So-net無料ブログ作成
検索選択
Radiko.jp ラジコで県外 ラジオグラバー ブログトップ

Radiko.jp ラジコで県外ラジオを聴く方法 9.WindowsXPで、ラジオグラバー MX PROのサービス停止、これが、思ったよりも使える状態 [Radiko.jp ラジコで県外 ラジオグラバー]

前回も書いたのだが、地元のラジオがネットで聴けるという radiko.jp (ラジコ)があるのだが、このラジコは、地域でサービスを分けており、GPSやネットの接続先などで利用者の地域を特定し、地元じゃないラジオは聴けないように制限しているのだが。

これをどこからでも、地域の制限を受けることなく、ラジコを通じて、ラジオが聴けるというのが、ラジオグラバー MX Proというパソコンソフト。これを愛用していたのだが、26日に公開された修正パッチで、WindowsXP向けサービス停止は停止となり、補償として、返金、乗り換え応援(1年分のチケット)、そして、ソフトプレゼントのいずれかに。

先ほど、修正パッチを入れ、ラジオグラバー MX Proを起動したところ、補償に関する案内が表示され、すでに決めていた 『ムービーグラバーHD』を選択。後は、メールで、ソフトの案内が来るとは思うのだが。

気になるのが、ラジオグラバー MX Proがサービス停止だが、以前、メールでのお知らせでも、一部の機能は使えるとあり、全く使えなくなるという話でもなく。今回、やってみたところでは、録音機能は使えなくなったのだが、ラジオ自体は変わらず聴くことができた。

このラジオグラバー MX Proは、ソフトを購入するだけではなく、有料でチケットを買うことで使えるというもので、1年分のまとめ買いで、月額600円。これで、全国の放送が聴き放題になるという仕組みなのだが、とりあえず、チケットの利用期限分は、ラジオを直接聴くことに問題はない。

録音機能がないと、かなり不便にはなるのだが、ラジオが全く聴けないという状況でもなく、例えば、ネットでradiko.jp (ラジコ)を聴くにしても、地元のラジオを聴くことはできるが、録音できるかどうかは別の話なだけに、サービス停止とは言え、県外ラジオが聴けることには変わりなく、これはこれで価値がある。

パソコンに流れる音声を録音できれば、多少の不便はあるものの、mp3プレイヤーに入れて聴くこともできなくはないl。例えば、【スタート】⇒【すべてのプログラム】⇒【アクセサリ】⇒【エンターテイメント】には、【サウンドレコーダー】があり、これを使えば、簡単に録音できる。

他にも、音声を録音するプログラムは、フリーでもいくつも探せばあり、番組のタイマー予約のように簡単にはできないが、やってやれないことでもない。不便になるのだが、使える部分は意外とあるという印象。

さて、次は、それなりに準備もした 『ムービーグラバーHD』が、どのくらい使えるかだが。補償の作業は、手作業になるだろうから、2週間ほどという話もあるが、これはかなり大目に見てということだろう。

この時期だと、休みに入ったところも多く、年内にどうにかなると嬉しいが、年明け以降じゃないだろうか。

ラジオグラバー MX Pro

ラジオグラバー MX Pro
価格:9,800円(税込、送料込)




nice!(36) 

Radiko.jp ラジコで県外ラジオを聴く方法 8.ラジオグラバー MX PROが、WindowsXPでサービス停止、補償は返金、ソフト、乗り換えの3択だが [Radiko.jp ラジコで県外 ラジオグラバー]

地元のラジオがネットで聴ける radiko.jp (ラジコ)を住んでいる地域に関係なく、全国のradiko.jpが聴けるというPCソフトが、ラジオグラバー MX PRO。日頃、それを使っているのだが、今月20日、メーカーからのメールがあり、Windows XP向けのサービスを停止するとのこと。

使い始めたのが、ラジオグラバー MX PROの前、ラジオグラバー 2 PROからで、どのくらい使って来ただろうか。地元じゃないと聴けないラジオを、このソフトを使い、録音し、MP3プレイヤーで聴くのが当たり前にはなっていたのだが。なんとなく、サービス停止も、あるかなとは思っていた。

それは、WindowsXPで使う場合、ラジオグラバー MX PROの機能を十分に使えないところがあり、パッチを当てるたびに、不具合があり、何度も問い合わせたため、以前から気にはなっていた。

それは、単純に、処理速度の問題ではなく、仕様の違いというか。7や8では動くブログラムが動かないことで、ラジオを聴けて、番組リストから録音予約ができるという最低限のことはできたが、MP3への変換も自動では行えなかった。

そこで、保存された録音ファイルを引っ張り出し、それを他のソフトで変換して、MP3で聴けるようにしていたくらいで、同時刻の複数録画では、別々に録音してても、音は同時に流れたりと、ギリギリ使えるという状況。

これが、Windows 7、8などではMP3も自動で変換、流れる音のコントロールは当然でき、機能をフルに使える。おそらく、音質の向上も、XPでは機能していなかったかもしれない。やはり、WindowsXPも、そろそろ潮時ということだろうか、以前からPCの買い替えも考えてはいるのだが、乗り換えるとデータ以降の手間もあるが、問題は、一部のソフトが動かなくなることと、今のPCの動きが良く、快適に使えることも、腰が重いところ。

