So-net無料ブログ作成
検索選択
気になる話 ブログトップ

動画再生ソフト GOM PLAYER ゴムプレーヤーのアップデート機能でウイルス感染の恐れ、無難に削除して、VCLメディアプレイヤーに [気になる話]

今日の朝、NHKのニュース番組を観ていたところ、動画再生ソフト GOM PLAYER ゴムプレーヤーを最新版にアップデートしていると、その仕組みを利用し、ウイルスに感染するとして注意を呼びかけているという話が。

調べたところ、情報通信企業 ラックのセキュリティ監視センター JSOCで、不正なデータ送信が定期的に行われていることが複数見つかり、発覚したという。

どういうものかというと、アップデートサービスを悪用し、アップデートプログラムを装ったウイルスが、パソコン内に入るというもの。それにより、パソコンが遠隔操作され、中のデータが盗まれたり、そんなことが起こり得る状態に。

ゴムプレーヤーの公式サイトには、『一部報道に対する弊社の見解について』というお知らせがあり、アップデートサービスを一時中止し、対策を行っているという話なのだが、使っているユーザーに対しては、アップデートサービスが停止している期間は、新規インストールしてとあるのみ。現在、使っている人に対しては、ハッキリと何かするよう言っているようでもない。

説明を読んでも、歯切れが悪い印象があり、寝耳に水のような感じなのかもしれないが、利用者としては、指をくわえて、待つ訳にも行かず、とりあえず、アンインストールし、アンチウイルスソフトを回すぐらいしかない。

仕組みとしては、 ゴムプレイヤーの最新版にアップデートすると、正常なアップデートが行われず、正規サイトからアップデートファイルが来るのではなく、いわゆる、踏み台サイトから不正なアップデートファイルが送られる状態になり、パソコンにウイルスが感染するという。

アップデートサービスを停止したというのは、設定ファイルを確認し、その後、不正なファイルを送信する流れだけに、それが行われないようにするため。これだと、これ以上の感染は防げるかもしれないが、すでに、感染したパソコンは手遅れということになる。

感染しているかどうかは、ウイルスのタイプも、日々、新しいものが次々出ていることもあり、正直、分かるかどうかということもある。アップデートファイルでウイルスに感染するというのは、システムの信頼に関わるところで、不安を抱えながら、使い続ける訳には行かず。

そこで、ゴムプレーヤーに見切りを付け、VLCプレイヤーだけに絞ることに。VLCプレイヤーは、もちろん、日本語に対応しており、意外に動きが良く、負荷が少ない。古いパソコンで試したところ、ゴムプレイヤーでは、容量が大き過ぎ、カクカクな動画も、VLCではスムーズに動き、処理の軽快さには定評もある。

ただ、難点としては、動画ファイルの連続再生では、順番が乱れることがあり、手動で順番を並べ替えたりすることもある。1つの動画ファイルを観るだけなら、動きもいいため、結構、便利に使えるものだが。


nice!(288) 

悪い初夢は、友人のせいか、今日の夜でも初夢らしい [気になる話]

元日の昨日から今日にかけて見た夢が、初夢ということだが、実に、微妙な夢を見た。その内容が、マネージャーに家賃を払うため、遅れて小切手を切り、翌日に、銀行口座に家賃分のお金が入っていないことに気づくというもの。さらに、慌てて、銀行へ入金しに行こうとすると、自分の靴がなく、外に出られない。

元日に、年に何回かやりとりする、親友からメールが届き、彼も3年ほど前にアメリカから帰国したのだが。そんな彼から、当時、私が住んでいた所の住所が知りたいという話が。その住所をもとに、今、どうなってるか Googleマップで見たいという。その頃、よく遊びに来ていたため、住所がなくても、何とかなりそうだが、分からなかったようで。

8年で2回ほど引越しており、どちらの住所も知りたいらしく、そんな話から、家賃の話が、なんとなく蘇ったようだ。もちろん、メールを読んだときは、家賃のことなど全く考えてはいないのだが、無意識なところで、スイッチが入ったということなのだろう。

