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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1125.家族の話に温かさもあり、様々な話で笑いも多く [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演をDMMで観ていたのだが、チームK4の『最終ベルが鳴る』公演。心温まる話もあり、思わぬ話に笑いも多く、何が起こるか分からないような面白さもある。

自己紹介とお題のところでは、『自分が感じる小さな幸せ』がテーマなのだが。一番下の弟が、この日、4歳の誕生日という熊沢世莉奈の話が微笑ましく。前日の夜から、弟がずっとケーキを楽しみにしており、『せりちゃん、帰ってくる時、遅くなるけん、一緒に食べれんよと言ったら、せりちゃん帰ってくるまで待っとくって...』となり、周りのメンバーからも声が上がり。可愛らしさもありつつ、博多弁で話すところに雰囲気がある。

次に、森保まどかの今が幸せという話もあり。『なぜかというと、こんなに可愛い、可愛い、熊沢のせりーぬさんが、隣にいるということで。可愛いエピソードが、私の耳に一番に届くということで....』と熱く語り、立ち位置についても、3番なところ、分からない程度に、2.75くらいで熊沢世莉奈側に寄せているとなり、この感じも面白く。熊沢世莉奈を愛でる会 会長の本気な勢いが伝わってくる。

6歳の弟が家族みんなに手紙をくれたという 宮脇咲良の話も、意外な展開に面白さがあり。前日に、絶対に一人で見てねと手紙をそれぞれに渡され、親同士の見せ合いも絶対なしと強く言われつつ、本人が寝た後に、家族で集まり、一緒に手紙を開くと、『全員、同じコピーだったんですよ』となり、客席からの笑いも大きく。内容については、触れていなかったのだが、手紙をくれるところに可愛らしさもあり。

手紙の話では、その後のMCで、ハロウィンで小さな妹から手紙を貰ったという 田中優香の話もあり。田中優香をお化けとして描き、Trick or Treatでお菓子頂戴と書かれていたというのも可愛らしい。小さな子が手紙をくれるというところに、可愛らしさもあり、趣もあるため、家族な温かさも感じられる。

後半MCでは、『あの、いやぁ、でも、これ、....』と迷いつつの本村碧唯の話で、大いに盛り上がっており。本村碧唯と森保まどかの二人で、ホテルの大浴場に入っていると、月足天音と武田智加も後から来るも、なかなか入らず。本村碧唯の『ず~と着替えるところで入って来ないの。二人とも、もじもじして、熱くなったから、出るから出て。何してんのったら、恥ずかしくて、脱げないですって言って。コンプレックスらしいんだわ、....おっぱいが』となり、客席からの笑いもあり、植木南央の『普通に、言うやん』もあるのだが。

本村碧唯の『あたしの目の前でさ....』、冨吉明日香の『それは、ちょっと。もはや、悪口やぞ』もあり。冨吉明日香の『確認なんだけど、...それは、いじってるの?そういう訳ではなく...』となると、月足天音から『あんまり自信がなくて、全部に..だから』となり、ここで、上から指差しながら 本村碧唯の『これが、いやなのぉ~、これが、いやなのぉ~』に大きな笑いもある。

隣でニコニコしていた 田中優香に、冨吉明日香の『そして、高みの見物しない!』と言われ、さらに大きな笑いと拍手もある。月足天音の自己紹介MCでは、田中優香に抱き締められ、『ゆうたんさんのゆうたんさんが...』とも話しており。スタイルの話になると見た目もあり、メンバーからの話もあるため、そこでの面白さがある。

終盤の曲 『キスは待つしかないのでしょうか?』では、一人のメンバーが 『キスしませんか?』などの台詞を言うことになっており、盛り上がるポイントになっている。この日、冨吉明日香がセンターを務め、お馴染みでもあるのだが、冨吉明日香が何かを言うとした瞬間、村重杏奈が押しのけて入り、『あの、キ...キ.....』となり、その直後、『どうすればいいの』という歌詞も違った意味に感じられ、タイミングも良く。

曲を終えた後、下野由貴の『出たなら、ちゃんと言ってよ』、宮脇咲良の『緊張しないで』もあり。楽屋で、台詞言うのが恥ずかしいという 冨吉明日香から 『村重さん、代わりにやってくださいよ』と言われ、そこからという話なのだが。村重杏奈の『難しいね、あれ言うの、緊張したぁ~』となり、この日、一番の盛り上がりで客席からの笑い声も響いていた。

冨吉明日香の『ありがたいですけど、せめて、言って!』、本村碧唯の『ちょっと変なバージョンで聞いていただきました』もあるなど、何が起こるか分からない面白さがある。公演後のトークでも、突然、何ラーメンが好きで盛り上がっており、仲の良さも伝わってくる。


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