メールの内容では、今月26日にアップデートパッチが公開され、それを入れないと、ラジオグラバー MX PROが使えないとのことで。WindowsXPでは、サービス停止になるため、どちらにしても、26日以降は使えない。ただ、文面では、『機能停止』とある一方、『その他の機能』は引き続き使えるともある。『その他の機能』が何を指しているのか、地元のラジコだけは、普通に聴けて、録音もできるという意味なのか、そこが分からない。

やや、遠まわしな表現というか、歯切れが悪い印象がある。ただ、補償するということは、よほどの事がない限り行わないため、使えないということだろう。

WindowsXPユーザー向けの補償内容としては、ラジオグラバー MX PROは有料チケットで聴けるものなため、OS乗り換える人向けに、『1年分のチケット』、購入代金の全額返金、そして、ソフトのプレゼント。パソコンを買い換えないとなると、返金か、ソフトのプレゼントになるが、返金だと面白味がないため、この機会に、面白そうなソフトを貰うのも良さそうだ。

実質、交換するような話だが、ソフトが選べるようになっており、『ムービーグラバーHD』、『ニコ生グラバーDX』、『チャットグラバー3DX』、『コミスケプレミアム』、『ゴーストルーターPro』、『ゲームシャークPro』、『iPhoneアナライザー』、『パワーセラーPro』、『せどりキング4MAX』、『デザインマスターPro』、『スピードリスニング4 Professional』、『スマートリーディング2』と、なかなか豊富。

気になるものでは、やはり、『ムービーグラバーHD』。DMMで配信されるSKE、NMB、そして、HKT 48LIVE!!に対応し、定点カメラの動画も録画できるところ。HKT48の劇場公演を観ていることもあり、帰宅する前に、タブレット端末で観ていたりもするのだが。アーカイブでは、視聴期限があるだけに、そのままでは観れなくなる。

劇場公演のいくつかは、MPX7で保存したものがあり、1年ほど前の公演をみると、1期生が幼い感じなのだが、トークでも、曲でも、大きく成長しているのが分かるほどで。見返してみると、こんなに大人になっているというのが分かる面白さもあるのだが、MPX7では、結構な手間が掛かる。

『ムービーグラバーHD』では、そもそも、保存するやり方が違うため、よりやりやすいことにはなっているような説明がある。ただ、ここでも、WindowsXPで使えるのだが、倍速録画、無音でのサイレント録画、複数同時録画は、Windows 7や8などで、動画の圧縮録画ではCUDA(クーダ)を使っており、これだと、NVIDIA製のGPUを積んだグラフィックボードが必要にもなる。

しかも、気になるポイントが、低スペックPCでも、NVIDIA GeForceなどのグラフィックボードを使えば、CPU使用率を最大で1/5で高速処理とある。CUDAは、CPUを補助するものだけに、これは分かる話。

MPXでは、動画が解析できない場合、画面に表示されたものをそのまま録画することで、保存できるのだが、これだと、かなりのスペックと生配信をそのまま録画するには、快適なネット環境が必要になる。

MPXで感じたのは、この方法で録画する場合、2時間ほどの公演では、画質のレベルにもよるのだが、1時間程度なら、音のズレはそれほど気にならないレベルだが、2時間となると、1秒弱の遅れが生じることが多々あり、例えるなら、全メンバーが、いっこく堂のようになってしまう。これが、遅れることなく、分割することなく、1本で録画できるなら、個人的には、相当な価値を感じる。

現在、使用しているPCのグラフィックボードは、Radeon製で、昔から、グラフィックボードを買うときは決めていたメーカーなのだが、こういう話になると、NVIDIAに乗り換えるしかない。ただ、グラフィックボードも、ピンからキリまでで、CUDAプロセッサーコア数をどこら辺で手を打つかということになる。

HD画質の1時間動画をCUDA コア数 100未満だと、3~4時間ほどかかると聞いたことがある。ただ、DMMの動画では、これほどの高画質ではないため、これを基準に考えれば、そこそこの値段で不自由しない程度のものは手に入りそうだ。

個人的には、『ELSA GeForce GTX 650 Ver.2 1GB S.A.C GeForce GTX 650 GPU搭載 グラフィックスボード 日本正規代理店品 VD4890 GD650-1GERX2』、『ELSA GeForce GT 640 LP 2GB グラフィックスボード 日本正規代理店品 VD5022 GD640-2GERGL』、『MSI社製 NVIDIA GeForce GTX650搭載ビデオカード N650GTX ARMOR BIO』などでも、それなりにやれそうな気はする。どれも、CUDAコア数 384で、1万円前後というところ。

ただ、自宅のPCは、場所を取らないスリムタイプだけに、普通のデスクトップなら問題ないのだが、供給できる電力に限りがあり、そこら辺の折り合いが付けば、やってみたいところ。ほとんど、やる気ではいるのだが。

