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無料ながら細かい作りが凄い ガンダムオンライン 1.機体の描写も細かく、武器も機体も豊富 [かなり遊べる無料ゲーム ガンダムオンライン]

動画処理のために、購入したグラフィックボード 『玄人志向 グラフィックボード GeForce GTX660 2GB』が、OSの関係で性能を十分に活かせず。そこで、せっかくだから、久しぶりに3Dのネットゲームでもしてみようかと、始めたのが、『ガンダムオンライン』。

ちょうど昨年の今頃、初代、機動戦士ガンダムのTVシリーズを観て、接着剤なしのプラモデル 『RG 1/144 RX-78-2 ガンダム』と『RG 1/144 MS-06F 量産型ザク』を組み立てたり、そんなに詳しくもなく、マニアでもないのだが、縁があるということで。

プレイして間もないのだが、これが、無料でここまでできるかと思えるほど、設定も細かく、よく出来ていて、驚かされる。ミッションをクリアしてというモードもあるのだが、メインは大規模戦で、階級別に分けられ、25対25、52対52。

ただ、どれも、シングルプレイで出来るものではなく、他のユーザーと一緒というのが、前提になっており。コミュニケーションを取りつつだと、限られた時間でプレイすることもあり、面倒かなとも。

ところが、やってみると、単純に大規模戦で戦うだけなら、数が多い分、特に、その手の面倒さはなく。部隊というか、グループへの誘いもあるのだが、長くプレイしそうにないため、とりあえず、スルー。

3Dで、機体をカスタマイズしつつ、敵味方に分かれて戦うというものだが、無料ではあるのだが、ソフトのダウンロードは必要で、これが、WiMAXと回線がそれほど太くないため、3時間ぐらいはかかっただろうか。このゲーム、大人数で対戦している割に、回線への負荷はそれほど無さそうで、光じゃなくても、全く問題ない。

対戦で楽しむタイプのゲームだけに、ストーリーの展開が、どうこうというものではなく。家庭用ゲーム機で、たまにゲームをする方としては、ちょっと味気ない気もするのだが、その分、機体の豊富さや多彩な武器など、自由なカスタマイズで飽きずに楽しめる。敵を倒し報酬を得て、機体を強化し、他のユーザーよりも強くなるという、ここが、遊びたくなるポイントになりそうだ。

アニメを見ているため、馴染みのある機体も多く、3Dでも見た目がキレイで、戦う姿を楽しめるとこもあり。

  




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無料ながら細かい作りが凄い ガンダムオンライン 2.それなりにプレイしての感想、ガシャコンが一発逆転な感じで面白い [かなり遊べる無料ゲーム ガンダムオンライン]

ガンダムオンラインは、プレイヤー同士の対戦型ネットゲームなのだが、ミリタリー系で同じような仕組みのモノは多いと思うのだが、やはり、ロボットというところに魅力があり。兵士と戦車の間のような感じだけに、バリエーションも豊富。

ミリタリー系だと、同じようにカスタマイズできるとしても、武器や装備になるが、ガンダムオンラインだと、機体ごとに大きく特徴が違い、さらに、乗れる機体もかなりあるため、この機体のここがもう一つだと、では、こちらの機体にと、次々に乗り換えられるところに飽き難さがありそうだ。

初代の機動戦士ガンダムも、昨年、初めて、デジタルリマスター版で全話観ており、これが、大人も楽しめる作品。見せ場が多く刺激的で、しかも、第一世界大戦や第二次世界大戦を思わせる展開もあり、ロボットアニメでも、戦争の知識が随所に見られ、このバランスが心地いい。

コアファイターを中心に、挟み込むカタチで合体して、ガンダムというのが、一見、無茶苦茶なようでも、だからこその展開もあり。機動戦士ガンダムを観ていると、非常に厳しい状況や限られた中での精一杯な戦いがあり、そこが、見所じゃないだろうか。

初代ガンダムに加え、さらに、ミリタリー色が強いのが、『機動戦士ガンダム MS IGLOO』。これも、面白いからと薦められて観た作品なのだが、こちらも、完全に追い詰められた状態での死闘になっており、当時のCGの技術でも見応えのある戦闘になっている。

