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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1124.月足天音の生誕祭 突然のメッセージ動画が凄く、響き渡る声に喜びもあり [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演をDMMで観ていたのだが、チームT2 + 研究生の『手をつなぎながら』。月足天音の生誕祭でもあり、MCに盛り上がりもありつつ、メッセージ動画に驚きもあり、人となりが感じられる良さもある。

自己紹介とお題のところでは、『月足天音とは』がテーマ。様々なメンバーが、月足天音について話しているのだが、流行りのメイクもあり、私の最先端という話もあり、セクシーや女の中の女もあるのだが、村川緋杏(びびあん)のギャルというの上手く当てはまってそうなのだが。

山内祐奈の『天音ちゃんは、DDなんですよね。いろんな人に、大好きです、好きとか言いまくっているから....』に、月足天音の『いつも好きですよ、一番』があり。外園葉月のところでも、月足天音の『でも、好きですよ』、栗原紗英にも、『イチオシです、たぶん..』となるのだが。DDさが感じられながら、どこかブレない雰囲気もある。

DDという話では、坂本愛玲菜の話もあり。前回のシアターの女神公演で、松岡菜摘が好きという話から、植木チルドレンから松岡チルドレンという話にもなり、ファンをざわつかせ、以前、熊沢世莉奈を愛でる会に入りたいという話もあり、『結構、人の事言えないDDだなって...』もあるのだが。

松岡チルドレンという話があった公演の後に行われたSHOWROOMでは、植木南央が大好きで、植木チルドレンも1号だから、抜けられないですという話もしていた。しかも、植木南央と坂本愛玲菜が、プライベートで一緒にという話もあるなど、仲の良さも伺える。

ユニット曲後のMCでは、親戚の子に似ていると言われ、複雑な心境について、坂本愛玲菜が話しており、これは、他のメンバーからも、度々聞く話なのだが。親戚に似てる、友達に似てるというのは、親近感があり、他人のような気がしないという話なため、いい意味で使っているのは間違いなく。近い関係だから何かあれば助けるという事にもなり、ちょっと遠回しに応援したくなる存在と伝えているんじゃないだろうか。

生誕祭では、豊永阿紀が司会を務め、企画もあるのだが、別のアイドルグループからという凄さがあり。手で触れて、箱の中身を当てるという企画から、手にしたリモコンで大きなスクリーンに映像を再生となり。そこには、月足天音が大好きという SUPER GiRLS 浅川梨奈(なな)からのメッセージ動画があり、静まり返った劇場で、月足天音の喜びの声だけが響き、客席からの笑いもある。

月足天音のTwitter、SHOWROOM、雑誌も見ているという話になり、喜びから『キィー!』や『ヒー!』もあり。浅川梨奈の『天音ちゃん、私に対して、浅川さん呼びというのと、敬語なんですよ。それじゃ、仲良くなれないということで、天音ちゃん、今日から私の事を呼び捨て、そして、仲良くなるために敬語はなしで』に、月足天音のよく分からない奇声もあり、どうも、『無理~』と言ってそうな。その後、月足天音の『幸せ、もう、生きてて良かった、ママ、産んでくれてありがとう』と話すほどで喜んでいた。

手紙は、月足天音のお父さんから。中学生の頃、大好きなアイドルを一人で見に行き、背も低く後ろで見えないところ、ファンがそれに気づき、一番前に案内してくれて感動したと話していた事も綴られており、アイドルになった思いのようなものも感じられる。名前の由来も、天に立つ日で天音というのも凄く、娘への強い思いが伝わってくる。手紙の最後に、夜中にラーメンに誘ってくるのをやめて欲しいとあり、大きな笑いもある。

最後にファンへの言葉があり、感謝の気持ちを伝えながら、17歳の1年を振り返り思いを打ち明けていたのだが。『私は、アイドルがホントに好きで、辛い時、悲しい時に、アイドルにすごい元気を貰ってました』という話に、これまでの話からも重みが感じられ、『次は、私が支えられるように頑張って行きたいと思います』という言葉も印象的に残っている。


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