最近は、WiMAXでタブレット端末を使うようになってからは、いつでも、DMM動画が観れることもあり、劇場公演に偏りがち。しかも、CUDAは動画処理だけに効果を発揮するものでもないため、CPUの力不足を補助するためにも、あると快適なこともあり。

ラジオは、地元と全く同じように聴くために、ラジオグラバーだったのだが、他に聴く方法はないわけではないため、今回のサービス停止は、致し方ないというところだろうか。

    

ラジオグラバー MX Pro

ラジオグラバー MX Pro
価格:9,800円(税込、送料込)




nice!(212) 

Radiko.jp ラジコで県外ラジオを聴く方法 7.ラジオグラバー MX PROが、やっとWindowsXPでまともに動くようになった [Radiko.jp ラジコで県外 ラジオグラバー]

今月初めの話だが、ラジオグラバー 2 PROから、MX PRO にアップグレードした途端、WindowsXPでは、直接、県外のラジコが聴けるようにはなっていたが、録画しても、聴けない状態だった。それで、2回ほど問い合わせた。

アップグレードで、2 PROで、全く問題なく機能していたものが、MX PROで不能になるという、痛恨のエラー。これには、正直、驚いた。ただ、録音したものが聴けなかったものの、録音したファイルは、それなりの容量があり、録画したこん跡が見られたため、聴けなかったが録音はしておいた。

今回の修正で、録音したファイルを.flvに変換するところに問題があったようで、それが問題なく変化されるようになり、これで、録音したものが、そのまま全て聴けるようになった。

録画したものが、全てダメとなれば、心中穏やかではないが、とりあえず、元通りになり、これならいいかなというところ。考えてみれば、サポートもなくなるような旧式 WindowsXPでは、この状況も、分からなくもない。ただ、改善までには、時間がかかり過ぎなのは否めないが。

メーカーに文句を言ったところで、パソコンで全国のラジコを聴くには、ラジオグラバーぐらいしかなく、やれるかやれないかを考えれば、これを使うしかない。

とりあえず、このブログでは、WindowsXPでラジオグラバー MX PROの問題が確認できたため、購入を避けるように注意書きを載せたが、待つこと3週間ほど、今日、ようやく、その問題が修正され、WindowsXPでも、問題なく使用できるようになった。一件落着といったところ。

今回の修正プログラムでは、『検索機能』が追加されたが、ちょっとよく分からない。下にある『データ更新』は、なんだろうか。

rg01.jpg

他に、良かった点としては、見た目なのだが、修正前は、ラジオグラバー MX PROのウィンドウの端が切れていたのだが、これが、キレイに直った。そのくらいは、別に気にもしなかったが。これで、Windows XPでも、まともに使える。

DMMで途中からHKT48のライブ配信を観ながら、渕上舞の生誕祭ということだが、イタズラに引っ掛からないところも、優等生なイメージにつながる運のような。

それにしても、いろんな思いを抱えつつ、頑張ってるんだなと改めて感じながら、大急ぎでラジオグラバーの状況を書いたが、これで、森保まどかのラジオ番組 『渡辺通り1丁目FMまどか〜まどかのまどから〜』の録音も問題ない。

ラジオグラバー MX Pro

ラジオグラバー MX Pro
価格:9,800円(税込、送料込)




nice!(133) 

Radiko.jp ラジコで県外ラジオを聴く方法 6.ラジオグラバー MX Proにアップグレード! CBCラジオ 『AKB48 今夜は帰らない』、『SKE48 観覧車へようこそ!!』、東海ラジオ 『SKE48 1+1+1は3じゃないよ!』が聴きたい [Radiko.jp ラジコで県外 ラジオグラバー]

これまで、ラジオグラバー2 PROを使い、HKT48のラジオを現地と変らない感覚で聴いていたのだが、先月、新たにラジオグラバー MX PROがリリースされ、全国のラジコが聴けるようになった。それに伴い、ラジオグラバー2 PROのユーザーに対しては、MX PROヘの無償アップグレードと全国のラジコを聴くためのチケット12カ月分も付いている。

2 PROでは、ソフトを買えば聞き放題だったのだが、MX PROでは、全国のラジコが聴ける代わりにチケットが必要になった。1年分をまとめ買いで7200円、月額だと600円ほどになるが、後は聴き放題ということになる。

毎年更新するアンチウィルスソフトのようなものと思うと、そんなものかなというところ。通常は聴けないものだからと思えば、それほど割高な印象もなく、スケジュールを表示し、予約録音、音の編集機能もあるため、好きな人には役に立つもの。

WindowsXPでは、mp3の変換機能などが使えないため、それをするための方法を前回触れたが、Windows VISTA以降のPCを使うなら、変換まで行うため、mp3プレイヤーに入れて持ち歩く人には手間もなく便利。

この無償アップグレードのキャンペーンは、先月末までの期間限定。ラジオグラバー 2 PROは、東京、大阪、福岡の3エリアのラジコが聴くことができ、そのまま使い続けることも可能、ただ、サポート自体は打ち切りというのが、メーカー側の話。

