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WiMAXでネット接続、月額費用を半分にできるか ブログトップ

WiMAXでスマホを使えば割安、自宅の光回線と置き換えれば、月額利用料は半分以下、試してみる価値あり 2.不利な鉄筋集合住宅でも、DMMの劇場公演も普通に問題なく、これなら、自宅PCでも使えそうだ [WiMAXでネット接続、月額費用を半分にできるか]

よくよく考えると、光回線もWiMAXも、今回は、キャンペーンに乗ったとはいえ、同じ『BIGLOBE』になってしまったが、同じプロバイダーということで、安心感はある。

私が現在住んでいるところは、鉄筋の集合住宅。WiMAXを使う環境としては、木造の方が有利で、鉄筋は電波の関係で不利になる。そのため、受信感度を示すアンテナは、最大で4本なのだが、2本までしか立たず、部屋の窓際から離れ、家の中心では1本、場所によっては圏外になる。WiMAXを使う環境としては、いい方ではない。

それで、どこまでやれるか調べたところ、これが、予想外に普通に使えて驚いた。下の写真が、WiMAXと接続するモバイルルーター、その本体を差込み有線LANケーブルでパソコンと繋げられる クレードル、それと、大きさが分かるようにと、ネクサス7の写真。モバイルルーターが、手のひらサイズで小さいのが分かる。

クレードルにフィルムが付いたままなのは、以前から、そうなのだが、初期不良の交換時期が過ぎるまでは、届いた状態と同じ状態で返品したいという思いがあり、その時期が過ぎるまで、フィルム類も剥がさず、箱も保管している。

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まず、スマホやネクサス7で、問題なく使えるかだが。これが、全く問題なく、普通に使え、遅さを感じない。自宅でスマホを使う際は、無線のWi-Fiで、光回線を通じてネットをしているのだが、これが、WiMAXでも感覚的に違いが分からないレベル。最初は、光の接続のままじゃないかと感じるほど。

私の普段使いで、いろいろ試してみよう。まず、WiMAXを使い、スマホやタブレット向けに行っているDMM配信 HKT48 劇場公演を観る。スマホ向けは、ダウンロードするカタチではなく、ストリーミングなのだが。

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これも、全く問題なく、スマホ向けだけに、1Mbpsの通信速度が最大の状態で、これ以上、通信速度が速くても、画質の良さは変わらない。ここまでは、予想通りというか、当然、こうなるだろうなというところ。使用する環境が悪くても、余裕のWiMAX。

問題は、ここからなのだが、アンテナ2本の状態で、自宅PCだと、どのくらい使えるか。これ次第で、自宅で契約している光を解約するかどうかが決まり、解約できれば、月々支払っている 6,000円ほどがなくなり、さらに、引越しする度に、配線工事や設置で業者を呼び、手続きする手間もなくなる。

黒い台がクレードルなのだが、これが無くても、付属のケーブルでUSBで接続することも可能。ただ、LANケーブルの方が、長さがあるため、こちらの方が便利。

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この状態で、DMMの劇場公演をダウンロードしてみよう。120分、2時間の公演で、容量は2.2GB。ちなみに、ダウンロードしたのは、先日行われた 兒玉遥の生誕祭。先生からの手紙が最後にあり、感動的というか、いろんな思いがあり、活動に対する前向きな姿勢が感じられて良かったのだが。画像に、映っているのは、若田部遥。

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DMM 劇場公演のアーカイブをPCで観ると、ダウンロードが前提なのだが、ダウンロードしながらも視聴できるため、それなりのスピードがあれば、問題ない。

2.2GBのファイルをダウンロードする場合、光では17分ほどだが、WiMAXでアンテナ2本だと、見ての通り、1時間半になる。ただ、ダウンロードしながら観れるため、ダウンロードにかかる時間が2時間以下であれば、動画は止まることなく視聴できる。