ただ、このシリーズは、生きていれば、かなりラッキーと言えるほど、最後の結末が渋く。戦いの果てには何も残らないような、そんな物語。ただ、死闘というにふさわしい、危機迫る感覚や緊迫した感じが強く、見入ってしまうような迫力がある。

ガンダムオンラインでは、いろんなモビルスーツがあり、他のガンダムシリーズのモビルスーツもあるため、よく分からない機体も、結構ある。その中には、ミリタリー風な枠組みから大きくはみ出したものもあり、それには、多少の違和感も。それは、好みの問題だけに、それが良い悪いという話でもないのだが。

調べたところ、専用コントローラーがあり、オプションで機体が付いているとは言え、タッチパッドが付いたPS4コントローラー並みの価格と、意外と高い。そこで、とりあえず、一般的なゲームパッドを買ってみたのだが、これでも、かなり操作はしやすくなる。

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やはり、使い方としては、専用コントローラーのように、片手にマウス、片手にゲームパッドというのがやりやすく。キーボードの場合、方向転換をキーで行うため、どうしても、動きが鈍く、やはり、ゲームは、コントローラーがいいようで。ターゲットを狙うのはマウス、機体の動きはコントローラーということになる。

このゲーム、プレイヤーの戦績というか、条件を満たすと、階級が上がるようになっており。准尉になると、大規模戦が最大で52対52になり、マップの種類も豊富なため、はじめは、どこら辺で敵と接触するポイントかというのが、分かり難いのだが。階級が、准尉より下は、マップが一つのみで、最大でも、25対25と半分。

地形が、一つのみだと、何度かプレイすれば、どこら辺で、敵と交戦するかが、すぐに分かり、地形もそれほど起伏が激しい訳でもなく、真ん中あたりで単純にぶつかるような感じだろうか。フィールドが、それほど広い訳でもなく、大きく見れば一本道。

慣れてくると、狙い撃ちができるのだが、はじめたばかりでは慣れてない分、誘導弾である ミサイル、ロックオンすれば、勝手に追っかけていくものなら、難なく当たり、戦功は上げやすそうだ。

設計図に、シルバーとゴールドがあり、ゲーム内で稼ぐ GPを投じて機体を作るのだが。この他、設計図のようなカタチで、レンタル機体があり、こちらの方が、使い捨てなのだが、しばらく使えて、GPもかからず。武器は選べないもののレベルは高いため、最初から強い。これを活用するのも、便利。

設計図は、ガシャコンという、くじみたいなものだろうか。3000GPで1回できるのだが、気のせいなのか、階級が低い方が、設計図が出やすいような。何度か引くと、枠が虹色に光、そうなると、どこで押しても、100%の確率で、赤いコンテナ、つまり、当たりを引ける。

このことからも、どのようなプログラムになっているか分からないが、階級により確率が変化するとも考えられる。ユーザーIDが、1つに対して、サーバーが分かれたりするが、4名のパイロットまで登録でき、はじめからプレイしてみると、やはり、設計図が出やすいような。このときに、強力な機体を手に入れれば、初心者でも、場馴れしたプレイヤーと上手く渡り合えそうな。

大規模戦では、その都度、プレイヤーが集まりプレイするため、特に指揮する者がいなければ、一方的に、前に出て戦うことが多く。戦力が一カ所に集まり過ぎると、たまに裏をかかれて、本拠地だけが落とされたりもするのだが。慣れているプレイヤーがいる場合、流れをみて、穴がある部分を押さえるため、特に口裏を合わせなくてもバランス良く、戦うという感じだろうか。

特に、コミュニケーションを取るという感じでもなく。対戦前に、誰かが、『よろしく』と打つと、立て続けに、他のプレイヤーが、『よろしく』という感じで打つ程度。准尉からの大規模戦になると、やはり、習熟度が違い、かなり組織化されているようにも見える。

夏休みの時期で、新しいプレイヤーも多いと思うのだが、慣れてない分、やられることも多そうで。もう少し、慣れるまで、初心者のみで戦うスペースがあっても、良さそうな気はするのだが。

   