そこで、当初は、HKT48のラジオが聴けるなら、そのまま使うかと思っていたのだが、結局、ラジオグラバーMX PROを使うことにした。同時刻のラジオ番組を同時に録音できるため、やはり、全国、幅広くラジオ番組が聴ければということが大きいのだが、もちろん、聴きたいラジオもいくつかある。

今回、全国のラジコが聴ける ラジオグラバー MX Proにした理由は、名古屋の放送が聴きたいから。大阪のNMB48、福岡のHKT48は、これまでのラジオグラバー2 Proでも聴けたが、SKE48の名古屋は聴けない。そこで、SKE48も聴いてみたいと思ったのが、事の始まり。

SKE48のラジオ番組は、名古屋・CBSラジオ 『SKE48 観覧車へようこそ!!』(月曜日 20:30~21:00)、東海ラジオ 『SKE48 1+1は2じゃないよ!』(月~金曜日 21:30~21:40)・『SKE48 1+1+1は3じゃないよ!』(日曜日 20:00~21:00)があり、さらに、AKB48でお気に入りの島崎遥香(ぱるる)がパーソナリティの『AKB48 今夜は帰らない』(月曜日 20:00~20:30)も放送している。これだけあれば、アップグレードしたくもなる。

48グループは、いろんなラジオ番組をやっているのだが、『SKE48 1+1は2じゃないよ!』と『SKE48 1+1+1は3じゃないよ!』の公式サイトが、兼用ではあるのだが、他の番組に比べ、写真が多く掲載され、ラジオをしている風景が視覚的に伝わってくる。それが、ラジオは見えないというものとは違い、身近に感じられた。それで、SKE48なのだが。

通勤時に録音したラジオを聴いているのだが、HKT48のラジオ番組は、1週間、毎日、どこかでラジオが放送されているのだが、さすがに、往復で聴いていると聴くものがなくなってくる。そこで、他の48グループのラジオもということに。

週の初めの月曜日に、HKT48 森保まどかのラジオ番組 『渡辺通り1丁目FMまどか〜まどかのまどから〜』を始め、 『SKE48 観覧車へようこそ!!』、『SKE48 1+1は2じゃないよ!』、『AKB48 今夜は帰らない』もあれば、なかなか贅沢な話。これなら、常に新しい番組を聴きながら過ごすことができる。

ちなみに、Windows XPで、ラジオグラバー MX PROを起動した場合、見た目や機能面は、ラジオグラバー2 PROを起動したときのXPと変らず、ただ、全国のラジコが聴けるという感じになる。

やはり、Windows XPが、パソコンのOSとしては、古過ぎるようで、MX PROをインストールした際、起動時に勝手に終了する不具合があり、サポートに連絡。その後、しばらくして、XP向けの修正ファイルがアップされている。

つまり、私が連絡するまで、修正されなかったことになり、問題はなかったようだ。XPで使っているユーザーは、私一人とは言わないまでも、ごく一部なのは間違いなく、今どきのOSではないということになる。

過去に購入したソフトを使う関係で、OSを当時のままにしているのだが、XPのサポート外になるということだし、いい加減、OSを7や8にしなければいけないのかもしれない。

ラジオグラバー MX Pro

ラジオグラバー MX Pro
価格:9,800円(税込、送料込)




nice!(245) 

Radiko.jp ラジコで県外ラジオを聴く方法 5.最新版 ラジオグラバー MX Pro 発売、とうとう日本全国のRadiko.jpが月額600円から聴ける [Radiko.jp ラジコで県外 ラジオグラバー]

ラジオグラバー 2 Proで、Radiko.jpの東京、大阪、福岡の3エリアのラジオが視聴でき、以前にも、それを使ってラジオを聴いてると書いたのだが、先週の金曜日、最新版 ラジオグラバー MX Proが発売になった。これまでとは違う機能も追加されたのだが、その他にも、ちょっとした違いがある。

凄いところとしては、これまで、3エリアのRadiko.jpが視聴できたのだが、ラジオグラバー MX Proでは、全国のRadiko.jpが聴ける。これで、例えば、都内からでも、FM愛知で放送されている、SKE48メンバーがサブパーソナリティのラジオ 『わたしのすきなこと。2nd』も聴けることになる。

通常、Radiko.jpは、自分が住んでいるところ、パソコンやスマホでも、どこからアクセスしているかをもとに、地元で聴けるラジオのみ聴けるような仕組みになっているのだが、ラジオグラバー MX Proでは、とうとう、どこからアクセスしても、どこのRadiko.jpも聴ける。

機能面では、これまでのラジオグラバー2 Proでも、録音した番組の編集、Windows 7や8であれば、ラジオで流れる音楽部分の録音、倍速再生はできたが、MX Proから、ノイズを除去する機能で元のラジオの音質よりもさらにキレイになり、専用ブラウザで再生される音声なら、何でも録音もできるようになった。

この『何でも録音できる』という部分が、ラジオ番組だけを予約録音できた従来のラジオグラバーとは違うところ。これが使えると、パソコンで再生される音なら、どんなものでも録音、それを編集まで行うことができ、音質も改善するだろうから、いいはず。

