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最大13.3Mbps WiMAXで動画が観れるか ブログトップ

40Mbps⇒13.3Mbps WiMAXの低速化 2+か光か 1.最大 13.3Mbpsに引き下げ、ノーリミットや速度制限で動画が観れるか、どのプランに移るか [最大13.3Mbps WiMAXで動画が観れるか]

無線でネット接続ができる WiMAXは、計画の前倒しにより、来月、9月末にも、ほとんどのエリアで、最大 40Mbpsだったものが、13.3Mbpsに引き下げられる。段階的に、この対応が各地で行われており、すでに低速化されているところも多い。

この話自体は、WiMAX2+のサービスが開始される前、2013年には、すでに発表されていたもので、それが、前倒しされたことで、来月中にはそうなるという話。

なぜ、これをやるのかなのだが、WiMAX2+という新サービス向けに、WiMAXで使われている帯域を分けるためで、30MHzだったものが、20MHzがWiMAX2+に当てられ、WiMAXは10MHzになる。

計画の前倒しなどもあり、各プロバイダーでは、違約金なしで、WiMAX2+へのプラン変更ができたりと対応しているのだが、WiMAXとWiMAX2+では、違った特徴があるため、安易に乗り換えできないところもある。

WiMAXの良さは、とにかく、転送速度の制限がなく、いくら使ってもいいという無制限なところ。一方、WiMAX2+は、転送速度の速さが自慢で、WiMAXとは比べものにならない速さながら、プランにより、3日で3GBを超えると、転送速度が引き下げられ、丸1日、引き下げられ、再び、速い状態で使えるようになる。

つまり、使い放題という点で、WiMAXを選んだとすると、WiMAX2+では、そこに違いがあるため、どうするかという話になり、ここに難しさがある。

WiMAX2+で、よくネットを使う人向けのプランが、ギガ放題なのだが。ギガ放題で、3日で3GBを超えると、翌日の昼から翌々日の昼まで、転送速度が引き下げられる。この引き下げられた状態だと、どのくらいの転送速度なのかが、明確に示されていない。

管理する側のUQコミュニケーションズは、YouTubeの動画が標準で観れる程度としているが、この話ぶりだと、HD画質で観れるレベルではなさそうだ。仮に、480pだとすると、1分間に18MBほどと言われており、これが止まらずに観れる転送速度は、2.4Mbps。これを下回ると、止まることになる。

WiMAX2+には、ノーリミットモードがあるものもあり。これは、手動などで、WiMAXに切り替えられる。WiMAXで使えば、制限はないのだが、最大13.3Mbpsに引き下げられているという状況。

まず、周波数の変化、30MHzから10MHzに引き下げられると、どうなるかだが。周波数の特徴として、周波数が高ければ高いほど直進性が上がり、広がらずに一定の方向に電波が進もうとするのだが、それよりも、気になるのは、情報量の違い。周波数が高いほど情報量は多いため、これが、1/3になると、どうなるかは想像がつく。

では、単純に1/3になるかというど、間違いなくそうなるとも言えないところもあり、電波でやり取りする基地局に、同時にアクセスする人がどれほどいるかでも違い、電波の強度とクリアさで転送速度の良し悪しでも決まる。

同じ基地局への同時アクセス数意外で、WiMAXの転送速度が速い状態になるポイントは、電波を出している基地局との距離が近く、基地局との間で、大きな影響を及ぼすような障害物、他の電波による干渉などが少ないこと。

個人で、これらは改善しようがないのだが、WiMAXの基地局は、あちらこちらにあるため、WiMAXの端末をどこに置いて受信するかでの違いはある。窓際が良く、どの向きかでも違いが出るため、そこを試しながら工夫することはできる。

この他、基地局とWiMAXのシステムチューニングでも、以前、実測で最大 15Mbpsだったものが、最大 20Mbpsに改善されたことがあり、ソフトウェアによる改善でも違いはある。アップデート、ソフトの更新は、やった方がいい。

