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PS3 アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団 ブログトップ

明るい気分になる冒険活劇! 『アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団』が凄い この面白さで低価格♪ 3.CD、DVD感覚で第三弾も買う! [PS3 アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団]

『アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団』は、やり込み要素がどのくらいあるか、クリアした後、再プレイするようなゲームかと問われれば、それなりに遊べる作りにはなっている。

各ステージには、宝物があちらこちらにあり、それをコレクションできる。ただ集めるだけではなく、それらがある程度集まると、報酬として、お金が手に入り、それをストアなどで武器の購入に当てることができる。

宝物は、光の点滅で場所が分かるのだが、場所によっては、崖を上って取ったりするが、頭上でどうやっても登って取れないようなものもあり、そういうときは、銃で撃ち、下に落とすこともできる。

この宝物、見つけるとリストに載り、どのくらい集めたかが分かるのだが、数が100個もあり、さらに、意外とどこにあるか分からないため、これを集めるのが面白ければ、相当プレイすることになる。

その他、1度クリアすると、ゲーム内で手に入れたお金を使い、服装、武器、特殊な設定などを購入することができる。

服装には、主人公の様々な服装だけではなく、自分自身をクロエ(女性トレージャーハンター)などに変えることができる。ただ、格好は女性でも、主人公の語りがあれば、男の声になる。

武器については、購入したからといって、どこでも使えるようになるというものではなく、主に銃撃戦などで使用するという感じ。

武器が選べれば、戦闘の状況は大分変わり、例えば、敵が前に装甲が付いた機関銃を撃ちまくるような場面でも、こちらは、ロケットランチャーを装備し、派手に攻撃することもできる。

設定の購入では、映像をモノクロにしたり、一発当たれば殺せたり、弾が切れないようにしたり、いろいろできる。これが使えるのは、一度クリアした難易度のみ。

クリア後には、チャプターを選んでプレイすることもでき、やりたいところをいつでもということも可能。そのまま、物語を続ければ、普通にゲームは続く。

クリアすれば、いろいろできることがあるが、ゲームのストーリーとしては、一本道なため、難易度が上がるのみで、ストーリーは変わらない。ネットを通じて、マルチプレイで銃撃戦などで遊ぶこともできる。

私自身、1度、クリアした感想としては、冒険モノの面白い映画を観たような気分。一本道だからこそのストーリーの大きな流れがあり、展開の面白さもある。

普通、できないようなアクションの連続で、例えるなら、ルパン三世の映画 『カリオストロの城』で、城をよじ登り、ジャンプして飛び移るようなものだけに、プレイしていると、自分もできるんじゃないかと感じられ、ストーリーの明るさもあり、何だか元気になる。

廉価版だけに、価格は映画のDVD並み。映画なら、2時間ほどで、観ているだけだが、自分でプレイしているからこそ、手に汗握るところもあり、そんな楽しみが、長く続く。それで、この価格は非常に安く、かなり満足。

アンチャーテッドの世界が、楽しかったため、第3弾の『アンチャーテッド 砂漠に眠るアトランティス』も注文してしまった。こちらも、評価が高く、期待できそうだ。

廉価版だけに、2つ買っても、新作1本分にもならない。これだけ安いと、買いやすくていい。

  


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明るい気分になる冒険活劇! 『アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団』が凄い この面白さで低価格♪ 2.高いところをよじ登ったり、飛び降りたり、スケールもデカイ! [PS3 アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団]

『アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団』は、個性的なキャラクターがいいという話を前回書いたのだが、物語自体も、謎を解きつつ、昔の彼女と今の彼女に挟まれ、言い合いながら話が進むなど展開も面白い。



銃撃戦も結構あり、ヘリや戦車なども登場し、ど派手なものだが、このゲームの特徴でもある、絶壁や建物の壁を登ったり、飛び降りたりが多く、これが、凄い。

ビジュアル的に、ダイナミックで巨大な石像が登場したり、仕掛けが大きく、高低差が非常に激しいため、指先だけで、断崖絶壁をぶらぶらしながら腕だけで登り、足を踏み外せば、奈落の底という様なことがよくある。



映像的にもキレイで迫力があり、しかも、ジャンプしたとき、足で着地できないケースも多く、例えば、数メートル先にジャンプする際、ジャンプして足で着地できれば問題ないが、そうではなく、着地地点に指を掛けてよじ登ることがあり、これだと、体がほぼ下に落ちているため、一瞬、失敗したと感じる。

ひやひやするため、気が付くと手に汗が。こんな話を書くと、ジャンプする位置やタイミングが難しいんじゃないかと思われそうだが、このゲーム、補正されているというか、間違ってジャンプしたら、落ちるというところでは、やたらめったらジャンプができない。

これは、不用意に落っこちないためだと思う。そのため、助走をつけ、走りつつ、ジャンプボタンを連打すると、ちょうどいいところでジャンプし、ジャンプするタイミングを計る必要はあまりない。もちろん、ジャンプする方向が間違っていれば、下に落ちることもあるが、そこら辺の難しさはあまり感じない。