確かに、一人暮らしで家を借りれば、家賃が真っ先に来るのも分かる。実際、家賃を滞納したことはないのだが、忙しくしていると払い忘れることがあり、遅れて、マネージャーのポストに小切手を入れたことが何度かある。アメリカでは、口座からの引落や振込みではなく、小切手で支払うのが一般的。

ただ、今、考えてみれば、その小切手を切っても、翌日には引き落とすという感じでもなく、他の住人からの小切手も集めてということになるため、毎月1~3日には小切手を出すように言われても、1週間や10日後に引き落とされていたため、2,3日の遅れは問題なかったのかもしれない。こんな感じの似たよう夢を、今まで3回は見ている。

しかも、当時の住所を聞かれても、大まかな住所は覚えているが、番地まではすっかり忘れており、仕方なく、Googleマップで、住んでいたところを探すことに。場所を特定し、リンクを伝えることにしたのだが、正確な住所が分からなくても、相手に教えられるのだから、便利なもの。

番地が分からなくても、かなり近くには行けるため、簡単だろうと思っていたのだが、どちらも、場所が繁華街の近郊で、住宅も多く、道路も入り組んでおり、住んでいた私でも、怪しい。これだと、友人が分からなかったのも頷ける。

それでも、土地勘はあるため、あそこのガソリンスタンドを曲がってなど、記憶をたどりつつ、当時のアパートにはたどり着くのだが。それほど時間が経っていないこともあり、全く変わらず、当時のままの風景。それを見て、特別な感情があるかというと、別になく、戻りたいとも思わない。

10年、20年と時間が経ち、歳を取ってくると、懐かしく感じるのかもしれないが、まだまだ、そんな感じでもなく。ただでも、実家で、家族のハイテンションに付いていけないところ、初夢までも微妙とは。

年明け早々、幸先が悪いと思ったら、兄の話では、今夜の2日から3日に掛けての夢も、初夢になるらしいとのこと。それじゃ、立て続けに、2回チャンスがあるということになるのだが、それもどうだろう。

ただ、メールの内容から、家の住所⇒家賃という流れは、どこか、自然なところもあり、もしかすると、夢は、上手くコントロールできるんじゃないかとさえ感じる。それでも、キーワードに対して、こういう流れになるという意識がある時点で、無意識ではないから、難しいところはありそうだが。


nice!(90) 

無駄なデータを消すと、パソコンはまだまだ速い!? 数年前に比べても、こんなにDVD-Rが安いとは [気になる話]

最近、パソコンの動きが、遅いと感じるほどではないにしても、快適なほどでもなく、悪くもないが良くもないという状態。どうしたものかと、データを整理していたところ、2年ほど前に録画した海外のバラエティ番組を発見。全60話ほどあり、1話あたり2GBなため、単純に120GBはある。

そのバラエティ番組、有料のものだったのだが、1話当たり1GBほどで、ダウンロードしつつ、専用プレイヤーじゃなければ観れないというもの。しかも、視聴期限があり、最後は、観れなくなる。日頃、観ている、DMMの劇場公演と似たようなものなのだが。

このブログでも、何度か書いている MPXというソフトを使い、表示された動画を録画したものなため、視聴している時間と同じだけ時間がかかり、さらに、録画ファイルは2倍近い容量になる。私が使ったパソコンは、当時、性能的には、そこそこのもので、一般的なネットゲームぐらいは問題ないレベルだったのだが、いきなり、動画を録画させようとしたところに多少の無理もあり。

そこで、いろいろと試行錯誤しながら、その動画を音のズレもなく全話録画したのだが、慣れるまで、ずいぶんと梃子摺ったのを覚えている。このブログにも、当時の経験を踏まえて、こうしたら上手くできたということを以前にも書いたのだが。

MPXは、誰でも簡単にというよりは、こういうことができるツールという感じで、それを上手く使いこなせるかどうかは、本人次第というところもあり。要するに、ちょっと、厄介なソフトなのだが、それなりに慣れれば、使えるという感じだろうか。

ただ、この話も、MPX7を使っての話で、現在は、9まで出ており、7よりは、かなり使い勝手も改善されているのではないだろうか。どんなソフトも、シリーズを重ねれば、大分、違ってくる。

それはそうと、これをコピーして、外に出してしまえば、現在の空きスペースと足すと、ハードディスクの容量が、3割以上が空くことになり、これまで以上に快適に使えるのは間違いない。

