイングス9525便墜落事故で、副操縦士は精神科の診療を受け、乗務禁止と診断されながら、それを隠して、仕事を続けており。精神的に病んでいる点など、映画と酷似している。この映画は、2014年5月にフランス カンヌ国際映画祭で称賛され、ヨーロッパで広く知られていたことを考えると、事故の切っ掛けになった可能性はあるかもしれない。

邦題は『人生スイッチ』で、原題は、野生な物語という意味と違いがある。人生スイッチというのも、人が豹変し切り替わる瞬間も感じさせるのだが、どこか、人生ゲームを感じさせゲームのような印象が強い。野生の物語というのも、キレた感じと上手く重なるのだが、どこか伝わり難そうで、タイトルの難しさも感じられる。

6つの物語につながりがないため、時間がある時に分けても見やすく、そんな便利さもある。





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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1128.宮﨑想乃の生誕祭 様々な思いも感じられ、メンバーやファンの温かさもあり [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演を生中継でも観ていたのだが、チームT2 + 研究生の『手をつなぎながら』公演。昼夜の2回公演で、夜公演には、宮﨑想乃 初の生誕祭もあり、メンバーの様々な思いも感じられ、温かい雰囲気がある。

昼公演では、もっとも輝いているアイドル MSIを出演メンバーからファンが決めるという企画があり、自己紹介MCでは、そのアピールがお題。松本日向の『日向の今日のMVPのやつは....』、坂本愛玲菜の『どうしようかな。私は、MSアイドルに.....』など、MSIが上手く伝わっていない感じが面白く、周りのメンバーも笑っており。

劇場公演の終盤、ファンにメンバー3人を指名してもらい、その3人がじゃんけんで、だれが、MSIかを決めることになるのだが。栗原紗英、坂本愛玲菜、山下エミリーの3人が選ばれ、坂本愛玲菜が勝ち、『キスは待つしかないのでしょうか』でセンターを務めていた。

この曲には、セリフなど一人のメンバーが注目される 見せ場もあり、それがMSIで決まるというところに、ユニークさがある。ファンにとっては、推しメンをセンターにするチャンスにもなりそうで、最後は、運もあるなど面白くなりそうな。

夜公演は、宮﨑想乃の生誕祭でもあり、自己紹介MCのお題は、『想乃ちゃんについて』。スタイルの良さを挙げるメンバーが多く、公式プロフィールの身長が161cmとあるのだが、実際の身長以上に身長があるように見え、そこに、スタイルの良さも伝わってくる。

前半MCでは、宮﨑想乃を自分の彼女にするため、メンバーから愛の告白もあり。宮﨑想乃が女性役で、他のメンバーが男性役となるのだが、最初に、松本日向から始まり、重々しく歩きつつ、『ごめん、待たせたな~』となり。男性側を演じる事で、どんな男性像があるかも感じられ、そこに、面白さもあり。

松本日向に続き、山内祐奈、栗原紗英、地頭江音々と歩き方を真似ており、ここで笑いもあるのだが。地頭江音々は、宮崎弁で告白しており、話している内容は分かるものの全く意味が想像できない言葉もいくつかあり、周りのメンバーも驚いていた。話した後、宮﨑想乃から 『ちょっと難しくて、何言ってるかわかんね』とふられ、それも面白く。

栗原紗英の『ぴーちゃんとか、冨吉さんがわざと言ってるのが、あれ、本当なんだね』に、地頭江音々の『そうです。でも、最近、冨吉さんと駒田さんは、ちょっと宮崎捨ててます』もあり、住んでいるところの言葉に馴染むという話にもなりそうで。

宮﨑想乃が大好きという豊永阿紀は、男役を捨てて、『豊永阿紀ちゃんから宮﨑想乃ちゃんにいいですか』となり、客席からの『フゥー』と声も上がるのだが。この日、朝起きるのが苦手な豊永阿紀は、朝5時から起きて、宮﨑想乃のためにキャラ弁を初めて作り、おかずを作るのに、夜中の1時にも作っていたとなり、『結婚してください』と手を差し出すと、それを掴んで抱き合っていた。実際にお弁当を作った話も交えての告白だけに、リアルさがある。