これと同じようなことをしようとすると、複数のソフトを用意する必要があったが、これが、ラジオグラバー MX Proだけで、まとめてできることになり、非常にやりやすくはなる。下が、解説動画。



ただ、これらの機能をフルに使うには、Windows Vista、7、8のパソコンが必要で、現在、私が使っているPCが、Windows XPなため、これまでと変らず、使えない機能が残る。

さらに、今までとの違いは、チケット制になったこと。始めに、ラジオグラバー MX Proと『全国の放送が聴けるチケット』を購入しなければ、県外のRadiko.jpが聴けないようになった。このチケットが、1年分のまとめ買いで 7200円、月額600円かかるということになる。

このチケット制は、これまでになかったもので、ラジオグラバー2 Proでは、ソフトを購入すれば、後は、そのまま聴くことができた。ただ、3エリアの東京、大阪、福岡に限定はされるのだが。

月額600円で、日本全国のラジオが聴き放題で、録音もし放題ではあるため、高い話ではない。さらに、私のように、ラジオグラバー 2 Proの利用者には、無償アップグレードで、12ヶ月間利用できるチケットも無料プレゼントになっている。

利用する環境を考えると悩むところで、私の場合、Windows XPで使うため、MX Proにアップグレードしても使える機能は限られている。さらに、使う理由が決まっており、福岡で放送される HKT48のラジオを地元と同じように聴くことなため、福岡のラジオが聴ければ問題なく、アップグレードしても使い方が変らない。

調べたところ、ラジオグラバー 2 Proでも、サポートは受けられなくなるが、現在と変らず、継続して使うことができるという。使い方が変らない以上、とりあえず、不自由していないため、そのまま使おうとは考えているのだが。

ラジオグラバー MX Proのリリースにより、ラジオグラバー 2 Proの販売は終わっているようだ。

ラジオグラバー MX Pro

ラジオグラバー MX Pro
価格:9,800円(税込、送料込)




nice!(278) 

Radiko.jp ラジコで県外ラジオを聴く方法 4.ラジオグラバーの録音ファイル 『.flve』を『.flv』で取り出し、mp3ファイルに変換、これで音源をmp3プレイヤーやスマホで聴ける [Radiko.jp ラジコで県外 ラジオグラバー]

ここでは、県外のラジオをラジオグラバー2 Proを使い、録音したファイル .flveを、スマホやmp3プレイヤーでも気軽に聴けるmp3ファイルのカタチに変換するまでの話。

ラジオグラバー2 Proは、使用するパソコンのOS次第で、機能が大分違い、ここ数年のパソコン、Windows Vista,7,8なら、ラジオを録音し、苦もなく、mp3に変換されるのだが、私のパソコンのように、WindowsXPを使っていると、この機能が使えない。それでも、多少の手間はあるものの、最後は、mp3ファイルにできる。

まず、拡張子、ファイルのタイプなのだが、.flveというのは、ラジオグラバーのソフトメーカー インターナルで使われているファイルタイプのようで。ラジオグラバー2 Proでラジオを録音すると、保存フォルダに『○○○.flve』というカタチで保存される。

この『○○○.flve』をmp3ファイルに変換したいのだが、いろいろ調べたところ、このファイルは、そもそも、『○○○.flv』というカタチで保存されている。どこにあるかというと、【スタート】⇒【マイコンピュータ】⇒【C:\】⇒【Documents and Settings】⇒【ユーザ名】⇒【Local Settings】⇒【Temp】の中にある。

もし、【Local Settings】が見つからない場合、マイコンピュータを開いたときでもいいのだが、上にあるメニューの【ツール】⇒【フォルダオプション】にある【表示】で、『すべてのファイルとフォルダを表示する』にチェックが入れれば、ちゃんと見える。

後は、【Temp】フォルダを開き、『○○○.flv』をmp3に変換すればいいのだが、私の場合は、mp4でもmp3に変換できる Any Video Converter、または、EcoDecoTooLを使っている。いずれも、フリーソフト。インストール時に不要なソフトを薦められたりこともあるが、余計なものは入れたくないため、私は本体のみにしている。

Any Video Converterの使い方は、『出力設定』でmp3に変換したいなら、『一般オーディオ』を選び、変換されたファイルの保存先を設定、後は、.flvファイルをドロップして、『全てのファイルを変換』を押せば完了。

EcoDecoTooLは、非常に使いやすく、出力に『mp3』を選択し、ファイルをドロップすれば、.flvファイルをmp3に変換する。このとき、mp3の選択肢に、『Lame』と『Fraunhofer』があり、これはエンコーダの違いで、通常は、『Lame』で問題ないはず。出力設定では、個人的には、mp3に変換された時点でサイズは結構小さくなるもので、さらに小さくとまでは思わず、変換処理にちょっと時間がかかっても、音質が高めがいいなら、ABRでビットレート(kbps)がちょうどいいのではないだろうか。

WindowsXPで、ラジオグラバー2 Proを使うと、自動でmp3やWAVEに変換されないため、音声編集ができないのだが、mp3にファイルを変換すれば、問題なく、使えるようにはなる。