そこで、問題は出し方なのだが、DVD-R、ブルーレイディスクのBD-R、それとも、外付けハードディスクにデータを移すか、とりあえず、64GBのUSBメモリに入れるか。いろいろ考えると、実家に以前使っていたパソコンがあり、それに、DVDドライブがあることと、再び観るかというと、観ないような気がするのだが、全話揃っており、DVD-BOXなどのように市販され買えるものでもないため、そのまま削除は忍びない。

そうなると、とりあえず、DVD-Rに焼くのが得策ということで、数年ぶりに、DVD-Rを買うことに。家電量販店に買いに行くのが面倒だったため、Amazonに『三菱化学メディア Verbatim DVD-R(CPRM) 1回録画用 120分 1-16倍速 50枚パック ワイド印刷対応 VHR12JP50V4』を注文し、翌日には、届いた。

千円ほどのもので、この速さで、自宅に届けられると、土日は家を出たくない私には都合が良く、しかも、安いのだから、文句の付けようもない。

v01.jpg

久しぶりに、DVD-Rを購入したのだが、3年ほど前なら、安くても、店頭での特価で、確か、2600円ほど、さらに、2,3年前だと、4000円弱していたのだから、それが、送料込で、千円ちょっととは、時代の流れを感じるというか。こういうものは、どんどん値段が下がるもので、現在では、BD-Rでも、割安感がある。

DVD-R 1枚あたり、4.7GBなため、2話ずつになり、計30枚を一気に焼いた。1枚当たりに掛かる時間は、16倍速で5~6分ほど。枚数は多いものの、大した手間も掛からず、焼けたのだが、さすがに、ドライブの方が、かなり熱い。DVD-Rでも、50枚でこの値段は安いため、エラーで焼けないものがありそうだと思ったら、30枚まで全く問題なく。

このくらい、空きがあると、パソコンの動きも、分かるくらい良くなる。パソコンは、使い方にもよるのだが、どうしても、収集癖というか、データを集めがちなため、データが増えれば増えるほど徐々に遅くなり、それに気づき難いもの。それが、一気に空きスペースを広げると、こんなにキレがある動きになるのかと、改めて驚かされる。

パソコンは、日々使うものだけに、わずかな遅さでも、、使う時間が長い分、結構、まとめると大きな時間を無駄にしているのかもしれない。1ヶ月、1年で見れば、そうというな時間のロスにつながるんじゃないだろうか。

これは、スマホにも、タブレット端末にも同じことが言えるのだが。パソコンだけは、やれることが多い分、どうしても、データを貯めがちなため、定期的に、今使うものかどうかというところで、無駄を省く必要はありそうだ。






nice!(201) 

ホンマでっか?!TV 『ペットを複数飼うとアレルギーになりにくい』という話、ホントだろうか [気になる話]

明石家さんまが司会のテレビ番組 『ホンマでっか?!TV』(フジテレビ)で、2013年11月20日の放送分で、『ペットを複数飼うとアレルギーになりにくい』という話が出ていた。

あの番組は、驚くような話を雑談のような軽いノリで話すだけに、あまり詳しくは語られていなかったが、内容としては、ペットが持つ細菌への抵抗力を体が上げるため、アレルギー反応は低下するということのようだ。

アレルギー反応は、家だとハウスダスト、ホコリ、花粉症の時期だと、スギ花粉など、特定のモノに対して体が反応し、くしゃみや鼻水などが出るというのは定番だが、最近、注意が呼びかけられているのは、食べ物へのアレルギーで、酷いケースでは死ぬこともあり、ニュースでも大きく取り上げられることもある。

人には、ある程度、決められた枠があるのだが、AにかかるとBにならないというのは、他でもある話ではあるのだが。ペットがいることで、結果として、一方が大きくなれば、一方が小さくなる、そんな関係があると言いたいようだ。

似たような情報を調べたところ、米国医師会雑誌 JAMAのネット版 JAMA Networkでペットと人に関する論文が、結構、多く。ユーザー登録なしで、フリーで全部見られる記事は限られているのだが、内容はある程度分かる。