生誕祭では、小田彩加が司会を務め、AKB48 チーム8 佐藤七海からのビデオメッセージもあり。755で宮﨑想乃が好きと書き、ファンがそれを佐藤七海に伝え、そこから握手会で会うようになったとなり、仲を取り持つファンに優しさも感じられる。つい最近、仲良くなったばかりなため、宮﨑想乃の『誰が言ったの?』に、小田彩加と武田智加の二人で、マネージャーに大好きだからと伝えたとなり、『え~嬉しい、ホントに可愛いんですけど、どうしたらいいですか?』と喜んでいた。

最後にファンへの言葉があり。悩んでいた頃の話も、自分のせいで家族も暗くなり、友達にも嫌われるかもしれないと会うのが怖く、自分が自分じゃないからという言葉に深刻さも伝わってくる。SNSや握手会を通じて、ファンの声が聞けるようになり、ここにいていいんだと思えるようになったと話していた。ファンとの直接的なコミュニケーションが大きな支えになり、伝える事の大事さも感じられる。

宮﨑想乃が話し終えた後に、小田彩加が急に泣き出してしまい、『若いのに、たくさん、悩んでて...』となるのだが。小田彩加と宮﨑想乃は、1歳違いでもあり、『小田、いくつ?』、『誰だよ』となり、笑いもあり。劇場公演後のトークでは、同じ気持ちだったんだと感じ、泣いていたと話していた。


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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1127.Mobile会員限定公演 様々な話に笑いも多く、そこからの話に面白さもあり [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演をDMMで観たのだが、様々なメンバーが出演する 『ただいま 恋愛中』公演。Mobile会員限定公演でもあり、ファンの声援に活気も感じられ、MCも笑いが多く、ノリが広がるところに、にぎやかさがある。

自己紹介とお題のところでは、『最近の○○な事』がテーマなのだが。明日、あるメンバーと二人でお出かけするという 駒田京伽(ひろか)の話が、最後まで、誰と言わないところで、謎かけのような面白さがあり。話の中で、同期で年下、連絡を取り合うということで、出演メンバーではない事も分かり、初めて二人きりというところで絞られるところもあり。最近のMCでの話もあり、田島芽瑠だろうか。

1列目に、:植木南央、坂本愛玲菜、堺萌香という並びも面白く、植木南央と植木チルドレンの二人となるのだが。銀行で3万5千円を引き出したところ、全部千円札で、35枚の千円札で財布が閉まらないという 植木南央の話もあり。開いた状態の財布が心配となるのだが、これがお笑い芸人 サンシャイン池崎の真似をした俳優 斎藤工の『ジャスティス』を彷彿とさせる。

次に、植木チルドレンで1号でもある 坂本愛玲菜になり、先日の劇場公演で、松岡チルドレンになりかけた話になると、植木南央の『ブチ切れてます』で笑いもあり。植木南央と久しぶりに会い、曲中に、たくさん絡もうと近づいたところ、植木南央の足を思いっきり踏んでしまったとなり、思わぬ展開に、ユニークさがある。

前日に、大好きな植木南央と出演でき、オタ活も充実と言われていた 堺萌香の靴下が下がり、靴の中で丸まり、足つぼ並みに痛いという話もあり。これが、話し方もあるのだろうか、植木南央が話しそうな感じがあり、どこか似ているような。

前半MCでは、村重杏奈の『へこき虫』という話で大いに盛り上がっており。小学生の高学年ぐらいの話で、クラスで誰かがおならをしたところ、誰がおならしたかと犯人探しのようになり。顔を赤らめる女の子に気づいた男の子が、その子が好きでもあり、かばって、自分がと言ったところ、みんなに『へこき虫』と言われ。男の子は、イケメンな感じでかばいつつ、安心しなと思い、ふと女の子を見ると、遠慮なく 『へきこ虫!』となり。これに、メンバーもファンも爆笑しており、ここからの話も面白さがあり。

後半MCでは、ユニット曲 『帰郷』で、カッコいい声と褒められ、外園葉月の『褒められると、ちょっと苦手なタイプなんです』に、駒田京伽と栗原紗英の『へこき虫!へこき虫!』もあり、『それは違うやつ』となるのだが。すると、栗原紗英から『足くさい!足くさい!』と言われ、駒田京伽の『それ事実』で笑いもある。

自己紹介MCでも、村重杏奈と同じ1期生 下野由貴から、同じ話を何度も聞かされると話しており。この『へこき虫』でも、下野由貴の『もう、うちら聞くの3回目だよ』、植木南央の『へこき虫の話、聞き過ぎた』もあり、その後、地頭江音々の『私も2回目』もある。