DMMの動画配信では、画質が選べ、画質が良ければ、ファイル容量が大きくなり、それだけ、ダウンロードに時間がかかることになるのだが、こちらも、最高画質での話なため、光じゃなくても、全く問題なく観れるのが分かる。

ダウンロード中の表示で、転送速度というところに、『約391KB / 秒』とあるが、これは、KB(キロバイト)で表示されている。これを通信速度 bpsに換算すると、3.128Mbps。つまり、通信速度が、3Mbpsほどあることになる。

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ダウンロードは、昨日の夜に行ったもので、比較的、利用者が多く、混雑した状態。逆に、利用者が少ない早朝に、USENのスピードテストを行った、目安程度ではあるが、『4.873Mbps』とのこと。

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5Mbpsほどあれば、DMMの劇場公演のライブも、最高画質で2.5Mbpsなため、こちらも問題ない。これで、自宅の光回線を解約するには、ここまで出来なければというラインを全て、アンテナ2本のWiMAXがクリアしている。

比較的、鉄筋で環境が悪いにもかかわらず、5Mbpsほど出るなら、普通にネット検索やネットショッピング、YouTubeの視聴、ブログなどの更新には全く問題ないレベル。個人的に、大きなポイントになるDMMの動画も普通に観れている。

ここまで、WiMAXで出来るとは、正直、思わなかった。高速回線ということで、光がいいだろうと思って、今まで、光回線を使ってきたのだが、よくよく考えてみると、自分が使う範囲では、そこまでの通信速度は必要なかったようだ。これで、スマホのパケット定額をやめ、パソコンの光を解約、WiMAXに一本化できる。

使いもしない通信速度に、月々それなりの金額を払っていたと思うと、もっと早く見直すべきだったと感じるが、気付かず、使い続けるよりはずっといい。光は、もう、5,6年は使っているのだが、WiMAXだけになれば、年単位で7万円ほど浮く、かなりの節約になる。

たまには、いろんなものを見直してみるのも、いいのかもしれない。






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WiMAXでスマホを使えば割安、自宅の光回線と置き換えれば、月額利用料は半分以下、試してみる価値あり 1.WiMAXとスマホ、自宅PCにも使えれば、月額利用料は1万円台から5000円弱、自宅での通信速度がポイントか [WiMAXでネット接続、月額費用を半分にできるか]

スマホは、今、iPhone 5を使っているのだが、4、4S、そして、5と3台目。もともとソフトバンクなため、乗り換えの割り引きもなく、機種を変更したものの、中にいろいろデータがあることと、多少の機種への愛着もあり、下取りに出さないため、下取り割も効いていない。

買い替えによる割引で、1年間の期間限定でパケット定額料が、1,000円ほど安く 4,410円になっているはずだが、これが、そろそろ切れるかなというところ。それなら、この際、WiMAXでネットに接続し、スマホでは、ほとんどネットを使わない人向けのパッケット定額S(390円~上限 5,985円)した方がいいんじゃないかと思い始めた。

WiMAXは、モバイルルーターを使い、それが無線でネットと接続、そのモバイルルーターとスマホをWi-Fi、無線でつないで使うというもの。出始めたころは、WiMAXの基地局が限られていたため、回線速度にバラツキがあったのだが、普及し始めて大分経ち、しかも、基地局がドンドン増えているため、当時とは格段に環境が良くなっている。

最近、出始めた高速通信 LTEか、WiMAXかと考えたりもしたのだが、LTEは、高速でネットが使えるのだが、データ通信量が一定量を超えると、通信速度が下がり制限される。月に7GBを超えればという話だが、ネットゲームや動画を観れば、頻度にもよるが、そう余裕があるようにも思えない。しかも、私のように、DMMでHKT48の劇場公演を観れば、ここは問題になる。

