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Android スマホやタブレットをより早く快適に ウインドウの表示を2倍速くすれば、かなり早い [Androidなスマホやタブレットを高速化]

Windwos 8.1をWindows XPに近づけつつ、徹底的にムダな機能を無効にし、快適に動くようになったところ、今度は、タブレット端末 ネクサス7。

これまで、あまり不自由せずに使えていたため、普通に使っていたのだが、最近、重さを感じることが多く。ネット回線自体は、パソコンと共有なため、回線の問題ではない。

そこで、動作のムダを省くことに。開発者向けオプションで設定を変えるのだが、この開発者向けオプション、そのままの状態では、見えないようになっている。

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『設定』から、一番下にある『タブレット情報』を開き、さらに、そこの一番下にある『ビルド番号』を何度か指でタップ、叩いていると解除される。すると、先ほどの『設定』に、『開発者向けオプション』が登場する。

あまり設定を変更されないよう、隠しているような印象もあるのだが、これは、Android OSなら、スマホでも、他社のタブレット端末でも同じこと。

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この開発者向けオプションにある『アニメーションスケール』が3つあり、ウインドウ部分の『ウィンドウアニメスケール』、コンポーネント切り替えの『トランジションアニメスケール』、そして、2つのどちらでもないときの『Animator再生時間スケール』。

これは、何かというと、表示するときに間に挟む動きというか、ウインドウを開くときに、一瞬で開くのではなく、ゆっくり開くというか、浮かび上がるように開くというか、その長さの設定。

03.jpg

これが、初期状態では、どれも、『x1』になっており、この倍率を上げると、それだけ、ゆっくり開き、逆に、下げるとさらに早くなる。下げるとなると、『x.5』か、『オフ』になる。

『x.5』でも、表示されるまでの時間が半分なため、体感では非常に早く感じ、『オフ』では、瞬時に開くのだが、動きのある開き方に慣れ過ぎていると違和感は確かにある。ただ、使う頻度にもよるが、すぐに慣れそうな気もする。

これをすると、動きが早くなるというアプリを使うよりも、各段に早い。使い方として、ウインドウをよく開く人なら、この速さには驚くのではないだろうか。

このアニメーションスケールをオフにすると、単純に、表示する際の手間が一つ減るのだから、早いのも当然なのだが、表示速度を半分にしただけでも、大分違う。

パソコンでも、このウィンドウ表示のアニメーションがあり、仕事で疲れてくると、浮かび上がる表示に目が回ると言われ、好き嫌いが分かれるところ。個人的には、早い方がいいため、なくてもとは思うのだが。

表示速度の違いは、わずかなようでも、使う回数が多ければ、時間的にも、結構な違いがでるんじゃないだろうか。


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