ざっと観たところ、子供の頃にペットがいると、アレルギー症状が酷くならないというような話が多く、子供の方が、結果が現れやすいためかもしれないが、そんな話が目に付く。

興味深いものだと、細菌が死滅するときに放出されるとう有害物質 『エンドトキシン』が、アレルギー症状に関わる免疫細胞 『Th2』の増殖を抑えるという話があり、この細菌を運んでくるのが、ペットという。これが、この状況だと、こうなるという話より、個人的には、仕組みが見えそうな話で。

アレルギー症状を緩和する治療法としては、それを引き起こすものを薄めて注射する、減感作療法(げんかんさりょうほう)が定番なのだが、非常に時間がかかり、効果があるのかないのかというところもあり。実際、アレルギー症状を引き起こすものを厳密に特定することすら、難しいことを考えると、細菌関連で症状が抑えられるというのは、良さそうな話。

そういえば、以前にも、子供の頃に、動物園や牧場などに行き、動物が持つ細菌に接していると、アレルギー症状が出難いという話はあり、それを身近なペットで置き換えた、そんなところだろうか。

では、多少、汚いくらいの方がいいのかという話にもなるのだが、個人的には、ペットが持つ癒し効果も、関係していたりはしないのだろうかとも思うところも。そうじゃないと、これでは、ペットのイメージが悪くなりそうで。

ストレスが高まると、カラダの機能的なところで悪影響があり、結果として、アレルギー症状も悪化するという話があるくらいだから、ペットの癒し効果でストレスを軽減ということも、影響しているんじゃないだろうか。

私自身は、アレルギー症状がそれなりにあり、ペットが飼えないくらいなのだが、こういう話があると、ペットが居ても良さそうな気にもなる。ただ、一か八かで、飼ってから、やっぱりダメだったでは、生き物だけに無責任なこともできないため、そう簡単に手が出ないところも。

HKT48のメンバーには、犬、猫、インコなど動物を飼っているメンバーが多いように見えるが、中でも、数の多さでは、複数の猫を飼っている 井上由莉耶(ゆりや)が一番じゃないだろうか。

ぐぐたすに、仔猫がたびたび投稿され、可愛らしい限りなのだが、ドラムセットのバスドラがお気に入りなようで、バスドラは、音が伸び過ぎないよう、毛布などをよく入れるのだが、そこに、仔猫が住んでいたり。

まずは、ネコカフェにでも行って、その環境に慣れるかどうかを試してみるというのも、アリなのかもしれない。


nice!(344) 

魅力的な女性? 絶妙なギャップに惹きつけられる [気になる話]

昨日の話なのだが、3名がやってきて、真ん中に、細身で、やけに声が高く、若そうに見える女性らしい人がおり。責任者ですと、前に出たのが、アルバイトのように見える、その人。

作業を見ていると、大柄な二人の男にテキパキと指示しつつ、それでいて、こちらにも、気遣いがあり、柔らかい話し振りだが、相手が喜びそうなことをさりげなく挟みつつ、独り言のようなところもある。

そんなタイプだったため、話しかけやすかった。見た目は、良くもなく、悪くもなくというところだろうか、個人的に好みではないのだが、それでも、気の利いた会話では、群を抜いているところもあり、気に入ったのだが。

最後に、オチがあり、身振り手振りも女性らしく、それでいて、力もあり。なかなかの力持ちなのだが、それもそのはずで、その人は、女性ではなく、男。私だけではなく、周りの連中も、女性扱いしており、すっかり騙されていた。

なぜ、魅力的に見えたのかを考えてみると、やはり、表情と話の上手さだろうか。表情豊かで、よく笑みを浮かべており、普通、男は、笑わないわけではないが、愛想笑いはしないため、そこで、勘違いしたのかもしれない。

話ぶりでは、こちらに関係がある話をしながら、さりげなく褒める。この褒めるところが、嫌らしさがなく、素直な印象があり、ついつい、そのフリに乗ってしまい、こちらも話してしまう。