ただ、スマホの場合、3G通信でも、3日間で1GBを超えると、同じ基地局内の利用者が多い場合などは、通信速度を制限され、それが、最大で24時間続くこともある。だから、よく使う人に限って、最近、遅いと感じたりもするのかもしれない。もちろん、スマホを経由して、他のタブレット端末をネットにつなぐ テザリングでも、同じこと。

それなら、そういった制限がない WiMAXがいいじゃないかということに。そして、スマホよりも、画面サイズが大きい、ネクサス7も使えれば、より大きな画面で観れていいじゃないかと。ネクサス7を屋外で使うためには、モバイルルーターが必要になる。

つまり、スマホの契約を『パケット定額』を止め、制限なしのWiMAXを利用すれば、月額料金は、スマホでパケット定額を使うよりも、数百円程度安くなる。さらに、普段は、家で使っている ネクサス7が、外でも使えれば、画面が大きいだけに、楽しみも増える。下の写真が、スマホとネクサス7なのだが、このくらい画面の大きさが違う。

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問題は、回線速度だが、外で使うとなると、場所により違いがあるだろうが、WiMAXの環境が改善されていることを考えれば、少なくても、スマホと変わらない程度は使えるだろうということで、場所も違えば速度もとなれば、不安に感じる必要もない

WiMAXを取り巻く環境が良くなってから、流行っているのが、自宅PCとの一本化。つまり、外出時のスマホやタブレット端末でも、自宅PCでも、同じWiMAXで接続するということ。

室内でもそれなりのスピードでネットが使えるとなれば、自宅の光回線をやめることもできる。現在、自宅の光回線は、『BIGLOBE ビッグ・ローブ』(NEC)を長らく使っており、これが解約できると、それだけで月額6,000円ほどのお金が浮く。

これも、結構、魅力的な話だが、これができれば、引っ越す度に、ネット契約をし直す手間がなくなり、家での工事も必要なく、そこも、個人的には大きな魅力。

自宅のパソコンも、WiMAXで使えれば、大きな節約になるのだが、問題は通信速度。これは、やってみないと分からないのだが、そもそも、どの程度の速度があれば、我慢できるというか、不自由しないレベルかを見定める必要がある。

私の場合、DMMでHKT48 劇場公演を月額観放題コースで観ているのだが、1時間半ほどのいつもの公演で、容量は2GB弱。これをダウロードして視聴するのだが、これを例に考えてみよう。

現在、私が利用する光回線で、通信速度を調べると、ダウンロードで35Mbps(メガビットパーセカンド)ほど。これで、2GB(ギガバイト)のファイルをダウンロードすると、どのくらい時間がかかるか計算してみると、35Mbpsだから、1秒あたり35メガビットのスピードという意味で、これをバイトに換算すると、1秒間で4MB。ダウンロードしたファイルの容量はバイトで表示され、1バイト=8ビット。

1秒間に4MBをダウンロードしているとすると、2GBは、計算上では、8分34秒ほどで完了する。ところが、実際には、こうはならない。35Mbpsでも、最大で100Mbpsという光回線にしては、控えめな数字だが、それでも、ダウンロード時にこのスピードが維持できない。

それは、アクセス先の混雑状況やこちらの環境など、いろんな要素があるのだが、最大は机上の空論のようなもので実際とは差が大きい。通信速度を調べるスピードテストもあるのだが、それは、アクセス先としても、かなり条件がいい状態での話で、実際に使うには、かなり特異な状態で、実体を反映させているものとも言えないところがある。

実際、DMMから何度か2GBのファイルをダウンロードすると、15分ほどかかる。これは、17Mbpsでダウンロードしたのと変わらない。これが、もし、10Mbpsだと27分ほど、7Mbpsだと38分ほどになる。小刻みに刻んでみたのは、15分で終わるものが、27分、38分でどれほどの不自由を感じるかというところから。

では、DMMの生中継だと、どうかというと、PCで観るストリーミングでは、最大2500kbps。これは、2.5Mbpsという意味だから、そんなに高速な回線を求められている訳ではない。