WiMAXを使うようになったのは、2013年10月から。それまでは、ニフティとソネットでADSLを使い、その後、しばらく、ビッグローブの光、そして、現在のビッグローブ WiMAX。

光は、確かに速いのだが、引っ越しでの変更手続きの手間を考えると、どこでもすぐに使えるWiMAXは魅力的。ネットの利用も、動画を視聴する程度なため、WiMAXで不自由なく、ちょうど良かった。それが、まもなく、13.3Mbpsに引き下げられ、しかも、契約変更のタイミングも近く、WiMAX2+か、光に戻るかになる。

どちらにするかで、ポイントになるのが、最大 13.3Mbpsに引き下げられた状態で、有料動画 huluなどが問題なく観れるか。下りが、最大40Mbosでは、安定して、8Mbps前後は出ていたため、動画視聴には十分だったが。仮に、5Mbps前後まで下がったとしても、使い方を考えると大して不自由なく、2Mbps前後となるとやや厳しい。

先ほども、480pの動画なら、目安程度なのだが、2.4Mbpsほどあれば問題ないと書いたのだが。例えば、ネット動画を大外面テレビで観ようとすると、高画質のフルHD 1080pになり、これは、地デジの番組と同じレベル。これだと、1分間に60MBほど。

それで、計算してみると、1秒間に1MB(メガバイト)のデータが必要なため、1MB = 8Mb(メガビット)になり、8Mbps以上でダウンロードできれば、問題なく観れることになる。

これも、動画をどのように処理しているかにもより、高画質に見えても、容量が低く押されられているものも多く、実際は、これより低くても観れるはずだ。よく観ているhuluでは、受信してすぐに映像を映すストリーミングではなく、一時的にダウンロードしたものを視聴するため、一定のスピードでアクセスする必要もなく、45インチテレビで綺麗な映像を流しながら、ネット検索したり、ちょっとしたネットゲームを同時にしても、全く問題ない。

回線速度を測るために、スピードテストをする人は多いと思うのだが、これも気になるところがあり。行うサイトやアプリ次第で、数値が全く違い、数値としては、正確さに欠ける。

実際は、このくらいのスピードじゃないだろうかと思う値に近く感じるのが、USENのスピードテスト。BNRスピードテストは、かなり低めな感じがあり、1.5Mbpsという結果が出るのだが、動画視聴では、ダウンロードで5Mbpsほどは出ており、実態と掛け離れている印象がある。

スマホのいくつかのアプリで計測すると、20Mbpsなど、簡単に2ケタの数字が出たりするが、HD画質のストリーミング動画で、6Mbpsだと止まることがあり、これで止まるようだと二ケタなはずはなく、これも怪しい。その点、USENのスピードテストは、パソコンでしか使えないのだが、高過ぎず低すぎず、ある程度の値を示している。

どれも、間違っているとも正しいとも言えないのが、ネット回線は、不安定なものなため、上がったり下がったりはある。出やすいときに測定すれば高く、出難いときなら低いとも言える。

スピードテストは、ダミーファイルの送受信で調べるのだが、どうしても、利用するところで違いが出るため、参考程度になる。それでも、全く同じところで測定すれば、制限が掛かった状態かどうかは、その差で、すぐに分かるはず。

9月末で、WiMAXが低速化されることから、1週間ほど前に、ビックローブから電話があり。WiMAX2+にプラン変更しませんかという話で、悪い話でもないため承諾しつつ、よくよく考えると、どんな状況になるか分からない中、話を進めてしまったと思い、キャンセルした。

電話勧誘でのキャンセルでは、相手の出方が悪ければ、理由を付けて、ごねようかとも思ったのだが。実に、あっさりとキャンセルが受け入れられ、しかも、かなり丁寧だった。

そこから、各プロバイダーの光とWiMAX2+を調べており、今のところ、もし、光にするなら、月額料金は、他社に比べ、似たようなものながら、キャッシュバックがある『So-net 光 コラボレーション』か、他社に比べ、月額費用が安い『@nifty 光』。