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無料ながら細かい作りが凄い ガンダムオンライン 3.改めて感じる面白さがあり、当時との違いも多く [かなり遊べる無料ゲーム ガンダムオンライン]

ゲームパッドを修理したところでも書いたのだが、『機動戦士 ガンダム THE ORIGIN』を観たことで、3年ぶりにガンダムオンラインを始めたところ、結構、変わっており。さらに、昨日から、Windows OS 32ビットでゲームができず、こちらは、64ビットなため問題なくできるのだが、これが、なかなか改善されず、システム的には大事かもしれない。

当時と変わっているところとしては、このゲーム、ユーザー 52 vs 52の大規模戦がメインなのだが、初心者向けにNPCも交え、25 vs 25の戦闘があるのだが、これが練習程度になっていた。当時、始めたばかりのユーザーが、ここで操作になれるのだが、あえて、階級が上がらないようにしながら、ここにとどまるユーザーもおり、そこに問題を感じていた。

ただ、慣れたユーザーが、ここにとどまっていた理由もありそうで。大規模戦では、52 vs 52なため、数が揃わなければ、始めることができず、揃いが悪ければ、かなり待たされる。それが、半分の25 vs 25では、そう待つこともなく、戦闘時間も10分、常に同じマップでの戦闘なため、やりやすいというのもあったんじゃないだろうか。

これが、現在では、大きく異なり。ほとんどNPCで、ユーザーがまばら。早々に、伍長に階級を上げることで、大規模戦にすぐに参加できるようになっており、とどまり難くなっているように見える。時間帯もあるのだろうか、新規のユーザーが、ほとんど両軍合わせて、数名という感じだった。

マップも増え、モビルスーツの数も、100体以上という話なのだが。当時、見かけなかった ボール、Gブル、百式などもあり、バラエティに富んでいる。細かくカスタマイズできるのも特徴なのだが、ミッションユニットも加わり、さらに、動きに違いが出るようになっていた。

3年ぶりだったのだが、操作にはすぐに慣れ、右手にゲームパッド、左にマウスを使えば、やはり、やりやすく。大規模戦も、みんなでまとまって戦えば、乱戦なため、機体の強化が進んでいなくても、そこそこやれる。

くじのような ガシャコンで、機体の設計図を引き当て、それで機体を作り、強化するのだが。設計図のレンタルを使えば、強化はできず、使用回数に制限があるものの、最初から強い状態で戦えるため、手っ取り早く、まともに戦えるのだが。モビルスーツも豊富にあるため、レンタルだけでも、かなり遊べる。

久しぶりにやってみると、大規模戦では、戦闘が20分間あり、それを終えると、また、エントリーして、準備が整うまで待ち、再び、戦闘なため、次々と立て続けに戦闘ができない。これも、逆に区切りが良く、変にやり過ぎない良さとも言えそうで。

大規模戦も、難しそうだなと思われそうだが。不慣れな状態でも、みんなでやれば、狙ってやられることもなく。接近戦が不慣れなら、迫撃砲で離れたところから攻撃もあり、自軍のモビルスーツを修理し、支援で援護することもできる。支援も、上手くやれば、かなりポイントが稼げるため、戦わなければということもなく、やり方は、いろいろあるため、好きなように楽しめる。

ガンダムジオラマフロントも、サービス開始から、しばらく、やっっていたのだが。どちらかというと、ガンダムオンラインの方が、機体や武器を強化する面白さがあり、ゲームとしての完成度も高そうな。


 


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無料ながら細かい作りが凄い ガンダムオンライン 4.巨大なサイコガンダムも迫力があり、派手な動きに模型も連想させる [かなり遊べる無料ゲーム ガンダムオンライン]

3年ぶりのガンダムオンラインながら、やり始めるとすぐに操作にも慣れ、それなりに戦えるのだが。モビルスーツは、アカウントを新たに作成しているため、機体や武器の強化が最初からなのだが、この細かさも楽しめる部分なため、あまり苦にならず。

最初から持っている ジムやザクⅠなどでも、強化すれば、動きもそう悪くもなく。もし、敵にやられたとしても、復帰までの待ち時間が非常に短いため、これも使いやすい。設計図も手に入りやすいため、同じ設計図での特性強化もしやすそうだ。