このゲーム、展開にスピード感があり、しかも、オートセーブなため、一息ついて、セーブという感覚がなく、物語に流され夢中になると、なかなか止めるタイミングが掴めず、やり過ぎてしまう。

ついつい、長くプレイしてしまう理由に、失敗して死んでも、自動ですぐにリプレイされるため、やり直しが非常にしやすい。死んで、リプレイしますか?などとは聞かれることもなく、次の瞬間には、リプレイされる。

『アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団』の評価として、分かれるのが、登るところが多すぎてという声もあるが、登れる場所には特徴があり、建物だとレンガがちょっと出ていたり、色がちょっと違う。看板が立っていたり、破壊された建物などで突き出してれば、怪しいと思えばすんなり話は進む。



どこに手をかけて登るか、どこをジャンプすれば、あちら側に行けるかは、とりあえず、手をあちらこちらに掛ける前に、周りを見渡せば、大体、見当がついたりもする。

スケールが大きく、見る者を圧倒するところがあり、見た目だけで大きそうではなく、実際に登るため、余計にリアル感がある。ゲームだから、落ちでもリプレイでき、そうそう落ちないのは分かっていても、緊張感は半端ない。

そのスリルが、非日常でいいところだが、もし、高所恐怖症なら、ちょっと厳しいかもしれない。1回クリアしないとできないこともあり、ボリュームも初プレイなら数時間で終わるようなものでもない。

廉価版とはいえ、この価格でここまで遊べると、倍の値段の新作ゲームは、余程デキが良くないと割に合わない気さえしてくる。

ゲームソフトのジャケットを見ると、ちょっと冴えないような印象だが、見かけによらず、中身は凄い。

  



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明るい気分になる冒険活劇! 『アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団』が凄い この面白さで低価格♪ 1.魅力的なキャラクターがいい! [PS3 アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団]

最近、面白いゲームがないかと探しつつ、目に付いたのが、先月末に発売されたばかりのトゥームレイダーシリーズ最新作 『トゥームレイダー』。大分前の話だが、以前、PC版のトゥームレイダース2、3を買い、プレイしたことがあるのだが、正直、手を出し難いところが。

ゲームでも、アニメでも、そうなのだが、主人公が男じゃないと感情移入がなかなかできない。そのため、結構、長くプレイしてても、なんとなく乗り切れない。

『龍が如く5』の澤村遥のように、男性キャラの中に、女性キャラもとなれば、気にならないのだが、最初から最後まで、女性キャラが主人公となると、どうしても、抵抗が。

買うか買うまいか悩んだところで、『ファークライ3』も気になったが、こちらは、日本版を出すにあたり、英語版にはあった、ちょっとしたエッチなシーンなどが削除されているという話を見つけてしまい、それを聞いてしまうとやや腰が引けたような状態になる。

知らなければ、これに決めたかもしれないが。もちろん、家庭用ゲーム機だけに、派手なエッチなものではないのだが、多少のエッチなシーンというか、エッチっぽいシーンがあった方が、リアリティがあり、物語に感情的な深さが増すような、そんな印象があり、それが欠けているというのは、残念なところ。

そこで、すでに評価が高い、名作をプレイしようじゃないかと、新作ではなく、旧作で探し、気になったのが、『アンチャーテッド』。

アンチャーテッド シリーズは、現時点で、3作発売され、この中でも、特に評判がいいのが、世界で560万本以上出荷され、2作目にあたる 『アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団』(Uncharted 2: Among Thieves)。アンチャーテッド2とも言われるこの作品、しかも、廉価版があり、2000円台ということで、CDを買う感覚ですぐに注文したのだが、これが、なかなか面白い。

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連休中に、遊んでいたのが、ノリのいい映画を観ているような、展開の派手さもあり、なんと言っても、登場するキャラクターが実に魅力的。



主人公のネイサン・ドレイク(声優:東地宏樹)は、小粋にジョークを言いつつも、腕の立つ一流のトレジャーハンターでカッコ良さもあるのだが、完璧主義者でもなく、人間らしい愛嬌もあり。

パートナーとして登場するのが、ベテランのトレジャーハンターで、じいさんのビクター・サリバン (千葉繁)、いざというときに助けに入ったり、美人でスタイルも良く、なにかと一枚上手なクロエ・フレイザー(勝生真沙子)など、個性的なキャラが多く、際立っている。

日本語吹き替えの声優陣が、かなり豪華で、声がいいとキャラクターが生き生きして見える。例えば、東地宏樹は、ジパング(草加拓海)、黒執事(バルドロイ)など。

千葉繁といえば、北斗の拳などでお馴染みで、メゾん一刻の四谷、ボトムズのバニラなど聞けばすぐに分かるキャラばかり。勝生 真沙子は、うる星やつら(テンの母)、美少女戦士セーラームーン(セーラーネプチューン)、銀魂(寺門市)、NARUTO (五代目火影・綱手)など。

プレイしていて感じるのが、お宝を目指し謎に迫るところもあれば、人間味が溢れ、危機迫るシーンもあり、エンターテイメントとして、安心して楽しめる良さがある。

さすが、シリーズモノで、人気の作品。

    



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