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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1121.豊永阿紀の生誕祭 人となりも感じられ、様々な面白さもあり [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演をDMMで観ていたのだが、チームT2 + 研究生の『手をつなぎながら』公演。豊永阿紀の生誕祭でもあり、黄色とオレンジ色のペンライトも鮮やかで、ファンの声援も力強く、活気が伝わってくる。

MCでも盛り上がっていたのだが、公演中に流れる 2分半映像が新鮮で。友情出演 深川舞子がドミュメンタリー風に豊永阿紀を語っており。豊永阿紀がHKT48に入る前からの友人で、二人は、学校では同級生ながら、深川舞子が1期生、豊永阿紀が4期生で、先輩後輩でもあり。

深川舞子が歩きながら、豊永阿紀のいいところを語りつつ、その後、悪いところを話し始めるのだが。数えきれないほどあると言いながら、ホテルで同室になると、豊永阿紀がすぐに寝てしまい、深川舞子は、ほぼ一人部屋な状態となり。気を許し過ぎなんじゃないかと不満を漏らしながら、かまって欲しいという話に可愛らしさもある。

この映像の後、メンバーがステージに再び登場するのだが。ここで、1期生 深川舞子を4期生 豊永阿紀が『まいこ』と呼ぶため、栗原紗英の『楽屋とかで、ため口で、まいこと話しているのを見るのが、不思議な気持ちになります』、山下エミリーの『ちょっと、まいことか聞くとさ、ドキッとするよね』もあり。

これについては、深川舞子を『まいこむさん』と豊永阿紀が頑なに呼んでいたところ、深川舞子から『まいこむって呼ばんで』とホントに不機嫌になり、緩やかなルールになったと話していた。同級生でもあり、先輩でもありというところに、複雑さも感じられる。

生誕祭では、堺萌香が司会を務め、10問10答クイズでは、武田智加がプレゼンター。このクイズは、同じ4期生 一人一人についてのもので、どのくらい理解しているかというものなのだが。

クイズの答えが、プロフィールなどで分かるものもあれば、地頭江音々との初のツーショット撮影などクイズらしい難問もあり。最後は、松本日向の最近ハマっている朝ごはん、宮﨑想乃が帰宅後にやる事など、ユニークさもあり。

武田智加の仕切りが、テキパキしており、テンポが良く。間違えると、4期生の絆ということで、責められそうな雰囲気になるのだが。それに対して、松本日向のコーンフレークに、豊永阿紀の『知らない上に、需要なくない?』も面白く。

手紙は、豊永阿紀のおばあさんからなのだが、文面に、『せっちゃん』とあり、最初、お姉さんだろうかと思っていただけに驚いたのだが。自分のやりたい事をして、自分らしくという話では、『せっちゃんも自由に生きてるから、阿紀も自由でいいよ』とあり、おばあさんからだけに重みがある。進学ではなく、違う道を選んだことで、会う度に申し訳ないと感じていたとも話しており、それが、救われるような内容で温かさがある。

最後にファンへの言葉があり。研究生で選抜総選挙へもランクインを果たし、選抜にも選ばれ、ファンへ感謝の気持ちを伝えていたのだが。どうして応援してくれるのかが分から事で不安を感じていたという話が印象に残っており、それが、握手会のファンの言葉で絆が確かなものになるというのが感じられ、そこに思うところがあり。話している言葉からも大人な表現が多く、几帳面さや真面目さが改めて感じられる。


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