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面白いのか、面白くないのか メタルギア ソリッド V グラウンド・ゼロズ 1.本編へのプロローグ、短いと分かっていても、本当に短い [PS4 メタルギア ソリッド V グラウンド..]

PS4 『メタルギア ソリッド V グラウンド・ゼロズ』をプレイして、これは、本編のプロローグということで、短いとは発売前から言われており、メインミッションをクリアしての感想は、思ったよりも短く、体験版にしては、高いかな。

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映像もキレイで、迫力もあり、手の込んだ作りなのは分かる。異変に気付き、警戒や捜索する敵兵の動きがリアルで、緊張感も伝わってくる。一つの目的のために、様々なアプローチの仕方があるという点では、自由度が高そうなのだが。

内容が、短いとは分かっていても、予想以上に短く、プロローグなミッションだけなら、1時間半もかからないんじゃないだろうか。同じマップ上での別のミッションも、『???』以外の4つをノーマルでクリアしたところでは、やはり、水増し感がある。



それなら、動画部分を抜いた 無料の体験版でも良かったんじゃないだろうか。このボリュームで、低価格のベスト並みな価格だと、メタルギアのファンなら納得できても、これからプレイしたい方には、文句が多くなりそうで。

無料の体験版の方が、率直にゲームの体験しての評価になり、本編を買う人も増えそうな気はするのだが。逆に、お金を取ってしまうと、金額に応じて、評価が厳しくなりそうで、これが、通常のゲームソフトの1/2~1/3ほどの価格となると、割高感がありそうな気がする。

体験版な感じで、製品として発売してしまうと、自らハードルを上げたカタチにもなり、メタルギアは、結構、地味めなゲームで、好き嫌いが分かれるだけに、悪評が本編の足を引っ張ることになりかねないような。そんな印象も受けた。

私自身、お試しのつもりで買っており、これが、ダメなら、メタルギアは、しばらく手を出さないつもりで、プレイししつつ。『メタルギア ライジング リベンジェンス』に比べれば、方向としては、好感が持てるのだが、これをプレイしていると、『ヒットマン』がしたくなる。この時点で、微妙に感じているのが、自分でも分かる。

動き自体は、はじめは、周囲の環境で動きが促されるところがあり、それが、かちゃかちゃしている印象もあったのだが、プレイしているうちに、動き自体の不満は、あまり感じられなくなり、それなりには遊べたのだが。

本編にあたる 『メタルギアソリッドV ザ・ファントム・ペイン』は、いつ発売されるか分からないのだが、正直、期待が大き過ぎたところがあり、『メタルギア ソリッド V グラウンド・ゼロズ』は、かなりデキがいいと思うのだが、ここまでやったという驚きはなかったため、どうだろうか。ただ、ゲームとしては、渋くもあり、大人な向けのゲームというのは、間違いなく言えるのだが。

投稿する前に、他のユーザーは、どんな感想を持ったのだろうかと、アマゾンのレビューを見ていたのだが、可もなく不可もなくが多く、若干、悪いという評価が、良い評価を上回っている。『メタルギア ライジング リベンジェンス』のようにはならないと思うのだが、発売日で、この評価は厳しいかな。

   


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面白いのか、面白くないのか メタルギア ソリッド V グラウンド・ゼロズ 2.デジャヴ・ミッションを終えて、これが、無料体験版だったら、ネタバレも [PS4 メタルギア ソリッド V グラウンド..]

PS4 『メタルギア ソリッド V グラウンド・ゼロズ』で、本編のプロローグにあたるミッション 『グラウンド・ゼロズ』で、9つのワッペンを集めると、『???』が開放され、『デジャヴ・ミッション』ができるようになる。週末に、いろいろやっていたのだが、個人的には、『デジャヴ・ミッション』が、懐かしくもあり、一番、面白かった。

そのワッペンというのは、XOF部隊章のことで、このミッションが始まる前の動画部分で、ヘリからだろうか、9つのワッペンを宙に投げるシーンがあり、これを9つ集めればという話。ここからは、ネタバレになってしまうのだが、1つは、プレイヤーの背中に挟まっており、これを取るために、xボタンでホフクの姿勢で、L2ボタン、銃を構えるような格好をしつつ、Lのスティックボタンを押しつつ左右に傾けると、寝たまま転がり、ゴロゴロと繰り返していると、ポッと取れて、一つ。