注意点としては、ラジオグラバー2 Proを使う場合、使っているパソコンをちゃんとアップデートし、最新の状態にしないと、ラジオを録音して生成された.flvファイルが壊れた状態になることがあり、その状態だと、mp3に変換できないこともある。

壊れた状態というのは、例えば、.flvファイルを変換しようとしたが、普通はできるのにできなかったり、.flvファイルを再生するソフトを使っても再生できなかったり、途中再生ができなかったり。

このときは、.flvファイルのメタデータ(コーデック、オーディオサイズなど)がなく、再生できないことが原因と見られ、メタデータを新たにセットする FLV MetaData Injectorなどを使えば修復される。

FLV MetaData Injectorは、リンク先にある『DownLoad』から、『FLVMDIGUI』と『FLVMDI 』をダウンロードし、解凍したFLVMDIGUIのフォルダに、解凍した FLVMDIを入れれば使える。後は、修復したい .flvファイルをドロップすれば使える。注意点としては、修復後のファイル名をアドレスから入力する必要があること。オプションなど、他にも選択肢があるのだが、通常は、何もせずに使えるはず。

ラジオグラバー2 Proを使い、パソコンがWindows Vista,7,8なら、付属の機能でmp3に変換されるのだが、対象外のWindowsXPでも、いろいろやれば、mp3に変換できるという話。

内容が内容だけに、どのように使うかは、自己責任にはなるのだが。

ラジオグラバー MX Pro

ラジオグラバー MX Pro
価格:9,800円(税込、送料込)




nice!(101) 

Radiko.jp ラジコで県外ラジオを聴く方法 3.やっとラジオグラバー2が全快!! 福岡のHKT48ラジオ、RKBラジオ、KBCラジオ、FM福岡もちゃんと聴ける [Radiko.jp ラジコで県外 ラジオグラバー]

今日、アップされた、ラジオグラバー2のアップデートで、一部エリアのラジオが聴けない問題が解決し、長らく聴けなかった福岡のラジオがすべて聴けるようになった。

これで、RKBラジオの『HKT48 私立ももち浜女学院』(穴井千尋、兒玉遥)、KBCラジオの『HKT48 ラジオ聴かナイト!』(中西智代梨、松岡菜摘)、FM福岡の『渡辺通り1丁目FMまどか〜まどかのまどから〜』(森保まどか)が、現地と同じように聴ける。

ラジオグラバー2 PROから、県外ラジオが視聴できるのだが、現在の視聴可能なラジオは、東京、大阪、福岡の3エリアだったのだが、福岡だけが、不調で音が聞こえない、要するに、故障したような状態だったのだが、やっと治った。

HKT48のラジオと言えば、福岡のラジオなのだが、これが、地元感覚で気軽に聴ける。これで、DMMでのHKT48公演、福岡の出演ラジオまで聴ければ、遠方としては、ベストを尽くしたところで、個人的には満足。

今日にも、月曜日から木曜日の午後8時半からFM福岡で放送している、森保まどかの『渡辺通り1丁目FMまどか〜まどかのまどから〜』が普通に聴ける。ちゃんと聴くのは久しぶりだ。

以前にもちょっと触れたのだが、周りで『渡辺通り1丁目FMまどか〜まどかのまどから〜』を聴く人が増えており、さかのぼって聴いているため、声と顔が結びつかず、ぐぐたすを観ながら一致させていたのだが、最近、大分、メンバーの名前が分かるようになってきた。

これが結構凄くて、『まどかのまどからの最初のゲストが、松岡菜摘、次ぎが、若田部遥......村重杏奈の前って、誰だったかな』と言うほど。短期間で、かなり頭に入っていて、驚いた。共通の興味を持つ人が、増えると会話もはずみ、なかなかいいもの。

今日は、この他にも、昨日、注文していた例のバンダイのプラモデル 『RG 1/144 量産型ザク』も無事に届き、相変わらず早い。普段、ブルーな週の始まりが、ずいぶんと、ハッピーな出だしになった。

zaku01.jpg

ラジオグラバー MX Pro

ラジオグラバー MX Pro
価格:9,800円(税込、送料込)




nice!(272) 

Radiko.jp ラジコで県外ラジオを聴く方法 2.聴けない福岡のラジオは、もうしばらくかかりそうだ [Radiko.jp ラジコで県外 ラジオグラバー]

前回、ラジオグラバー2 PROで、どこからでも、東京、大阪のラジオがネットで聴けるという話を書いたのだが、肝心の福岡のラジオが、まだ聴けない状態。そこで、メーカーに問い合わせたのだが、かなりてこずっているようで。

この2週間ほどの間に、Updateが2回ほど行われ、不具合の改善が進んでいるのだが、他の地域のラジオが問題なく聞けるにもかかわらず、福岡のラジオ局だけが、接続されスケジュールが表示されるが、音が出ず。福岡だけ、このトラブルになっていることから、仕組みがなんとなく分かるような。