現在、住んでいるところでは、光回線を引き込むところからなため、工事費も必要で、どちらも、30回の分割払いで、月額の基本料金+工事費になる。それらをいろいろ計算して、見比べたところ、この2つのプランでは、ニフティよりも、キャッシュバックがある分、ソネットの方がお得。

以前、光を使っていた頃は、キャンペーンでキャッシュバックや工事費無料などが盛んに行われていたが、現在では、それがないところばかりで、当時とは状況が違うようで。

ノーリミットモードのWiMAXでも、問題なく使えそうだとなると、『So-net モバイル WiMAX 2+』にしようと思っている。その理由は、据え置きタイプの『URoad-Home2+ (ホームルーター)』が使えるため。

URoad-Home2+は、ポータブルで持ち運びというタイプではなく、自宅に据え置きで使うもの。現在、外出先と自宅でWiMAXを2台持ちしており、1つは、据え置きタイプの『AtermWM3450RN』。

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使ってみると分かるのだが、ポータブルタイプと比べ、やはり、据え置きタイプは感度がいい。『URoad-Home2+』は、今年発売されたモデルで、アンテナが2つも外側に出ており、2年以上前の『AtermWM3450RN』よりも、さらに良さそうだと期待が持てる。光回線とは違い、WiMAX2+のキャンペーンは、各プロバイダーが行っているのだが、据え置きタイプが選択できるところで、大手は、ソネットぐらいしかなかった。

このタイプは、WiMAX2+の下り最大220Mbpsではなく、最大110Mbpsの対応になる。ただ、据え置きタイプということと、おそらく、WiMAX2+を使うにしても、2日で3GBを超えるため、頻繁に使うのは、WiMAXのノーリミットモード。それが快適に使えるかが重要になるため、これが良さそうだ。

ただ、これらのプランは、今月中までのキャンペーンだけに、来月にはどうなるか分からない。ただ、実際、13.3MbpsにWiMAXが低速化され、どうなるかが分からなければ動けず。しばらくは、様子見というところ、来月も同じようなキャンペーンがあればいいのだが。


 


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40Mbps⇒13.3Mbps WiMAXの低速化 2+か光か 2.やはり、引っ越しに便利な WiMAX2+ 据え置きホームルーター AtermWM3450RNとURoad-Home2+、意外とWiMAXも悪くない [最大13.3Mbps WiMAXで動画が観れるか]

UQコミュニケーションズが発表した情報から、自宅周辺で、WiMAXの低速化 40Mbpsから13.3Mbpsヘの対応は行われたようで。通信速度のスピードテストでも、変化があり、どうも、間違いないようだ。

前回、WiMAXの通信速度が、どこのスピードテストを使うかで、数Mbpsと大きな開きがあり、目安程度にしかならないと書いた。これが、低速化が行われた後は、どのスピードテストでも測定値に大きな差がなくなり、似たよう値になった。

問題は、低速化で、上りと下りの通信速度が落ちたかだが。もともと、WiMAXは通信速度に波があるため、明確には言えないのだが、半分は落ちていないようだ。

以前は、速いときで、ダウンロードの通信速度が、7Mbps弱だったのだが、現在は、4Mbps前後になり、遅いときでも、2.5Mbps前後はある。アップロードについては、あまり変化がなく、4Mbps以上あるため、以前と変わらない。

もちろん、引き下げられているのだから、以前よりも、速く感じることはなく。だからと言って、極端に遅く感じるというほどでもなく、感覚的には、若干、キレの良さが下がったという程度。通信速度を考えず、普通に使う分には、あまり変わらないという印象。周波数が、1/3になり、明らかに遅いという状況を予想していたのだが、思ったよりも悪くない。