『へこき虫』の話は、男の子のイケメンさから、いい話で終わりそうな期待を持たせつつ、逆にという ギャップが面白く。しかも、話し方の緩急があり、女の子の『へこき虫!』と言うところで、派手に手を叩きながらの動きも印象的で。練習を欠かさないという話にもなり、繰り返すことの大事さというのがあるのかもしれない。


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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1126.時の流れも感じられ、ファンからメンバーという話も凄く [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演をDMMを観ていたのだが、チームHの『シアターの女神』公演。ファンの大きな声援もあり、メンバーの様々な話に盛り上がりもあり、自由さに面白さもある。

自己紹介とお題のところでは、『冬にしたいこと』がテーマなのだが。メンバー同士で、みんなで何かやりたいという話が多く、秋吉優花の『HKTは、安全安心過ぎて、みんな一緒で』というのが、メンバーそれぞれの話からも伝わってくる。

ユニット曲後のMCは、秋吉優花、宇井真白、坂口理子、山田麻莉奈と2期生が揃い、年齢の話が興味深く。秋吉優花の『今日、はるたんが18歳のと言ってるの聞いてて、もう、18歳と思ったけど、自分も17歳だったっていう、もう、びっくりした自分でも』となり、年長組な 坂口理子の『嫌味か』もあるのだが。

ここで、山田麻莉奈の『みんなが追いついてるみたいな感じがして、嬉しい』という話もあり。幼い頃に入ったメンバーが、大きく成長して、近づいてきたということなのだが。2期生メンバーで、実際の年齢差は変わらないものの、外見による年齢差ようなものが薄れているように感じられる。

山田麻莉奈の見た目が、全然変わらないという話になり、17歳の宇井真白から 『まりり若いし、私より、見た目若いもん』もあるのだが。ファンの『そんなことないよ!』という声に、宇井真白の『そんなことあるんだよ』もあり、この感じが良く。このやり取りが、自己紹介MCのように、ファンとの距離の近さも感じられる。

前半MCでは、『悩みがありまして....』という外園葉月の話もあり。キャラに迷走しており、チームT2では、すぐにいじられてとなるのだが。ここで、先輩メンバーが話を聞きつつ、診断するような流れも、ユニークで。

坂口理子の『今まで、何があるんだっけ』と聞きながら、『足がくさい』、『男』、『鼻血』という言葉が上がり。『どれがいいの?』、『お気に入りのキャラはどれ?』となり、足がくさいよりはとマシと 『男っぽいが落ち着きます』となるのだが。握手会でも、『葉月ちゃん、足におわせて』とファンに言われるとなり、これには、メンバーの悲鳴もあり。

外園葉月は、クセで自分を『はい』と言ってしまうという話では、上野遥が『はい』と『はえ』を間違えていたり、秋吉優花の『由来はなんなの?』に、坂口理子の『あの子は何を言ってるの?同期でしょ、助けて』と隣の矢吹奈子に助けを求めると、矢吹奈子からも 『奈子も分かんない』となり、この自由な感じも面白く。松岡はなの『はーね』と自分の事を言うのと同じという話になっていた。

今月8日、多くの芸能人ゴルファーが集う プロアマ戦に参加した 山本茉央の話もあり。HKT48で、ゴルフができるメンバーは、山本茉央だけという話から、他のメンバーで誰かとマネージャーと話しつつ、やったら上手そうなメンバーに、秋吉優花と上野遥を挙げており。ゴルフコンペに、もし、HKTからペアで参加となると、これも、面白くなりそうで。

後半MCでは、堺萌香のオタ活という話もあり。堺萌香は、植木南央の大ファンで、HKT48に入る前に、握手会にも来ており、植木南央にしっかり認知されているほどで。この日、チームK4から植木南央が出演しており、写真撮影でも植木南央の隣に堺萌香がおり、このMCでも、隣と嬉しそうで。

田中美久から 『何切っ掛けで推したんですか?』と聞かれ、堺萌香の『テレビで、スキ!スキ!スキップ!を歌ってる 南央さんを観て』となり、植木南央の『ホントに、3列目の端っこで、ホントに軌跡!』となるのだが。

HKTで言えば、指原莉乃の矢吹奈子、多田愛佳の今村麻莉愛、そこに、植木南央の堺萌香という話にもなり。植木南央の『そのスリートップがね。仲間入りさせてもらって、ありがとうございます』となり、盛り上がっていたのだが、凄さが改めて感じられる。


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