このラジオグラバーは、2 PROから県外ラジオも聴くことができるのだが、現時点では、東京、大阪、福岡の3エリアで、福岡がトラブルで不調。今後は、対象エリアを拡大するという話で、以前、住んでいたところのラジオも聴けるようになるんじゃないかと期待している。

ラジオグラバーのいいところは、同時刻に放送される複数のラジオを予約録音出きるところ。ラジオは、テレビ番組のようにブルーレイレコーダーなどで録画することが身近じゃないだけに、パソコン1台でいろいろできるのは、編集することを考えても都合がいい。

最近、ラジオがいいなと感じるようになり、聴きながらでも何かでき、通勤時でも、お気に入りのラジオを聴けば、暑くても気が紛れていい。この他、眼が疲れやすいようで、字がぼやけたりするのだが、こんなときでも楽しめるのがラジオ。

曲を聴くのもいいのだが、最初は良くても、繰り返し聴くと新鮮さもなく、気に入った曲がそうそうあるわけでもない。気軽に楽しめるものとなると、やはり、ラジオが一番になる。

学生の頃、勉強しながら、ラジオを聴いていたが、勉強する時間は長くなるものの、頭に入っていたかと考えると、どうしても、ラジオに意識が向いてしまうため、ほとんど入ってなかったんじゃないだろうか。

それでも、聴きながらじゃないとやってられないところもあり、好きじゃない科目でも、とりあえず、勉強するカタチにはなるため、聴きながらでも良かったのかもしれない。

ラジオを聴くようになり、ここ数年、全く気にもしていなかったラジオの番組スケジュールを見るようになり、当時、聴いていたラジオが、現在でも続いているものがいくつかあることに気が付いた。あのラジオが、まだやっていると思っただけで、懐かしく、昔を思い出した。

地方のラジオでも、人気があるものはネットで流れてはくるのだが、地元だけでしか聞けないラジオがまだまだあり、これを聴くには、ラジオグラバーは役に立つだけに、早く、トラブルを解消して欲しいものだが。

ラジオグラバー MX Pro

ラジオグラバー MX Pro
価格:9,800円(税込、送料込)




nice!(231) 

Radiko.jp ラジコで県外ラジオを聴く方法 1.東京、大阪、福岡のラジオなら、どこでもクリアに聴ける ラジオグラバー2 PROを使った感想 [Radiko.jp ラジコで県外 ラジオグラバー]

HKT48のぐぐたすで、『Radiko.jp ラジコ』の話がちょっと出ており、私も、福岡で放送されるHKT48のラジオ 『HKT48 私立ももち浜女学院』、『HKT48 ラジオ聴かナイト!』、『渡辺通り1丁目FMまどか〜まどかのまどから〜』などで使っているのだが。ただ、私自身、福岡県外に住みながら聴いているため、書こうか書くまいかと悩むところも。

『Radiko.jp ラジコ』は、インターネットでもラジオが聴けるというサイトなのだが、このサイトを通じて、パソコンでそのままラジオを聴くことができ、スマホでもRadio.jpのアプリをダウンロードすれば、同じようにラジオが聴ける。何が凄いかというと、パソコンやスマホがラジオになり、しかも、クリアな音で楽しめるのがポイントなのだが、難点もある。それが、地元のラジオじゃないと聴けないこと。他県のラジオを表示しようとしてもできず、聴くことはできない。

『Radiko.jp ラジコ』は、地元に対して流しているラジオ番組がネットでも聴けるようにするもので、地元じゃない、日本各地のラジオが聴けるというものではない。例えば、都内から福岡で放送されるラジオ番組を聴こうとしても聴けない仕組みになっている。

なぜ、そんな制限があるのかを考えてみると、地上波のテレビ局やラジオ局は国からの許認可が必要で、それにより棲み分けしているもの。それを崩さないのが、ラジコのサービスの前提になっているのだろう。

どうやって、こちらの場所を特定しているかというと、パソコンがネットを使う際に接続するプロバイダー、スマホだとGPS、ドコモなどの最寄の基地局の情報から、ある程度の場所が特定でき、それをもとに、地元で聴けないラジオは聴けないように制限している。

これをどうにかしないと、日本各地のラジオを自由に聴くことはできないのだが、他のプロバイダーを経由させてアクセスするプロキシーサーバーを使う方法などもあるにはあるのだが、それらも安定して接続が維持できず、日常的に使うには、非常に使い勝手が悪い。そこで、結局、インターナルの『ラジオグラバー2 PRO』を購入することに。ラジオグラバー2には、いろんなタイプがあるのだが、『PRO』じゃないと、県外ラジオを聴けない。

インターナルは、動画録画が可能なMPXでも利用しており、何度かカスタマーサポートとやりとりもしている。それは、以前にも、このブログで書いたことがあるのだが。今回は、ラジオグラバー2 PROなのだが、使い方、使ってみた感想、注意点をまとめてみることに。