高い声だけではなく、ちょっと、ボソボソ話すこともあり、これを使い分けているのだが、基本的には、ひょうひょうとしていて、テンションが高い訳でもない。

どこか、引いて物事を見ているところがあり、女性らしい気遣いをしつつも、定番のよくある会話とは違う切り口。だから、新鮮だったのかもしれない。

難しい顔をしていたと思えば、くすくすと笑うところもあり、挨拶に近いような、どうでもいい話は低くボソボソ、肝心なところは、良く通る高い声。それでいて、なよなよしてそうで、周りに指示を出しているなど、ギャップが大きいのが分かる。

可愛らしいというイメージを軸に考えると、全く違う一面を見せつつも、基本的な可愛らしいイメージが崩れない程度で、意外さを散りばめる、このさじ加減がポイントなのかもしれない。

いろんな一面があるのだが、どこか愛嬌や可愛らしさが残っていなければ、軸の可愛らしさとのつながる部分が崩れ、こうなると、イメージが壊れ、つかみ所がないということになりそうだ。

何をやっても、結局、可愛いという流れができれば、単純に可愛らしいよりも、人を惹きつけるような気がする。

普段、男女の区別なく、人として接しているつもりだったのだが、今回の出来事を振り返って、接し方の違いに、改めて、気付かされた。


nice!(359) 

秋には、秋バテがあるらしい [気になる話]

猛暑でも、大した夏バテもせずに、上手く乗り切ったと思っていたのだが、最近、どうも調子が悪い。先日も書いたのだが、体がとにかく重く、体の動きに腰が付いてこない。

おかしいなと思いつつ、周りで聞いた話で、なるほどと感じるものがあり、それが、『秋バテ』。『夏バテ』という言葉は、聞き馴染みがあるのだが、まさか、秋にも『秋バテ』があるとは思わなかった。

夕方のニュース番組 スーパーニュースで『秋バテ』の話が出ていたようで、その話がキッカケで、TBSの『健康カプセル!ゲンキの時間』、ネットのBIGLOBEニュース 『「秋バテ」にご用心』、All Aboutの『なってしまった「秋バテ」を軽くするコツ3』などから、思い当たる話も多々あり。

話をまとめると、猛暑で頻繁に使った冷房、体を冷やすアイスなどをよく食べてることに慣れていたところ、突然、秋になり、急激に気温が低下、体が対応できず。内蔵の血行が悪く、上手く体温がコントロールできないため、体調が悪いという。

要するに、夏の疲れで内臓が弱っているから、食欲もなく、体がだるいという話になりそうだ。

それを改善する方法で、どの話でも一致したところが、体を温め、体が温まるものを食べること。体を温める場所は、腹巻などでお腹まわり、首あたりを温めたりというもので、体を温める食べ物としては、味噌汁やスープなど。お酒を飲むなら、冷えたものより、せめて、常温とのことで。

確かに、秋になったばかりということで、特に暑いわけでもないのに、薄着で生活していたり、なんとなく、暑い頃の感覚を引きずっているところがある。やせ我慢ではないのだが、慣れてしまってというところだろうか。

そこで、早速、体を温めることにしたのだが、電子レンジで温めるカイロを使い、首とお腹まわりに巻きつけて、週末を過ごしてみた。

すると、そうすぐに、全快とまではいかないまでも、徐々にいい方向にはなっているようで、動いたときに感じる腰の違和感が軽減された。これなら、1週間もすれば、結構、いい状態になるんじゃないだろうか。

疲れをどうにかしようと、サプリを飲んだり、きつめのコーヒーで気合でやり過ごそうともしていたのだが、単純な話、体を温めることが体にいいとは。

それにしても、子供の頃は、こんなに寒暖の差が激しくなかったような気がするのだが。


似たような話で、友人が飼っている愛犬が、涼しくなったからと冷房を消した生活をするようになると、愛犬の呼吸が荒く、見るからに調子が悪い。そこで、動物病院に連れていったところ、特に問題はなく、冷房を止めたのが原因で、冷房を入れた途端に元気になったという。

獣医の話では、人間よりも急な温度変化に耐えられないためで、徐々に慣れさせないとダメとのこと。もしかすると、冷たい空気が下にたまるため、その分、余計に厳しいのかもしれない。


nice!(358) 

ドラマ ガリレオが最終回 ガリレオXXも高視聴率、最終回は第1シーズンより、こちらの方が [気になる話]