もう一つは、スタート地点で、前を向いている状態から始まるのだが、その後ろの崖に。3つ目は、チコがいた収容所の入り口、扉を開けて、入ってすぐ。4つ目が、その収容所の内側から外に真っ直ぐ歩いた先にある 扉のない詰め所の上。

5つ目が、基地内で大きな建物になる監視塔の前にあるヘリポートで、真ん中の周りなのだが、地面から白く平らなボックスがあり、そこから、ケーブルが出ていたような。

6つ目は、建物の車両が入る入り口近くに赤い扉があり、その扉の中に入り、階段で2階部分に上がれるのだが、その真向かいの屋根の上。通路上にある白い電気関連なのか、大きいボックスがあり、そこに上って、そこから、飛び移るという感じだろうか。

7つ目が、先ほど、入った赤い扉に戻り、扉を出て、左に歩くと、へっこんだ場所があり、ホフクで中に入れるのだが、その入り口付近。8つ目が、建物から離れ、草が生え、坂になっているところのがあり、降りたところに金網で囲まれた、大きなボックスが3つあり、その端の上に。

最後が、西難民キャンプ、一段下がったところでテントがいくつもあるのだが、ちょっと広い場所で、木材が重なった場所の近くに、ゴミが散らばってるようなところがあり、そこに一つ。

これで、コンプリートで、デジャヴ・ミッションが開放される。ただ、注意が必要なのが、各ポイントでオートセーブなのだが、ワッペンを集めた状態でセーブされていないと、途中で死にリプレイすると、取ってないということにもなる。

セーブするポイントは、いくつかあるため、敵が騒いでいない状態で、近くでセーブできそうななチェックポイントがあれば、立ち寄る方が、間違いないんじゃないだろうか。ワッペンが全部揃っても、そのミッションはクリアしないと先には進めないようにもなっている。

『デジャヴ・ミッション』は、今までのメタルギアをプレイしていて、同じシーンを再現するというもの。どんな感じなのかは、与えられた写真があり、それを元に再現するのだが、これが上手くハマった瞬間、派手な演出があり、これが、面白くもあり、かなり懐かしい。

おそらく、今回は、メタルギアが初めてだと、これは一体、何をやってるんだと思われそうだが、初代のメタルギアにもあった部分が、3Dになりなど、つながりがあるというか、状況が似ている部分があり。それを一瞬で、思い出すことになり、強く記憶に訴えかけられているようで、他のゲームでは感じないような、妙な感覚がある。

このミッションは、単純に、映像として同じというだけではなく、配電盤の電源をオフにしたみたり、ヘリポートの上で弾薬を取ったり、上が開いた装甲車に、手榴弾を投げ込んでみたり、いろいろある。

それらの状況が、昔、画像が悪かった頃のメタルギアに似たもので、収容所の捕虜を助けたときに、『フォックス!ダイ!』と叫び、死んだときには、そういえば、あったなと懐かしく、いろんな記憶を呼び戻してくれる。

レビューでは、ボリュームがあまりないにもかかわらず、有料にしたことで、厳しい意見が多いように思うのだが。確かに、もともと短いのが分かっていても短いと感じたほどで、これが、それを知らずに、買った人がいれば、価格と釣り合わないと思うのも当然で、さらに、メタルギア シリーズが初めてだと、『デジャヴ・ミッション』も、何だか分からないだろうし。

プロローグと言いつつ、有料で発売せずに、無料体験版で、普通のミッションに、『デジャヴ・ミッション』の要素を少し加えたものが出されていれば、相当な高評価だったんじゃないだろうか。

プレイしてて、ホントに体験版なら、本編は、かなりいいデキじゃないかと期待も持てるが、販売してて、クオリティが高い分、ほぼ完成したものが、これとなると、ちょっと物足りないところもあり。

大きな建物の他、倉庫みたいなものだと、敷地ないに3つある武器庫だけしか入れず、もっといろいろなものを使い、それを駆使して、いろんなやり方ができるといいのだが、自由なようで、そうでもないところもある。

いろんな部屋を出入りしながら、一見、使えそうもないアイテムを拾い集め、こういう使い方もあるのかとか、なるほどと思わせるところもあると、世界が広がるんじゃないだろうか。

昔のメタルギアは、映像や演出は、これとは比べ物にならないが、遊び心はあったんじゃないだろうか。それが、『デジャヴ・ミッション』では感じられたような気もする。これについては、好みの問題もあるため、どれが良くて、どれが悪いという話ではないのだが。

