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割れた壁紙の継ぎ目補修 塗り間違えても簡単にやり直し、ドライヤーで膨らみ、壁紙の凹凸も再現、意外と簡単にできる [壁紙を簡単修復 壁紙の穴・キズ・割れ]

今年に入ってから、壁紙の継ぎ目が割れ出し、黒い線が目立っている。勝手に割れ出したとも言えそうだが、寒い時期で乾燥しており、そこに、暖房がエアコンのみ、極端な乾燥が原因だろうか。

壁紙は、乾燥し過ぎれば、剥がれることもあり、逆に、湿度が高いとカビが生えやすい。そこで、湿度 40~60%の間を保てればいいと言われているのだが、乾燥が気にならない分、難しいところもあり。

とりあえず、調べたところ、補修は簡単なようで、自分でやってみることにした。割れまくり、量が多いなら、握って絞り出すコーキングガンで、コーキング材。溝を塗るためのヘラもあり、これだけ揃えば、かなりできる。

ただ、今回は、割れてる場所が限られるため、そこまでする必要はなさそうで。手軽にできるなら、『セメダイン すき間・きれつ用充てん 目地シール』や『クロスの穴うめ材スーパー オフホワイト CA-04』など。

この『目地シール』は、塗った後に乾燥すれば、上から塗装が可能。『クロスの穴うめ材』は、ドライヤーで熱すれば膨らむという。

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ここの壁紙は、でこぼこしたタイプで、これに穴が開いたり、削れた場合は、膨らみまで再現出来る方が、役に立つ。そこで、『クロスの穴うめ材スーパー オフホワイト CA-04』を選んだ。

使ってみると、補修材の容器の先が細く、狭い場所の修復では、余分に出すこともなく、なかなか使いやすい。これに、先ほどのコーキング材で使うヘラでもあれば、かなり楽にできそうだが、手元になく。身近なものということで、つまようじを使った。

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こんな感じで、完成。この『クロスの穴うめ材』は、接着剤のようなニオイもなく、適度にどろどろしており、こぼれ落ちるようなものでもない。しかも、間違って塗っても取れるため、失敗してもやり直せばいい。

大きな特徴は、ドライヤーで膨らむことだが。これは、塗った後に、室温20℃なら、10分ほどで乾き、そこで、ドライヤーで70℃に熱すると、最大5倍に膨らむという。

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試しにやってみたところ、上が塗ったばかり、下がドライヤーで熱したもの。確かに膨らんでいるのだが、結構、温風を当てており、すぐに膨らむという感じではなさそうだ。

固まった状態をみると、やや硬めながら、ガチガチでもないのだが、周りの壁紙の方が柔らかいため、感触の違いがある。ただ、触れば分かるものの、見た目では、膨らみも表現しており、ここまでやると分からない。

穴埋め材となっているため、画びょうなどで空いた穴を埋めるのが、主な目的だが、これなら、注入して、付属のスポンジで、余分な分を取ればよく、簡単に隠せそうだ。

引っ越しの時期になると、原状回復ということで、壁や床のキズ補修などをするのだが。他にも便利なものが、いくつもあり、素人でも、やる気になれば、いろいろできそうだ。

    


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