WiMAXに割り当てられた周波数帯 30MHzが、10MHzに引き下げられ、これで、通信速度も、1/3にという話もあるのだが、電波を使うものだけに、状態に波もあり、他にも様々な要因もあるため、そう単純に違いが出るものでもないのかもしれない。

3,4年前だろうか、UQコミュニケーションズが行った基地局のチューニングで、実測で、15Mbpsだったものが、20Mbpsに向上したこともあり、このことからも、周波数だけでは判断できないのも分かる。

現在、利用しているWiMAXは、来月が更新月。2年契約の最後の月なため、ここで解約すれば、違約金のようなものは発生せず、何もしなければ、勝手に更新される。ちょうどいいタイミングで、WiMAX2+に移るか、光に移るか。

この状態をみると、このくらい使えるならと思えるレベルで、WiMAX2+でも悪くない。WiMAX2+は、キャッシュバックなどを抜きにすると、低価格な光とも価格は近いのだが、問題は、引っ越しの手間。

2年前に引っ越すタイミングで、WiMAXを使うようになったのだが、それ以前は、光を4年ほど使っていた。光は、光回線を有線でつなぐ必要があり、集合住宅に光回線が敷いてあれば、まだ、いいのだが、これがないと、住人の同意を得て、工事したり、個人で引き込めば、戸建て料金になるなど、手間が多い。

それに比べ、業者を呼ぶでもなく、WiMAXルーターを持って行き、コンセントに差し込むだけで、ネットが使える WiMAXは、かなり便利。ただ、窓際で、どの位置に置くなど受信しやすい場所を探す必要はある。

結局、どちらにするかと考えると、WiMAXが、まだ使えそうなレベルでもあり、さらに、3日間で3GBを超えると速度制限がかかるという WiMAX2+も、ノーリミットモードで、平日はWiMAX、土日の時間がある休日で、ハイスピードモードでWiMAX2+となれば、使い方としては、生活スタイルに合っているような気もする。

そこで、契約したのが、ソニーグループ ソネットのWiMAX2+。選んだ理由は、月額利用料は平均的で、キャッシュバックが大きく、初期費用も低価格。他の激安をうたったWiMAX2+では、月額利用料が低めながら、初期費用に光回線並みの金額を請求するところもあり、届いたWiMAX2+ルーターを置くだけで、それだけ取られるのもおかしな話。

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もう一つ、ソネットを選んだ理由は、WiMAX2+の据え置きルーター URoad-Home2+があり、これが使えるため。今まで使った据え置きタイプは、NEC Aterm WM3450RN。上の写真がそれなのだが、据え置きではコンパクトで、それなりに性能も良く、今まで使っていた 無線LANルーターとの利用も簡単にできるなど、まずまず。

ただ、肝心の電波の受信感度では、URoad-Homeの方がいいという評価があり、いいと言われると、試しに使ってみたくなる。URoad-Homeが、URoad-Home2+になり、さらに、アンテナが2本付き、受信感度が向上しており、これなら、期待できる。

アンテナというのは、あるとないでは大きく違い、電波を受信する際、基本的に、アンテナの大きさで受信感度は決まる。アンテナの面積が大きければ大きいほど、感度は良くなる。

小型の機器で、小さなアンテナで受信感度を高めるというのは、電波をいかに捉えるかを考えると無理な話。そのため、アンテナが2本ある意味は大きく、据え置きタイプで、他よりいいのは、間違いない。

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ネットで申込み、2,3日後に契約内容が書かれた封筒が届き、その後、WiMAX2+の本体などが届いた。光のように、工事の手配がないため、プロバイダーからの電話でのやり取りも無い。使い方は、簡単で、本体のヨコに、付属のUIMカードを差し込み、電源を入れ、しばらくすれば、ネットに接続できるようになる。後は、窓際に置いて、アンテナを動かしたりしながら、受信しやすい場所に置けばいい。