久しぶりに、最初から観ているテレビドラマ ガリレオ、第2シーズンなのだが、視聴率が好調という。第1章が、関東地区で平均視聴率 22.6%、その後も、20%前後をキープ。2007年に放送された 第1シーズンの平均視聴率は21.9%だから、6年経っても、人気が依然高いことが分かる。

今回は、スピンオフ番組 『ガリレオからの挑戦状~実(た)験(め)す~』、18日から深夜に10分ではあるのだが4夜連続放送、22日には、スピンオフドラマ 『ガリレオXX(ダブルエックス) 内海薫最後の事件 愚(もて)弄(あそ)ぶ』も放送。

『ガリレオXX』は、同時刻に放送された民放でトップの平均視聴率 15.3%、瞬間最高視聴率では18.1%。これも観ていたのだが、個人的には、警察のシリアスさが強く、ガリレオとはちょっと毛色が違うという印象だった。

昨日のガリレオ最終回は、2007年の第1シーズンの最終回に比べて、違和感がなく。第1シーズンでは、恩師との対決なのだが、解読しないと止められない爆弾が、ちょっと見た目に気になるところがあり、今回は、福山雅治が演じるガリレオが、実証できないと諦めかけたところ、岸谷美砂(吉高由里子)が証拠を掴み事件を解決するという、いつもと違う流れ。

今回の最終回を観ていて、これまでと違うところとしては、殺害するトリックを大分前から準備したことと、仲のいい夫婦だった点だが、観ていて個人的に感じたのは、切り替わる瞬間が人にはあるんだろうなということ。

今回のストーリーとは関係ないかもしれないが、連想したのが、例えば、一生懸命だれかのために尽くしていた場合、それが裏切られると、突然、怒りに火が付くような状況。昔からあることわざだが、『可愛さ余って憎さ百倍』のような。

このことわざは、日頃可愛がっているものに、裏切られると、激しい憎しみを覚えるということだが、これは、やったことに対しての見返りのバランスが悪いという話なのかもしれない。

そう感じたのは、最終回で天海祐希が演じる女性が、殺害する相手でもある夫に非常に尽くしている姿があり、そこから、そう感じたのかもしれない。

ガリレオは、キャラクターがユニークで、しかも、ゲスト出演する俳優も有名な人ばかり。数式を書いて事件のトリックを解明するという演出が、他にはない奇抜なもので、福山雅治の『実に面白い』という決め台詞も、真似したくなる気持ちも分かる。

    


nice!(214) 

剛力彩芽の新曲MV 閲覧回数は多いものの、アンチとファンで荒れているが [気になる話]

女優 剛力彩芽のデビューシングル 『友達より大事な人』が、来月10日に発売され、それにともない、YouTubeにMVを今月13日にソニー・ミュージックが投稿すると、、1週間ほどで閲覧数が130万を超えているのだが、評価も『悪い』が圧倒的に多く、コメントも荒れている。

女優業としては、数多くのテレビドラマに出演し、実写版のガッチャマンにも出ており、アンビリバボーのMC、CM出演など活動が多岐に渡るのだが、さらに、歌まで歌うというマルチタレントぶり。

なんとなく、歌手活動が本業ではないことに加え、活動の幅が広いのも長く続くものでもなく、ここが売り込みどきというプロモーションの押せ押せな雰囲気が感じられる。そこら辺が、変な方向に火が付いたポイントなのかもしれない。

話題になっているため、MVを観たのだが、特技がダンスというだけあって、本業が女優で、これだけ踊る人も珍しそうだ。悪く言われているため、どんなものかと観てみたのだが、ミュージカル風な印象。どんな動画が、ここに埋め込もうと思ったが、再生できない制限がかかっており、残念。

私の場合、特に剛力彩芽のファンではないため、悪く言われているから、どんなものか、ちょっとMVを観てみようというところ。『悪名は無名に勝る』というが、悪い意味で騒ぎになったことで、私のように観た人は意外といるんじゃないだろうか。

知名度が上がれば上がるほど、悪く言う人が目立つのだろうが、声は小さいかもしれないが、恐らく、応援する人達も同じくらいはいるに違いない。世の中、一方に偏ることの方が、不自然なもの。