当時は、高性能なモビルスーツを手に入れようと、不要な設計図やアイテムなどを次々と売りながら、ひたすら、ガシャコンを回し、いいものが出るまでやったものだが。モビルスーツも、レア感もあり、強力なものになれば、やられた後、再び使うまでに、数分待たされるため、立て続けにやられると出撃できなくなったりもしたが、それが、初期で手に入るようなものなら、そうもならない。



最近、大規模アップデートが行われたようなのだが、久しぶりで凄いと驚いたのが、サイコガンダム。マップが荒廃都市で、真ん中あたりで、スクランブルエリアがあり、そこをどちらが守り抜いたかで、出演する サイコガンダムが、敵になるか、味方になるかが決まるというもの。サイコガンダムは、どのマップにでも登場するようなものではなく、荒廃都市だけのようで。

サイコガンダムは、モビルスーツとは比べものにならない巨大なモビルアーマー。突然、巨人が現れたようなもので、ビーム兵器が当たれば、周りのビルが崩れ落ち、直撃ではないのだが、余波でもモビルスーツが大破したり、初めて見ると、大きさと攻撃力の凄さに迫力がある。どちら側になるかが、スクランブルエリアを守った方になるため、ここでやり合うのも、面白さがある。

大規模戦では、エース機が登場して、戦うこともあり、それが、巨大なサイコガンダムになったようなものだろうか。ただ、活動できる制限時間があるようで、サイコガンダムを味方に付けたとしても、それで、必ずしも勝てるというほどでもなく。

ZガンダムやZZガンダムを観たことがないため、サイコガンダムは、よく分からないのだが。3Dで動いている姿を見ると、なんとなくプラモデルも作りたくなるような感覚もあり、これは、ガンダムジオラマフロントでは、感じたことがない。これは、3Dで動きがあるからだろうか。



ガンダムオンラインは、バンダイナムコなため、最近、どんなゲームを発売しているのか公式サイトで調べたところ、来月、10月19日に、PS4で発売される SFサバイバル・アクションアドベンチャー 『巨影都市』も凄そうで。

アニメや特撮に登場するキャラクターが現れ、様々な出来事がありつつ、選択肢で物語も柔軟に変わり、しかも、生き抜くサバイバル。映像に迫力もありそうで、どんなゲームか想像できないところに興味も湧いてくる。自由度が高そうなのだが、登場するキャラクターを知っていれば、より楽しめそうな。


   


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無料ながら細かい作りが凄い ガンダムオンライン 5.当時よりも面白くなっており、よりやりやすくなっているような [かなり遊べる無料ゲーム ガンダムオンライン]

再び ガンダムオンラインを始めたところ、様々な違いもあり、面白いと以前に書いたのだが。例のWindows OS 日本語版 32ビットでプレイできない状態が先月末から現在も変わらず続いており、今月中旬に対応が完了する予定とあり、これだけ長く続くのも珍しい。

ガンダムオンラインなのだが、定期メンテナンス後に始まるイベントが良く。3年前のアカウントは、削除してしまったため、最初からで、新規ユーザー向けに大盤振る舞いがあり、装備を整えられるのだが、その流れで、イベントにも乗れるような、やりやすさがある。

アカウントを作成して始めると、豊富な資金があるため、これで、ガシャコンを回し、高性能なモビルスーツの設計図を手に入れ、機体を作れれば、強い状態でやれるのだが。ガシャコンは、当たり外れがあるものの、最初に資金がある状態では、70回ほど引くことができ、これで、大したものが出なければ、アカウントを削除して、2時間後に削除し、再び アカウントを作成してを繰り返せば、それも良さそうな。

現在、行われている イベントでは、戦闘で獲得したポイントを使い、報酬のルートを選択しながら、アイテムが貰える仕組みになっており。ここで、それなりのモビルスーツの設計図も手に入るため、結構、やりがいが感じられる。

このゲームの大きな特徴に、多彩なモビルスーツと細かいカスタマイズがあり。一般的に強いものの方が良さそうでも、見た目の好みもあれば、得意な戦闘スタイルにあったものがいいなど、自分に合う合わないもあり。ここに、多くのユーザーが参加する大規模戦でも、モビルスーツの偏りが少ない理由もありそうな。

