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金属をツボに貼る マグレイン 貼っても目立たない小ささ、銀粒・金粒・チタンで強さの違いもあり、いろんなものがあるもの [金・銀・チタン 金属をツボに貼る マグレイン]

前回、小さい鍼が付いた円皮鍼(えんぴしん)を試しに使い、それなりに効き目がありそうで、手応えがあったのだが。今度は、それとは別に、マグレインというものもあり、それも試しに、2週間ほど使っている。

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マグレインは、小さな金属の粒をツボに貼るというもの。これも、今まで聞いたことがなく、使うのは初めて。粒には、金、銀、チタンがあり、刺激の強さでは、銀が強く、金、チタンとソフトになるという。

銀と言っても、銀が入ってるのではなく、色の話。材質は、タイプにより違いがあり、同じ銀色でも、Nには、鉄、マンガン、イオウ、リン、珪素、炭素、クリアでは、これに、クロムも加わる。金は、タイプが1つだけだが、材質には、金、銀、鉄、マンガン、イオウ、リン、珪素、炭素が含まれており、チタンだけが、材質も、チタンのみ。

見た目は、小さい粒なのだが、銀や金では、様々な金属で作られており、単純に、1つの材質ということでもない。チタンは、チタンのみで、この中では、最もソフトな働きということからも、強さを調節するために、複数の金属を混ぜているということだろうか。そう考えると、意外と複雑な作りに見える。

大きさなのだが、ピップエレキバンなどの磁石を付けるタイプに比べ、かなり小さい。小さければ小さいほど、目立たないため、付けやすいとも言えそうだ。

使い方としては、円皮鍼やお灸と変わらず、ツボに貼るというもの。公式サイトには、貼る場所の説明があり、乾いた布でさすり、他に比べ赤くなる場所、指で押し痛みを感じる場所など。

円皮鍼のように皮膚に刺している訳ではないため、あまり気を使わずに、気軽に貼れる良さもあり。効力は、夏季で2~3日、冬場で3~4日なため、3日ほどで外せばいいということになる。

使った感想は、円皮鍼の方が即効性があるように感じるのだが、その他、大きな差は感じられず、どちらでも、使ったなりの変化はありそうだ。これも、個人差があるため、誰でも同じようにという話でもないのだが。

ただ、気になる点としては、金属だからだろうか、ツボに上手く当たると、金属の粒が変色したり、貼った場所が赤くなったり。公式サイトで調べたところ、ある種の反応のようなもので、悪くないという話。

粒が当たっているところに変化があるため、赤くなっても、小さな点のようなものなのだが。この赤くなったのものは、数日から1ヶ月ほどで消えるとあり、確かに、2日付けて、赤くなった部分は、4日ほどで分からない程度になり、そのままほっとけば、確かに消えそうだ。ただ、体質や体調から、この痕が残ることもあるようで。

この痕を残り難くするには、効きがソフトなチタンを使い、早めに剥がしてしまえば良く。この点が、ある程度、付けっぱなしでも、変わりない 円皮鍼との違いと言えそうだ。

貼った場所が赤くなったときは、アレルギー反応かと思ったのだが、説明を読むと、そうではないようで。金属を使っているため、金属アレルギーがあれば、もちろん、使えないのだが。

   


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