最近では、当たり前なのだが、この本体一つで、2つの有線LANと接続でき、無線LANルーターの機能もあるため、Wi-Fiでスマホやタブレット端末を接続できる。Wi-Fiの接続は、本体後ろにあるSSIDとKEYをスマホなどのWi-Fi接続で入力すれば良く、最大で、16台まで。無線LANは、5GHzと2.4GHzに切り替えられ、何か、無線機器と干渉するようなら、5GHzに切り替えてという使い方もできる。

このURoad-Home2+は、WiMAX2+の最大 220Mbpsには対応しておらず、最大 110Mbps。もちろん、最大値は、計算上のもので、出ることはないのだが、WiMAX2+の利用時には、差はあるはず。ただ、ノーリミットモードで使える WiMAXをいい状態で使いたいということと、WiMAX2+でも、10Mbpsほど出れば、十分なため、これにした。

届いて間もないため、もう少し様子をみないと、ハッキリとした事が言えないのだが。今のところ、土曜日のHKT48の生中継をDMMで視聴し、huluで動画を観た感じでは、なかなか良さそうで。

2,3日、どんな感じなのか、いろいろ試してみたいことがあるのだが。もしかすると、WiMAXの速度低下前と変わらない状態で使えるようになるかもしれない。


 


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40Mbps⇒13.3Mbps WiMAXの低速化 2+か光か 3.下がった分を据え置き URoad-Home2+で補えれば、実際、使ってみると、意外に良く [最大13.3Mbps WiMAXで動画が観れるか]

WiMAXの通信速度が、最大 40Mbpsから13.3Mbpsに引き下げられ、これまで使っていた 据え置きのWi-Fiルータ NEC Aterm WM3450RNでは、確かに速度が落ちた。

WiMAXは、電波でネット接続するだけに、通信時の速い遅いに波があり、様々な状況で、アップロードとダウンロードを繰り返しながら、様子を見たところ、以前、下りで調子がいいときで、7Mbpsほど出ていたものが、低速化により、4Mbpsは切るかなというところ。たまに、これを超えることはあっても、一時的なもので長く保てず。

低速化で4割ほど下がった計算になるのだが、遅いときでも、2Mbpsほどはあり。これだと、ネット検索なら問題なく、3Dで動き回る様なネットゲームじゃなければ、普通にできるレベル。YouTubeなどで動画を観ると、高画質では難しく、huluなどの動画配信サイトも状況は同じ。

ただ、動画配信サイトの混雑状況も影響するため、無料で誰でもアクセスできる YouTubeよりは、利用者が限られる 有料動画サイトの方が、まだ、いいかもしれない。

この状況で、光か、WiMAX2+かという話なのだが。引っ越しでの手間、現在の通信速度を考えると、WiMAXは、まだ使えそうだと思い、ソネットのWiMAX2+と契約したというのが、前回の話。

今回は、NEC Aterm WM3450RNよりも、受信感度がいいと言われた URoad-Homeから、さらに、URoad-Home2+と新しくなり、これで、WiMAXがどうなるか。受信感度が良ければ、通信速度は上がるため、低速化で下がった分、URoad-Home2+の性能で、補えればという思いがある。

ちなみに、URoad-Home2+は、WiMAX2+モードで利用すると、最大 220Mbpsには対応しておらず、110Mbpsになる。もちろん、これは計算上の最大値で、実際には出ない。

3日間で3GBを超えると通信速度が引き下げられる ハイスピードモード WiMAX2+よりも、ノーリミットモードで通信制限なしで使える WiMAXが、いかに快適に使えるかで、URoad-Home2+を選んだ。URoad-Home2+では、パソコン側から、ハイスピードモードとノーリミットモードの切り替えができる。

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Aterm WM3450RN と URoad-Home2+を並べてみると、こんな感じになり、アンテナが2本あるのが、URoad-Home2+。ほぼ同じ状況で、通信速度を比べたところ、Aterm WM3450RNが下り 4Mbpsほどのときに、URoad-Home2+は6Mbps前後。思ったよりも違いが大きく、驚いた。