写真の右にあるのが、起動したときのラジオグラバー2 PRO、そして、左が、ラジオを聴くためのツール。動画を扱うMPXと違い、音声のみということもあり、設定の面倒さもなく、比較的、誰でも簡単に使えるツールになっているという印象。

rg02.jpg

ラジオグラバー2 PROは、ラジオを聴くだけではなく、録音もでき、予約機能を使えば、決まった時間にラジオを録音、番組が終われば、パソコンの電源を勝手に切ることもできる。テレビ欄感覚で、ラジオ番組をリスト表示させ、『予約ボタン』を押せば予約でき、同時刻の複数番組録音も可能と使い勝手も悪くない。

ただ、注意点としては、ラジオグラバー2 PROをWindows Vistaや Windwos 7、8でもいいのだが、OSが新しければ、様々な機能が使用でき、録音したラジオをWAVやmp3で保存でき、ラジオ内で流れた音楽だけの保存などもできるが、私のPCはXPと古く、いくつかの機能が使えない。それでも、ラジオを聴くこと、予約録音、録音後のPCシャットダウンはできるが。

XPでこのソフトを使うと、録音したファイルは『.flve』で保存され、再生に問題はないが、付属の編集機能を使うには都合が悪く、CMカットなどはできない。複数録音もできるが、XPでは、一方だけをミュート(消音)にすることができないため、とりあえず、音を消して、同時録音させ、後で、別々に聴くことになる。今どき、XPを使っている人も、限られているだろうし、私もそろそろ買い替えなさいということだろうか。

購入を考えている人に注意して欲しいところがあり、ラジオグラバー2 PROは、『Radiko.jp ラジコ』で聴けるラジオが全て聴けるわけではないということ。どうも、聴けるラジオが今後広がりそうなのだが、現時点では、東京、大阪、福岡の3エリア。このエリアで、ラジコで聴けるラジオはすべて聴ける。

ラジオグラバー2 PROを使えば、東京だと、『オールナイトニッポンR』などのニッポン放送、アニメやアイドルなどのラジオ番組が多く、『リッスン? 〜Live 4 Life〜』の文化放送、その他、TBSラジオ、ラジオ日本、TOKYO FM、J-WAVE、Inter FM などがあり、大阪だと、『NMB48学園』のABCラジオ、MBSラジオ、ラジオ大阪 OBC、FM OSAKA、FM COCOLOなど、そして、福岡だと、『HKT48 私立ももち浜女学院』を放送するRKBラジオ、『HKT48 ラジオ聴かナイト!』のKBCラジオ、『渡辺通り1丁目FMまどか〜まどかのまどから〜』のFM福岡などが聴けるということになる。

これを使えば、場所を選ばず、どこからでも、東京、大阪、福岡のラジオを現地で聴いいているのと同じ感覚で聴ける。国内だけではなく、海外からでも、日本語版のWindows OSのパソコンであれば、問題なく聴けるんじゃないだろうか。

学生の頃は、深夜になると、AMラジオの電波がよく飛ぶため、アンテナを工夫しつつ、雑音交じりのラジオを聴きつつ、勉強していたものだが。それからすると、パソコンを通じて、現地と変わらないクリアな音声で、しかも、そのままのキレイな音で、予約録音までできるのは、なかなかのもの。

買う前は、正直、迷うところもあったのだが、ツールは使ってこそというところもあり。使ってみると、大人になり、すっかり忘れていたラジオの良さも再確認でき、聴けるラジオが増えたことで、より楽しめる幅も広がった。

ただ、付け加えるとすれば、インターナルのソフトは、できないことを可能にするというか、いわゆる、キワモノなもの。それだけに、初めは多少使い勝手の悪さを感じるかもしれないが、できないことをしているのだから、多目に見る必要もありそうだ。日々使うと慣れてくることもあり、設定が細かいわけでもないため、それほど難しくはない。

現在、福岡の放送だけが、不具合で聴けない状態で、今日の朝にもメールで問い合わせたのだが、昼過ぎには返信があり、不具合を確認し、至急対応しているというが、どうもてこずっているようだ。今日の『渡辺通り1丁目FMまどか〜まどかのまどから』には間に合いそうもない。現地と変わらない状態で聴くことに、価値を見出しているだけに、残念ではあるが、たまには仕方ない。

ラジオグラバー2 PROに対する個人的な感想としては、現時点では、東京、大阪、福岡のラジオをパソコンでクリアな音声で聴くことができ、予約録音、終了後はパソコンを閉じることもでき、Windows 7や8なら、ラジオ番組内の音楽録音、倍速再生もでき、編集機能もあるため、録画したラジオ番組を好きなようにカットやつなげたりもできる。これだけできれば、上出来じゃないだろうか。WindowsXPで使うよりも、Vista、7、8で使った方が断然いいのは間違いないが。

※追記 2013/07/06

福岡のラジオが聴けないということで、何度かサポートとやり取りしたところ、どうも、簡単には解決できないようで。それでも、東京や大阪のラジオが、問題なく聴けることに変わりないのだが。さて、どうなることやら。

ラジオグラバー MX Pro

ラジオグラバー MX Pro
価格:9,800円(税込、送料込)




nice!(178) 
Radiko.jp ラジコで県外 ラジオグラバー ブログトップ