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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1128.宮﨑想乃の生誕祭 様々な思いも感じられ、メンバーやファンの温かさもあり [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演を生中継でも観ていたのだが、チームT2 + 研究生の『手をつなぎながら』公演。昼夜の2回公演で、夜公演には、宮﨑想乃 初の生誕祭もあり、メンバーの様々な思いも感じられ、温かい雰囲気がある。

昼公演では、もっとも輝いているアイドル MSIを出演メンバーからファンが決めるという企画があり、自己紹介MCでは、そのアピールがお題。松本日向の『日向の今日のMVPのやつは....』、坂本愛玲菜の『どうしようかな。私は、MSアイドルに.....』など、MSIが上手く伝わっていない感じが面白く、周りのメンバーも笑っており。

劇場公演の終盤、ファンにメンバー3人を指名してもらい、その3人がじゃんけんで、だれが、MSIかを決めることになるのだが。栗原紗英、坂本愛玲菜、山下エミリーの3人が選ばれ、坂本愛玲菜が勝ち、『キスは待つしかないのでしょうか』でセンターを務めていた。

この曲には、セリフなど一人のメンバーが注目される 見せ場もあり、それがMSIで決まるというところに、ユニークさがある。ファンにとっては、推しメンをセンターにするチャンスにもなりそうで、最後は、運もあるなど面白くなりそうな。

夜公演は、宮﨑想乃の生誕祭でもあり、自己紹介MCのお題は、『想乃ちゃんについて』。スタイルの良さを挙げるメンバーが多く、公式プロフィールの身長が161cmとあるのだが、実際の身長以上に身長があるように見え、そこに、スタイルの良さも伝わってくる。

前半MCでは、宮﨑想乃を自分の彼女にするため、メンバーから愛の告白もあり。宮﨑想乃が女性役で、他のメンバーが男性役となるのだが、最初に、松本日向から始まり、重々しく歩きつつ、『ごめん、待たせたな~』となり。男性側を演じる事で、どんな男性像があるかも感じられ、そこに、面白さもあり。

松本日向に続き、山内祐奈、栗原紗英、地頭江音々と歩き方を真似ており、ここで笑いもあるのだが。地頭江音々は、宮崎弁で告白しており、話している内容は分かるものの全く意味が想像できない言葉もいくつかあり、周りのメンバーも驚いていた。話した後、宮﨑想乃から 『ちょっと難しくて、何言ってるかわかんね』とふられ、それも面白く。

栗原紗英の『ぴーちゃんとか、冨吉さんがわざと言ってるのが、あれ、本当なんだね』に、地頭江音々の『そうです。でも、最近、冨吉さんと駒田さんは、ちょっと宮崎捨ててます』もあり、住んでいるところの言葉に馴染むという話にもなりそうで。

宮﨑想乃が大好きという豊永阿紀は、男役を捨てて、『豊永阿紀ちゃんから宮﨑想乃ちゃんにいいですか』となり、客席からの『フゥー』と声も上がるのだが。この日、朝起きるのが苦手な豊永阿紀は、朝5時から起きて、宮﨑想乃のためにキャラ弁を初めて作り、おかずを作るのに、夜中の1時にも作っていたとなり、『結婚してください』と手を差し出すと、それを掴んで抱き合っていた。実際にお弁当を作った話も交えての告白だけに、リアルさがある。

生誕祭では、小田彩加が司会を務め、AKB48 チーム8 佐藤七海からのビデオメッセージもあり。755で宮﨑想乃が好きと書き、ファンがそれを佐藤七海に伝え、そこから握手会で会うようになったとなり、仲を取り持つファンに優しさも感じられる。つい最近、仲良くなったばかりなため、宮﨑想乃の『誰が言ったの?』に、小田彩加と武田智加の二人で、マネージャーに大好きだからと伝えたとなり、『え~嬉しい、ホントに可愛いんですけど、どうしたらいいですか?』と喜んでいた。

最後にファンへの言葉があり。悩んでいた頃の話も、自分のせいで家族も暗くなり、友達にも嫌われるかもしれないと会うのが怖く、自分が自分じゃないからという言葉に深刻さも伝わってくる。SNSや握手会を通じて、ファンの声が聞けるようになり、ここにいていいんだと思えるようになったと話していた。ファンとの直接的なコミュニケーションが大きな支えになり、伝える事の大事さも感じられる。

宮﨑想乃が話し終えた後に、小田彩加が急に泣き出してしまい、『若いのに、たくさん、悩んでて...』となるのだが。小田彩加と宮﨑想乃は、1歳違いでもあり、『小田、いくつ?』、『誰だよ』となり、笑いもあり。劇場公演後のトークでは、同じ気持ちだったんだと感じ、泣いていたと話していた。


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