URoad-Home2+を使っていると、調子がいいときでは、9Mbpsが出ることがあり、ここまでのものは、低速化前のAterm WM3450RNでも見たことがない。低いときでも、3Mbps前後はあることが多い。

ネットのスピードテストも、そのときどきで違うため、目安程度なのだが。ハッキリと違いが分かったのは、土曜日に生中継で観ていた DMMの生中継。HKT48の劇場公演をHD画質で観たところ、2時間ほどで、一瞬止まるのが数回のみ。もちろん、ネットの利用状況で違いもあるのだが、ほとんど不自由なく観れた。

DMMで配信されている劇場公演の生中継は、ストリーミングになっており、データを常に受信しながら、高画質の映像を流している。それに必要な通信速度は、6Mbps。6Mbpsより下がり、瞬間的に、1秒でそれを大きく下回っても、次の1秒で上回れば、映像は止まらず、3秒立て続けに下回ると、間違いなく、映像が止まる。

この状況で、数回した止まらなかったということは、2時間ほどの間で、3秒立て続けに6Mbpsを下回ったのが、数回しかないことになる。低速化された後で、この結果はかなり良い。

一般的に、ネットが混雑する時間帯というのは、平日の夕方から夜中にかけて、土日は終日と言われたりもするが、これも、かなり大雑把な話で、実際は、それぞれの人が、好きなように使っているため、分からない。

ただ、これだけの通信速度があるということは、HD画質の動画が常に観れるかは別にしても、普通にネットを使うなら、十分なレベルと言えそうだ。

WiMAXは、使う環境、電波が受信しやすいかどうかで違いも大きく、窓際に置くにしても、どの方角かもあるなど、受信しやすいポイントを探す必要がある。アンテナがある基地局が、近ければ、もっといい結果が出るかもしれず、逆に遠ければ、これよりも遅いかもしれない。

通信速度としては、光の方が安定しているのは間違いないのだが、引っ越す可能性があり、その都度、光の工事をするようなことになると、コンセントに差し込めば、どこでもすぐに使えるWiMAXは、便利で魅力的。しかも、このような使い方ができるのは、現時点では、WiMAXやWiMAX2+しかない。

URoad-Home2+は、アンテナが2つあるため、多少、ベストな位置からづれていても、それなりに通信速度はあり、比較的、通信速度の安定性も高い。いろいろ試してみたが、数少ない据え置きタイプの機器で、URoad-Home2+が一番じゃないだろうか。

ここまでは、WiMAXの話で、新たに使えるようになった WiMAX2+は、どうかというと、これが分かり難い。WiMAX2+は、ネットのスピードテストでは、下りの通信速度にバラつきが大きく、例えば、Aで測定すると8Mbps、Bなら20Mbpsなど、開きが大き過ぎ、どちらが正しいかも分からない。

ただ、WiMAXに比べ、通信速度の安定感が違い、使った感覚では、WiMAXでの速い状態が、波が少なく、安定して使えるような、そんなところだろうか。WiMAXで、珍しいくらい通信速度が大きく落ち、混雑する時間帯でも、WiMAX2+に切り替えたところ、huluの高画質動画が、全く止まらずに観れた。

普段、ノーリミットのWiMAXを使い、たまに起こる、極端に遅いときに、ハイスピードのWiMAX2+となれば、これはこれで、奥の手のような感じにもなる。

低速化で、WiMAXが使い物にならないという話が、ネットでは目立つのだが、実際に使った印象としては、思ったほど悪くなく、やはり、やってみないと分からないという感じだろうか。最大 13.3Mbpsに引き下げられるという話から、どうなるかと思っていたが、意外と変わらずに使えている。


 


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40Mbps⇒13.3Mbps WiMAXの低速化 2+か光か 4.1ヶ月ほど使い、WiMAXも思ったよりも変わらない使い心地、解約のBIGLOBE WiMAXの端末は、返却が必要なレンタルなのか [最大13.3Mbps WiMAXで動画が観れるか]