YouTubeの閲覧数も、人気の目安にはなるんだろうが、実際、CDなどの販売枚数に比べると、YouTubeはタダのメディアでハードルが低く、次元が違うところがある。

ちょっと前には、某国の歌手のアクセス数が異常に高くなり、意図的に高めている疑いが出たため、YouTube側の人気判断が、改められた経緯もある。日本では、閲覧回数の高さは、もともと重く用いないところがあり、惑わされることはなかったのだが。

評価の良し悪しも、気にしている人はどれほどいるだろうか。音楽の好みは個人的なものだけに、MVが観れれば、後は観た方で判断できる。他人の悪いという評価が、そんなに影響があるとも思えないのだが。

この話題が、プラスに働くか、マイナスになるか、それは、実際、リリースされたときに、どれほどの反響があるかで分かるのだろうか。

あまりに閲覧回数が多くなると、海外メディアは、日本よりも閲覧回数を気にして見ているため、思わぬ展開につながるかもしれない。


nice!(218) 

AKB48 峯岸みなみがお泊り騒動で丸刈り謝罪 笑っていいとも!増刊号の栗原類のタロット占いが当たる [気になる話]

人気アイドルグループ AKB48の峰岸みなみ(20)が昨日、YouTubeのオフィシャルチャンネルで、お泊り騒動を丸刈りで謝罪。長い髪が、すっかりなくなり、さすがに驚いた。

昨日発売された週刊文春のスクープで、EXILEの弟分グループ GENERATIONSのパフォーマー 白濱亜嵐(19)と自宅マンションから出てきたところを写真で撮られたという。謝罪している動画は、2月2日で削除されている。



坊主にしたのも、事務所やメンバーとは相談もせずに、本人が行ったというから思い切っている。丸刈りで歌って踊るという姿は、想像できない。2月1日、今日付で、研究生に降格処分となるという。

驚いたのは、これだけではなく、1月20日に放送された 『笑っていいとも!増刊号』で、ネガティブタレントで人気の栗原類が、峰岸みなみをタロットカードで占っており、そのときの気をつけなさいという内容が、まさにこの通り。

その占いの内容は、『指原さんに媚びを売っている』、『指原さんと仲良くすると仕事がうまくいかない』、『上半期はドタバタになりそうです』と語り、ここからがポイントなのだが。

タロットカードが、停滞、そして、暴走を示し、『夜のトラブル』、『今月中に火遊びをする』、『失恋』、『チャンスを逃す』、『終りに近いです』とハッキリ語っていた。

そのときに、一人になると危ないから、一人にならないよう周りのメンバーと行動し、周りが注意して止めなければとアドバイス。同席していたノースリーブスのメンバー 高橋みなみと小嶋陽菜が、私達が見張ってないというような話をしていたのを覚えている。

今回の状況は、期間もそうだが、『夜』、『本人だけの状態』というのが占いそのまま。『失恋』、『チャンスを逃す』というのは、問題が起きているだけに、今後、考えられる状況ではある。

ただ、下半期には、『総選挙の順位は上がる』など、運気を盛り返すような話だけに、悪いことばかりが続くという話でもないのが、救いではある。

峰岸みなみのお泊り騒動自体は、AKB48で初めてというわけでもなく、そんなに驚きはしないのだが、丸刈りとなると、タレントとしては思い切ったことで深刻に受け止めてることが伺える。EXILEの方も、事を起こしているだけにタダでは済まないかもしれない。

栗原類のタロット占い。ネガティブだから、占いの内容がそうだったんだろうと思っていただけに、たまたまにしては当たり過ぎており、才能なのかもしれない。

ファンにとっては、穏やかではない話ではあると思うのだが、アイドルでも、年頃は年頃かなという気もする。

指原莉乃も、問題を起こして、HKT48に移籍してから、さらに活動の幅が広がったようなところも感じるため、ホントに下半期は一皮剥けて、どんどん行くのかもしれない。

柔道の暴力告発問題が、社会的には大きな注目を集めていることもあり、1ヶ月も経たずに、そういえばそんなことがあったという話になるんじゃないだろうか。


nice!(72) 
気になる話 ブログトップ