例えば、YouTubeの場合、地デジと同じ高画質 HD 1050pで30分だとすると、多目に見て、容量は1.2GBほどだろうか。これだと、平均 6Mbpsほど出ていれば、30分以内にダウンロードできるため、止まることなく観れる計算になる。

ただ、この高画質でYouTubeを観るとなると、フルスクリーンの状態で観なければ、画質が1つ下がるHD 720pと大差なく、それだと、半分ほどの通信速度でも問題ないはず。

これも、投稿された画質が、かなり高いものなら選べる話で、通常のものだと、720pのさらに半分ほどが大半。そもそも画質設定をしない状態のYouTube動画を観ているなら、2Mbps程度でも問題ない。

こうしてみると、個人的な意見だが、平均 10Mbps出れば、今までと、ほとんど変わらない感覚で使える。少なくても、平均 6Mbps以上なら、光はやめてもいいかなというところ。

家で使うネット回線としては、使えるかどうか、やってみないと分からないが、スマホでは必ず使うため、契約して使ってみることにした。契約先に選んだのが、キャンペーン中の『BIGLOBE WiMAX』。

いろいろ契約先を考えたのだが、いくつかの月額料金が低価格なサイトを詳しく見ると、初期費用を多めに取り、月額利用料を抑えたり、2年間契約で途中解約で1万弱とか、契約から13ヶ月目に解約しないと2年以内の解約での違約金が1万6000円だったり。月額利用料が極端に安いところは、初期費用や違約金が大きい。

なぜ、途中解約での違約金が気になるかというと、忙しい場合、タイミングを逃しがちで、途中解約でも、5千円ぐらいならいいかなと思うため。

そして、WiMAXには、2013年10月末から、さらに高速回線のWiMAX 2+も開始される予定、それがより快適でプラン内容によっては、乗り換えもあり得るため。途中解約が高いものは、先の事を考えると避けたい。ただ、Wimax 2+は、光を超える1GBbpsとのことだが、それは、数年先の話。

そうなると、『BIGLOBE WiMAX』の場合、1年契約で、12ヶ月目で解約すれば無料、それを過ぎても、1年以降の途中解約で5,250円、ここら辺が良心的に見える。結局、個人的には、ちょうどいいところで、電機大手のNECという安心感もあり、このキャンペーンに乗ることにした。

価格.comでは、さらなる値引きがあったりもするのだが、通常の1年契約のキャンペーンと違い、契約が2年と長いものもあり、契約期間が気になる方は、安い分だけ内容に違いがあるため注意が必要。このタイミングで、2年は無いかなという気はする。

各社のキャンペーンにはいろいろあるのだが、サービスを提供する大元ではなく、委託先が行うものは、仲介だからかもしれないが、どこか、割安感を漂わせつつも、契約内容にある注意書きをよく見ると、気になるところがある。

どこかで値引き分を挽回しようという部分が見えるのだが、大手だと、こういう小手先な感じがなく、ストレートさがあり、より太っ腹だったりするため、気分よく契約できるところがある。

さらに、BIGLOBEが好印象だったのは、WiMAX自体は帯域制限していないはずだが、家電量販店で契約したWiMAXは、スピードが出難いという話がいくつかあり、一方、BIGLOBEでは、ユーザーの書き込みでは意外と通信速度が高いものがあり、環境により違いはあるにしても、同じ環境でのプロバイダーによる違いは、おかしい。

こうなると、叩き売りな低価格で、出るかどうか分からないよりは、大手でブランドイメージがちゃんとしている方が、余計なことはできない分、期待できる。

後は、外出時のスマホやタブレット端末の他、自宅PCにも使えれば、ネット関連の月額料金は半額以下になるのだが。こればっかりは、やってみないと分からない。ただ、少なくても、スマホのパケット定額よりは安くなるため、試してみる価値は十分ある。

次回は、実際使ったら、どうだったか、いろいろ書きたいところ。さて、どうなることやら。






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