ソネットのWiMAX2+に乗り替え、新たに使い始めたホームルーター URoad-Home2+もまずまず、WiMAXの下り最大が、40Mbpsから13.3Mbpsに引き下げられた割には、それほど変わらない感覚でWiMAXが使えている。

ただ、ハイスピードモードに設定したままでは、3日で3GBを超えて、勝手にWiMAX2+がWiMAXに切り替わり、こちらのタイミングで、WiMAX2+が使えない。そのため、普段は、ノーリミットモードでWiMAXにしており、通信速度が酷く落ちたときに、ハイスピードモードに切り替えるようにはしている。

1ヶ月ほど使い、個人的な印象なのだが、WiMAXに関しては、以前に比べ、より快適になったということは、もちろん、無く。もう少し早ければという思いもあるのだが、以前も、こんな感じだったのかもしれないと思えるところもあり、通信速度は、落ちてはいるのだが、下り最大が1/3になったというほどの悪さ、実感としては無い。感覚としては、1割、2割、下がったかなという程度。

これも、ネットで何をやっているかで、どれほどの通信速度が必要かに違いもあるため、一概には言えないのだが。huluの動画が、それなりに観れていることからも、思ったほど悪くない。

WiMAX2+に切り替えれば、WiMAXの通信速度が落ちているようなときでも、huluの動画は止まらずに観れるため、高い通信速度での安定感があり。これが、制限なしで使えれば、快適なのだが。

今月に入り、以前、使っていた BIGLOBE WiMAXが更新月を迎え、退会しても違約金が掛からず、早速、手続きした。WiMAXの解約は、初めてなのだが、BIGLOBEのトップページにある 『会員サポート』から、『退会・インターネット接続の解約』を選び、後は、必要事項を記入し、アンケートなどに答えて、解約。

解約する際に、誤解しやすい部分があり。月額料金の中に、WiMAXの利用と接続サービスの契約の2つがあり、WiMAXを解約する際に、WiMAXとベーシックコースなどの接続サービス、この2つの解約手続きが必要になる。

これも、誤解されやすく、この仕組みも、どうかと思うのだが。どうも、ネットの接続とは関係なく、BIGLOBEの会員として、コンテンツを利用したり、メールのみを利用したり、そういうユーザー向けに、サービスが分けられているようだ。

気になったのが、WiMAXの解約では、解約手続きが完了次第、利用できなくなる。もし、もうネットは使わないというユーザーが、WiMAXを解約すれば、接続サービスの解約はネットからはできないため、電話などからということだろうか。

退会手続きでは、この点が、明確に書かれておらず、WiMAXの解約手続き完了後に、『接続サービスの解約はこちら』という感じで表示されていた。接続サービスについては、解約手続き完了後でも、利用できなくなるのは、翌月から。

2つの解約手続きを終え、最後は、データ端末を返却するのかどうか。会員サポートで調べたところ、レンタルなら返却とあり、送る先の住所、送料は送る方が負担とある。

wimax01.jpg

問題は、この使っていたデータ端末 『NEC Aterm WM3450RN』が、レンタルだったかどうか。これが、契約書を調べても、端末についての記載がなく。現在、売り出しているプランでもないため、申し込んだ際のプラン内容も確認できず。

結局、カスタマーサポートに問い合わせたところ、レンタルではないという話になり、返却も必要ないという話だった。おそらく、申し込む時のキャンペーンで、今なら端末代が無料とでもなっていたのかもしれない。

返却の必要なしということで、それなら、分解して、中を見てみようと思ったのだが、ネジ止めが変わっており、開けられなかった。問い合わせた際に、再利用は可能ということと、処分するときは、地方自治体の条例に従ってという話があり。

再利用と言われても、どんな利用法があるのか、そこに疑問もある。


 


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