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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1122.1stアルバムの話も凄く、諦めなければという言葉に説得力がある [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演をDMMで観ていたのだが、チームHの『シアターの女神』公演。1stアルバムも発表され、3期生が4周年を迎えるなど、メンバーの雰囲気も明るく、にぎやかで活気が感じられる。

自己紹介とお題のところでは、『メンバーに言いたい事』がテーマなのだが。言いたい事というのも、やめて欲しいという話もあれば、感謝している話もあり、お願いのような話もあるなどバラエティに富んでおり、メンバーそれぞれのつながりも感じられる。

神志那結衣のところでは、田中菜津美のレッスン着にMondayとあり、『今日は、火曜日や!』とツッコミを入れ、実際は、木曜日というものだったのだが。『うるせぇ、火曜日じゃなくない』と田中菜津美が割って入るも、客席を見つつ微妙な表情で、ここから松岡菜摘や坂口理子も加わり、フォローしていたのだが。

松岡菜摘から 『結構、楽屋で練習してたよね』とバラされ、笑いもあり。締めくくりに、神志那結衣の『こんな調子で、みなさん、今日は...』となると、田中菜津美の『不調やん』もあり、ファンの笑い声に温かさも感じられる。

自己紹介MCで、駒田京伽(ひろか)から一緒に遊びに行きたいと田島芽瑠を誘ったところ、『えっ、震えた』があり、言葉の面白さもあるのだが。これが、その後のMCで、田島芽瑠からの話もあるため、いつか報われるという いい話でもあり。

後半MCでは、嬉しそうな 田島芽瑠の『前は避けられてたんですよ、逃げられてたんで。そんな私が、今度、誘われる側になるなんて、みんなも諦めないで!』に笑いも起こり、神志那結衣の『真矢みきさんや!真矢みきさんでしょ、それ』とも言われていたのだが。さらに、『おしべとめしべと夜の蝶々できるんじゃないかなって思ってる』という話もあり、SHOWROOMで個人的に配信しようとしているところに、ユニークさもある。

事の発端は、2015年2月末に行われいた チームHの『最終ベルが鳴る』公演 ユニット曲 『おしべとめしべと夜の蝶々』だと思うのだが。この曲で、黒が駒田京伽、白が田島芽瑠だったのだが、最後に、キスする振りで、田島芽瑠が本当にしたところ、グロスが口の上まで付いた事があり。

駒田京伽は、誘った理由も話しており、お腹が空くタイミングも分かってくれそうなど察してくれるからというもので。これは、田島芽瑠の人柄が伝わり、信頼を得るまでに時間がかかったという事なのかもしれない。何事も諦めなければ、挽回するチャンスが訪れるということじゃないだろうか。

ユニット曲後のMCでも話していたのだが、12月27日に発売される 1stアルバムもあり。A、B、C、Dの4タイプで、特典映像が、48人のメンバー 一人一人で、一人の映画監督による作品で、ラブストーリー、コメディ、ホラー、サスペンス、ファンタジーなどジャンルも様々な短編映画。総収録時間が11時間 で、6周年イベントで先行上映があり、耐久映画祭というのも面白く。

前日の『AKB48のオールナイトニッポン』でも、この発表があり。メンバーそれぞれが主人公というところに凄さもあり、HKT48ならではとも言われていたのだが。国内外の短編映画祭へのエントリーも予定されており、活動の幅がより広がる切っ掛けになりそうな話でもある。


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