このゲーム、キーボードだけでも、プレイできるようにはなっているものの、やはり、ゲームパッドがなければ、滑らかな動きができず。キーボード操作だけで、プレイしてる人は、初心者以外、誰もいないんじゃないかと感じるほど、操作に違いがあり。

久しぶりのガンダムオンラインでもあり、ゲームパッドを使いながらで、それなりに動けるという程度で、特に操作に長けている訳ではないのだが。それでも、思いの他、ポイントは稼げており。

ガンダムオンラインでは、敵のモビルスーツを攻撃し、弾が当たるなどしても、完全に倒されなければ、全くポイントが入らない。もちろん、一人で、相手を完全に倒されば、攻撃の数も多く、倒しているため、ポイントを大きく稼げるのだが。ちょっと当てた程度で、引きさがったとしても、他のユーザーがその敵を倒せば、ポイントが入る。

一人で敵を倒すまでとなると、操作の慣れも必要で、1対1ではないことも多く、難しいのだが。とりあえず、一人にならず、みんなで戦いながら、多数の敵に弾を当てつつ、無理せず、後退を繰り返せば、不慣れでも意外にポイントが稼げる。

マップも多彩で仕掛けもあり、サイコガンダムが登場して状況も一変するなど、変化に富んでいるため、単調な感じになり難く。ここが、当時よりも良くなっており、再びながら、意外に楽しめている。


  


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無料ながら細かい作りが凄い ガンダムオンライン 6.伍長以上で部隊が作成でき、突然の部隊招待も届かなくなる [かなり遊べる無料ゲーム ガンダムオンライン]

3年ぶりに始めた ガンダムオンラインも、1ヶ月ほどが経ち。オンラインゲームもサービス終了が多いため、最初は、どうかなと思っていたのだが。極端にユーザー数が減り、過疎な状態になっているようでもない。

最大 52 vs 52なため、多少の待ち時間があるのだが、以前も、こんな感じだったんじゃないだろうか。早朝だと、500人ほどなため、時間がかかるのだが、22時くらいになれば、2ワールドそれぞれで、3000~4000人になり、こうなれば、大した待ち時間はない。当時、2ワールド合計だと、1万は超えていたため、減ってはいるようなのだが、問題なく遊べるくらいはいる。

3年前との違いも、結構あるのだが、中でも、部隊作成が、伍長以上からできるようになったのが良く。部隊というのは、そこに所属するユーザー同士で、コミュニケーションが取れたり、鹵獲ポイントを使い、敵軍の機体をレンタルして使えるようにしたり、部隊単位で遊べたりというもの。

ある程度、長く遊んでいると、『部隊招待』という 部隊勧誘メールが届くようになり、メールが届くと言っても、ガンダムオンライン内のメールボックスなのだが。基本的に他のユーザーとコミュニケーションを取りつつ、遊びたい訳ではないため、これが面倒に感じていた。もちろん、部隊招待に応えることもなく、何もしないのだが。

部隊招待を出す際、送るユーザーがプレイする時間帯も表示されており、一緒に楽しめるようにという事だと思うのだが。時間帯が同じとなると、連絡してきたユーザーと同じ戦場で戦うこともあるため、それも気になる。

以前は、部隊作成は、准尉以上じゃなければ出来なかったのだが、これが、伍長からに引き下げられており。伍長ということは、大規模戦に参加できるレベルと同じなため、ほぼ誰でも部隊が作成できる。

ユーザーは、複数の部隊に所属できないため、自分で部隊を作成し、そこに入ってしまえば、部隊招待も来なくなる。また、自分の部隊なため、隊員を募集しないに設定すれば、入隊希望者もなく、何もない。

この他、部隊を作るメリットとしては、隊員を集め、部隊単位でプレイしないとなると、チャレンジが達成されたことで報酬があるくらいだろうか。鹵獲ポイントを集め、敵軍の機体がレンタルのように使えたりもするのだが、選べる機体も少なく、わざわざそれを使わなくてもというものばかり。

いずれにしても、自分の部隊を作ることで、部隊招待が届かなくなり、かなり遊びやすくなった。


  


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