『デジャヴ・ミッション』では、最後に、選択式のクイズがあり、再現映像だけでは終わらない。これも、ちょっと、気になるところで、違う方向で、ひねって欲しかった。

ノーマル問題の解答は、【1問目 シャドー・モセス島】、【2問目 ニキータ】、【3問目 メイ・リン】、【4問目 遺伝子治療】、【5問目 地下2階】、【6問目 フランク・イェーガー】、【7問目 マッシャー】、【8問目 300キロ】、【9問目 光ディスク】、【10問目 The Best Is Yet To Come】、最後は、もちろん、【ダイ】。

これに答えると、『デジャヴ・ミッション』では、昔のメタルギア・ソリッドのスネークが使えるようになるのだが、ハードでは、サイボーグ忍者という話なのだが、さすがに、そこまでは、プレイしていない。

   


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面白いのか、面白くないのか メタルギア ソリッド V グラウンド・ゼロズ 3.タブレットやスマホと連動、マップが見れるのは凄いのだが [PS4 メタルギア ソリッド V グラウンド..]

『メタルギア ソリッド V グラウンド・ゼロズ』では、スマホやタブレット端末向けに、アプリがあり、PS3,PS4、Xbox360、Xbox Oneで、『メタルギア ソリッド V グラウンド・ゼロズ』をプレイしつつ、マップを表示することができる。

マップ上では、マーキングした敵の動きなども随時表示され、ゲーム中に見ているマップと同じ状況をタブレット端末などでも見れる。連動させるには、PS4の場合、PS4本体と無線LANがつながり、その無線LANとタブレット端末がWi-Fiでつながなければならない。

PSNのIDとパスワードをアプリを使うタブレット端末側に入力し、PS4本体を起動すると接続先が表示される。後は、PS4 設定⇒ PlayStation App接続設定⇒機器を登録するを選び、300秒ぐらいだろうか、カウントダウンと共に、数字が表示され、それをタブレット端末に入力すれば、接続完了。

PS4本体と無線LAN、その無線LANとタブレット端末をWi-Fiで接続というところが、ポイントで、PS4本体が、ネットにつながればと、無線LANを経由しないでネット接続していると、この連動は機能しないようで。

この連動して、マップを見るのが、『iDROID』で、この発想は凄いもので、瞬時に反映されるため、ツールとしては、役に立ちそうで。この他、アプリ単体でも遊べる 『MOTHER BASE』、ゲーム内で手に入れた音声・BGM・過去の回想などの音声が聴ける 『CASSETTE TAPES』、ゲーム内での各種レコードや物語を補足する 『DATA PORTAL』などもある。

『MOTHER BASE』は、シュミレーションゲームになっており、兵を集め、兵器を作り、拠点を拡大しつつ、ミッションに兵力を投入にして、クリアするというもの。これも、丁寧な作りなのだが、やや微妙な感じになっている。

PS4と連携させた際、PS4でのプレイ状況に応じて、『MOTHER BASE』の兵器製造で違いがあるようで、始めてすぐに、無人二足歩行兵器が製造できるようにもなった。内容としては、兵を集め、戦車などの兵器を作り、ミッションをクリアして報酬を得て、さらに、発展となるのだが。

『MOTHER BASE』は、戦闘シーンがなく、文字で結果が表示されるのみなため、動きが感じられない。これと似たアプリだと、『World at Arms』があり、これは、シムシティ風のミリタリーもので、プレイヤー同士でも攻撃し合い、仲間同士で助け合ったりもして、こちらの方が良くできてる。ただ、残念なのが、今は改善されているかもしれないが、致命的なエラーが多く、オートセーブがされてなかったり、電源が切れなくなったり。

『MOTHER BASE』の進行状況に応じて、『グラウンド・ゼロズ』に違いが出るということは、現在のところなさそうで。もしかすると、本編では反映されるかもしれない。『MOTHER BASE』は、PS4などでゲームをしていないくても、単独でも遊べるようにはなっているのだが、どうかなというところ。

タブレット端末を連動させれば、ゲーム内で使われる端末と同じように使えるというのは、面白いアイディア。ゲームの方で慣れてしまうと、マップが大きく表示されるため、別にあってもなくてもという気もするのだが、ゲーム内と同じような状況で使うと、リアル感はありそうだ。

   


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