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腕立て伏せにプッシュアップバー 握りしめての腕立て伏せがやりやすく、集中すれば意外とやれそうで [腕立て伏せがやりやすい プッシュアップバー]

学生の頃、運動部だった人の話を聞くと、腹筋、腕立て伏せ、スクワットなどの筋トレを毎日100回ほどやってたようで、そんなにやるのかと驚いたのだが。当時、運動していた人は、現在は、特に運動していなくても、どこかタフさ感じることがある。

これは、体を鍛えていた頃の感覚で、無理な状態でも、大丈夫と思っているからかもしれない。それはそれで、良し悪しがありそうだが。それでも、多少は、体を動かした方が健康的なのも間違いないところ。

最近、huluで動画を観るようになり、主に海外ドラマなのだが。ちょっとした空いた時間で、好きなだけ観れると、どうしても、運動不足に拍車がかかる。

通勤で歩いているため、多少、足は使っているものの、それに比べ、何もしてないに近いのが、上半身。そこで、筋トレの話もあり、腕立て伏せをやってみたのだが、妙な辛さがある。

手を開き、床に付けた状態なため、手首と肘から下の内側の筋に不快感差が残る。これも、慣れれば、平気になるのかもしれないが、他の部分に感じる負担に比べ、ここが特に大きく良くない。

それなら、やりやすくした方がいいじゃないかと、プッシュアップバーを使うことにした。プッシュアップバーは、腕立て伏せをする際、握る部分になる器具。価格も低価格なものが多く、場所も取らない。

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レビューが圧倒的に多いのが、『トータルフィットネス プッシュアップバー STT020』で、これが定番のカタチ。それでも良かったのだが、安定感があるということで、『トータルフィットネス トライアングルプッシュアップ STT178』を選んだ。これは、耐えられる体重は、90kgまで。

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室内でやるため、滑り難い方がいいだろうと思い、下に敷く『inFIT ヨガマット ブラック YKB350』も用意。これで、やり始めたのが、思ったよりもやれる。

握った状態での腕立て伏せは、力が入りやすく、手首がぐらぐらしないよう気を付ける必要はあるものの、無理な状態でやっている感覚はない。ヨガマットを使うのは、スポーツシューズを履かずに、素足でも滑らないためだが。

やはり、滑る状態では、バランスを取りながらになるため、力も分散しがち。それが、しっかり安定していると、集中して力を入れられるため、やはり、やりやすさは増す。

プッシュパップバーを使うことで、手を付く幅を広げることもでき、両脇に置き、座った状態で体を持ち上げたりもできるため、やり方次第で、鍛えられる場所も変わり、役に立つ。

調べたときに、腹筋ローラーは効くというのは分かるのだが、『La・VIE(ラ・ヴィ) Wモンスターマンローラー 3B-4006』が気になり、面白そうで。似たようなものは、現在のところ見当たらず、他ではできない鍛え方もできる。

かなり迷ったのだが、レビューにも初心者には無理とも書かれており、確かに厳しそうで。今回は諦めることにしたのだが、ヨガマットも用意したのは、これも使えればという思いもある。

学生の頃のような無茶はできないのだが、いくら年を取っても、筋力は付くという話はあり。節度を持って、怪我をしないようにやれば、今からでも、細マッチョぐらいにはなるのかもしれない。

  


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