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無線LAN搭載 SDカードをデジカメに挿すだけで、写真を簡単にスマホに保存、ブログやGoogle+にも高画質で投稿、応用すれば、mp3を簡単シェア、保存せずに聴けたりも [デジカメとスマホを便利に Wi-Fi SDカード]

最近、意外と流行ってるのが、無線LAN搭載 SDカード。私の周りでも、一眼レフカメラで使ってる人が何人かいたり。そこで、買ってみたのだが、これがなかなか面白い。使い方次第で、写真だけではなく、mp3も扱え、スマホやタブレット端末をより、いろんなカタチで使えるようになる。

何が凄いかというと、このSDカード、この大きさで無線LAN機能があり、Wi-Fiでスマホとつながる。撮影したその場で簡単に、デジカメの写真をスマホやタブレット端末で閲覧・保存でき、すぐにでも、ブログやGoogle+に高画質の画像がアップできる。

スマホにもカメラ機能があるのだが、写真を撮ると、画素数が何万画素という割に、画像がキレイじゃないことがある。いくつかの理由があるのだが、スマホにある撮像素子が小さいことも影響している。

撮像素子の大きさで、どれだけ細かく映像を取り込めるかが決まるため、これが小さいと、どうしても荒さがでる。それでも、表示する画像が小さければ、それほど違和感を感じないが、拡大すると、その差は、歴然。

スマホで撮影した画像をブログにアップしたりするのだが、手軽でいいのだが、デジカメで撮った画像をこれらのSDカードを使いアップした方が、画像のクオリティで差が出る。

撮像素子の大きさの違いなのだが、一般的なスマホで比較すると、今では大分低価格なものも増えた コンパクトデジカメの方が、スマホより約2倍大きく、一眼レフカメラだと14倍以上の大きな差になる。もちろん、撮像素子だけで、画質が決まるわけでもないのだが、ベースになる部分だけに、この差は大きい。

スマホで撮影した画像をアップすると、スマホで画像をズームして観たり、モニターが大きいパソコンで観ると画質が良くなく、サイズが小さなものになりがち。これをデジカメで撮影し、その画像をスマホに転送してアップすれば、パソコンでアップしたような画質になる。

しかも、無線LAN搭載のSDカードだけにば、デジカメとスマホのみで画像が共有できるため、荷物も少なくて済み、手軽に扱える良さがある。ただ、画像の容量は、ブログやGoogle+など向けに、扱いやすいサイズを選ぶことにはなると思うのだが。高画質にこだわるならサイズを大きめ、スマホで観る人が多いから、画質よりも素早さなら、ややサイズを下げてという感じだろうか。

私が購入したのは、『東芝 SDHCメモリーカード(FlashAir) 16GB SD-WC016G』なのだが、8GBで3千円台もある。共有する際に、特別なアプリも必要なく、Wi-Fiでつなぎ、ブラウザに『FlashAir』と入力するだけで、簡単に使える。

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他社製品だと、『Transcend Wi-Fi SDカード 16GB 2年保証 TS16GWSDHC10』や『Eye-Fi MobiGB 8』、ミニSDカードを挿して使う 『PQI Air Card Wi-Fi内蔵SDカードアダプタ (microSDHC 16GB Class10付属) 6W25-016GR1』があるのだが、メーカーにより無料アプリを用意するなど様々。

これが、写真の画像だけではなく、いろいろ使い道があり、私が試したところでは、HKT48のラジオをラジオグラバー MX PROで録音し、mp3に変換して聴いているのだが、このラジオファイルをこのSDカードに入れ、Wi-Fiを使えば、スマホやタブレット端末で、ダウンロードすることなく、聴くことができる。

しかも、フォトシェアという機能があり、これを使うと、公開したいファイルを設定し、そこに接続するためのパスワードが、『00000000』と設定される。これで、電波の届く範囲、大体、5mくらいだろうか、それぞれのスマホを接続し、公開したファイルを共有することもできる。

具体的に何ができるかというと、例えば、みんながスマホを持っていれば、そのフォルダにそれぞれがアクセスし、私の場合、HKT48のラジオ番組を共有フォルダに保存しているため、私が『HKT48 渡辺通り1丁目FMまどか 〜まどかのまどから〜』、他の人が『HKT48のももち浜女学院』、『HKT48 ラジオ聴かナイト!』、『らぶたんのラブリーデイズ』を聴くということもできる。

しかも、ネクサス7で使ったところ、Fire Foxのブラウザでラジオを再生し、そのブラウザを閉じても、ラジオの音声は流れっぱなしになり、まるで、バックグラウンドで再生しているようなことにもなる。ただ、ラジオを再生するために、ネットを切断しているため、あまり意味はないのだが。

フォトシェア機能なのだが、同じ日時に作成されたファイルを対象にするよう設定されているため、公開したいファイルは、作成日時を合わせることでまとめて公開できる仕組み。フォルダごとに公開できればやりやすいのだが、現時点では、ファイルの作成日付なため、私は、ベクターのフリーソフト 『ファイル日付変更ツール』を使い、作成日時をまとめやすいよう変更している。これが、簡単で使い易い。

データの容量次第で、動画も直接再生することもできるのだが、高画質の動画だと厳しいが、多少、画質を落としたようなものだと、再生できそうだった。15分で200MBぐらいだと、再生はできるのだが、ところどころで、動画が暗くなったり、音声が悪くなったりという感じ。このくらいの容量でも、内容が分からないほどで酷く途切れることはないのだが。おそらく、これより画質が下がれば、問題なく再生できそうだ。

難点なのは、これは、音楽ファイルでも同じようにできてしまうこと。こうなると、直接、聴くのはともかく、それぞれのスマホでダウンロードして保存すれば、版権にも触れるため注意が必要になる。

ブラウザで、FlashAirを使うと、画像の共有でも、まとめてコピーという使い方はできず、一枚ずつになる。まとめてコピーなどがしたい場合は、無料アプリ 『OLYMPUS Image Share』を使えば、できるようなのだが、私自身の使い方では、複数ファイルを同時はしないため、実際に試したことがない。

後、このSDカードの無線LANは、一定時間アクセスがなく、どこともWi-Fiで接続されていなければ、SDカードに電源が入っていても、接続できないようになっている。また、デジカメに挿して使う際は、デジカメの電源が入ってないとWi-Fiで接続できない。

これは、電源がないためだから、ある程度、長い時間、スマホとの画像共有に時間がかかるときは、一定時間使わないと電源が切れる設定を長めに変更することになる。

Wi-Fi SDカードの凄いところは、デジカメとスマホをつなぐこともあるのだが、限られた、自分の周りの人だけに共有できるというのは、今までとは違った感覚で。データをやり取りできるだけに、いろんな面白い使い方が考えられ、しかも、これ一つあれば、後は、スマホがあればアクセスできる。この手軽さも、良さそうだ。

    


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